観客500万人突破ベルばら

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6月は体力不足なのに庭改造や観劇や京都、可睡ゆりの里など行き全然記事も書けませんでした。
 
3月と6月にベルバラを鑑賞しました。
 
もう贔屓の大浦さんはいないし今の宝塚事情に疎くてジェンヌさんの名前と顔も一致しない
 
3月は雪組、早霧せいな・夢乃聖夏による全国ツアー公演「ベルサイユのばら〜オスカルとアンドレ編〜」名古屋公演
 

6月は中日劇場
『ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―』
 
最近マリーアントワネットの植物誌と言う本があると知りました。
ほしい

二回目のベルサイユ訪問では念願だったアントワネットの田舎屋まで行ったので幸せでした。その時の記事はこちら
 

74年のベルばら初演はのちのテレビ視聴のみ。
 
初演のアントワネットの歌唱力の高さ!
 
のちに琵琶奏者になった方や雪組の杜けあき、一路真輝が主演の時の
仁科有里アントワネットが大好きでした。録画視聴です。
 

「マリーアントワネットはフランスの女王なのですから!」
この台詞は歌舞伎のミエと同じ立派でした。
 
フェルゼン役の紫苑と踊る時の可愛さ、フェルゼンへの愛があふれていました。彼女がトップにならなかったなんて。
久留米じゅんなどエトワールにも好きな方がいました。
 
ベルサイユのばら」は27日の公演で、通算観客数500万人を突破!
今年、創立100周年を迎えた、同劇団の演目の中では断トツの動員数
 
1755年、ヨーロッパの3つのちがった国々に、やがてフランスベルサイユで宿命的なであいを持つことになる3人の人間が生まれた。
1770年春。オーストリア帝国・ハプスブルグ家の皇女マリー・アントワネットは14歳でフランスのブルボン家に嫁いできた。王太子妃を護衛するのは近衛士官オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。彼女は由緒ある将軍家の末娘でありながら、後継ぎとして剣も学問も修め、軍人として育てられた男装の麗人だった。異国の宮廷で孤独をつのらせるアントワネットはパリ・オペラ座の仮面舞踏会でスウェーデンの貴公子フェルゼン伯爵と知り合い恋におちる。3人は共に18歳。運命の出会いの夜だった。
 
原作の働く女性、仕事の出来る女性、主張する女性であるオスカルがかっこいい!
 
彼女は貴族でアントワネット警護の役目だったけれど革命で民衆側についた!
 
フランス革命に女性も参加、
女性の権利拡張のために戦ったテロアーニュなどの活躍!
 
今の日本でも呆れる女性蔑視の議会におけるヤジ、なんという人権感覚の遅れでしょう!
 

 
池田先生がこの漫画を書いてくれたころはウーマンリブの時代?でしたね。
 
原作も泣けます、よくぞこの女性像を作ってくれたと思います。
 
 
新しい歌もありどちらも美形揃で一時のように音程のあやしさがすぐわかる人もいなくて安心しました。
 
ただいつもメルシー伯爵が突然案内もこわずフェルゼン邸を訪れての問答にはいつも違和感があります。
 
メルシー伯爵がアントワネットと別れてくれと言うのは当然ですが
ェルゼンがメルシー伯爵に「あなたは身勝手だ」と責め立てる場面に。
 
原作持っていますが原作にそんな場面ってあったのかしら?
 
どなたか教えてほしいです。
 
 
 
1976年星組『ベルサイユのばらIII』
3月25日 - 5月12日:宝塚大劇場、7月2日 - 8月1日:東京宝塚劇場
初演月組の脚本を元に、花組・雪組の名場面も取り入れた改訂版。初風諄が月組から特別出演。また初日には歴代4人のオスカルが勢ぞろいし、華を添えた。
東京公演中、7月21日、22日に役代わり公演があり、マリー・アントワネットを四季乃花恵、フェルゼンを峰さを理が演じた。
第62期生日向薫夏美よう飛鳥裕ら)の初舞台公演。
宝塚歌劇のベルばら作品ではこの作品において唯一ヴァレンヌ事件が演じられている。(「第2部・7場 ヴァレンヌの森」)[6]
このシーンでは国王一家が乗る馬車を曳く馬に本物の馬が使われた。[7]
 
ヴァレンヌ事件が描かれたことがあるとは!知りませんでした。
 
1990年花組(フェルゼン編)
3月29日 - 5月8日:宝塚大劇場、7月1日 - 29日:東京宝塚劇場
当時の主演コンビ大浦みずきひびき美都がダンスに秀でたコンビだったため、ダンスシーンが加筆される。通称「踊るフェルゼン編」とも
 
ベルばら観ると、大浦さんを思い出し
 
 
あのダントツのダンス力、演技、歌唱はもう望めません。
 
相手役のひびき美都、二番手の朝香じゅんも好きでした。
 
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