世界が見た安倍政権は、ナチスドイツと同じ!安倍内閣主導?“朝日”たたき裏目に!?

09 /29 2014
世界が見た安倍政権
ナチスドイツと同じ!
安倍内閣主導?
“朝日”たたき裏目に!?
.
 週刊現代(10/11)より記事の一部紹介。
 
「安倍政権が率先しているようにも見える今回の朝日叩きによって、日本の国際的イメージは恥をさらすことになっ」た。
 

 
欧米のメディアが安倍政権をナチスドイツと同じように見なすようになり、新女性閣僚たちの極右との交流がその裏付けとなった。
 
潮目が完全に変わった。
 
欧米諸国は「第2次大戦も否定するのか」と、疑惑の目で見るようになった。
 
 

 
 
   《朝日の報道姿勢には、今回の問題に限らず、多くの問題を抱えていますが、今度の朝日パッシングは、明らかに常軌を逸しています。
 
  それは、読売対朝日の営業競争の域をこえています。
 
   背後に、安倍政権の影のあることは、衆目の見るところとなっています。
 
  事態の進展は、朝日、読売の双方が傷つくだけでなく、安倍政権に対する、国際社会の見る目も、大きく変えることになりつつあるようです。》


転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

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続シュードリー城庭園

09 /29 2014
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スードリーカースルガーデンの隣に広がる放牧地
 
前回の←続きです。スードリーカースルガーデンの表記をシュードリーに変えます。
 
コッツウォルズに初めて行ったころは(二回目もでしたが)まだデジカメの時代でなく
重い一眼レフ持って歩きました。
フィルムはすぐなくなるので食事など写す余裕がありませんでした。
 
海外でフジフイルムなど買うとものすごく高いので日本から10本ぐらい持って行きましたがそれでも絶景が多いのですぐフイルムはなくなりました。
 
ブログ始めてその記録を載せようと富士フイルムで写真をCDにしてもらいUPしました。
 
シュードリー城庭園の写真はあまりUPしていなかったので今回やってみようとしたのですが出来ません。
 
以前そのCDからどうやって画像UPしたのか?です。
 

 
廃墟の雰囲気がいいでしょう。拙楽天ブログにUPしていた写真です。
 
バラの写真が載せられません、残念です。
 

赤川裕監修「英国庭園を旅する」では「控えめでつつましやかな16世紀の庭」と紹介されています。
 
 

 
ヘンリー8世の最後の妃キャサリン・パーは1547年、王の没後ここに住み余生を送りました。
 
次の17世紀にこの城は一時王党派の拠点となったことから議会軍に破壊されました。
 
廃墟になった城は19世紀に修復され、キャサリンが楽しんだ庭も「王妃の庭と」名づけられ復元されました。
 
王妃の形のトピアリーもあります。
 
まだ欧州の列強に伍しえない16世紀前半の英国の国力を反映し控えめでつつましやかな抑制のきいた庭。
 
この控えめさは、その後も英国の庭園の基調の一つになっていく。
前掲書より
 
 
 
 

自民党山田賢司議員の見識を問ふ

09 /29 2014
 
カッコ良い!エマ・ワトソンさんの国連でのスピーチ。でもそんな彼女に、脅迫が。

14.09.26 by 栗林デバ子

いやー、カッコ良かったですねー。
9月20日、ニューヨークの国連本部でおこなわれた女優、エマ・ワトソンさんのスピーチ。日本に住む私たちにも「そう、そう」って共感を呼ぶところが大きかったんじゃないでしょうか。

例えばエマさんの8歳のころの話。
「私は性別による考え方について8歳ごろから疑問を持つようになりました。劇の監督に私がなりたいと言ったら、他の子たちから『えらそうに』と言われ、戸惑ったからです。男の子たちが何かをやろうと言い出した時には、そんなことはなかった」
「15歳の時、私の女友達は所属していたスポーツチームを次々と辞めていきました。『男勝り』だと見られたくなかったからです」

そうそう!デバ子もいつからとは意識していないけど、「でしゃばらないこと」「控えめ」であることを自然と選んでいたと思う。学校でも両親にも「女の子はいいのよ。そんなに頑張らなくても」って言われていたし、高校受験の時も、担任の先生に志望校を告げると、「女の子でコツコツ勉強してない子は直前にいくらがんばってもムリ。男の子は伸びるけどね」って根拠不明のダメ出しを受けました。当時はフェミニズムって言葉も知らなかったけど、ずっともやもやしていたから頭に残っているんだろうと思う。

あとフェミニストについての周囲の受け止め方も。エマさんはこう言ってます。
「フェミニストであろうとする決断が、自分にとって難しい事態を招くとは思っていませんでした。しかし最近、自分なりに調べた結果、フェミニズムは好ましくない言葉として使われていることがわかりました。実際、私は表現が過激で、あまりに強力で攻撃的であり、協調性がなく、男性嫌いで、そして魅力的じゃない意見を言う女性として分類されているようなのです。なぜこの言葉がそれほど不快なのでしょうか?」

確かに、日本でも「フェミニスト」を自称すると、面倒くさい女だな、と受け止められるんですよね。デバ子も日本に住む女性として、空気を読む練習だけはたっくさん積んできているんで、会社でも飲み会でもあまり歓迎されていないことはひしひしと感じています。イギリス(エマさんはイギリス出身)もアメリカも日本と事情は変わらないんですね。

そして、エマさんがスピーチ後、脅迫を受けたという話を聞いて、ますますその感が募りました。
英語圏版「2ちゃんねる」ともいうべき匿名掲示板の住人によって、
「あのクソフェミニスト女のエマが、自分が他の女と同様の売春婦だってことを世界に向けて晒すらしい」
「フェミスピーチをしたあの女の裸がネットで晒されるってよ」
という書き込みがなされ、ジェニファー・ローレンスさんのヌード流出に続いて、「エマ、次はお前だ」という脅迫サイトまでできたとか。
ゲスい。ゲス過ぎる!!それに、男性が男女平等を訴えて脅迫されるなんて聞いたことないですよね。やっぱり、女だから攻撃されるんだ。しかも必ず、「売春婦」「ヌード」とか性的なキーワードで貶められるんですよね。

男たちよ。エマさんの話をちゃんと聞きな。
「私は男らしくないと見られるのを恐れ、助けを求められずにいて精神的に病んでしまう若い男性たちを見てきました。実際に、イギリスでは自殺が20歳から40歳までの男性の間で最大の死亡原因となっています。男性として成功に必要なものはこれだ、という歪んだ概念によって男性が自信を失い、不安に陥る姿を見たこともあります。男性もまた、平等の恩恵を受けてはいないのです。私たちは、男性がジェンダーの固定概念に縛られていることをふだん話題にはしません。しかし私にはそう見えます。そして、男性がそうした固定観念から自由になれば、女性の側にも自然に変化が訪れるはずです。もし、男性が女性に認められるために男らしく積極的になる必要がなければ、女性も男性の言いなりにならなければとは感じないでしょう。もし男性が女性をコントロールする必要がなれければ、女性も男性にコントロールされる必要はありません。男性、女性、どちらも弱さを感じる自由があります。男性と女性どちらも強くなる自由があります」

あなた方の低レベルで下品な攻撃に比べ、エマさんはあなた方の生きづらさにも触れてくださっていますよ。男女平等を訴える女に対し、女性に何かを奪われると思い込んで、攻撃してきたり、警戒する男たちは多いけど、フェミニズムは男から何かを奪うんじゃない。男も女もお互いに生きやすくなるための思想なんですよね。

で、ちょっと話はそれますが、日本のヘイトスピーチ問題。
8月28日に開かれた自民党「ヘイトスピーチに関する検討プロジェクトチーム」で自民党の山田賢司衆院議員がこんな発言をしたそうです。
国連人種差別撤廃委員会が日本のヘイトスピーチについて出した勧告について、
「国連にご注進している団体はどんな団体かネットで調べれば出てくる。ほとんどが朝鮮総連等の朝鮮系の団体が言っている。」
「いわゆる国連に、あのー、このチンコロというと 怒られますね。あのーご注進している人権団体はどういう団体なんだと」
「人権を謳う団体は人権を考えている団体ではなく日本を貶めるために人権団体と言っているだけ。
産経新聞の人が大統領批判して捕まるそんな国こそが人権侵害だと言い返すべき」
というトンデモ発言を繰り返したんです。

デバ子、「チンコロ」って言葉初めて知りましたよ。
不良やヤクザの言葉で「告げ口」のことを指すんですね。こんな言葉を使って平気でいる議員がいるなんて。
誰も差別しないし、誰からも差別されない。差別撤廃はフェミニズムと同じ、誰もが生きやすくなるための手立てだと思うのですが。


転載元: 支離滅裂ですが、何か?

日刊ゲンダイ「未発売地域」の皆さまへ

09 /29 2014

悲しい、土井たか子さん死去

09 /29 2014
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徹底した反戦、護憲派の土井たか子さんがなくなってしまった。
 
「歩く9条」の土井さん
 
こんなに寂しい気持ちになるとは。
 
残った人で頑張らないといけませんね。
 
御嶽が噴火したのも昔の人なら神仏の怒りだと思うでしょう。

男声も女声も激うま末来優希

09 /28 2014
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先日、レディベスの会場で入手した末来さんのCD
ウィーンミュージカルのエリザベートやモーツアルト、
フランスミュージカルロミジュリの私の大好きな曲が入ってます。
末来さんはロミジュリのAimerなど男性役も女性役も歌っていて激うまです。
 
こんな歌が上手な方がトップになっていないとは…
エリザベートのゾフィーは新人公演から演じています。
こんな人珍しいのでは。
CD聴いていても鳥肌物です。
 
 
 
 
 
未来優希 Anniversary 20th
これまでの軌跡に想いを馳せて、まだ見ぬ未来に希望を込めて…
ファン待望のCD発売です。

【収録楽曲】
1 ブロードウェイ・ボーイズ
2 青きドナウの岸辺〜愛あればこそ
3 Joyful!!
4 この世にただひとつ
5 あの子はあなたを愛している
6 全ての山に登れ
7 後ろを振り向かずに
8 Aimer(エメ)
9 最後のダンス
10 星から降る金
 
故大浦みずきはトップでしたが私が好きな歌うまジェンヌ派はップになれなかった方が多いです。
 
朝香じゅん・ 仁科有理(1990年退団) 毬谷友子(1985年退団)美穂圭子などなど
 
昨夜かたずけていて岡幸二郎のDVD見つけました。
エリザベール(エリザベートではありませんwww)やオスカルなど宝ジェンヌの扮装して歌い踊る(爆)
 
彼も歌うまで長身のイケメン、もっとミュージカルの主役はってもいい実力派。
 
彼のミュージカルCD売り切れなので待っています。
 
山口祐一郎はなぜ出さないCDを?
 

小出裕章さん 関西での10月の講演会のお知らせです。

09 /28 2014
 


熊取6人組 連続講演会  2014うずみ火講座

長年、「原子力利用の安全性を問う」立場で研究を続けてきた京都大学原子炉実験所研究者「熊取6人組」がいよいよ、うずみ火講座に集結します!
第3回海老沢徹さん 「福島第一原発事故を考える」
 11月29日(土) ドーンセンター
第5回小出裕章さん講演「未来のためにできること」
&映画「シロウオ」上映
資料代 うずみ火読者1000円
一般    1200円
第5回のみ
一般   1600円
主催・申し込みは新聞うずみ火(06・6375・5561)まで
チケットまだあるとお聞きしています(※ご確認下さい)
 
 

↑こちらに参加します。
 ご一緒しませんか~
 


転載元: 幸せの青い鳥

百合と第3回不用品引き取り

09 /28 2014
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生協で買った百合の球根~ああっという間に茎が伸びテ蕾を付けました。ななかなか開きませんでしたが2輪イエローの百合が咲きました。
百合としてはきつくない香りです。
バラはERアブラハム・ダービ―です。
 
3月から実家の整理を始め第三回目の不要品の引き取りしてもらいました。
 
前回は洗濯機2、冷蔵庫もあったので家具も合わせて20万円
 
今回は食器戸棚2、ロッカー箪笥、整理箪笥、洋服ダンス、
 
大きくて重い長持ち、テーブル、先風機3、暖房器具、小さな机、姿見、衣装ケース8ぐらい、大きなショーケースで10万円
 
まだ山ほど母の服や帽子、テディベア、ショーケースがあります。
 
又家中散らかりました。
 
法外に高く買わされたアンティーク風大時計などショックです。
 
仕方ないですね。
 
費用掛かっても棄てて行かないと引っ越しも出来ません。
 
二つ家があっても貧乏人には固定資産税や公共料金などの経費がかかるだけなので引っ越しをすることに決めました。
 
自分の本も本箱ももっと棄てなければ、
 
今日も新聞に本の捨て方が載っていました。
 
夫も古本屋を巡って文学全集買ったからと言って読みもしない本なかなか棄ててくれません。スーツも棄てなければ。
 
私は昔のお固い本や仕事していたときのスーツもう2年ぐらい前に廃棄しました。すっきりしたと思ったら家一軒分母の持ち物が残されました。
 
鍋100個、テディベア100個買った母、祖母のパジャマまで残っていました!
 
頭が痛いです。体力気力必要です。
 
昔ながらの古本屋は引き取ってくれないから今ではブックオフネットで申し込んでいます。
 
 

『花子とアン』高視聴率!戦争に国民が洗脳され!流されていく様! 戦争に協力、加担してしまう女性・国民!

09 /27 2014
『花子とアン』高視聴率!

戦争に国民が洗脳され!流されていく様!

戦争に協力、加担してしまう女性・国民!








『花子とアン』村岡花子の戦争協力

なぜ女性が戦争に加担してしまう?


LITERA/リテラ

ついに蓮さまと花子が決裂──と、さらなる盛り上がりを見せているNHK連続テレビ小説『花子とアン』。主人公・花子(吉高由里子)が戦争へ抵抗を感じながらもラジオで子どもたちに戦意高揚を煽るような話ばかりすることに、腹心の友・蓮子(仲間由紀恵)が“戦争協力”だと批判。




ふたりの厚い友情が、戦争によって切り裂かれてしまった。本日9月6日の回では、「私の口から戦争のニュースを放送することはできません」と、花子はついにラジオの降板を決意した。

視聴者のなかには「花子だって戦争に協力したいわけじゃないのに……蓮さまわかってあげて!」と思っている人も多いかもしれない。

しかし、現実はそうではない。花子のモデルで実在した村岡花子氏は、戦争に抵抗を示すどころか、かなり積極的に“加担”していたのだ。

本ドラマの原案である『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(村岡恵理/新潮文庫)によると、ドラマと同様に戦争中も「子供たちの世界から夢を奪いたくなかった」と考えていたという花子だが、その一方で、「銃後を守る女性たちの協力を呼びかけるために、もんぺ姿で連日のように大政翼賛会、大日本婦人会、国防婦人会、勤労奉仕の女学生などの会合や、講演に狩り出された」とある。

だが、もっと強烈なのは、北海道大学大学院准教授の中島岳志氏がTwitterで紹介した花子の発言の数々だ。

中島氏によれば、花子は「婦人新聞」1938年1月20日号で、「今度政府が幼少年の読物の浄化運動に乗り出したことは大変結構なことだと思います」と、文学者でありながら、こともあろうか“思想的検閲による発禁処分を肯定”。

同紙の同年1月1日号での座談会でも、「戦争は国家の意志ですからね」「(戦争で負傷した兵士について)有難いと思へと、何時も子供等に話して居りますわ」と発言しているという。

さらに、『女たちの戦争責任』(岡野幸江、長谷川啓、渡辺澄子、北田幸恵・共編/東京堂出版)には、花子が、

「私は戦争の文化性を偉大なものとして見る。平時には忘れがちになつてゐる最高の道徳が戦争に依つて想起され、日常の行動の中に実現される」「母は国を作りつつある。大東亜戦争も突きつめて考へれば母の戦である。家庭こそは私どもの職場、この職場をとほしての翼賛こそ光栄ある使命である」

などと随筆集に書き綴っていたことが明かされている。加えて、内閣情報局と大政翼賛会の指導のもとに結成された文学者組織である日本文学報国会のイベント・大東亜文学者大会で、花子は「子供たちの裡にこそ大東亜精神を築き上げるべき」と述べているのだ。戦争に戸惑うドラマの花子とは大きくかけ離れた、ずいぶんな前のめりぶりである。

しかし、戦争に積極的だったのは、もちろん花子だけではない。

ドラマのなかでも売れっこ作家の宇田川満代(山田真歩)が従軍記者となって気炎を揚げるようすが描かれているが、実際、少女たちに絶大な支持を得ていた人気作家・吉屋信子や、『放浪記』で有名な林芙美子も従軍記者として戦地に赴いている。

その上、日露戦争時には「君、死にたまふことなかれ」と歌った与謝野晶子や、日本のフェミニストの先駆者である平塚らいてう、市川房枝といった人物たちでさえ、先の戦争に協力的だったのだ。

なぜ、家父長制を真っ向から批判し、恋愛の自由を掲げた“新しい女たち”が、家制度を基盤とした戦争に加担していったのか。

その理由のひとつは、当時の婦人運動の大きな軸となっていたのが参政権の獲得だったからだ。女性も政治に参加する、すなわち戦争を担う一員として国民国家を目指す。

市川は女性が社会に“認められる”存在になるべく、戦争協力の道を選んでいったのだ。他方、“母性主義”を掲げていた平塚は、子を産むことで国家に貢献するという母性的天皇制に絡め取られ、国体思想に傾いていく。

女が“国民”になるために──当時の国家総動員体制のなかで、女たちは戦争への加担を選択した。だが、選挙権を獲得し、男女平等が謳われる21世紀の日本でも、「お国のために」運動する女性は存在する。愛国活動歴12年の著者が書いた『女子と愛国』(祥伝社)によれば、いま、愛国活動に勤しむ女性が増えており、「それも二〇代、三〇代の若い女性」だという。

「武器は持たずとも、現代の愛国女子は闘っている。その気持ちの源泉は、家族を守りたい、安全に暮らしたいという気持ちだ。その意味では、戦前も戦後も、女性が安全や無事を思う気持ちは変わらない」(同書より)

同書に登場する“愛国女子”たちは、異口同音に「この国を護りたい」という。そして著者は、このように締める。「この国を支えていく次世代を育むことは、男性にはできない、女性ならではの仕事である。こうして日本は女性の力で導かれてゆく。愛すべき日本の将来は女性の手にかかっているのだ」と。

まるで戦争を推し進めていった戦時下の女性たちの声かと見紛うような言葉の数々──。

だがこれは、何も不思議な話ではない。女性が“国民”になるために、戦争に協力していった過去のフェミニストたち。片や、現在の国に誇りを持ちたい、国を守りたい、そのためには“弱い国ではいけない”と考える21世紀の愛国女子たち。時代背景や動機は違っても、女性が主体的であろうとするとき、国家はそれを巧みに利用し、のみ込んでいく強大な力をもっている。社会学者の上野千鶴子は、『ナショナリズムとジェンダー 新版』(岩波現代文庫)に、こう綴る。

「ここで忘れてはならないのは、「女性の国民化」プロジェクトは、当時の女性運動家たちにとって少しも「逆コース」でも「反動」でもなく、「革新」と受けとめられていたことである。女性の公的活動を要請しかつ可能にするこの「新体制」を彼女たちは興奮と使命感を以て受けとめた」

わたしたちは知っている。戦争の、非道で、過酷な結末を。『花子とアン』135話のなかで蓮子は「戦争をしたくてたまらない人たちは国民を扇動しているのよ」「わたくしは戦地へやるために純平を産んで育ててきたんじゃないわ」と花子を責めたが、その台詞の重さを、未来にいるわたしたちはすでに知っているはずなのだ。

そして、「時代の波には逆らえない」と戦争への協力ともいえるラジオの語り手をつづける花子に対し、蓮子はこうも言った。

「わたくしは時代の波に平伏したりしない。世の中がどこへ向かおうと、言いたいことを言う、書きたいことを書くわ」

この回が終わった後の『あさイチ』では、NHK解説委員の柳澤秀夫が神妙な面持ちで、「メディアにかかわる僕らとしても、身につまされることですよ。ほんとうのことを言える時代かどうかっていう……」と語った。

先日も、NHK元職員の有志たちが籾井勝人会長の退任を求める申し入れを行ない、「NHK職員に言論の自由が保障されていません」と声が挙がっていたが、ドラマのなかだけの話ではなく“言いたいことも言えない世の中”が進行中であることも、忘れてはいけないだろう。
(田岡 尼)

LITERA/リテラより
http://lite-ra.com/i/2014/09/post-436-entry.html





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NHK1527人OB人の「会長辞任要求」は安倍政権のNHK支配を止めるため!現役職員には言論の自由もない!



「積極的平和主義」日本国民の犠牲で、米国の平和を!!安倍首相 日本国民の命を米国の戦争に。東京はテロ



子供の被ばくに目をつむる母「小渕優子大臣の軽さ、母親失格」脱原発集会に集まった1万6千人の重み!





たった4ヶ月で海外へ52兆5400億円バラマキながら、子育て支援に3千億円不足だという!安倍政権の詭弁は許しがたい!





sohnandae Twitter→Twitter





転載元: 日々物語

思わず (T-T )舞妓はレディ♪

09 /26 2014
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やっと観てきました。
周防監督ファンなので「シコ踏んじゃった」「それでも僕はやっていない」「Shall we ダンス?」など観てきました。
 

 Shall we ダンス?』など数々の名作を手掛けてきた周防正行監督が、舞妓をテーマに撮り上げたドラマ。周防監督が20年前から考え続けてきた企画で、とある少女が舞妓を夢見て京都の花街に飛び込み、立派な舞妓を目指し成長していく姿を歌や踊りを交えて描く。主演は、半年に及ぶ選考とおよそ800名に上る応募者の中から選ばれた新星・上白石萌音。共演には長谷川博己、富司純子、渡辺えり、岸部一徳ら実力派がそろう。
 
初めは良く聞く話だなあと普通に観ていたのですが、主人公が晴れて舞妓になって玄関出ると皆さんが待ちかまえて祝福するシーンとなったら思いがけずに
(T-T )と来てしまいました。我ながらびっくり。
 
一生懸命修行する姿って感動出来ますね。
 
 
本物の舞妓さんのドキュメントも大人気ですね。
 
この映画は本来の舞妓のように幼い可愛い少女で彼女がいて成り立ちましたね。
「Shall we ダンス?」の一場面と同じシーンがあったり、
 
竹中・渡辺えり、傑作でしたね。
 
草刈のダンスシーンもありましたが
 
私が一番気に行った場面は富司純子の舞妓時代、スターに会いに飛行機で飛んで行ったところ。まるで大川橋蔵?
 
あのスターの映画ポスターに笑い
 
次々と周防監督お馴染に役者が出てきて目が離せません。
 
高嶋政宏が本格的な歌というのは当たり前ですが
 
長谷川博己、富司純子も結構いいのでびっくり。
 
大学にはあの京都府庁舎が使われていて桜の時期に見学したのが懐かしい。
 
勿論、子供の時にマイフェアレディも、のちに日本の舞台版も観ましたが周防監督がこういう映画を作るとは、
 
終の信託やチャップリンの映画も観ましたけど。これは又楽しくて良かったです。
 
帰宅時は「舞妓はレディ~♪」のメロディが頭を駆け巡って~ミュージカルはこれでなくちゃ。
 
公式サイトはこちら
 
 
冬から春の京都名所案内にもなっています♪
 
久しぶりに映画館に行き予告編一杯観ました。
尊敬するクリント・イーストウッド監督の新作、映画そのものが生き生きしてるそうです、楽しみです。あのお年で!素晴らしい。
 
「柘榴坂の仇討」も監督の会心作らしいです。
 
追記
1996年公開の映画Shall we ダンス?』での田村たま子役で7つの映画賞を総なめにして、広く顔が認知されるようになった草村礼子さん
奇しくも舞台マイフェアレディ出ヒギンズ夫人役!
 品よく、優しげな雰囲気、大好きです。

hitomi5235

猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。