春ですね、桜とミモザ、シデコブシ


 
毎日実家のかたずけに励んでます。
何でも棄てないで取ってあるのでゴミ屋敷です、
「これでかたずいたほうなの?」と友人もびっくり。
 
もう休んだら、業者に依頼すればとアドヴァイスも受けています。
明日は壊れた家電や家具の回収を頼んでいます。
もう体も壊れます。これ以上やったら以前のように一歩も歩けないほどの脚先の痛みになるかも知れないので。
母を失った痛みに襲われるときもあります。
 
 
上は御近所の早咲きのラブリーな桜、もう散り始めました。

毎年ミモザとシデコブシが見事なお宅がありますが上手く撮影出来ません。
 
シデコブシは本州中部の東海地方を中心とした限られた範囲に分布する日本の固有種。湿原の周辺や渓流沿いなどに生育する。樹高は5m程度で本来は1本の幹で立ち上がるが、根際から多数の幹を出して灌木状になっているものもある。花は直径10cmほどで、白色から薄く紅色を帯びるものまで変異がある。系統的には、コブシとタムシバの交雑によって生じたものと考えられている。コブシはやや冷涼な地の谷沿い、タムシバはこれより温暖な地の尾根などの乾燥地に生育する種であり、シデコブシの誕生には、生育環境の異なった両種が近接して生育している環境が必要であったものと考えられる。
 
シデコブシはモクレン科、街路樹に白いモクレンが連なっている地域があります。すぐ散ってしまいますが、白い花は浄化してくれます。

 
 
 

 
 
 こんな生活でもちゃっかり映画も舞台も見ています。どれも傑作で泣けて困りました。
 
この様な映画が出来る時代になったのですね、すばらしかった。
懐かしいジェーン・フォンダの姿も見ることが出来ました!
 
わらび座ミュージカル ブッダ  手塚治虫作品最高でした。
 
玉三郎歌舞伎シネマ「日本橋」生の舞台とは又違って台詞が良くわかりました。
 
感想書く時間が出来たらよいのですが。
 
 
 
ハクモクレンはモクレンの白色のものです。最近ははっきり区別出るようにモクレンを「紫木蓮・シモクレン」と呼ぶことが多いようです。
コブシとハクモクレンの見分け方は、
ハクモクレンのつぼみは必ず上を向きます。このため花はあまり大きく広がらずすぼまりがちで、形が整っています。コブシは下向き、上向き、枝の向きに逆らわず自由に咲きます。そのためみだれがちです。
コブシの花の基の部分には小さい一枚の葉が付いていますがハクモクレンには葉は付いていません。これも見分け方の一つです。
シデコブシはおっしゃるとおり、細めの花びらが12~18枚もあるので見分けが付きます。また、シデコブシの野生種は愛知、岐阜、三重のみに分布していますが、自生のものは絶滅危惧種に指定されています。他地域の公園などで見られるのは移植されたものです。
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