2016「報道圧力&自主規制」事件簿! キャスター降板、高市と自民党の恫喝、原発圧力復活、反戦メッセージ削除…

12 /31 2016
「72位」──なんの数字かお分かりだろうか。今年4月、国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が発表した、2016年度の「世界報道の自由度ランキング」における日本の順位で、東アジアでは香港や韓国よりも低くなっている。
 第二次安倍政権の誕生以降、どんどん激しさを増している官邸、自民党やその応援団によるメディアへの圧力。今年はそれが完遂し、もはやテレビをはじめとするマスコミは圧力なんて加えなくたった、勝手に萎縮、政権の意向を忖度した自主規制をしてくれるようになった。個別の事案をひとつひとつあげていけば、それこそ除夜の鐘がとっくになり終えて初日の出を迎えそうなので、今回はとくに象徴的な7つのトピックスを選んでみた。では、さっそくリテラが振り返る2016年「報道への圧力事件簿」をお伝えしていこう。


【圧力&自主規制その1】
国谷、岸井、古舘が降板して番組が骨抜きに! 政権批判弱まり首相にも追及できず
 
やはり、2016年をもっとも象徴するのは、政権に批判的なテレビキャスターたちの降板劇だろう。言うまでもなく、NHK『クローズアップ現代』の国谷裕子、TBS『NEWS23』の岸井成格、そしてテレビ朝日『報道ステーション』の古舘伊知郎のことである。本サイトが昨年から報じ続けてきたように、彼らは官邸から陰に陽に圧力を受け続けてきた。そして、今年の春をもって、いっせいに番組を追われることになったのだ。
 もっとも、国谷氏も岸井氏も古舘氏も、最後の番組出演時の挨拶では、明確に「官邸からの圧力」を公言することはなかった。しかし、のちに国谷氏は『世界』(岩波書店)のなかで、官邸を激怒させた“菅官房長官インタビュー事件”を振り返りながら、〈人気の高い人物に対して切り込んだインタビューを行なうと視聴者の方々から想像以上の強い反発が寄せられるという事実〉について語り、これらを「風圧」と表現。また岸井氏も、番組降板後に発売された「週刊文春」(文藝春秋)での阿川佐和子との対談のなかで、官邸の「ディープスロート」から「『この人が岸井さんの発言に怒ってますよ』という情報が、逐一私に入ってたから、よっぽど、気に入らないんだろうなとは前から知っていました」と語っているように、実際、官邸はTBSの幹部に“岸井は気に食わない”と様々なかたちで伝えていた。その結果、番組降板に結びついたのであり、それは“古賀茂明「I am not ABE」事件”をめぐる『報ステ』及び古舘氏のケースも同様だった。
 はたして、彼らが去り“リニューアル”した各番組はどうなっただろうか。ご存知の通り、まさに「両論を併記していますよ」と言わんばかりのVTRやコメンテーターの解説が幅を利かせるようになり、さらに、参院選前の党首討論や日露首脳会談後の安倍首相の生出演時も、新キャスターたちが痛烈な質問をぶつける場面は皆無。ほとんど“政権との馴れ合い”の様相を呈している。その意味でも、3名のキャスター降板劇は、まんまと官邸の思惑どおりの結果になったと言えるだろう。

ー省略ー

【圧力&自主規制その7】
「反戦平和」「護憲」が取り締まられる“美しい国” メディアの死は民主主義の死
 あらためて言うが、「反戦平和」や「護憲」というのは、日本国憲法の下で生活している者は当たり前に口にしてよいものだ。ところが、改憲を目指し、日本を戦争のできる国に変貌させようとしている安倍政権を忖度したメディアは、こうした発言すら禁句に指定してしまった。ようするにマスコミ、とりわけテレビメディアは、自分で自分の首を絞めていて、言論の自由もクソもないのだ。もはや戦前そのものである。
 大げさに言っているわけではない。事実、そうした流れは市民生活のなかでも確実に兆している。ツイッターで安倍批判や反戦・平和をかたっただけで、ネット右翼が絡んでくるのはもちろん、7月には、
自民党が“「子供たちを戦場に送るな」と主張することは偏向教育、特定のイデオロギーだ”と糾弾し、そのような学校や教員の情報を投稿できる“密告フォーム”を設置していたことが判明。しかも、自民党はその後、“密告フォーム”に寄せられた情報は「公選法違反は警察が扱う問題」(木原稔・現財務副大臣)などとし、情報の一部を警察当局に提供する考えまで示した。
 戦争を憎み平和を希求することを「偏向」と非難され、当局の監視下に置かれかねない、そんな時代を私たちは生きているのだ。事実、参院選の公示前の6月18日には、大分県警の捜査員が民進党や社民党の支援団体などが利用していた建物の敷地内にビデオカメラ2台を設置していたことも判明。さらに、4月に日本の表現の自由の現状を調査するため来日した国連特別報告者デイビッド・ケイ氏についても政府はその動向を監視し、さらにケイ氏が接触した市民に対しても内閣情報調査室が監視や尾行を行っていたとの報道もある。いまに「おいおい、ディストピア小説かよ」と笑っていられなくなるだろう。
 そして、こうした市民の監視、表現の自由の弾圧は、安倍政権のメディアに対する圧力支配と、まさしく地続きのものだ。忖度と自主規制に慣れきったメディアは“権力のウォッチ・ドッグ”であることを放棄する。実際、すでにテレビのワイドショーやニュース番組では、安倍首相や閣僚の不祥事をとりあげ批判することはほとんどなくなっており、
政治家のスキャンダルでも舛添要一・前都知事のように、政治的後ろ盾が弱い人物をアリバイづくりで血祭りにあげるだけ。
 一方、安倍首相や閣僚の不祥事が絡む案件となると、とりわけテレビはとたんに弱腰になる。たとえば先日、ある民放の夜のニュース番組では、オスプレイ墜落事件よりも例の「おでんツンツン男」を先に、それも大々的に報じていた。だが、その番組が特殊ということではないだろう。事実として、いま、マスコミ報道では政治の話題が相対的に減少し、一般人の迷惑行為や炎上事件ばかりを盛んに報じるようになっている。そこでは、口利き・賄賂疑惑で辞職した甘利明・前TPP担当相が“潔いサムライ”に祭り上げられ、おでんツンツン男は“極悪非道の犯罪者”とされるのだ。
 このままいくと、
マスメディアは来年、完全に「死」を迎えるだろう。政権が息の根を止めるのか、自ら首をくくるのか、どちらが先かはわからない。ただひとつ、確実に言えるのは、メディアの死は、民主主義の死に他ならないということだ。欧州で極右が台頭し、アメリカではドナルド・トランプが大統領に就任する。2017年、その暗雲を振り払えるか。それは、わたしたちひとりひとりに託されている。

 (編集部


転載元: しあわせの青い鳥

スポンサーサイト

なぜここまで平気で嘘をつけるのか? 2016年安倍首相がついた大嘘ワースト10! 強行採決、TPP、ガリガリ君…

12 /31 2016
話のすり替えに逆ギレ、ごまかしなど、今年も安定の姑息な言動を繰り返した安倍首相。しかし、2016年はとくに思い上がりに磨きがかかり、誰の目にもあきらかな「大嘘」を連発。ついには「ホラッチョ安倍」と呼ばれるにいたった。
 そこで今回は、安倍首相が今年ついた嘘のなかから厳選した「10の大嘘」を振り返りたい。これが、「美しい日本」の総理大臣による絶句必至の虚言の数々だ!
●大嘘1
「そもそもですね、我が党において、いままで結党以来ですね、強行採決をしようと考えたことはないわけであります」
10月17日、衆院TPP特別委員会
「じゃあ去年の安保法制強行採決は何だったんだよ!」というツッコミをせざるを得ないが、驚くことにこの10日後にも同じ発言を繰り返した。そして、審議をないがしろにしたままTPP法案に年金カット法案、カジノ法案と立て続けに強行採決……。結果、「強行採決をすることしか考えていない」ということを自ら堂々と証明してみせた。この、自分がついた嘘をやはり嘘なのだとすぐさま実証してみせるという常人ならざる倒錯ぶりは、もはや「変態」と呼ぶべきだろう。

●大嘘2
「私自身は、TPP断固反対と言ったことは一回も、ただの一回もございませんから」
4月7日、衆院TPP特別委員会
安倍首相がこう言い放ったとき、目の前にはあの2012年総選挙時の「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」という自民党ポスターが証拠として掲げられていた。そうやってブツを突きつけられても「言ったことねーし」とシラを切ってしまう、この恥知らずっぷりには感嘆せずにはおれない。ちなみに、2013年2月23日の記者会見で安倍首相は「オバマ大統領には『選挙でTPP交渉参加に反対という公約を掲げて政権に復帰した』と説明した」と話しており、これはいまでも官邸HPで動画が公開されている。

●大嘘3
「世界経済はリーマンショック前に似ている」
5月27日、伊勢志摩サミット
国際会議での突然のこのぶっ込みには、G7の首脳も海外メディアも目がテンに。メルケル首相は「世界経済はそこそこ安定した成長を維持している」と言い、フランスの高級紙「ル・モンド」も「安倍晋三の無根拠なお騒がせ発言がG7を仰天させた」と見出しにして報道した。もちろん、安倍首相がこんなことを言い出したのは増税延期のための布石だったが、世界に発信されるG7の席上でさえホラを吹くとは。しかも、その後には「私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」と言い出す始末。「世界中のメディアが嘘の報道をした!」って、もうあなたの嘘は国辱なんですけど……。

●大嘘4
「「株価下落により、年金積立金に5兆円の損失が発生しており、年金額が減る」といった、選挙目当てのデマが流されています。しかし、年金額が減るなどということは、ありえません」
6月27日、Facebook
ご存じの通り、これはデマでもなんでもなく、7月29日には政府も約5兆3000万円の運用損を出したことを公表。しかも例年は前年度の運用成績の発表は7月上旬なのに、今年は参院選後の7月下旬に遅れさせるという手に出た。ようするに、「5兆円損失はデマだ!」と選挙目的でデマを流したのは、安倍首相だったのだ。総理がデマ発信源になるという尋常じゃない低俗さには言葉を失うが、もうひとつ、強行採決の末に成立した年金カット法案によって年金額が減らされることになったという事実も忘れてはいけない。

●大嘘5
「私が申し上げていることが真実であることはバッジをかけて申し上げます。私の言っていることが違っていたら、私は辞めますよ。国会議員を辞めますよ」
1月12日、衆院予算委員会
「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)元副代表の蓮池透氏の著書について問われ、こう声を荒らげた安倍首相。だが、本サイトがおこなった蓮池氏へのインタビュー(前編/後編)や『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)でもあきらかなように、安倍首相が言っていることは嘘ばかり。たとえば、安倍首相は北朝鮮から一時帰国した拉致被害者たちを“体を張って止めたのは自分”だとしてきたが、蓮池氏は安倍が実際は「弟たちを一度たりとも止めようとしなかった」「安倍首相は拉致被害者の帰国後、むしろ一貫して、彼らを北朝鮮に戻すことを既定路線として主張していた」と証言。嘘の武勇伝で拉致被害者を政治利用してきたことの恥がまるでないこの総理には、とっとと国会議員バッジを外していただきたいものだ。

●大嘘6
「妻のパート月収25万円」「日本はかなり裕福な国だ」
1月8日、参院予算委員会/1月18日、同委員会
実質賃金の減少率の高さを指摘された際、「景気が回復し、そして雇用が増加する過程においてパートで働く人が増えれば、一人当たりの平均賃金が低く出ることになるわけであります」と言い、そのたとえ話として飛び出した「妻のパート月収25万円」発言。「景気も上向きだしパートに出ようかしら」などと呑気な理由で働きに出るという設定自体がボンボンの発想すぎて唖然とさせられるが、そのパート月給の現実離れした金額に「いまの世の中、パートで25万も稼げるわけないだろ!」と怒りの声が殺到した(ちなみに当時の直近データではパート労働者の平均月収は8万4000円)。このように実態とは大きくかけ離れたデタラメ話を安倍首相は並べ立てるが、その最たるものが「日本はかなり裕福」発言だ。OCDE(経済協力開発機構)の統計でも日本の相対的貧困率はワースト6位と出ているのに、自分にとって都合の悪い現実には絶対に目を向けない。庶民の生活など、眼中にないのである。

●大嘘7
「我が国が核兵器を保有することはありえず、保有を検討することもありえない」
8月6日、広島での記者会見
発言自体は素晴らしいものだが、はっきりいって「お前が言うな」である。この発言から約10日後に米・ワシントンポストがオバマ大統領の「核兵器の先制不使用宣言」をめぐって安倍首相がハリス米太平洋軍指令官に反対の意向を示していたことをスッパ抜いたが、10月には国連の「核兵器禁止条約」に向けた交渉を2017年にスタートさせる決議で日本は世界で唯一の被爆国であるにもかかわらず反対。また、安倍首相は2006年に「核兵器であっても、自衛のための必要最小限度にとどまれば、保有は必ずしも憲法の禁止するところではない」と答弁書に記し、官房副長官時代の02年には「憲法上は原子爆弾だって問題ではないですからね、憲法上は」と語っている。こうしたことからも安倍首相が積極的な核武装肯定論者であることは疑いの余地がないが、しかし安倍首相はワシントンポストの報道も「発言してない」と否定。記事を否定するのであれば核兵器の先制不使用に対する自身の考えをあきらかにするべきだが、それさえしていないという事実が何を意味するか、わたしたちは考えなくてはいけないだろう。

●大嘘8
「国民の信任を得た」「(自民党改憲案を)実現していくのは総裁としての責務」
7月11日、参院選の結果を受けて
数ある安倍首相の今年の嘘のなかでも、もっとも悪質なのは参院選後の発言だ。安倍首相は7月の参院選の遊説において、ただの一度も憲法改正のケの字も出さなかった。なのに、いざ選挙が終わると、ケロッと「信任を得た」と胸を張り、まるで改憲の是非が選挙の争点であったかのように述べては「実現していくのは責務」などと言い出したのである。これは国民を騙し討ちしたとしか言いようがなく、完全な背信行為だ。

●大嘘9
「私が自民党憲法改正草案を出したと言うが、どこに出したんですか? 世に出したのは私ではありません。谷垣総裁のときに出されたわけでありまして」
10月3日、衆院予算委員会
争点隠しをおこなって改憲勢力の3分の2議席以上を確保した安倍首相だが、国会で自民党憲法改正草案が俎上に載せられ、基本的人権について定めた97条が削除されていることなどについて説明を求められると「俺が草案を出したんじゃない!」といういつものキレ芸を披露。これがとんだ大嘘であることは既報の通りだが、そもそもこの憲法改正草案は安倍首相の側近である礒崎陽輔が原案を執筆。しかも原案では自衛隊を「自衛軍」としていたものも安倍が「自衛軍などという恥ずかしい名称はやめて国防軍とすべきだ」と主張した結果、12年4月に公表された憲法改正草案では「国防軍」に改められたという経緯がある。どう考えても「安倍様の、安倍様による、安倍様のための憲法改正草案」なのだ。来年もこの調子で、ペテンによって改憲の危険な本質を隠そうとするだろうが、こんな見え透いた嘘に騙されてはいけない。

●大嘘10
「そんなもの政治資金で買いませんよ!」
6月24日、『NEWS23』(TBS)党首討論で
安倍首相が今年、いちばんのパニック&大ギレ状態で繰り出したのが、このケチくささ全開の嘘だ。発端は、生活の党の山本太郎議員が「ガリガリ君を政治活動費で支出していますよね?」と指摘したことだが、安倍首相は目を泳がせながら「全然知らない」と狼狽。さらに山本議員が追及を続けると、「そんなもの政治資金で買いませんよ!」と声を荒げたのだ。だが、政治資金でガリガリ君を2本買ったことは、実際に日刊ゲンダイが問題の領収書そのものを公開しているように、安倍首相の資金団体が領収書を出したことで発覚した正真正銘の事実だ。小学生でさえお小遣いから自腹をきって買っているものを領収書で落とし、さらには「買ってないもん!」と癇癪を起こす。恥ずかしすぎて耐えきれないが、これが日本の総理大臣の姿なのである。

 ──どうだろう。この1年、安倍首相が国民に投げかけた真心を尽くした言葉たちは。もはや安倍首相は嘘をつくことに慣れすぎて、「公人は嘘を言ってはいけない」という正常な感覚さえ失ってしまっているとしか思えないが、最大の問題は、こんなミエミエの嘘を次から次へと吐き続けているのに、メディアが責任追及もせず黙認していることだ。
 そうしたメディアの機能不全によって、安倍首相は今年、嘘のみならず聞くに堪えないトンチキな発言も連発した。この「安倍首相アホ発言集」については、追ってお送りしたいと思う。

 (編集部


転載元: しあわせの青い鳥

ザ・タイガース ヒューマンルネッサンスと岸部一徳

12 /31 2016


元祖 Starless 光ある世界


「ジェラシー」 中川晃教

♪go to heaven 中川ハムレット


Presentation in 2004 [Hamlet] 2004年上演舞台 LIVE ACT『himself 』「himself」の舞台は、http://amzn.to/PsB11u (この進化論~中川晃教LIVE ACTシリーズ DVD-BOXの中の1枚に収録されています)
ハムレット→ナカガワ アキノリ(主演・作詞・作曲・歌)
オフィーリア→ 安藤 希

前にご紹介したザ・タイガース ヒューマンルネッサンスも聞いています。

「730日目の朝」は加橋かつみ作詞作曲  フランス人と恋愛していたのですね。

「青い鳥」は森本太郎作詞作曲 名曲です。
自分たちで作った曲をやっと発表できて、うれしかったでしょうね。


花の首飾りのイントロもクラシック調でいい曲です。

このCD聞いていて昔は分からなかった岸部さんの低い声にしびれます。

ベーシストでGSには珍しいバリトン、男性ファンが多かったとか、あの長身も魅力ですね。

ドラマ「相棒」やドクターX」での活躍、彼にしか出せない魅力が有りますね

私はドラマより映画でその魅力知りました。

何と沢田さんのお連れ合い田中裕子さんと競演!

「いつか読書する日」で競演、切ない映画でした。


ザ・タイガース時代にはベーシストとしてだけでなく、GS界では唯一とも言える本格的なバリトンヴォイスを披露した。タイガース時代のみならず、後のPYG井上堯之バンド時代を通して、岸部のコーラスは沢田研二のボーカルを引き立てるために欠かせない要素であった。
当時のザ・タイガースのファン層は10代の少女が中心だったこともあり、アイドルとしての人気は華やかな沢田と瞳に集中する反面、大人びた雰囲気であった岸部には男性ファンが多く付いていた。また、リーダーとして沢田をはじめメンバーから厚く慕われていた。例えば、ベトナム戦争が激化していた当時に行われた雑誌インタビューに於いて「一番怖いものは何?」との問いに他のメンバーが「戦争」「武器」などと答えている中、岸部ひとりが「人の心」と答えるなど、当時から後の「俳優・岸部一徳」としてのキャラクターに通ずる落ち着いた大人の風格を漂わせていた。

1990年、『死の棘』での演技で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞
















蜷川ハムレットと宗春ドラマ

12 /31 2016
シェイクスピア至高の名作「ハムレット」が2003年に続き、蜷川幸雄と藤原竜也のタッグで、更には新演出で甦る!
共演は、満島ひかり 横田栄司 平 幹二朗 満島真之介 鳳 蘭 ほか


動画消えてしまいました。


Presentation in 2004 [Hamlet] 2004年上演舞台 LIVE ACT『himself 』「himself」の舞台は、http://amzn.to/PsB11u (この進化論~中川晃教LIVE ACTシリーズ DVD-BOXの中の1枚に収録されています)
ハムレット→ナカガワ アキノリ(主演・作詞・作曲・歌)
オフィーリア→ 安藤 希 アンドウ ノゾミ

上は贔屓の中川君の主演・作詞・作曲・歌、何と言う才能でしょうか。
これはスカパーで観たような気が?もう一度観たい。

昨日BSで蜷川さん、平さん追悼番組として↓のハムレットが放送されました。



NHKはもっと舞台を放送してほしい、
前は深夜に様々な演劇作品を放送していたのに。
演劇協会か何かの抗議文を観たことが有ります。


この舞台汚そうな長屋が背景、海外公演のためか
歌舞伎風だったり、雛人形が出現したり、音楽も色々、あの手この手で飽きさせません。

さすが平さんの明瞭な台詞、演技には脱帽ですね。

裸になって井戸から井戸で懺悔の水ごりする場面は皆さん驚いたでしょうね。

昔東映の「新吾十番勝負」に大川橋蔵の敵役として出ていた長身痩躯の平さんは子供でも印象深いものがありました。

私結構気に入った方が大物になっていて嬉しい、
中川彰教、城田優、松也、星野源、森山…

元宝塚の鳳さんも貫禄ですね。
息子の悩みが理解できない母親、こんな人いるんですね。

藤原君はあまりの早口で聞き取れないことも。

真島さんは叩かれてるけど私は好きです。
俳優なら誰でも演じたいハムレットやオフィーリア、
その狂乱の場面はやはり見ものです。

森山君との「100万回生きた猫」の舞台大好きです。録画鑑賞ですが。

イスラエルの方の演出で森山君はその後イスラエルへ勉強に。
その後のダンス公演は私には理解不能でした。

ハムレットの映画でインパクトあったのはソ連の映画でした。
オフィーリアが鉄?のコルセットを付けるときの機械人形のような表情
忘れられません。



映画版『ハムレット』には主なものが4つあり、それぞれ、ローレンス・オリヴィエ、メル・ギブソン、ケネス・ブラナーが主演するもの、そして旧ソ連の監督コージンツェフによる本篇('64)がある。そして文句なく本篇が最高の作品である。科白は、ノーベル賞作家であるパステルナーク訳のロシア語。セットではなく、中世の雰囲気をもつ本物の古城でロケが行われ、黒白の陰影に富む映像には、心が凍るような凄みがある。
 『ハムレット』は「デンマークという牢獄」を主題とした高度な政治劇である。本篇のもつ恐ろしいまでの緊張感は、人が誰もいないのにあらゆる所に「視線」を感じるという、相互監視社会のリアリティが背景にあるからだ。ハムレットは思索的だが、つねに誰かに見られており、科白が少なく沈黙が異様に長い。彼とすれ違う廷臣たちが、視線を合わせないように巧みにそらす、その表情の何という鋭さ。そして、オフィーリアの発狂がこれほど恐ろしく描かれた舞台や映画があっただろうか。彼女は舞踏を習っていて、言葉ではなく身の動きで感情を示す。喪服を着るとき、女官たちが有無を言わせずスカートを膨らませる骨格を彼女に付けさせ、彼女は自動人形のように踊り出す。生きた人間がそのまま人形になってしまうのだ。あまりの悲しさに我々は涙など一滴も出てこない。人間の不条理をここまで描き切った映画は稀だろう。
映画レビューより 


漱石もロンドンで観て好きだったミレイのオフィーリア

モデルの女性はお風呂につかっていたけど冷たくなってしまい、
酷い風邪をひいたとか。

私もこの美しい絵をロンドンと東京で観たほど、
ラファエル前派の絵ロマンチックで女性好み。

モリスが好きなので。

こちらにオフィーリアが死ぬ前に王や妃に渡した花の意味がわかる詳しい記事があります。http://dramatic-history.com/art/2008/eu-paint08/millais/ophelia.html

シェイクスピアは植物にも造詣深かったのですね。

ハーブ研究家姉妹熊井明子、桐原春子の本は英国庭園の本もあり読みました。
熊井さんは「海と毒薬」などの熊井啓監督
のお連れ合い。


豊科近代美術館の熊井啓展
豊科近代美術館の驚きのアンティーク家具

蜷川さんはよく名古屋公演してくれましたが
その厚生年金会館がなくなり蜷川さんの舞台来なくなりました

千種座など小さい劇場は新しく出来てるのに、名鉄ホール、勤労会館、厚生年金会館等なくなり、中日劇場まで閉鎖されます。

宗春が聞いたら嘆くでしょう。

その宗春のドラマが放送されます

しかも腸工作参勤交代の続編で宗春を敵役として描いた方の脚本

須賀健太主演も楽しみです。ローカルで深夜放送ですが。

ローカル番組なかなか面白いのです。

名鉄沿線の話もありました。

 名古屋の歴史ファンの間で人気の高い7代尾張藩主・徳川宗春が現代にタイムスリップしたら…という設定で展開する「歴史×ラブコメディ」ドラマ『金の殿 ~バック・トゥ・ザ・NAGOYA~』が、2017年1月13日よりCBCテレビで放送される。同ドラマはCBC開局60周年記念ドラマとして制作され、主人公の徳川宗春を須賀健太が、ヒロインの女子高生・星野すず役を葵わかなが演じる。

 江戸時代、徳川吉宗政権下の尾張国で奇抜な格好に身を包み、その時代としては先進的な「自由経済」「規制緩和」などの数々の改革で尾張に繁栄をもたらした稀代の名君・徳川宗春。彼が著した「温知政要」という政治宣言は、実はタイムスリップによって現代を旅して得た経験を基にしたものであった…という発想で展開するドラマ『金の殿 ~バック・トゥ・ザ・NAGOYA~』。脚本は時代劇コメディ映画『超高速!参勤交代』の土橋章宏が手がける。http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20161221/Oricon_2083397.html

 CBCテレビは開局60周年を記念して視聴者からのリクエストに応える「60 サンキュー!」プロジェクトを実施中だが、このドラマは「宗春のドラマを作ってほしい」という要望に応えてのもの。撮影地は主に名古屋や岡崎周辺で、名古屋城、SKE48 劇場、大須などの他、徳川家の菩提寺である建中寺など、地元ではお馴染みの場所でロケが行われている。

 ひょんなことから時空を超え、300年後の現代・名古屋に来ることができるようになった尾張藩主・宗春。
追記
フォーティンブラスの声(内田健司、蜷川さんのお気に入り?)が聞こえないと言う情報が有りましたがこの録画はちゃんと聞こえました、それにしてもなぜ裸?
平さんのヌードと、若い俳優のヌード。

藤原君の汗ダクダクは…胸を締め付けると顔には汗出ないと聞きましたが。

兄・レアティーズ役に満島ひかりの実弟・満島真之介

【拡散希望】 菅谷昭先生と小出裕章先生による講演とトークセッションが、豊島区学校医会の主催で、1月14日(土)14時~ 豊島区センタースクエアにて開催されます。(豊島区教育委員会共催、豊島区後援)

12 /30 2016




テーマは、子どもたちの健康を守り続けるために「~チェルノブイリ30年、福島5年を経過して~」。

豊島区在住在勤の方が優先で、豊島区立小中学校在校保護者向けにはチラシが配布されたそうですが、一般の方もお申込みいただるそうです。なかなかない機会ですし、キッズスペースもありますので、どうぞ子育て中のママたちに聞いてほしいと思います。

詳細および受付はこちらから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
菅谷昭先生・小出裕章先生 トークセッション
子どもたちの健康を守り続けるために
「~チェルノブイリ30年、福島5年を経過して~」

日時:2017年1月14日(土)
   14時~16時30分(13時30分開場)
会場:豊島区役所1F センタースクエア
参加費:無料
定員:150名(先着順・定員になり次第、締め切ります) 

主催:豊島区学校医会 
共催:豊島区教育委員会
後援:豊島区


転載元: 情報収集中&放電中

行動派ネトウヨが配ったチラシ

12 /30 2016

戦争は精神を蝕む

12 /30 2016
Rikka Press just published historical reprints series covering clinical records of Japanese soldiers who suffered from "war neurosis" and other mental illnesses during the Asia-Pacific War. The publisher has reprinted a lot of valuable historical materials about history of war, medicine and human rights. Please check the website for the details in Japanese. http://rikka-press.jp/



この12月から三回にわけて資料集成『精神障害兵士「病床日誌」』が刊行されます。編集された六花出版の山本さんより、出来立てほやほやの第1巻をご恵送いただきました。今回は箱入りでないのが使いやすくて地味に嬉しいです。
こちらの資料集は、不二出版刊「資料集成 戦争と障害者」シリーズ(http://bit.ly/2eFss91)の続編です。第1・2巻は国府台陸軍病院(戦時精神疾患の専門治療施設)に入院していた「神経衰弱」の患者417名、第3巻は新発田陸軍病院に入院していた精神・神経疾患患者158名の診療記録です。私は第3巻の編集を担当しました。博士論文執筆時に、新潟県福祉保健部福祉保健課のご協力を得て地道に収集した資料がこうした形でまとめられ、ありがたいことです。
個人で購入するには少々値がはりますが、皆さまどうぞ図書館への購入リクエストや、はたまた年度末に向けて研究費での購入などご検討いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。

詳細はこちら⇒http://rikka-press.jp/
ベトナム戦争以後、より顕在化した、侵略する側の兵士のPTSDは、アジア・太平洋戦争下の大日本帝国陸軍の兵士たちにおいても深刻であった。
陸軍病院に残された記録から、市民生活から切り離されて暴力と殺戮の現場にかり出され、戦争神経症を発症した、兵士・軍属・看護師が経験した「戦争」を浮かび上がらせる。

『病床日誌』知的障害編・戦争神経症編(不二出版刊「資料集成 戦争と障害者」所収)に続く、神経衰弱編および新発田陸軍病院(新潟)の精神障害兵士の記録!

資料集成『精神障害兵士「病床日誌」』第1巻~第3巻
編――細渕富夫・清水寛・中村江里

A4判・上製・総約900ページ【編集復刻版】
各巻定価=25,000円+税

資料集成『精神障害兵士「病床日誌」』
第1巻~第3巻

◎概要

編――第1巻・第2巻=細渕富夫(埼玉大学教授)・清水寛(埼玉大学名誉教授)

第3巻=中村江里(一橋大学特任講師)

体裁――A4判・上製・総約900ページ【編集復刻版】
揃定価――75,000円+税(各巻25,000円+税)
配本  第1巻―『病床日誌』(国府台陸軍病院)神経衰弱編Ⅰ
2016年12月刊行 ●定価=25,000円+税
ISBN978-4-86617-024-4
第2巻―『病床日誌』(国府台陸軍病院)神経衰弱編Ⅱ
2017年6月刊行 ●定価=25,000円+税
ISBN978-4-86617-025-1
第3巻―『病床日誌』新発田陸軍病院編Ⅰ
解説=中村江里
2017年12月刊行 ●定価=25,000円+税
ISBN978-4-86617-026-8

推薦――吉田裕(一橋大学教授)


転載元: 情報収集中&放電中

戦争は精神を蝕む

12 /30 2016
Rikka Press just published historical reprints series covering clinical records of Japanese soldiers who suffered from "war neurosis" and other mental illnesses during the Asia-Pacific War. The publisher has reprinted a lot of valuable historical materials about history of war, medicine and human rights. Please check the website for the details in Japanese. http://rikka-press.jp/



この12月から三回にわけて資料集成『精神障害兵士「病床日誌」』が刊行されます。編集された六花出版の山本さんより、出来立てほやほやの第1巻をご恵送いただきました。今回は箱入りでないのが使いやすくて地味に嬉しいです。
こちらの資料集は、不二出版刊「資料集成 戦争と障害者」シリーズ(http://bit.ly/2eFss91)の続編です。第1・2巻は国府台陸軍病院(戦時精神疾患の専門治療施設)に入院していた「神経衰弱」の患者417名、第3巻は新発田陸軍病院に入院していた精神・神経疾患患者158名の診療記録です。私は第3巻の編集を担当しました。博士論文執筆時に、新潟県福祉保健部福祉保健課のご協力を得て地道に収集した資料がこうした形でまとめられ、ありがたいことです。
個人で購入するには少々値がはりますが、皆さまどうぞ図書館への購入リクエストや、はたまた年度末に向けて研究費での購入などご検討いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。

詳細はこちら⇒http://rikka-press.jp/
ベトナム戦争以後、より顕在化した、侵略する側の兵士のPTSDは、アジア・太平洋戦争下の大日本帝国陸軍の兵士たちにおいても深刻であった。
陸軍病院に残された記録から、市民生活から切り離されて暴力と殺戮の現場にかり出され、戦争神経症を発症した、兵士・軍属・看護師が経験した「戦争」を浮かび上がらせる。

『病床日誌』知的障害編・戦争神経症編(不二出版刊「資料集成 戦争と障害者」所収)に続く、神経衰弱編および新発田陸軍病院(新潟)の精神障害兵士の記録!

資料集成『精神障害兵士「病床日誌」』第1巻~第3巻
編――細渕富夫・清水寛・中村江里

A4判・上製・総約900ページ【編集復刻版】
各巻定価=25,000円+税

資料集成『精神障害兵士「病床日誌」』
第1巻~第3巻

◎概要

編――第1巻・第2巻=細渕富夫(埼玉大学教授)・清水寛(埼玉大学名誉教授)

第3巻=中村江里(一橋大学特任講師)

体裁――A4判・上製・総約900ページ【編集復刻版】
揃定価――75,000円+税(各巻25,000円+税)
配本  第1巻―『病床日誌』(国府台陸軍病院)神経衰弱編Ⅰ
2016年12月刊行 ●定価=25,000円+税
ISBN978-4-86617-024-4
第2巻―『病床日誌』(国府台陸軍病院)神経衰弱編Ⅱ
2017年6月刊行 ●定価=25,000円+税
ISBN978-4-86617-025-1
第3巻―『病床日誌』新発田陸軍病院編Ⅰ
解説=中村江里
2017年12月刊行 ●定価=25,000円+税
ISBN978-4-86617-026-8

推薦――吉田裕(一橋大学教授)


転載元: 情報収集中&放電中

孫崎享のつぶやき 安倍首相の真珠湾訪問は何だったか。本当は実質的意味がない訪問をマスコミを動員して作り上げた政治ショーだったのではないか。

12 /30 2016
 新聞の見出しに、「歴史的な訪問だとある。
 何が歴史的だったのであろうか。
 当初、「現職首相初めての真珠湾訪問」と報じられた。それだったら歴史的
であったかもしれない。しかし、その後吉田首相、鳩山(一郎)首相、岸首相
が現役で訪問していたことが判明した。かつ鳩山(一郎)首相の時には祝砲が
うたれ、国歌吹奏も行われている。
 確かにオバマ大統領は同席したが、彼は毎年暮れ真珠湾で過ごすので、立ち
会うのは特別ではないし、首相が演説をしたからと言って、「歴史的」とは言
えない。
 首相が行った演説も美辞麗句を並べているが、実はない。
 安倍首相は「日本は不戦の誓いを貫いてまいりました。戦後70年間に及ぶ
平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不
動の方針を、これからも貫いてまいります」と述

今のマスコミの勇気の無さは、まさしく日本人の勇気の無さそのもの。
政治家はCIAに個人情報を握られ、米には逆らえず。無用。
孫崎先生は命の危険を顧みず、正論を書いてくださいます。
日本人の大半は戦争反対、反原発なのに産経、読売主張の安部への礼さん記事。
石原の反中を装った本当は反日思想。彼が尖閣問題を作った張本人。
我々庶民はどうすればいいんだろう。
「慰霊の訪問」であればわかるが、「謝罪の訪問」とか「不戦の誓い」となると、大きな疑問符が付く。

戦争に謝罪などないでしょう。謝罪すべき戦争であるならば、最初から戦争すべきでない。戦争で亡くなられた方に、述べる言葉ではないでしょう。不戦の誓いなどなどと言われると、このかたの頭の構造を疑いたくなる。「不戦の誓い」=「9条」ではないか。「不戦の誓い」をするなら、「9条を改正する」理屈が付かない。矛盾を、時と場合によって正当化する事例である。「不戦」ということに心動かされて、納得するマスコミ、国民の責任が大きい。茶番劇に、どのぐらいの人が納得しているのか、正確な実態がつかめないマスコミの状況は、困ったものです。
23時間前
阿部さんの真珠湾訪問を「歴史的な訪問」と報じるのは新聞の勝手だが、大部分の国民はそうは思っていないと思う。阿部さんという個人の名誉を高めようとするショーだったのでショー。日米の同盟関係にとってややプラスという、いわゆるパーフォーマンス。悪くもないが大いに効果があるとは思えない。ただそれだけ。外国の元首をファーストネームで呼ぶことを外交的実績と考える程度の軽薄な、知識、情勢分析力もない、首相ですよ、阿部さんは。まあ、日本の最近の首相としては、平均点以上といえるが、逆に言えばそれだけ平均点が低いということ。でも、オバマ大統領もインテリではあったが、実績としては自慢できるほどのこともなし。一方、こちらは、いうまでもなく、自分ひとりの身の上すら、覚束ない人間で、他人のことを批判できるはずはない。
23時間前
今回の安倍氏とオバマ氏の慰霊の儀式は米国と日本に地下深く潜んで陰謀をめぐらす諸々の陰の権力がやっとのこと合意して行う手の込んだイベントだと私は考えて居ます。

朝日は一面トップの見出しの添え書きに「歴史認識を明示せず」とふと本音をちらつかせましたが、朝日にかすかに引き止められている知的読者へのサービスでしょうか。

いずれにせよ、無頓着な日本国民は感動するでしょう。このパールハーバーでのイベントは野田政権時の尖閣国有化措置に相当する中国への挑発行為だと私は判断して居ます。中国大陸は臨戦状態に入っていると想像するに難くない。

オバマ大統領はピボット・アジア政策が失敗に終わり、フラストレイションの塊になっていて、ひたすら推したネオコンのヒラリー氏が大方の予想を裏切り落選し、諦めきれず、一説によると、オバマ、ヒラリーは合同して、トランプの大統領就任を妨害するクーデター陰謀に組しているとのこと。オバマ大統領はウオール街の明確な操り人形ですから、大いにあり得る話です。

安倍氏にとっては、本人がどう認識しているか分かりませんが、私には、楠木正成が神戸の湊川神社にお参りして出陣した故事にそっくりに見えるのです。

まーいろいろありますが、米国のクーデターだけはやめてもらいたい。フランクリン・ルーズベルトもウオール街のクーデターに遭いましたが、うまく切り抜けています。その故事に習って、トランプには凌いでもらいたい。そして、中国とビジネスライクに話し合って貰いたい。
21時間前
安部首相に同行して真珠湾で追悼式に臨んだ稲田防衛相が本日靖国神社に参拝したそうだ。年末の慌ただしい最中にどさくさにまみれてろくに任務にも堪えられない防衛相の名をかたって英霊に向かい「謝罪はしませんでした」等とつぶやきながら、真珠湾追悼の報告でもしたのか。オバマやケネディー大使はどの様な反応を示すか。そもそも安倍首相の真珠湾訪問自体、米側提案と報じていた(朝日)。行動だけでなくセリフも米国の振り付け。
「未来志向」ですって?要するに日本はアジアで侵略しまくった末に無謀にもアメリカに挑戦し、徹底的にやられて原爆も落とされ無条件降伏のあげく、占領されその後一応独立はしたけど、未だに半植民地状態。これからはアメリカの傭兵として自衛隊も海外に派兵する関係になりましたと宣言しに行ったようなものだろう、全くこの内閣は根性が腐っている。
21時間前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。
コメントをする


転載元: 情報収集中&放電中

「僕がいるから大丈夫」線路上で弱った友人を守り続けるワンコの姿に感動

12 /30 2016

Денис Малафеев/Facebook
ウクライナのウロージュホロド在住のDenis Malafeyev氏が保護した、2匹の犬の姿が話題になっている。

冷たい線路の上で動けなくなった犬

「2匹の犬が、2日間ずっと線路の上にいるんだ」-。友人からそんな電話を受けたというMalafeyev氏が現地に向かったのは、12月25日の12時(現地時間)のこと。
そこにはケガをして冷たい線路の上で動けなくなった犬と、それを守るようにMalafeyev氏を威嚇する犬の姿があった。

Денис Малафеев/Facebook
保護をしたくても、近づくことができない状況だ。
そんな中、恐れていた出来事が起こってしまった。

犬たちに列車が近づく

犬たちに向かって走ってくる列車。すると自由に動けるはずの犬が、ケガをした犬に寄り添い、まるで「こうするんだよ」と言うように地面に頭を押し付けたのだという。
列車が走り去った後、そこには無事に列車をやり過ごした2匹の姿があった。

ケガをした友人を守り続けていた

逃げ出せたはずの犬が、2日間にわたって同じことを繰り返しながら、ケガをした友人を守り、暖めてきたことに気づいたMalafeyev氏。
「それが本能なのか、愛なのか、友情なのかはわからないけれど、ヒトもそうあるべきだ!」とのコメントともに、2匹の犬の姿をフェイスブックに投稿した。

無事に保護された2匹

その後、2匹は無事に保護され、病院で治療を受けたという。ケガをしていた犬は幸いにも打撲程度のケガだそうだ。
▼車中でも寄り添う2匹

Денис Малафеев/Facebook
▼保護先では、ヒトに対する警戒心もなくなったようだ。ルーシーとパンダと名付けられたという
w
Malafeyev氏の投稿はロシア語圏で瞬く間に話題になり、1日ほどで5万以上のリアクション、6000件以上のコメント、5万件以上のシェアを受けている。


転載元: 情報収集中&放電中

hitomi5235

猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。