ロバート・キャパ 魂の記録

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下の画像かっこいいですね。

宝塚100年で昨日は映画評論家の古藤田千栄子がNHKミニ番組で
解説されてました。
 
宝塚は学校なので舞台に立っても「生徒」
演出家、脚本家も育てる宝塚だから映画のように長続きしていると…
本拠と東京宝塚劇場は生演奏で銀橋、大階段が見事。
私は東京では一度も見た事がありません。
 
ミュージカル にはまった頃は(レ・ミゼラブル・ジーザスを観て)
 
古藤田千栄子著ミュージカルコレクションや雑誌ミュージカルが頼りでした。
 
 
 
 
 
なかなかUP出来なくて記憶も薄れています。
 
まだ母の事件が起きる前に、予約したもの。
 
その頃はフィットネスに忙しく行けるのは初日ぐらいかと思い、
中日劇場の先行予約で久しぶりに一階で鑑賞。
 
今はフィットネスに行っても立っていても目が閉じてきて全然出来ないのでパーソナルトレーニングだけです。
 
体も弱り、前のように上手く歩けないぐらい。
 
パーソナルのインストラクターは私を観て、びっくり、
トレーニングはそこそこに体ほぐしばかりです。
 
肩や腰が酷い状態でインストラクターのほぐしの指が入らない、
こちらも睡眠不足、心身の疲労で倒れそうな状態
 
でもこの天才インストラクターのほぐしが終了すると思わず
「これで生きていけます、ありがとうございます!」というぐらい復活します。
 
前置き長くなりましたが、
 
宝塚見直したぐらいハードな舞台でした。
 

 
中日劇場はトップお披露目公演が多いせいか
 
いつも関西弁が飛び交います。ここはどこ?と思うぐらい
 
今回は後ろの親子が
 
この劇場はミラ-ボールないの?寂しい寂しい」
と何回も言うので
 
「ミラーボールは後から出てきますよ」と思わずお節介すると
 
隣席の方に受けました!WWWW
 
私は生演奏、大階段、銀橋がないのが寂しい!
 
日曜美術館でも二人のキャパを放送していたので興味深々でした。
 
女性カメラマンと二人の協同作業だったとは、ここでも日陰の身
 

出演

森達也さん(映画監督・作家 明治大学特任教授)
兵士が銃で撃たれる瞬間を捉えたと言われる「崩れ落ちる兵士」。ノルマンディー上陸作戦の最前線を命がけで撮影した「Dディ」など、戦争の現実をカメラで追い続けた「ロバート・キャパ」。世界で最も偉大な戦場カメラマンと称されるその名が、実はある二人のカメラマンが、成功を夢見て作り上げたものだったことはあまり知られていない。
キャパの本名はアンドレ・フリードマン(1913-1954)。駆け出しのカメラマンだった頃、雑誌社に写真を売り込むため、ある戦略を思いつく。それは、ロバート・キャパという架空のカメラマンを作り出し、その名前で写真を発表するというものだった。やがて、世界にその名をとどろかせる“キャパ”。しかしその戦略は、ある人物の存在なしには成し遂げられなかったといわれている。“キャパ”の恋人であり、“キャパ”の写真にも大きな影響を与えたといわれる、ひとりの女性戦場カメラマン。
“キャパ”の名が伝説となる一方で、その女性は、戦場で命を落とし、歴史の舞台から忘れ去られていった。しかし近年、ようやくその作品に光が当てられるようになり、今、横浜美術館で、ふたりの大規模な写真展が開かれている。番組では、日本初公開を含む貴重な写真を紹介、これまでにない視点から、伝説のカメラマン“ロバート・キャパ”の実像に迫る。
 
宝塚ロバート・キャパ 魂の記録
 
八百屋舞台で出演者の膝が心配になりました。
 
朝日新聞評に褒めてはいましたが
 
宝塚は同じ化粧で同じような人たちに見えてしまうような趣旨が載っていました。
私も今の宝塚はトップもなかなか覚えられないぐらいなのです。
 
でも社会派の題材が好きな私は満足しました。
 
作・演出原田諒は、この作品で第20回読売演劇大賞・優秀演出家賞を受賞したくらいなのでよい題材を選んでくれたと思います。
 
又思い出したら追記します。
 
題材
[解 説] 20世紀最高の 報道写真家と称されたロバート・キャパ―彼はそのカメラに人々の哀歓、激情と愛を捉え た―。激動する時代のうねりの中で、人間の真実の姿を追い求め、ひたむきに生き、 ...
[解 説]
 20世紀最高の報道写真家と称されたロバート・キャパ―彼はそのカメラに人々の哀歓、激情と愛を捉えた―。激動する時代のうねりの中で、人間の真実の姿を追い求め、ひたむきに生き、愛し、戦った、一人の男の半生をドラマティックに描いたミュージカル。2012年に凰稀かなめ主演によりバウホールで上演され好評を博し、作・演出を手掛けた原田諒は、この作品で第20回読売演劇大賞・優秀演出家賞を受賞。今回は、中日劇場公演用にアレンジし、更にブラッシュアップした舞台となります。
ロマンチック・レビュー
『シトラスの風II』
作・演出/岡田 敬二
[解 説]
 1998年に姿月あさと・花總まりを中心とした宙組で上演された、岡田敬二のロマンチック・レビュー・シリーズ第12弾。「シトラス」は地中海地方に産する柑橘類、総じて“清々しさ、爽やかさ、若さ”を意味し、“飛翔”“誕生”など新しい時代への飛躍をテーマとした作品。今回は、凰稀かなめを中心とした宙組のためにリメイクした舞台となります
 
 凰稀かなめは
 2007年2月、中日劇場『星影の人/Joyfull!!II』桂小五郎
2010年7〜8月、『ロミオとジュリエット』ティボルト
 
2011年2月、中日公演『愛するには短すぎる/ル・ポァゾン 愛の媚薬
で観ているようです。ロミジュリは役変わりなので?
 
 
藪下批評 藪下氏はミュージカル誌で御馴染、ちょうちん記事の方とは違い信頼できそうです。
 
 
 
実咲凜音(みさき・りおん)ショーでオペラアリアを歌っていたのはこの方でしょうか、観に行ってよかった~と思いました。
 
追記

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