『ニッポンの嘘~報道写真家 福島菊次郎90歳~』と武田先生講演会

昨日はちょっと無理して『ニッポンの嘘~報道写真家 福島菊次郎90歳~』と名古屋市議主催の武田教授講演会(河村市長、初めて生でみました、愚痴ってました。)へ。
実は今日も武田教授の講演会があるのですが明日から旅するのでとても行けません、今日の暑さは格別で、どうにも体が動かない、クラクラしています。
 
 
 
福島さんのような方が日本にいらしたのですね、お子さん三人を一人で引取り取り、嘘ばかりの政府の年金はもらえないと年金拒否、なかなかできないことです。
 
天皇の戦争責任にもバシっと!
 
お若い時のハンサムなこと、ワンちゃんも飼い主に似てユーモア一杯、可愛い!
 
広島の被爆者の男性に寄り添い写真撮り、福島さんまで三ヶ月精神病院に入院したのです。それぐらい苦しい撮影でした。
 
この男性は漁師で妻を原爆でなくしやはり残された子供を一人で育てたのです。体調がひどく悪く、苦しくて内股を自分で傷つけるほど、その傷が何筋も。
 
アメリカが設置したABCCは検査だけして治療せず、遺体も奪うようにして、彼も妻の遺体を葬式代のために提供せざるを得ませんでした。
 
原爆投下して人体実験、検査結果だけ奪い治療しない。今にも通じます。
 
漫画ハダシのゲンにも出てきますよね。舞台版見たことがあります。
 
生活保護を受ける時、正直にも漁の稼ぎ6000円申告して、もらったのは1000円ちょっと!かくも政府は酷いです。
 
ハダシのゲンはアメリカでも公演されました。
 
三里塚闘争、ひどかったですね、あんなに遠い空港、農民から土地を取り上げて。
福岡は感激するほど空港が近いですね!中部国際空港も遠いし冬は風が強い。
ウーマンリブの写真もあります。
 
朝早い出発はバスもギリギリ。間に合うのか。
 
病み上がりで家族には後ろめたいのですが、友人も病後を物とせず、旅へ。
私の行き先はスイスです。
 
パリへ留学していた友人が血の涙が出るくらい辛かったのに、スイス1ヶ月滞在して癒されたというのです。
私は勿論そんなに長くは行けません。来週帰ります。
 
今までドイツやイタリアからちょっと垣間見たことがありますが本格的には初めてです、無事帰国したら又お付き合いくださいませ。
 
 
 
 
解説: 戦後日本のあり方を問い続け、メディアが報じない真実や国家のうそを暴いてきた反骨の報道写真家・福島菊次郎に密着したドキュメンタリー。敗戦直後の広島で被爆者や家族の苦悩を撮影し、隠ぺいされた広島の実態を暴き出して以来、確固たる信念で真実を伝えようとしてきた彼の生きざまや、カメラマン人生最後の取材場所として原発事故の起きた福島へと向かう姿を映し出す。監督は、数々のテレビドキュメンタリーを手掛けてきた長谷川三郎。朗読をベテラン俳優の大杉漣が務める。シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: 終戦直後の広島で被爆者家族の苦悩を克明に撮り続けた報道写真家・福島菊次郎は、それ以降も三里塚闘争、安保闘争、公害問題などを取材し戦後日本のあり方を問い続けてきた。しかし保守化が進む日本社会やメディアと決別した後、無人島での自給自足生活を経て愛犬と暮らす穏やかな日々を送る。自身の最期を意識し始めた頃、東日本大震災が発生し、彼は原発事故が起きた福島へと足を向ける。
 

 
オーガニックレストラン空色勾玉で福島さんの写真展開催中
 
久しぶりに行ってきました。
 

 玄米ご飯と美味しい味噌汁付き、映画館で頂いた割引券で50円引き、1000円。
カレーや玄米コーヒーもあります。
 
天井が高く、写真のある二階には手すりもない階段でふらっとしました。
 
写真は一回にも展示。トイレがすごく凝っていて可愛いです。
 
 
以下はWIKIより
 
福島 菊次郎(ふくしま きくじろう、1921年3月15日 - )は、日本の、写真家ジャーナリストノンフィクション作家
山口県下松市生まれ。戦後民生委員などの社会事業を通じて作家活動をはじめ、広島市に投下された原爆の被災者の10年におよぶ困窮生活を活写した作品『ピカドン ある原爆被災者の記録』が、日本写真評論家賞特別賞を受賞(1960年)。この年、離婚して子どもを連れ上京しプロ写真家となる。土門拳木村伊兵衛が審査員を務める「カメラ(CAMERA)」の月例コンテストに応募していたこともある。
原爆政治軍事問題、学生運動公害福祉問題などをライフワークとし、「ピカドン」など17回の個展を開き12冊の写真集がある。中近東アラブソビエト連邦などに長期にわたる取材もこなした。
作品は、『中央公論』、『文藝春秋』、『朝日ジャーナル』などの総合雑誌グラビアで約3300点が発表されている。また、「写真で見る戦争責任展」などの写真展を全国510会場で開催した。
1982年自給自足の生活を目指し瀬戸内海の無人島に入植したが、高齢に伴う病気のため、現在、山口県柳井市在住。信条は「余命はあと1年 生きたらあともう1年」。
 
 


転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

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