久しぶりの桂離宮その1

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学生時代に一度行ったきりの桂離宮の見学です。
 
修学院離宮があまりにもロケーションが良くて感激、この春は仙洞御所見学しました。
ここは有難いことにP代も不要です。勿論見学も無料です。
 
駐車場からこの門に至る小道も素敵ですが撮りそこないました。
 
梅雨時期だからか、見学者も少ない。
 
 
 
修学院離宮はネットで取れましたが後はなかなかネットでは取れず
 
ッターホルンさんに見習って昔ながらの往復ハガキで申し込みました。
梅雨時なので競争率が低いのか一発でOK,
仙洞御所はアンダンテさんのアドヴァイスで前日に御所の宮内庁事務所で申し込みました。でも4月なので一枚しかだめでした。
 

場所もすっかり忘れていました。時間があったので付近の喫茶店で長居しました。
 
17世紀の初めから中頃までに、八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって造られたもので、日本庭園として最高の名園といわれています
HPより、
 
ブルーノ・タウトが熱海でインテリアを手掛けた家が重要文化財になっています。タウトが絶賛した桂離宮へのオマージュをささげた家です。
 
 


これは携帯撮影ですが最初からこの感じで
「住吉の松」
 
 イングリシュガーデンの名園もそうですが最初は絶景を隠しています。
 
引用です。
竹のささを利用した垣根は、一見すると普通の垣根と違いが無いように思えます。 しかし、近づいてみると驚きの工夫がされていました。
この竹垣は、良く見てみると、後ろに竹の幹が覗いています。
つまり、まだ伐採していない竹を使った垣根だったんです。
 

 

 

 
御幸門
 

 

 
外腰掛から眺める蘇鉄山、冬は藁で包むのですが
完成させるのに、職人4人で1週間かかるそうです。
えーと、ひとり20,000円として、4人で80,000円。1週間は5日間だと考えると、40万掛かっている仕事です。園芸おじいちゃんHPより

 

 
ツツジはほとんど終わっていましたが新緑が美しい。
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 

 
松琴亭(しょうきんてい)
最も格の高いかやぶき入母作りの茶室。
にじり口の内側は三畳台目(茶室用の畳)の本格的な茶室で、遠州好みの八つ窓の囲いになっている。 松琴亭の外観は、東、北、西の三方からそれぞれ異なる風情が楽しめる。(宮内庁パンフレットより)
 

 
 

 
この青と白の市松模様のふすまは印象的でよく覚えています。
今、観てもモダンですね。
 

 
続きます。

都議会、自民党議員のもう一つの暴言をご存知ですか?


転載元: 支離滅裂ですが、何か?

念願の可睡ゆりの園に行ってきました♪

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まだ桂離宮や植物園の記事が出来てないのですがMSMさんの記事の御蔭で念願の可睡ゆりの園に行ってきました。
 
朝一番に♪
 

 

 
 

 

 
 
 

 
詳細は後日に。肉眼で観るともっと素晴らしい~
 
お隣の可睡斎で精進料理を頂いて、温泉(遠州和の湯 やわらぎの湯)、5階建ての立派な木造の旧見付小学校を見学しました。
名古屋の宮大工の製作です。

シェルブールの雨傘♪

大好きなシェルブールの雨傘♪、
何回観ても泣けるドヌーブ主演映画。
 
随分前、日本人の歌えないキャストで観てがっかりしましたが
今回は期待できそう。
 
井上君のWOWOWトニ―ショー授賞式のPRのレ・ミゼの替え唄、爆笑でした。

続バーガンディアイスバーグ

 
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赤系のバラはなくなっていて、紫が入ってると聞いて欲しくなりました。
本当はERダークレディが欲しかったのですが先にこちらをゲット、懲りない奴です。
 

殿堂入りのアイスバーグの枝代わりのバーガンディアイスバーグ
 
 

 
他のミニバラやクレマチスHFヤング二番花と遊んでもらいました。
 
まだ新苗なので小さなバーガンディアイスバーグ、
 
本当は新苗は咲かせてはいけないのでしょうが、次々蕾が上がってくるので咲いてもらいました。泣く泣く他の蕾は取ってますが。
 

以前気にいって買った鉢とERソニアリキエル。
右と手前の鉢、母は大きい方を買いました、何でも大きいものが好きな人でした。私は場所も値段もはらないし小さいものが好きです。
一番左は母のものでした。鉢カバーです。
 

初めて買った芍薬、ほとんど切り花は買わないのですが。
シャクヤクや牡丹は憧れますが植える場所がありません。
バラは一季咲きを除いて春から冬の初めまで何回も咲いてくれますから。
 

 
 楽屋裏
です。左が娘ダブル、右は父猫。最近は珍しいツーショット、
子猫の時はパパにべったりだったのですが。
 
 

 ERウィズリー2番花
 

 
左から暴れているバレリーナ、
ERセントオルバン(ベーサルシュートが出にくいバラで上の方ばかりに行ってしまいます、どうしたらよいのでしょう?)
脚立2つ使って花殻取るのですが、とげが鋭い上にお隣には入れないので苦戦中、花は次々に咲くので疲れます。
ご近所の方差し上げたりご自分で切ってくださいと言っています。
ホームに入ってるお母さんやご近所の方が毎日眺めて蕾が開いていく様を見るのが楽しいと言ってくださいます。
 

 

 
 

 
 

 
スパティフラムや小さいモンステラにも花?や新芽が出てきました♪
 

 
 

集団的自衛権と秘密保護法に反対する大集会と 「浜岡原発を廃炉に!」アクション  

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みなさま   西英子です。20日の金曜行動のご案内です。
同じ時間に、集団的自衛権と秘密保護法反対の大集会とデモが
ありますので、時間を変更しました。
 
************************************************************
☆☆  「浜岡原発を廃炉に!」アクション  ☆☆
  集団的自衛権反対集会へ参加のため、時間を変更します。
************************************************************
日 時:6
月20日(金) 17時10分~18時10分
場 所:中電本店前 (地下鉄栄駅 5番出口からYWCA前を東へ5分)
内容: 
今、原発は1基も動いていません。みんなの力で「原発ゼロ」
     を続けましょう。中電の社長室に向けて、参加者の思いをスピーチをします。
 
その後、『集団的自衛権と秘密保護法に反対する大集会とデモ』に参加するため
     18時10分から若宮大通公園へいっしょに行きましょう。    
呼びかけ:浜岡原発の廃炉を求める有志
連絡先:西英子(052)808-3241
 
【 演劇『臨界幻想』を観て 西英子 】
 
〇6月14日の午後、「劇団 名古屋」の『臨界幻想』を観ました。
33年前、千田是也さん演出で「青年劇場」で公演され、名古屋でも作者ふじたあさや
さんが演出、上演されたそうです。
33年後の2011年の3.11で、この「幻想」が「現実」のものとなってしまいました。
そして、3.11から3年3か月が経った今、原発再稼働への道を進もうとしています。
今回、演出の久保田明さんはじめ「劇団 名古屋」が再演にいどむ決意をされたことに
私は感動しました。福島で起きたことが名古屋で再現されたのです。
 
私は、前の方の席で観ましたが、演じているみなさんの迫力に圧倒されました。
それは、観客を一体にして巻き込んでしまうものでした。
私はステージにいるような気持ちになって「そうだ、そうだ」とうなずいて観ていました。
今、福島の事故がなかったかのように、原発推進につき進む現実に
みんなさんが危機感を強く感じているからだと思いました。
 
中電本店前の金曜行動にも、稽古で多忙ななか、数名の劇団員の方が参加して、
”うみのあおさがすきだった・・・”の劇中歌を歌ってくださいました。
 
〇この劇は原発労働者の被ばくの実態をテーマにしています。原発の元請会社に就職して
7年目26歳で死亡した息子の死因を追及していく母親を描いています。
私は、嶋橋伸之さんのお母さんを重ねてみていました。伸之さんは、中電の浜岡原発で
メンテナンスの仕事に従事する労働者でしたが、白血病を発症から、2年、29才で亡く
なられました。
また、私の友人(女性)の弟さんも、急性リンパ性白血病で亡くなられました。
1982年浜岡1号機に入り、3年後の発症、1987年に亡くなられました。
この時期は、若い原発労働者がたくさん亡くなっています。30年後の今も同じことが
起こっています。福島原発事故では多数の労働者が被ばくしています。
私は観ていて、33年前に書かれた脚本だとはとても思えませんでした。原発は最初から
現在にいたるまで、放射線被ばくによる犠牲者の上になりたっているのです。あらためて、
「原発ゼロ」の今の状態を永遠につづけ、原発のない社会にしなければならないことを
強く感じました。
「劇団 名古屋」のみなさん 本当にありがとうございました。また、金曜行動でお会い
しましょう。
          西 英子

赤紫のアイスバーグ咲きました♪


 
詳細はのちほど、よろしくねぇヽ(〃´∀`〃)ノ
 
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祇園柚子屋旅館でランチ

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赤紫のバラバーガンディアイスバーク咲きました。画像は次回に。
 
スパティフィラムに白い花?が見えてきて、モンステラに新芽、
 
調子悪いので花壇作り地植えしたバラアブラハム・ダービーにも新芽。
 
こういう植物の成長に元気が出ます、庭の管理にはクタクタですが。
 
実家の庭に朝顔やシソが出てきました。母が植えていたものです。
 

 
勧修寺、随心院見学の後はメインの南座鑑賞。
 
いつもの八坂神社のPに駐車しだめもとで柚子屋さんへ。
 
ここは以前も飛び込みでお昼を頂いたのですが、そのあと2回ぐらいは予約でいっぱいで入れませんでした。
 
2011年桜の時期の柚子屋さんの記事←
 
 
今回念願の前よりは豪華な食事、もう二度目はないでしょう。
 

急な石段登って
 

 

春は筍たいてました。

 

 
説明してもらったのですが、お品書きがほしいです。
 
鴨、鯛の寿司、湯葉、タコの柔らか煮物、玉子焼き、どれも美味。
又テレビ放送され店員さんはお休みもないと、お気の毒です。
以前もそうでしたが従業員さんはとても感じが言いです、さすが。
 

 
ボケてますが始めこうして鮎を持ってきてくれて…
 

 取り分けてくれます。
小さいけど鮎、美味しい

 
玉子入り雑炊

 
自家製わらび餅、甘さ抑えてます。
 

 
前はお座敷でしたが今回は椅子席、滝もあります~
 

 
こんな優雅な旅館でお泊り出来たらいいのですが。
 

小町ゆかりの隨心院とミュージカル小野小町

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隨心院庫裏 梅の季節でなく残念ですが立派です。
 
真言宗大本山隨心院が佇む山科区小野は、小野小町を慕う深草少将の百夜通いの地 として知られている。紅梅香る隨心院では、寺に伝わる小野小町の伝説を主題とした「 はねず踊り」のような伝統行事から、平成の小野小町「ミス小町コンテスト」など年間を…続きはこちら
 
今日は車で知立の猿之助・中車の襲名披露公演に行ってきました。
車で行かないと帰りの交通の弁が困るのです。
地方都市なので駐車場代はいらないし、チケット代も格安。
 
舞伎を一階席で観たのは何年ぶりでしょうか。
 
3月のベルばら名古屋公演、わらび座春日井公演「小野小町」もUP出来ていません。
 
勧修寺見学の後、近くに小野小町ゆかりの隋心院にたちより八坂神社へ。
 
2時からの玉三郎の沖縄舞踊観るために。
 

2007年、秋田県仙北市にあるわらび劇場で初演を迎えた内館牧子脚本・ミュージカル 「 小野小町」は、わらび劇場始まって以来の大ヒットを記録した作品です。全国各地からの 7万人の観客が、「小町」の生き方に熱い共感を寄せてくださいました。「強いからこそ ...続きはこちら
 
小町は800年ころの生存の記録だと思っています。800年の秋田は、ちょうど大和朝廷が攻めてきた時代。そういった蝦夷が大和と向き合っている時代に小町は生まれました。エネルギーのある歴史と人々の血をお見せしたいなと思っています。笹本成子
 

小野小町という人が、あまりにも男に取り入るしか能の無い、単なる美人だと取られていることが、以前から釈然としなかったんです。例えば、「花の色はうつりにけりないたづらに…」というあの歌ばかりが有名になる。「美人だった私が若くは無くなり、悲しいわ。女の命と花の命は短いのね。」と嘆くだけの女として取られている。だけれども、それは事実そういう事はあるにしても、秋田の女がそんな軟(やわ)なわけはないんです。そこで色々探しましたところ、「我死なば焼くな埋むな 野に捨てて 痩せたる犬の腹肥やせ」という歌に当たりました。(私はこの歌で観たくなりました。)この句は実は小町の作ではないという説もあるんですが、小町の作だという説もあります。それできちんとプロに聞いたところ、「はっきりしていないところはどうにもならないんだ」という事だったので、「しめた!」と思って、これはもう小町の作であるという説を取りました。それと全国の色んな所が「小町はうちの人間だ」と言っています。これを調べてみますと、死んだ場所ははっきりしていないのですが、生まれは秋田であり、秋田美人の原点であるということだけは明確なんです。私がわらび座の方たちと取材に行きました時に、小町が晩年を過ごしたであろうという岩屋堂を見まして、「これだ」と思って書きました。ですからおそらく、この舞台をご覧になった方たちは絶対に一人の人間として、一人の女として自分の足で生きていったのだと思わされる本にしたいと強く思っています。 続きはこちら
 

 
 

 
 

 

 

 

 

 
小町化粧井戸 大きくてびっくり
 

 

 
次は子屋旅館の昼食です。
 
 
 
 

安倍マジックにダマされてる人7割

世論調査で、安倍政権の支持率が51%。

茶化してばかりじゃなく、ここらでちょっとマジメに「集団的自衛権」とやらを考えてみよう。

政府が提示した8事例についておいらの考えを述べる。

 武力攻撃を受けている米艦の防護
そもそも何もない状態で、世界一の軍事力を持つアメリカの艦船に攻撃をしかける国があるとは思えない。自殺行為でしかないからだ。
あるとすればアメリカが攻撃を仕掛け、これに応戦する形での攻撃だが、これは「アメリカが仕掛けた戦争」であり、これに加担することは明らかな憲法違反で、もしこれがやりたいなら(自国の安全保障に対してプラスかマイナスかは置いといて)憲法を変えて9条を破棄することだ。
また、日米安保にもとづいてアメリカが日本の防衛のために戦っている最中のことであれば、これは「個別的自衛権」の範囲で、「集団的自衛権」は関係ない。

 米本土が武力攻撃を受け、我が国近隣で作戦を行なう時の米艦防護
これは他国同士の戦争の一方に加担するという行為であって、明らかな憲法違反だ。
これをやりたいなら、やはり憲法を変えて9条を破棄しなければならない。
「憲法解釈」などでやっていい話ではない。
日本は法治国家だ。
「法治国家をやめる」などという選択はごめんこうむる!
むしろ同様の事態発生の際、国内の米軍基地を作戦遂行のために使わせてもいいのか? という議論をすべきだ。
「使わせない」などという選択肢があるとも思えないのだが・・・
おそらく、現状ではここがいちばん問題だろう。

 米国に向けわが国上空を横切る弾道ミサイルを迎撃
もう笑うしかねー。
あのなあ、四角くひろげた地図見てるとアメリカに飛んでくミサイルは日本を横切るように見えるかもしれないけど、地球は丸いんだよ。
北からアメリカに飛んでくミサイルは日本上空じゃなく、ロシアの沿岸部上空を飛んでくわけ。
ロシア上空に迎撃ミサイルぶち込むかい?
できるわけねーだろ!?
第一、発射直後を撃ち落とすか基地そのものを攻撃するならともかく、高高度を飛ぶ弾道ミサイルを撃ち落とす技術はない。
そういう技術を開発したとして、ロシア上空でなく撃ち落とすためには千島列島の沖、太平洋上にイージス艦を展開しなければならないわけ。
3隻しかないイージス艦をそんなとこに持ってったら、肝心の日本本土の防衛はどーすんだよ?w

 民間船舶の国際共同防衛
ちょっと考えにくいシチュエーションだ。
単なる民間船を突然攻撃する国なんてあるのか?
戦闘地域での誤爆なども考えにくい。
そんなところをまともな民間船が好んで通るとは思えない。
「国際共同護衛」をしなければならないような状況ってどんな状況だ?
しかも「国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがある」状況って?
海賊に対する護衛なら、「個別的自衛権」で十分対処できると思うが?

 邦人輸送中の米輸送艦の護衛
これについて、世論調査で賛成が7割を超えてるらしいんだが、なんでこれに「集団的自衛権」が関係すると思うんだ?
戦闘の始まった地域からの邦人の避難なら、基本的には自国の艦船で行なうものだ。
それが間に合わないとき、他国の船にお願いすることはあり得るだろう。
だが、そもそも「間に合わない」のだから、護衛の艦船も間に合わないじゃないか。
間に合うならそれに乗せて退避させればいいだけだ。
「個別的自衛権」以外が必要だとは思えない。

 弾道ミサイル発射警戒時の米艦防護
日本を狙うかもしれないミサイルの警戒は日米安保の範疇で、これに共同行動をとることは「個別的自衛権」である。
ついでに軍事的常識から言えば、現代戦では潜水艦への警戒から艦船は密集行動をとることはなく、ばらけて行動する。
艦船への攻撃はミサイルか魚雷。
対艦ミサイルに関しては各艦が防衛能力を持っており、潜水艦からの魚雷に関してはほぼ防ぐ手だてはない。
いずれにしても数分のできごとであり、他の艦が応援に駆けつけるという図は現実的ではない。
各艦が個別に対応する。
尖閣の映像みたいに船と船が激突し合っているような絵を想像してるなら、どシロートだ。

 強制的な停船検査
つまり臨検だ。
海上封鎖である。
どういう状況が「国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される」状況なのかわからないんだが、それほどわが国に対して危険な行動をとられている状況ならこれは「個別的自衛権」だろう。
米韓が北と戦争を始めた事態で北の兵站を断つのなら、これは明らかな戦争行為で、憲法に抵触する。
外交も含めて安全保障を考えるなら、むしろ形だけでも「中立」の立場をとっておき、「戦争の出口」を提供できる立場を維持すべきだろう。
安易に一方に加担して「出口戦略」を失うのは下策中の下策だ。

 国際的な機雷掃海活動への参加
戦闘が終わってから、当事国の要請を受けて出て行くこの活動には、「集団的自衛権」は何の関係もない。
これまでもやってきてる国際貢献活動だ。
ホルムズ海峡に機雷が敷設され、わが国のタンカーが通れなくなった場合を想定しているのだろうが、機雷の敷設はその国が防衛力を高めたということであり、戦争行為の一種である。
これを一方的に除去するというのは相手の防衛力を削ぐ行為であって、もちろん戦争行為である。
公海上に敷設されたなら、国際法違反なので、国連の決議を待って国際的に除去作業を行うことはありうるだろう。
それのどこが「集団的自衛権」なのだ?
それは最初にのべた「国際貢献」でしかない。
ところでホルムズ海峡に限って言うなら、ここに公海はない。
イランの領海とオマーンの領海しかない。
ここに機雷が敷設されるということは、イランとオマーンが戦争を始めたということになる。
そんな状況で原油を運べるのか?
別のルートを確保すべきなのではないか?


以上、見てきたようにどのケースにも「集団的自衛権」は必要ない。
日本が憲法を変えて「軍事力によってものごとを解決しようとする国」になるのでなければ。
安倍はゴマカシながら「集団的自衛権」という言葉を欲しがっている。
「集団的自衛権」という言葉でもって、今よりも軍事的フリーハンドが欲しいのだ。
ただそれだけなのだ。
おいらが、ヤツらがこの国の安全保障をオモチャにしている、と思うのはそれゆえだ。

もし「軍事力によってものごとを解決しようとする国」になりたいのなら、安倍はゴマカシを言わずに「9条を破棄して軍事力で問題を解決する国になる」と言えばいいのだ。
おいらはそれがこの国のためになるとは思わないが。


あ、
最後に一言言っとくわ。

福島の原発事故で「国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆され」てんだけど?

 


転載元: 梢のぶつぶつ

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