親猫に先立つ娘たち、闘病二か月の果てに

今までブログで愛犬家、愛猫家の哀しいお知らせを読んできましたが
とうとう私の番になってしまいました。


猫に御声援、ご心配ありがとうございます。

この仔猫が今度亡くなったダブルです。
3年前に姉妹猫リンゴがウィルスに感染し亡くなりました。
なぜ親より先に…同じ物を食べていたのに。

昨日の東京新聞の半田さんの講演会行きましたがまとめられそうにありません。講演も二部の対談参加せず帰宅してしまいました。

アベは訪米してさらなる大盤振る舞いを約束、

どうしてそこまで国民の血税使って奴隷根性さらすのでしょうか。



パパっ子だったダブル、8歳の命でした。親猫たちは10歳で健在です。
パパもイクメンでした。

3月始めカリカリ食べなくておかしいと思っていたらだんだん好きな猫缶や刺身も食べられなくなりました。

元々親を押しのけても食べたがったダブル、縞模様もはっきりして黒く多分一番大きく生まれました。

一番小さく生まれたブランは今ではおデブ、時にはダブルに追いかけられて高い所に登ってシャーシャーやってました。

シャーシャーやるほうが弱い。

今回初めての病気

手術してもらいましたが、開腹しても取れない腸の癌で

獣医さんが「ごめんね」と。

その頃は特別療養食もまだ食べられましたが。

夫が注射器で入れていたその溶ける特別な猫缶も、水、サプリも受け付けなくなり。

ここ数日はとても息するのも苦しそうでした。

安楽死もよぎるくらいでした。

もう可哀想に腰から肉が落ち、肩のあたりも…

毛並みは誰より柔らかく、人間には絶対爪を立てない子でした。

強気なのにビビリでマンションにいた時はこの子だけベランダの手すりにも乗れなかった。

間違って裏のベランダの小屋に飛び移ろうとして落下してもさすが猫、けがはありませんでした。

大声で鳴いてパニックになりましたが。

小さい子供が来ると隠れてどこにいるかもわからなかった。

ご飯の時間になっても出てこなかったことがあります。

運命なのでしょう。
二か月看病したので突然死なれたり行方不明になるよりはダメージ少ないと思います。
介護はほとんど夫が担当してくれました、私は話しかけたりなでるぐらいでした。

人間だったら早く楽にしてと言っていたのでしょうか。

自分の死も考えます。私も手術受けたので余生と思っています。

友人たちはリンゴと再会してるよとか、感謝してるよなどと言って慰めてくれます。

生き物は切ない、しぬから飼わないもわかりますが

一度は生まれたての赤ちゃんと暮らしたかったのです。

幸せな時間でした。


上の左がダブル
最後の日の夜は瞳孔開き時々起き上がるのですが充分立つこともできず、へたり込みました。

最後まで排泄はトイレに行きました。
昔のポメラニアンもそうでした。母の愛犬で乳ガンでした。

猫も人間も癌で死ぬのが一番多いそうです。わんちゃんもかしら。
耳の裏まで白くなり、10時半ごろ亡くなりました。



左ダブル、右は5歳でウィルスでなくなったリンゴ

この2匹は似ていて仲良しでしたがこの撮影後リンゴは友人宅に。

ブランはひとりだけ顔も性格もパパ似

猫写真家が来てくれたときの2匹




少年ぽいメスでした。




ロケーション悪いのですが強香のブルームーン




お見苦しいですが昨日から庭に来る蝶を狙っていたパパ猫

ついにゲット、この後何とママ猫が食べてしまいました。

生と死




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