海老蔵の斬新な源氏物語

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思いがけなくこの源氏物語を観ることが出来ました。私は新しい試みが好きなので玉三郎が昆劇を演じた時も初日を鑑賞しました。
 
 
玉三郎・海老蔵の源氏物語も観ましたが今度は能役者とカウンターテナーアンソニー・ロス・コスタンツォとの競演なので嬉しい♪。
もう生のオペラは諦めています。
 
 

米良美一のクラシックも大好きですが、この華奢でハンサムなアンソニーの声も♪
 
狩衣姿の惟光を演じたアンソニー
私には何の違和感もありませんでした。
 
プログラムを購入しなかったのが残念、字幕もありません。
CDは買ってカウンタテナーが好きですと言ったらアンソニーは喜んでくれました。
チェンバロ 長久真実子
家元池坊 江木淳人  山口訓史
 
勿論海老蔵は光源氏にぴったりの美しさ
海老蔵「光源氏の本質的なところをもっと掘り下げた作品を…。…歌舞伎でもできると思うけれど、何となく隠微なものになってしまうし、…限界があると…。能楽師の方々の力をお借りして、…幻想的な六条御息所をメインに…」
 
紫式部(片岡孝太郎)が語り出します。
 
能面をつけた桐壷帝と頭中将
 
企画・海老蔵 振付・演出の藤間勘十郎、歌舞伎囃子方の田中傳次郎
 
海老蔵の妹さん、ぼたんさんも登場。
 
春宮の坂東亀三郎、夕顔の君の尾上右近、王 命婦の大谷廣松、藤壺の女御の市川ぼたん
 
短い時間でしたが斬新で上手くまとまっています。
ちょうど
佐渡裕司会「題名のない音楽会」で歌舞伎の黒御簾を紹介してくれました。
 
 
 
海老蔵は自主公演の「古典への誘い」で能との共演を果たしていますが、今回は、「六条御息所を歌舞伎で表現すると説明的になってしまうので、幽玄という共通点でお能の方に演じていただきたい」、そして、物語の書き手として紫式部を登場させて「具体的に表現するのが難しい心情を語っていただく」と構想を話しました。演じるのは孝太郎です。
 さらに、今回はニューヨークのメトロポリタン
市川海老蔵
アンソニー・ロス・コスタンツォ(カウンター・テナー)
片山九郎右衛門 梅若紀彰 観世喜正
片岡孝太郎
坂東亀三郎 片岡市蔵
尾上右近 市川ぼたん 大谷廣松
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