オシドリパズルやばら、猫



ERアブラハムダービー



リボンがここに来るのはこの草をカジカジするためでした。


昔作ったオシドリパズル


又綺麗に色塗りすぎて新品みたい、
はげかかったほうがシャビ―でいいのに。



昨日見ていただいたミニロッキングチェアー
最初に段ボールで試作品作ります。


花から実に変身中ブルーベリー



竜パパは蝶を待っていたのですが空振り (´-`;)...


ピーエールドゥロンサールももうすぐですね。




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これでおしまいポンペイその4

6泊8日の南イタリア世界遺産の旅はあっと言う間に終わりました。

元々世界遺産というお墨付きには興味ありませんでしたが
青の洞窟、ガセルタ、アマルフィー、ポンペイは行ってみたい所でした。



結構時間かけて丁重なガイドでした。
一人旅だと説明してくれる人もなくたまに日本人ツアーにまぎれて
ガイドの話を聞いたりしました。


もう出口です。

何だか日本で見るポンペイ展の方が壁画も充実しているような気がします。

でもこの風景はありませんから、ありがたいことでした。




松の仕立て方が日本と違います。上の方で繋がってる感じの松




ローマにもこういう扮装の男性いますね。



まぶしそう。


白もっこうバラ





ここにも藤、紫と白藤



上は遺跡見学前にランチしたレストラン
食事は室内でした。
見たこともないしい小さなアサリのボンゴレでした。




上は載せ忘れたカプリ島の店頭


カエルの表情が~


遺跡見学の後はローマへ

最後の夜はカンツォーネディナー、ワイン水付き
スタイル抜群の歌手、声量もあり日本人が知ってる歌を♪

スイス「旅物語」でも最後は民族音楽のショー付きでしたが
ワイン、水は付いてませんでした。


ボケボケですがローマの夜


さようならイタリア
帰りのフランクフルトからの飛行機はすいていて4席一人占め、
寝て帰れました。行きとは
大違いです。

ツアーなので体も楽々、
だからこのイタリアツアーの後5月末にスペインツアーに行かれる
方もいるはずです。







上はローマ国立博物館で観たリヴィア家のフレスコ

今回は一回も美術館、博物館に行けなかったのが心残りです。

昨年のレンタカーで巡ったイギリス東部の庭めぐりは半年かかってUPしましたが今回はもう終わりです。
いつもありがとうございます(○′∀`)ノ

お一人日本にいる時からの風邪がナポリでこじれてカプリ島に渡れなかった方がいました。
あとは添乗員さんがバックの盗難に会いました。
無事に帰国でき感謝です。

ミュージカルグランドホテル♪




1932年の有名な映画、グランドホテルはグレタ・ガルボ主演♪

その後来日版の舞台と宝塚涼風真世のグランドホテルを観ました。

宝塚のトップが退団公演で病気の年配者を演じるのは驚きでした。

淀川さんの面白い話、ガルボとジョーン・クロフォード

この映画のヒットで群衆劇がはやりグランドホテル形式といいました。

1989年ころ名鉄ホールで観たグランドホテルは

演出トミー・チューン。

主役の会計士がバーを簡単に飛び越える場面有名でした。

84年にパリのムーランルージュで観た歌手がこの舞台に出演していて驚きました。

さて舞台はホテルの縁の下の力持ちの重労働が描かれていました。

今回のグリーンチームの最後は不気味なヒトラーの演説と
ホテルの労働者が暴行する終幕が衝撃でした。

今の日本にもヒトラー気取りがいてたまりません。

妻が危険なお産でも病院に行けないホテルマン、

今の日本のブラックな労働状況と同じです。

中川晃教目当てで観たのですが驚く新人がいました。

驚きの声量と長身!
あの大きな元宝塚トップの湖月わたる(エリザベートのトートのようなヤク、あれから死神のような役が流行してますね)を抱き上げてダンス♪

芸大出のバリトン宮原浩暢です。

元四季の懐かしい光枝明彦(孤独な狂言回しの役)、戸井勝海、
昆夏美(可愛い)、樹里咲穂、安寿ミラ等の出演。

終わりに元宝塚の人たちのアフタートークありでお得感。

ハッピーエンドのレッドチームも観たけかったけど
予算の関係で断念、土居裕子さん観たかったのですが。

この舞台、俳優さんたちが演技、歌唱、ダンスだけでなく
自ら椅子、階段、机など回しながら舞台転換します。

(この椅子は昔の宝塚「グランドホテル」の舞台で使われ来年の宝塚のグランドホテルでも使用されるのだそうです!)

ミュージカルにはまった頃商業演劇では長い暗転があり気持ちが
途切れるのに

ミュージカルの舞台は暗転無し音楽は流れたまま
舞台転換することに感心しました。

それに主役だけではない、一人ひとりが重要な役割になっているから。

ポンペイその3

ポンペイ遺跡その3



フォロ(広場)から見るベスビオ山






中庭



この女性がナポリとポンペイをガイドしてくれました。



浴場



レリーフが残っています。



?



パン屋の窯


大理石の模様、美しい。


説明不足ですいません。

新作 (*'-'*)ロッキングチェアーとバラ・モナリザ

西さんからのメール井戸謙一弁護士の講演会など

みなさま    西英子です。
 
4月29日の金曜行動は、祝日で中電がお休みですから、
私たちもお休みです。
 
次回は 5月6日の夜です。みなさんにお会いできるこ
とを楽しみにしています。
 
 
〇3月27日の「若者の貧困と経済的徴兵制」の講演と
対談の会にたくさんの人がきてくださって ありがとう
ございました。
大内さんと福島さんのお話し すごくよかったですね。
みなさんに「よかった!よかった!」といってくださって
うれしかったです。
 
その後すぐ、名古屋駅前の街宣で福島さんがすばらしい
演説をしました。大内さんも通行人に強く訴えるスピーチ
をされました。
中京大での集会がそのまま名駅へ移動したような感じでした。
それこそが、私がめざしている市民集会でした。
 
こうして大内さんが先頭にたって、返済のいらない「給付型
奨学金」の仕組みをつくろうという動きが、与野党からも
でてきましたね。最も重要なことは、その財源の確保です。
参議院選挙前の国会で、制度として具体的に決定しておかな
いと、与党に「18才選挙権」が始まる選挙に利用される
だけになってしまわないか心配です。
 
〇 毎週お知らせしてきたこの「メールおたより」を1か月
さぼってしまいました。
3月27日以降 体調が悪くて、何もしたくない気持ちに
なってしまいました。それでも金曜行動や街宣、「40年
廃炉訴訟」の提訴にはタクシーを使って出かけています。
 
18日には「朝鮮高校無償化」裁判の傍聴には行きました。
50名ほどの高校生に出会い、その明るさに圧倒され、ひとり
ひとりに「こんにちわ」とあいさつして回りました。
少し元気になった!
 
〇 原発の映画、講演会 2件考えています。 
 
(1)映画『日本と原発 4年後』上映会
  
  5月29日(日)予定
  
  名古屋市女性会館(旧)ホール
 
  13時30分~
 
  上映後、『高浜原発40年廃炉 名古屋訴訟』の弁護団
  の講演も予定しています。
  たくさんの方にサポーターになっていただきたいです。
 
2)井戸謙一弁護士の講演会
 
大津地裁で「運転中の高浜原発3号、4号機をすぐに停止せよ」
との判決を勝ちとった弁護団長です。
事務所へ電話しました。関西電力が判決に異議を申し立てている
ので、その最初の裁判が5月10日にあり、当分いそがしい
との返事でした。「いつまでも待っていますから、ぜひ講演にきて
ください」と約束をしていただきました。
異議審の裁判長は、高浜原発差し止め判決を出した山本裁判長です
から、同じ決定が出されるように願っています。
 

中川晃教ジャージーボーイズ♪


映画も良かったけど日本版アッキーが可愛い~

ミュージカルモーツアルトもはまり役だったけど、

大阪でも公演が有るかしら、観たいです。

今夏、日本初演を迎えるミュージカル『ジャージー・ボーイズ』の記者会見が2月15日、都内にて開催された。アメリカのポップ・グループ、ザ・フォー・シーズンズの栄光とその裏の影を描いた作品。会見ではグループのメインボーカルであるフランキー・ヴァリ役を演じる中川晃教をはじめ、メインキャスト7名が顔を揃え、意気込みを語った。


今日は彼が出演する『グランドホテル』を観に行きます。

大昔ムーランルージュで観た歌手が
来日版「グランドホテル」に出ていてびっくり。

今はない名鉄ホールでの公演でした。
「ラマンチャの男」や草笛光子の一人芝居も来ていた劇場でなくなってしまい残念です。

涼風真世の退団公演グランドホテルも良かったです。

続ポンペイ遺跡







美しい柱はギリシャ時代からの定番ですね。


1997年に世界遺産として登録され、一年中、多くの観光客で賑わっています。
遺跡から青空やベスビオ火山を望むことが出来ます。





→拳闘士奴隷の宿舎

ローマと言えば奴隷たちを拳闘士に仕立て上げ、ライオンや仲間の奴隷たちと命かけて闘わせたことを思い出します。

その奴隷反乱は映画スパルタクス等でも有名です。

スパルタクスの蜂起 土井正興著
1977年に読み感銘受けた本です。






娼館の壁画

近くにここへ行く目印があります。


水汲み場

わだちの後もあります。


有名な「猛犬注意」のモザイクは撮影しそびれました。


この種の看板の古い事例として、古代ローマの建物であるポンペイの悲劇詩人の家にある"Cave canem"(犬に注意)と書かれたモザイクが知られている。もっとも、このモザイクは中に危険な犬がいると警告しているのではなく、中に小さくひ弱なイタリアン・グレイハウンド種の犬がいるため、誤って踏みつけないよう訪問者に注意を促しているのだとも言われている


見ずらいですが真ん中のケースの中犬の頭がこちら側に見えます。






フォロ(広場)



元米兵の悲惨な状況知って 「トモダチ作戦」で被ばく提訴 

元米兵の悲惨な状況知って 「トモダチ作戦」で被ばく提訴
2016/4/28 朝刊
インタビューに答えるエィミー・ツジモトさん=東京都千代田区で
 東日本大震災直後の米軍による被災地支援「トモダチ作戦」で福島沖に派遣された米原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員らが福島第一原発事故で被ばくしたとして、東京電力と原発メーカーに損害賠償を求めた訴訟をカリフォルニア州サンディエゴの米連邦地裁で起こしている。この問題を追っている日系人ジャーナリスト、エィミー・ツジモトさんは「日本人を助けようと奮闘した無名の兵士たちが悲惨な状況下に置かれている現実を知ってもらいたい」と訴える。
 ロナルド・レーガンなど米海軍の七隻は二〇一一年三月十二日に福島沖に到着し、津波に流された人たちの救出活動などを実施。乗組員らはその際に原発事故による放射性物質の大量放出を知らされないまま被ばくしたとして、一二年十二月に提訴した。
 原告は最初の八人から現在では三百八十七人に増えている。多くの乗組員が白血病や骨肉腫など健康被害を訴え、これまでに五人が死亡。乗組員の一歳半の男児も亡くなったという。
 一方、東電側は「健康被害が福島の事故と因果関係があるとは解明できない」と主張し、日本での裁判を求めているという。
 ツジモトさんは、白血病や骨肉腫は放射性物質の摂取により引き起こされやすい病気で、高い放射線の値を示す当時の映像や資料が残っていることなどから因果関係は明らかだと反論する。「兵士たちの多くは除隊を余儀なくされ、闘病生活を送っている。東電が主張する日本での裁判は非人道的な冷たい仕打ちだ」
 ツジモトさんは日系四世。医療関係の仕事に就いていた母親が一九四五年に広島で被爆した。母親は生前に被爆について語らなかったが、ツジモトさんは幼いころに寝たきりの時期があり、目や耳の不調、嚢胞(のうほう)に悩まされた。被爆の影響と確信している。大学卒業後にジャーナリストになって国際問題を論じ、放射線被ばく、とりわけ若者に対する身体的影響について発信を続けてきた。
 福島の事故後は日本での講演活動などを通じて、特に福島の子どもたちを被ばくから守るための活動を続ける。「被ばくで、遺伝子や細胞が破壊され、健康被害をもたらす現実。若い人たちが人生を切り開く大事な時期に、健康被害によってチャレンジの機を失ったりすることがないよう、適切な医療対策が必要だ」
 事故から五年がすぎ、ややもすると事故が風化しつつある中で、「兵士たちの苦悩を少しでも知ることで、日本の人々が福島の惨状にあらためて目を向けてもらえるようつなげたい。放射線が子どもたちに与える影響の怖さを命ある限り伝え続けたい」と話している。

◆5月、小泉元首相が訪米し原告らと面会

 小泉純一郎元首相は五月中旬に米サンディエゴを訪問し、この訴訟の原告たちと面会する。小泉氏が名誉所長のシンクタンク「城南総合研究所」を運営する城南信用金庫(東京)が発表した。
 「日本人を助けるために全力を傾注して活躍してくれた元兵士の方々のお見舞い」が目的という。五月十七日に現地で記者会見を予定している。
 (佐藤大)

安全な原子炉は夢物語

チェルノブイリ30年 ロシアのジャーナリスト警鐘「100%安全な原子炉は夢物語」

ソ連時代の秘密資料を手に、チェルノブイリ事故の深刻さを強調するヤロシンスカヤさん=モスクワ市内で

 チェルノブイリ原発事故で飛散した大量の放射性物質による被害は三十年たった現在も深刻だ。旧ソ連政権が隠蔽(いんぺい)した放射能汚染の実態を事故直後から暴露し、現在も甲状腺がんを患いながら原発の危険性に警鐘を鳴らすロシアのジャーナリスト、アラ・ヤロシンスカヤさん(63)にチェルノブイリをめぐる過去と現在を聞いた。
  (モスクワ・常盤伸、写真も)
 -チェルノブイリ事故のもつ意味は。
 「放射線が人間や環境にどれほど深刻な影響を与えるか、人間は核の連鎖反応を完全にコントロールすることなどできないことがよく分かった。世界はチェルノブイリ事故の前と後で分けられると言っていい」
 -旧ソ連にどんな影響を及ぼしたのか。
 「当時のゴルバチョフ政権は事故後、国民に平静を呼びかけながら、秘密会議で市民の健康を危険にさらす決定を下していた。私が入手した大量の秘密資料で、指導部は全て知っていたことが明らかになった。政権が巨大なウソをついていたことに国民は体制へ抜きがたい不信感を抱いた。これがソ連崩壊の一因になったといえるだろう」
 -当局が事実を隠さなかったらどうなったか。
 「政府が国民に事実を正確に伝え、汚染地域の住民への薬品支給が敏速に行われていれば、被害はあれほど大きくならなかっただろう。住民に説明があったのは事故から七日後だった。当局のバスを待たずに危険なゾーンから出るべきだったが実際には許されなかった。保健省は被ばく許容量の基準を十~五十倍も引き上げた。それが恐ろしい健康被害を招いた」
 -原発の将来は。
 「核技術は自然に反している。科学は原発事故がなくなる保証を与えない。百パーセント安全な原子炉は夢物語だ。日本のように地震の問題もある。だが国際的に原発ロビーの影響力が強く、脱原発は難しい状況だ。チェルノブイリや福島の教訓が伝わっていない」
 -チェルノブイリと比べ、福島第一原発の事故をどうみる。
 「深刻な事故にもかかわらず、チェルノブイリと比べ国際的反応がはるかに小さかったことに驚いた。福島の事故後、汚染水が太平洋に流出していたのに、米国や日本でチェルノブイリのように大きく取り上げるメディアは少なかった」
 -原発をめぐるメディアの姿勢をどうみるか。
 「メディアはチェルノブイリを五年や十年に一回だけ取り上げるが、すぐ忘れる。常に注目していたら、ロシアなど各国でこれほど原子力産業が復活することはなかったのではないか」
 <アラ・ヤロシンスカヤ> 1953年、ウクライナ・ジトーミル州生まれ。キエフ大学卒。同州共産党機関紙記者としてチェルノブイリ周辺地域を取材し汚染の実態を報告。89年にソ連人民代議員に当選、国会議員として真相解明に取り組む。ソ連崩壊後、エリツィン政権で大統領会議メンバーなどを歴任。現在はニュースサイト「ロスバルト」の政治評論員。近著は「チェルノブイリの嘘(うそ)」(緑風出版)。
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