太郎と洋平が吠える意味








山本氏「アメリカと、経団連にコントロールされた政治は止めろ!組織票が欲しいか!ポジションが欲しいか!誰の為に政治をやってる!外の声が聞こえないのか!その声が聞こえないんだったら政治家なんか辞めた方がいいだろう!違憲立法してまで自分が議員で居たいか!みんなでこの国変えましょうよ!いつまで植民地で居るんですか!本気出しましょうよ!」
山本太郎が国会で命を張って「本当の事」を叫び、そして嘲笑の的になったが、そこに深い感動とあるべき民の声があった。腐臭を放つ既成の公権力を少しでも変えるにはやはり規格外の三宅洋平を送る必要がある。それが太郎へのささやかな恩義である。
Fuji @fj_333


転載元: 情報収集中&放電中

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地下鉄吹上のレリーフ(壁画)

松坂屋美術館、ナナちゃん、ノリタケ

郷さくら美術館所蔵美しき花鳥風月 現代日本画名品展


地下鉄矢場町から松坂屋へ。ステンドグラスは前にUPしました。

この浴衣、若冲の絵を拝借しています。象が見えますか。


上は加山又造の大作「淡月」1966年



白い蝶を目で追いかけてるネコの絵ハガキは販売されてましたが、もう一枚の猫の絵は絵葉書にもポスターにもなっていません。

花鳥風月がほとんどなので弓を射るきりりとした女性像は目立ちます。
西田俊英「吉備津の弓」

松坂屋美術館には所蔵の江戸時代の着物が展示されていていつも楽しみに観ています。

鮮やかな緑色の着物にはカワセミが刺繍されています。

名古屋駅のナナちゃん人形は鼻息を豪快に噴射しています。

セールの宣伝です。安さに興奮して。


栄のノリタケショールームにも猫

小林節街宣、今日でした。しまった。
明日は京都です。

めぐり逢わせのお弁当


本作で長編デビューを飾るインドの新鋭リテーシュ・バトラが監督と脚本を務め、インドの弁当配達システムを題材に描くドラマ。間違えて届けられた弁当が取り持つ孤独な男女の出会いと心に染みる交流を映し出す。『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などのイルファン・カーンが主人公を好演。弁当箱に入った手紙を通してお互いを知る二人の繊細な物語に心奪われる。


まずこういうお弁当配達の仕事があるとは、びっくりです。
お弁当を持って仕事に行くのではなく、お弁当は勤務先まで届けてもらうとは。
誤配は600万個に一つ
以前、子供のお弁当のインド映画を見てそれも面白かったのですが

録画したまま放置していた映画、やっと鑑賞できました。

デビュー作なのにこの監督やりますね。

映画は軽いドラマ観るより充実します。

評判通りなかなか切なくて良い映画です。

お弁当の誤配はすぐわかるのに、言いださないのも…ですが。

弁当箱にしのばせる手紙、これがミソですね。

4段だったかのお弁当も美味しそうなんですね。
汁物も入ってるのにこぼれない優れ物のお弁当。

主役の二人は顔を合わせないまま、結末は観客にゆだねられています。

カフェで待ちあわせしたものの初老の孤独な男性は若い人妻にひけめを感じて見つめるだけ。

この場面が好きです。

主演はイルファーン・カーン。現在インド随一の演技派男優だそうでこの知的な雰囲気がいいのでしょう。

男性だけの電車で職場に通い、ランチの時も一人だけ、
他の男性は皆複数でお喋りして食べているのに。

帰宅しても近所の子供たちのボール遊びにも理解示さないのに、
その女の子の賑やかな夕食風景をわびしく見てしまいます。

女の子に窓を閉められてしまうのですが、それが変化していきます。

イラは上のおばさんに相談したりしますが、おばさんの声が聞こえるだけ、姿は見せません。これも上手いですね。

ここでも介護の問題。イラの父母の話も出てきて身につまされます。

女性の夫は妻から気持ちが離れていて、それを取り戻そうとしてお弁当作りにせいを出していました。

洗濯する時は夫の衣類の匂いを嗅いで…

夫婦で心が離れ会話がないのはわびしく辛いですね。

この映画の女性は娘がいるので最後は軽率な行動を踏みとどまったかなと想像します。
この娘が長いみつ編みで可愛い



うちも仕事で忙しい時や退職後も上手くいかず連れ合いは貝のようにしゃべらないと気もあり悲しい思いをしていました。

今は昼間は1,2階と住み分けリハビリも一緒に行き会話も多くなりました。



なぜ時代劇は滅びるのか

久米書店で紹介していた「なぜ時代劇は滅びるのか」春日太一

本書は、死に瀕した時代劇への〝檄文″である――。

かつて映画やテレビドラマで多くの人々を魅了した時代劇も、2011年には『水戸黄門』が終了し、民放のレギュラー枠が消滅。もはや瀕死の状態にある。その理由はひとこと。「つまらなくなったから」に他ならない。
「高齢者向けで古臭い」という固定観念、「自然体」しか演じられない役者、「火野正平(=いい脇役・悪役)」の不在、マンネリ演出を打破できない監督、何もかも説明してしまう饒舌な脚本、朝ドラ化するNHKの大河ドラマ・・・・・・。
そのいずれもが、時代劇凋落の〝戦犯″である。はたして時代劇は、「国民的エンターテインメント」として復活できるのか――。
『天才 勝新太郎』『仁義なき日本沈没』『あかんやつら』の著者、「時代劇研究家」の春日太一が、長年の取材の集大成として、ありったけの想いを込めて綴る時代劇への鎮魂歌。

これは時代劇だけの話ではない。

人を育てようとしない社会、企業。

終身雇用の時代は社員を育てていったのに、
今はブラック企業の話ばかり。

無慈悲に使い捨て、非正規雇用、悲しい。

時代劇は役者がいない、監督がいない、そして誰もいなくなった。
火野正平がいない、演技達者なニヒルな悪役がいない

平 幹二朗も昔は橋蔵映画の悪役演じていて、子供ながら目に焼き付いてしまった。




東銀座を歩いていてスカウトされ映画界に入り演技の事は全く知らなかった三國廉太郎。
時代劇に初出演してその試写会で主演の時代劇スター阪東妻三郎が笑い出した。三國の演技があまりに拙かったから。

屈辱に感じた三國は稲垣監督をはじめとする時代劇の巨匠やスターを訪ね、教えを乞うて回った。

黒沢監督の「七人の侍」にエキストラ出演した仲代達也は黒沢に「その歩き方では刀の重みが感じられない」と撮影を止めて半日にわたり指導された。

反省した仲代は自宅に稽古場を作りそこで所作を徹底的に特訓した。

東映の時代劇の子役だった風間杜夫(大川橋蔵の新吾十番勝負に子役で出ている)は銭形平次をやる時は

橋蔵の平次に近づきたかった、あの華やかさ、綺麗が好きで
あれを真似てみたかった。

推理物だからふとひらめいた時の目の芝居に気をつけました。

座布団に座る時もただ座らず裾を払って座る橋蔵。

走り方も現代劇風に走ると時代劇に見えない…

出来ていない俳優の演技では観ている側が見放すのも当然。

水戸黄門が長く続いたわけ、スポンサーはナショナルのみ。

お銀の入浴シーンの時間まで決まっていたそうだ。

大河ドラマ、江のような漫画チックな作品。

歴史的有名人とのあり得ない邂逅。信長と幼い江の対面。

実名で下手な役者などの話が出てくるので面白い。

あの有名なオードリーの「マイフェアレディ」の舞台
ヒギンズ教授に寺脇と聞いてびっくり。

貴族に見えるのか、歌は歌えるのかと心配になります。
ちらっと見た舞台の映像、顔は日焼けして真っ黒。

お客をなめてませんか。
私は観ません。
大地真央のイライザの歌は頂けなかったけれど華やかで良かった。
当時は草刈正雄がヒギンズ教授を演じていました。

脱原発 映画上映会と講演会に来てください,西さんからのメール

みなさま  西英子です。
 
7月1日は 金曜行動です。
 
中電本店前  18時~19時
 
〇脱原発 映画上映会と講演会に来てください
 
7月2日の原発反対の映画「日本と原発 4年後」の上映会が迫ってきました。
この映画は「日本と原発 私たちは幸せですか?」の1年後に第2弾として制作
されました。
 
日時: 7月2日(土)13時30分~16時30分
 
会場: イーブルなごや 3階ホール(名古屋市女性会館)
 
第1部   映画『日本と原発  4年後』 (上映時間2時間18分)
 
監督 河合弘之弁護士  構成・監修 海渡雄一弁護士
全国の原発差し止め訴訟の先頭に立つ弁護士が描く原子力発電のすべて!
 
第2部   講演『老朽原発にレッドカードを! 裁判で原発を止めよう』
 
講師 高浜原発40年廃炉 名古屋訴訟弁護団長
   北村栄 弁護士
 
参加費:1000円 学生と避難生活者は無料
主催:上映実行委員会
問合わせ:西英子(052)808-3241
 
 お願い! 
あなたのまわりの人たちに宣伝してください。会場は350席です。
会場を満席にして「原発いらない!」の声を上げたいです。
 
 
〇 いま安倍政権と電力会社は原発再稼働を強力に進めています。
関西電力は、すでに40年以上動かした高浜原発1.2号機を、さらに20年運転延長
することを規制委員会が認可しました。政府は「稼働の延長は例外中の例外」と
いっていましたが、もう骨抜きになりました。福島事故を教訓に設けられた「規制
委員会」は「推進委員会」に変わってしまいました。
 
四国電力は、電力に余裕があるのに、活断層・中央構造線が走っている伊方原発を
7月26日に再稼働しようとしています。MOX燃料を使うプルサーマル発電です
から非常に危険です。
 
中部電力は、東海地震の震源域の真上に立つ浜岡原発の3.4号機を今年秋に再稼働
しようとしています。さらに、5年前に海水400トンが入ってサビだらけになった
5号も再稼働する方針を発表しました。
 
地震大国の日本には原発の適地はないというのが、福島事故の教訓です。
映画「日本と原発 4年後」はそのことを映像で訴えています。
シネマテークですでにごらんになった方は、参加費を半額の500円にします。
受付でお伝えください。特に内容の濃いドキュメンタリーですから、2回観ると
とてもよく理解できます。 
 
高浜原発40年廃炉の訴訟が名古屋地裁で行われます。北村さんは弁護団長です。
ぜひ講演を聞いて勉強し、7月13日の第1回の裁判に傍聴に行きましょう!
 
 
〇 全国比例区で立候補した 福島みずほ さんが演説に来ます!
  
 6月28日 11時半から、名駅東口交番前に
 
福島みずほさんは、脱原発基本法をつくり、脱原発を実現しようとして
います。
25日のBS朝日『激論 参議院の戦略』でも、脱原発のことを話しました。
福島さんは、これまでも原発再稼働反対の市民の声を国会でとりあげ、
するどく追及してきました。
私たちにとって、参議院になくてはならない議員です。
 
映画『日本と原発』の構成・監修をされた海渡雄一さんは彼女のおつれあいです。
全国の原発差し止め訴訟の先頭に立つ弁護士です。
私は、昨年12月23日に、お二人の講演会を「司法で原発を止めよう!」のテーマ
で主催しました。たいへん好評でした。
浜岡原発が再稼働しようとするときには、またお二人に来ていただき、中電に止め
させなければならないと思っています。
 
福島さんは『脱原発を実現する政治と司法を変える意志』を明石書店から出版して
います。
海渡さんが司法、福島さんが政治の場で、脱原発を実現させていくことは、すばら
しいことではないでしょうか。
 

何度でも!安倍晋三が今度はTPPで「反対と言ったことは一回もない」と大嘘答弁! マスコミはなぜ安倍の嘘を放置するのか


安倍晋三公式サイトより


 またしても安倍首相がお得意の二枚舌を披露した。昨日、衆院TPP特別委で、民進党・柿沢未途議員から「かつては断固反対と言っていたTPPに活路を見出そうとしているのではないか」と質問された安倍首相は、平然とした表情で、こう言い放ったのだ。

「私自身は、TPP断固反対と言ったことは一回も、ただの一回もございませんから。まるで私が言ったかの如くのですね発言は慎んでいただきたい

 ……言葉を失うとはこのことだ。柿沢議員は、安倍氏が自民党総裁として立ち、与党に返り咲いた2012年総選挙時の「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」という自民党ポスターを突きつけていたが、それを見ながらなお、安倍首相は「TPP反対なんて言ってない」とシラを切ったのだ。

 ご存じの通り、この総選挙で安倍総裁はTPP反対を公約に掲げ、当然ながら安倍氏自身も「TPP反対」と何回も口にしている。たとえば、2013年2月23日の記者会見でも、オバマ大統領との日米首脳会談について問われ、こう述べている。
「私からは先の衆院議員選挙で聖域なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉に、交渉参加に反対するという公約を掲げ、また自民党はそれ以外にも5つの判断基準を示し政権に復帰をした、そのことを大統領に説明をいたしました」

 また、2013年に発売した自身の著書『新しい国へ──美しい国へ 完全版』(文藝春秋)でも、このように記している。
〈御承知の通り、自民党は「『聖域なき関税撤廃』を前提にする限り、TPP交渉 参加に反対」という立場をとっております。なぜなら、あらかじめ「関税ゼロ」であることを呑んでしまっては、守るべきものは守れません。「TPPは第三の黒船だ。開国しないと日本の未来はない」という感情論に流されて、現実を見失うべきではありません。(中略)今、問われているのは、交渉する上での総合力です〉

 選挙のときは、大票田だった農村へのアピールのためにTPP反対を強く打ち出していたのに、与党に返り咲いてしばらく経つと現在のようにTPP賛成へと手のひら返しをした安倍首相。このほかにも「TPP反対」と様々な場面で語っていたが、恐ろしいのはそうした事実が山のように出てくるのを知っていながら、公然と「言ってない」とウソをつけてしまう神経だ。

 実際、安倍首相は今年1月の衆院予算委員会でも、こんな大ウソをついている。
 それは、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)元副代表の蓮池透氏が、著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)で、安倍首相が実際は拉致被害者たちを北朝鮮に帰そうとしていたにもかかわらず、自分が止めたかのような嘘をついていたことを非難。この記述について、民主党(当時)の緒方林太郎議員が国会質問したところ、安倍首相はブチ切れ、「拉致問題を利用したことも、ウソをついたこともない」「私が申し上げていることが真実であることはバッジをかけて申し挙げます。私の言っていることが違っていたら、私は辞めますよ。国会議員を辞めますよ」と宣言した。

 だが、先日、本サイトで紹介したように、安保法に反対する議員に対して「精神鑑定を受けた方がいいんじゃないのか」と暴言を吐いた自民党所属の札幌市議・勝木勇人氏が、じつはいまから13年前にブログで“安倍氏自身が会合で話した話”として、安倍氏が拉致被害者に「とにかく一度北朝鮮に戻れ」と言ったと記述していた。つまり、安倍首相は拉致被害者を帰そうとしたことを、自ら吹聴していたのだ。
 言っていたことが違っているのだから、さっさとバッジを外して国会議員を辞めていただきたいものだが、息を吐くようにウソをつける彼が自身のウソを認めることなどないだろう。

 だが、今回の「TPP断固反対と言ったことはただの一回もございません」というウソは、投票者を愚弄する、あまりに悪質なものである。しかし問題は、この発言を追及するメディアがない、ということだ。テレビにせよ新聞にせよ、安倍首相が2012年の総選挙時、TPP反対と表明していたデータは山ほどあるはずなのに、それを掘り出すことさえせず、昨日の国会での発言すらも取り上げない。
 それは、民進党・山尾志桜里政調会長のガソリン代問題でも顕著だ。ガソリン代は安倍首相のほうが遥かに上回る金額を計上しているにもかかわらず(しかも下野時代の2012年がもっとも高い)、その問題についてはまったく触れず、山尾叩きに走っている。
 はっきり言って、マスコミがこれまで通りに報道していれば、安倍政権はすでに一回のみならず、何回も総辞職に追い込まれていたはずだ。安倍首相の二枚舌はもちろん、アベノミクスの破綻、特定秘密保護法や安保法の強引な採決、甘利明・前経済再生相の現金授受をはじめとする汚職、閣僚たちから次々飛び出す暴言・失言……。だが、マスコミがきちんと報じないために深掘りもされず、そればかりかほとんどきちんと取り上げられることもなく、問題が問題とされないまま流されていってしまう。それがいまの状況だ。

 稀代の大ウソつき総理が安泰でいられる国──。これこそが現在の日本の危機的状況を生み出している原因であり、まさに異常事態と呼ぶほかはない現状なのだ。


転載元: しあわせの青い鳥

12条するとはー不思議なクニの憲法の監督松井久子氏のお話 

「不思議なクニの憲法」の松井久子氏のお話  「12条するとは」

「不思議なクニの憲法」が各地で上映されています。
ぜひ、選挙の前に見てほしい。それも友達や、家族、選挙権のできた若者たちといっしょに見に行ってほしい。
私も先週の土曜日、横浜のシネマリンでみました。
上映会スケジュール http://fushigina.jp/theater

26日の日曜日、埼玉県の浦和市での上映会には、監督の松井久子氏も出演されて、映画の後、お話されたそうです。その上映会に参加し、松井監督のお話を聞いた知人からとても感動的なお話を教えてもらいました。

「12条する」とは
日本国憲法12条 「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。また国民はこれを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う」

私はこの「国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない」というところが、具体的にどういうことなんだろう、漠然とした疑問を持っていました。不断の努力とは・・・とこの条文を読むたびに思っていたのです。
その答えが松井監督のお話の中にありました。お話を聞いた知人が上手にまとめてあります。

以下、その知人からのメールです。
「不思議なクニの憲法」の上映会
場所は「認定こども園母の木の家」と言う保育園と幼稚園が一緒になったところです。
参加者は450名ほどで、この映画監督の松井久子さんや出演されていた土屋聖子さんも来ておられました。
終了後に松井監督が挨拶されました。
録音装置も持たなく、暗くて筆記もできませんでしたので正確なことは書けませんが、おおよその内容は次のことではなかったのかなと思います。
 
憲法や政治に関心のない人たちに関心を持たせるようにすることが大事。
歴史の事実をきちんと知ってもらうこと。
はじめて聞く言葉でしたが、12条をする」ことについても述べられていました。
憲法12条には、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」、このように書かれてあるけど、、憲法にまかせっきりではダメ。
憲法は国の権力をしばるために作られたものだから、権力はなんとかそれをゆるめるようにする。
だから、我々は国がすることをいつでも見張っておく必要がある。
国が我々の権利をないがしろにする時には、はっきり声を出して意思表示することが必要。
そのような努力を休まず続けることで我々の自由や権利は、はじめて保たれる。
たとえば、選挙に行って投票すること、集会に行くこと、デモをすること、安保関連法が違憲だと訴訟すること、等々が「12条する」ことになる。
自分にできる小さなことを日々実行して行くことが、「不断の努力」だと思う。
この映画もそのような気持ちで作られたそうです。
 
また終了後の松井監督への質疑応答もありました。
Q:どのように無関心層に入って行けばいいのでしょうか。
A:まずは自分が信頼でき人から変えて行けば、人から人へと広げて行ける。
 
Q:信頼できるメディアはありますか。
A:テレビは全てダメ、信頼できなくなってしまった。
 新聞で信頼できるのは、毎日新聞、東京新聞、神奈川新聞や沖縄の新聞くらいになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今度の参院選の争点は「憲法改正」です。
自民党の改憲案について、「対案を出せ」などと言っているそうですが、それについて民進党の枝野氏は現行憲法こそが、我々の堂々たる対案であります。(長野県松本市の街頭演説で)」と言ったそうです。

以前、憲法くらべプロジェクトが作った「憲法くらべ」の小冊子、PDF版についてお知らせしましたが、わかりやすい動画ができています。
ぜひ、これも見てください。現行憲法と自民党の改憲案を比べてみてください。
憲法くらべ動画↓
 
自由に使ってくださいとのことです。

憲法くらべPDF版より↓

                       写真の右端にカーソルを持っていくと拡大マークが出ます。 このあたり↑
 



転載元: 風のたより~NAOのブログ

久しぶりの海と残念だった半田ミュージアム



知多半島、豊浜、梅の湯から。
昨日は上天気で島や三重県側?が良く見えました。
温泉の二階からは海風がとても心地よく、気功もやる気になりました。

手足をぶらぶらさせてリラックスするだけなのですが。
もっと長くやりたいところですが。
ここで以前フグを釣ってる方がいました。

フグの有名地のフグもこの地域から運ばれるとか。

この海も海産物も汚染されている…
それなのに食べる馬鹿です。
東京湾のアナゴ




魚広場でキス一盛り500円で買ってから半田へ。
キスは帰宅してから連れ合いが料理して南蛮漬けや天ぷら、焼き魚にしました。細かい作業が大得意です。

初めから半田に行けばいいのに。
この魚太郎の向かい側、半田ミュージアムはネットでは残有りだったのに、電話したら3時以降しかないと言われあきらめました。
以前の酢の里は無料で予約なしで入れたのに。
ノリタケも同様です。


この魚太郎、はじめ河和でオープンしたと思いますが岐阜の温泉地にもあってびっくりでした。
商売上手な女性社長

南蛮漬け屋チキンのサラダとてんこ盛りでした。

前にカフェの方に入りました。
大人気でこの日も平日なのに待ちました。


これは二階の料理


2000円切れる料理でしたが寿司はあんまりでちょっとがっかり。
一階の料理かカフェの方が良かったかも。


デザート要らないから寿司を充実してほしい。
前菜に力入れすぎ?



↑名古屋のチラシ寿司、お上品で人気の店寅右衛門


ここもデザート付き


松花堂弁当

久しぶりにきっこ嬢のツイートから





-投票日まであと14日「きっこさんの話 ♪」聞いてみよ~ (^^)/ -

-きっこ @kikko_no_blog  全国の有権者の皆さん、安倍自民党の公約は何ひとつ信用できません!どんなに素晴らしい公約でも、所詮は票集めのための絵に描いた餅です!選挙が終われば「新しい判断」で白紙撤回されてしまいます!安倍自民党の「やるやる詐欺」には二度も騙されたので、三度目は騙されないようにしましょう!

-きっこ @kikko_no_blog  安倍晋三は日本が世界に誇る平和憲法を「アメリカから押し付けられた恥ずかしい憲法」と誹謗中傷したが、アメリカから押し付けられた恥ずかしい総理大臣のぶんざいで何を言うか!「港湾内で完全にブロックされている」はずの放射能汚染水で顔を洗ってから出直して来い!この経歴詐称のペテン野郎!

-きっこ @kikko_no_blog  安倍晋三「年金問題は最後の1人まで解決いたします!」→全体の40%まで解決した時点で打ち切り。安倍晋三「汚染水問題は私が責任者となって解決いたします!」→2年半経っても海にダダ漏れ状態。安倍晋三「3年後までに消費増税できる環境を必ず作ります!」→サミットまで利用して先送り。

-きっこ @kikko_no_blog  安倍晋三の政治資金報告書を見ると「舛添要一よりもセコい男」ということがよく分かる。何しろオヤツのガリガリ君までポケットマネーを使わずに政治資金で買ってるんだから(笑)

-きっこ @kikko_no_blog  2015年9月19日、安保関連法案を強行採決した安倍晋三は「国民の理解を得るために今後も丁寧に説明を続けていく」と明言したが、あれから半年、まだ一度も説明していない。2016年1月4日、安倍晋三は「改憲について参院選できちんと説明していく」と明言したが、まだ一度も説明していない。

-きっこ @kikko_no_blog  MOX燃料を含む核燃料の装填を始めた伊方原発の周囲では、連日、住民による抗議行動が行なわれているのに、新聞もテレビもほとんど報じない。さすがは安倍晋三と会食やゴルフを繰り返しているマスコミ様たちだね。

-きっこ @kikko_no_blog  参院選に向けてのラジオCM、自民党だけが各局で何度も何度も流してるけど、他の政党のCMは1回も聴いてない。やっぱり税金つかい放題の自民党は宣伝のレベルが違うな。

-きっこ @kikko_no_blog  日本は血を流したくないから他の同盟国の20倍もの莫大な「思いやり予算」をアメリカへ上納し続けてきたのではないのか?日本の若者にも「戦場へ行って血を流せ」と言うのなら「思いやり予算」は他の同盟国と同じレベルまで引き下げろ。


転載元: 情報収集中&放電中

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