tweetあれこれ…同志社香里中学、育鵬社の歴史・公民教科書採択他

tweetあれこれ…

印象に残ったひとさまのtweetを、テーマの関連性など考慮せずに行き当たりばったりで紹介しつつ、

ぼくのつまらんツッコミを付加しておくる「tweetあれこれ」、それでは早速いってみよう!


フィンランドに行って一番驚いたのはバギーで子どもを連れている人は電車やバスの公共交通機関は無料、博物館や美術館も無料。子連れママができるだけ外出できるための政策らしい。国をあげて教育に力を入れるってこういうことなんだなって心底思った。邪魔とかそういうレベルの低い話じゃない。
こういう話を聞くと、「いいな、いいな、フィンランドはいいな…」と、素朴に思います


ノルウェーでは選挙中、小学生が宿題で政治家をたずね歩く/鐙麻樹(9/29) http://bylines.news.yahoo.co.jp/abumiasaki/20150929-00049963/ … 「子どもたちは、”あなたの政党は難民のために、何をするのか”、と聞いてくる。大人は年金や税金など、自分たちの生活に関わることばかり気にしているのにね」
今ね、日本では18歳から選挙権が行使できるようになった…ということで

「高校生の政治活動をどうやって制約しようか」…という逆方向の話が出てますねんけど

政治活動なんてもんは、とくに選挙権と結びつけて考える話でもないわけでありまして

この話もまた「いいな、いいな、ノルウェーはいいな…」と、素朴に思います


「米海軍横須賀基地に5月まで配備されていた原子力空母ジョージ・ワシントンから放射性物質が放出されていたことについて、4年半以上たち、外務省が放出の事実を認めました。」 そして。。。 国「安全性問題ない」 http://www.kanaloco.jp/article/131670
そない言うたら、昔、アメリカの核兵器(=水爆)搭載戦闘機が空母から落ちて

奄美諸島の喜界島沖110キロの地点に沈んだ…という事件があったんですけど(→ベトナム戦争時の1965年のことです)

この驚愕の事件が公になったのは、なんとそれから16年後!の1981年で、

しかも、沈んだ場所の詳細が明らかにされたのが、そのまた8年後!の1989年…ということがありまして

こういう「不都合な事実」の情報隠しは今でもおんなじ…ということになってるようです

(特に、アメリカ軍関係の不都合は、アメリカが明らかにする前には明らかにできない…というか、
 多分、日本政府かてすぐには教えてもらってないんとちゃうか…なんてことを考えます)


ちなみに、水爆をつけたまま喜界島沖の海底に沈んだアメリカ軍の戦闘機は

今もそのまま海底に沈んだまま…で、当然に水爆も一緒に沈んでます…(場所はここね↓)



(「原発・核関連地図」から)


同志社香里中学、育鵬社の歴史・公民教科書採択 キリスト教系では初 http://www.christiantoday.co.jp/articles/16958/20150903/doshisha-kori-ikuhosha.htm?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&utm_campaign=christiannewsjp … おいおいおいおい
同志社…と言えば、この前、戦争法審議時の公聴会で当時の同志社大学長が

「学者は(違憲論が多数の)憲法学者だけではない」(≒集団的自衛権行使は違憲じゃない)と強弁して

戦争法賛成の意見を述べたことがあったんですけども、そういう学長がいてる大学の系列中学なら

こういうコトもあり得るのかな…と、ぼくはなんだか、妙に納得するトコもあります

(ちなみに、この学長はその後の学長選挙に負けて今は学長ではないんですが
 育鵬社の教科書採用はそのまま生きてる…ということで、こういう学長を一度でも選んだツケが
 子どもたちに回ってしまう…という、何とも言えん話でありました)


そんでから、ついでに言うときますと、キリスト教系の学校で育鵬社の(トンデモ)教科書を採択したのは

この中学が初めて…ということでありますが、

キリスト教が平和の宗教…ってこともあるまいし(≒キリスト教徒が特に平和を愛してるって話でもあるまいし)

わざわざこういう枕詞をつける必要もないと思います…


こっちも出してほしいんですけどね。


う~ん、懐かしい話やんか、これ…

で、国鉄の分割民営化をやる際にも自民党は、やっぱりウソをついとったんですね…

(何が、「ローカル線もなくなりません」やねん!)


「俺もガマンしてるんだから、お前も我慢しろ」みたいなカルチャーが日本を破壊している。特に労働の場においてこの傾向が強い。この考えというか空気に巻き込まれて、実際に死んでしまう日本人も少なくないのが現状です。
労働環境に限らず、我慢するかしないか…は、個々人が決めることでありますけど、

この国では「俺もガマンしてんだから、オマエも…」という、

勝手な「道連れ思考」に陥ってる人が少なくないですよね


で、こういうのは単なる他者への「ガマンの強制」に過ぎないわけですが、

経営者が労働者に強制するならまだしも(…って、そんな強制もあかんのですけど)

労働者同士が強制しあって首を絞め合う…というのは、誠に日本的…と言えるのではないでしょうか

(ぼく、こういう「日本の”つくられたガマン文化”」って、大嫌いや!)


首相「高知県は初めて有効求人倍率が一倍に到達した。おめでとうございます。県庁で祝杯を挙げたそうだ」 高知県の雇用担当者「祝杯なんて聞いたことがない。都市伝説ではないか」 【首相、国会でも「地方にアベノミクス」強調 でも実情は…】 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201601/CK2016011402000128.html
オイオイ、首相公の場で「都市伝説」を真顔で語ってええのか!(…って、ええわけないがな)


ここはリンク先の記事を一部転載して、コトの顛末を紹介しますと…
首相、国会でも「地方にアベノミクス」強調 でも実情は…高知ルポ(東京新聞:2016年1月14日)

 首相は十一月に都内で開いた自民党立党六十年記念式典で「高知県は初めて有効求人倍率が一倍に到達した。おめでとうございます。県庁で祝杯を挙げたそうだ」と紹介した。今月八日の衆院予算委員会でも、政権の実績として高知の有効求人倍率に言及した。

 だが、高知県の雇用担当者は「祝杯なんて聞いたことがない。都市伝説ではないか」と首をかしげる。~

 高知県では、高齢者福祉や建設関係を中心に求人が増えると同時に、職を求める人が減っているのが実態だ。~高知労働局の原幸司地方労働市場情報官は「求職者は前年同月比で三十三カ月連続の減少。年度ごとに如実に減っている」と説明する。この間、有効求人倍率は上昇を続けている。

 求職者が減った原因は、条件のいい仕事のある大都市圏への若者の流出だ。高知県では一四年まで十四年連続で県外への転出が転入を上回る。県内の仕事は非正規の割合が高く、正社員のみの求人倍率は昨年十一月で〇・五六倍。全国で沖縄県に次いで低い。~

 <有効求人倍率=求人数/求職者数> 分母に当たる仕事を探す人が減れば、仕事の件数が変わらなくても倍率は上がる。全国の有効求人倍率は、最新の昨年11月時点で1.25倍。第2次安倍政権が発足した2012年12月は0.83倍だった。
安倍ちんはもはや、息を吐くように「ウソをつく人」になってるようで、口を開けばウソばっかり…ですわ

(昔から「ウソつきは泥棒のはじまり」って相場が決まってたのに、
「ウソつきは首相のはじまり」になってどないすんねん!)


それにしても、アベノミクスとやらで増えた求人は非正規ばっかり…って

こんなアホな話はないんと違いますか

(ぼく、前から「有効求人倍率の計算から非正規の求人は外すべきやと思てまっせ…)


社会保障が貧しくなったのをみんな肌で感じてるからね。離婚したら終わり。解雇されたら終わり。大病したら終わり。大怪我したら終わり。歳をとったら終わり。この気分が1番の不景気要因だって私にもわかることをなぜ安倍さんわからないかなあ。これが「子ども産んだら終わり」になったらと思うと・・
ぼく、安倍ちん自民党に政権を任せてる限り、「~したら終わり…」ではなくて

「~しなくても終わる」ような気がしてます

なので、「野党がだらしないから…」なんていう消極的理由で自民党に一票を入れるのは

もう止めにしませんか…? (でないと、アナタも含めて終わってしまうと思うけどな…)


杉原千畝の行為から学ぶことは「日本人は道徳的な民族だ」と悦に浸ることではなく、多くの日本人がナチスによる人々への迫害に対して見て見ぬふりをしたことを知ること、そして「今の私は杉原千畝の側か、それとも傷つく人を無視した当時の日本政府や大半の日本人の側か」と問いかけることです。
「当時の外務省の指示に背いて」ユダヤ人に「命のビザ」を発給した杉原氏を、

安倍ちんはじめウヨくんたちが「日本(政府)の手柄」みたいに語るのは、

もう、面の皮数メートル…という話であると思いますが

彼らに杉原氏の行為を賞賛する気持ちがあるならば、現在の難民にも手をさしのべてしかるべきでありましょう

(でも、不思議なことに、そこまでの話には決して繋がらないのよね…)


転載元: mimiの日々是好日

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