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待つのですか?この子のように▼狂気の売国政策▼戦前の悪夢▼再来の危機▼敗戦日本=息の根とまる▼亡国仕掛け=秘密保全法

 
イメージ 1
by Photo by:Osamu Nakamura
拡散希望!福島県飯舘村 「大変なことが起こっているよ」
 
 
 
死んでゆく馬
この子に何の罪もない
 
死にながら 
人間に警鐘を鳴らしてくれている
 
 
私の死は
 
原発の罪
原発を許したものたちの罪 
原子力村の大罪なり
 
私の死
 
同時に
地球のすべてが殺される姿です、と!
 
 
 
 

↑より引用↓ 文字強調管理人
 
 
安倍政権が提案する「秘密保護法」は亡国の始まり
(日刊ゲンダイ2013/10/15)
 
 

臨時国会がきょう(15日)から始まったが、
恐ろしい展開になりそうだ。
後世の歴史家も注目するのではないか。

今国会の目玉は
「日本版NSC設置法案」と、
その前提となる「特定秘密保護法案」である。
 
前者はCIAの物マネ法案
後者は、政府が決めた「特定秘密」を漏らせば、
最高懲役10年の刑になる情報統制法案だ。


戦前の治安維持法を彷彿させる中身で、
だからこそ、弁護士会をはじめ、多くの識者が
反対運動を展開しているのだが、
今国会で必ず成立してしまう。
 
安倍与党が圧倒的な数の力を持っているだけでなく、
野党第1党の民主党が“共犯”同然だからだ。

安倍政権が提案しようとしている「秘密保護法案」は、
民主党政権下の2011年8月に有識者会議が出した報告書
「秘密保全のための法制のあり方について」
がたたき台なのである。
情報公開に熱心だった民主党は
一方で秘密保持に注力した。
この一点において、
民主党の情報公開は見せかけだったと断じていい

月刊誌「世界」11月号では、
元毎日新聞の記者で、ジャーナリストの西山太吉氏が
この辺の事情を書いている。
1972年に沖縄返還に絡む密約取材をめぐり、
機密漏洩の教唆に問われ逮捕された「運命の人」だけに、
この手の嗅覚は鋭い。

〈60年安保から沖縄返還を経て、現在に至るまでの間、
自民党政権は終始、日米同盟を日本の存立基盤に据え、
その同盟の聖域化に全力を上げてきた〉

〈そうした自民党のやり方をテコ入れし、促進させたのが
対抗する相手のはずの民主党政権であった〉

こう断じた西山太吉氏は
民主党政権が一度たりとも、
情報公開法改正案を成立させようとしなかったこと、
それどころか、
改正案を永遠に抹殺してしまう秘密保全法制の制定に
着手したことを紹介、
〈そのためか、かつて、自民党政権時に沖縄密約を徹底否定し、
外務担当の内閣官房副長官補に任命された河相元北米局長を、
あえて副長官補に再任するという異例の人事を行った。
彼が、秘密保全法制のためにつくられた内閣の有識者委員会への資料提供などの面で中心的な役割を演じたのは想像に難くない
とえぐった。

◇権力の蜜の味が忘れられない民主党

こんなのが野党第1党では、本当に戦前の悪夢がよぎってくる
与野党一致で言論弾圧法案成立なんて、大政翼賛会だが、
実際、民主党の大畠幹事長は
秘密保護法案について否定も拒絶もしていない。
 
10日の記者会見では
「国民の知る権利がどう位置付けられるか誠に不透明だ」
と言いながら、法案に賛成するかどうかは
「内容を吟味しながら対応方針を定めたい」
と言った。
 
条件次第で賛成しますよ、ということだ

それでなくても民主党は
国会開会前から既に自公と一体化した動きを見せている。
 
首相や閣僚の国会答弁を減らす国会改革や
選挙制度改革での3党協議に乗っかっているし、
一度は離脱した社会保障協議でも復帰の方向だ。

これには、半分与党みたいな維新の会も呆れて、
「違和感がある」(松野幹事長)と噛みついたほどだ。
 
政治評論家の野上忠興氏はこう言った。

「民主党は
『反対するだけの野党にはならない』
とか何とか言うのでしょうが、
有権者だってばかじゃない。
権力の蜜の味を一度でも味わうと忘れられなくなる。
それが今の民主党でしょう。
 
自公にくっついていれば、
自民が崩れた時に補完勢力として
政権に関われるとでも思っているのか。
 
だとすれば、勘違いも甚だしい。
 
野党というのは
権力と徹底抗戦するのが本来の姿です。
 
まして、安倍自公政権の
危険な右傾化、横暴、独裁的手法が
これだけあからさまなのに、何をやっているのでしょう。
 
権力にすり寄れば、
ますます有権者に見放されるだけです」

これはヒドイ国会になる。
言論の府の腐敗堕落、機能停止は目を覆うばかりだ。

◇後がない米国に日本を丸ごと差し出す狂気

安倍首相がかくも秘密保護法の成立を急ぐのは、
日米同盟の強化につながると思っているからだ。
 
相変わらずの米国隷従だが、
その米国は今、どうなっているか。
 
かつての威信は地にまみれ、のっぴきならない状況だ。
そんな米国のために安倍は国を売ろうとしているのだから、
狂気の売国政策と言うしかない。

オバマ大統領は
債務上限の引き上げ問題で
議会との対立が続いている
 
。先週開かれたG20では、
「米国は緊急の行動をとる必要がある」
と異例の声明を出された。
 
さながらギリシャ、スペイン扱いである。

オバマはシリア問題でも、
一度空爆を決めながら立ち往生して、
リーダーシップのなさを印象付けた。
そんな落ち目の米国が最後にすがっているのがアジアなのだ。

「オバマ大統領はテレビ演説で、
『米国は世界の警察官ではない』と宣言しました。
その一方で、『我々は世界をリードする』という考え方は変えていません。
しかし、超大国として君臨し続けるためには、
儲ける仕組みを維持しなければならない。
そこで、成長が著しく、今後も消費が伸びるアジアを
取り込もうとしているのです」
(国際ジャーナリストで早大客員教授の春名幹男氏)

前出の西山太吉氏も「世界」の論文でこう書いていた。
〈(東アジア地域に重点を置き換える)新軍事戦略は、
イラク、アフガニスタンの失敗によって、
すでに中東を諦めた米国が、
対中国抑止をちらつかせながら
東南アジア6億の巨大な市場に
クサビを打ち込もうとする最後の戦略とまで呼ばれている。
(中略)その過程では中国との交流を頻繁にし、
必要以上には決して刺戟しない
という巧妙な戦術も組み込まれている〉

米国にとって、アジアは最後の砦だ。
ここで失敗したら、もう後がない。
最後のバクチみたいなものだ。
 
そのために中国とも裏取引する。
すり寄ってくる安倍も利用する。
日本にTPPの旗振り役をやらせ、
日米同盟強化を大義名分に、もっと協力を迫る。
 
安倍はというと、
それに応えるために、
日本を丸ごと差し出そうとしているわけだ

◇戦争をする国への入り口が開く

安倍がもくろむ集団的自衛権の行使容認は、
米国の最後のバクチのお手伝いだ。
その前提条件が日本版NSCと秘密保護法になるのである。

こんな亡国政策を黙認していたら、
いずれ、国民の生命も財産も米国に吸い上げられてしまう。
日本は重大な岐路なのだが、
野党も協力するヤラセ国会を見ていると、
暗澹たる気持ちになってくる。

日本は少なくとも表向きは
民主主義国家として存在してきたが、
それも今国会が最後になるのではないか。
そんな予感すらしてくるのだ。

「なぜ、安倍政権は秘密保護法を急ぐのか。
今でも国家公務員法に秘密保護の規定がある。
現状でも秘密保持はできるのです。
 
裏を返せば、政府は今後、国の針路や
国民の命運を大きく左右する重大な秘密が
出てくると予想しているのでしょう。
 
そのために規制の網を大きくしておく必要がある。
 
そう考えているとしか思えません。
その手の秘密とはもちろん、軍事機密でしょうから、
日本はこれから戦争をやる国になるのです。
 
安倍政権は今、その準備を進めようとしているのですよ」
(法大教授・五十嵐仁氏=政治学)
 

この法案を通したら最後、日本は戦争をする国になる。
その入り口が公然と開かれてしまう。
この国会を
歴史に残すようなことがあっては
ならないのだが、絶望的だ。


※この貴重な媒体を応援しよう!
http://e.gendai.net/
http://bit.ly/LFNwYk


転載元: 模型飛機

『「他人事」として生きる病理 』

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mokeihikiさまから教えていただきました!
他人事の東電

 いつ見ても不審に思うことがある。東電の発表者の態度がいつも他人事なのだ。
自らの発電所の事故で、自らの対応のまずさのせいでより深刻化させ、今や蜘蛛の糸にぶらさ
がっているような状態なのに、まったく誠意を感じさせないのだ。

 記者会見する社員も気の毒だと思うものの、その態度はどこか別な会社の話をしているようだ。
しかもタマネギを剥くみたいにどこまで首脳にさかのぼっても変わらない。「あなたが起こした事故
だ」と何とか伝えたいのに、どこまでいっても他人事のままだ。

 しかもメディアすらそれを責めるようではない。黄金の揺りかごに眠るわがままな王様のようだ。
 
今現在の危機


 現場で作業する人たちからは「何も教えてもらえない、高汚染の場所すら聞かされていない」と
声がもれる。その人たちのおかげでなんとか保っているというのに。東電の社員はいいから、
現場で作業する人たちだけでも守れないものかと思う。


 メルトスルーがわかったとき、京大の小出さんのアイデアに沿って「地下ダム」を建設することを
検討した。流れ込んでくる地下水を防ぐための地中連続壁を作るアイデアだ。ところが東電は
「1000億円かかるので株価が下がって株主総会を乗り越えられない」という理由でしなかった。


 これがすべての汚染水問題の始まりだった。毎日1000トンの地下水が流れ込み、300トンは汚染
されずにスルーし、残りの400トンは汚染水となり、300トンは海へと流れ出てしまっている。しかも
海へと流出する汚染水を防ぐために、海側に地中壁を建設した。その結果、地下から湧き出す形
であちこちから汚染がにじみ出ようとしている。


 するとどうなるか。作業員すら誰も入れなくなる。誰も入れなければ、そのまま多量の使用済み
核燃料が事故を起こすのを待つだけになる。その規模はチェルノブイリの比ではない。関東・川崎
どころか北半球ですら危険になる。


 もうひとつ、即席で作ったタンクからは汚染水がダダ漏れし始めた。その濃度は1リットルあたり
4億1千万ベクレルのストロンチウムだ。それが300トン漏れた。指摘されると「パトロールを強化
する」としたが、行くのは作業員、場所によっては3分で職業人の年間被曝許容量を上回る。最初
からつけるべきだった水位計はこれから、なんと11月にやっと設置されるそうだ。


 こんなに逼迫した事態なのに、東電は例によって他人事だ。政府もまた他人事だ。オリンピック
開催の方がよほど重要だと言わんがばかりの対応をしている。



廃炉処理費は電気料金から


 ここまでの事態になっても東電は助けられる。こんな企業にした株主や債権者は守るため、国は
せっせと東電を倒産させまいとしている。そして廃炉にかかる費用すら電気料金から集めてよいと
する変更を、なんとただの会計規則改定だけで実現しようとしている。


 国民の中で電力会社に料金を払っていないのは、ぼくを含めてごく一部でしかない。つまりほぼ
国民全員に負担させるのだから、国の法律に匹敵する変更だ。
ところがそれはただの会計規則の変更だけで行われようとしている。


 雑誌「世界」の記事はこう書いている。
「要するに売るモノがすべてなくなっても、自らの組織だけは何としても維持しようという「究極の
延命策」(電力業界関係者)だ。廃炉コストを最終的に押し付けられる消費者こそ、いい面の皮。
しぶとい電力業界における残された最大の「抵抗勢力」は、いまや日本経済の「お荷物」でしか
ない」と。


 電力会社はなぜこれほど王様なのか。ぼくは新たに太陽光発電で作った電気でほぼ自給できる
仕組みを、今の電気料金と変わらないレベルで実現した。

 それでも多くの人は変えないだろう。人々もまたぶつぶつ人に文句は言うものの、自ら動かない
「他人事」社会の一員になってしまっているからだ。



あなたの人生? それとも


 不思議になることがある。人々はその人自身の人生を生きているのかどうか。
 離人症という用語がある。その人自身のことに思えず、実感を持って生きられない精神病理だ。自分を守ろうとして演技のように他人事として生きてきて、それが習い性になってしまったのでは
ないか。東電社員のように会社の代理で生きるだけになってはいないか。


 ぼくはぼくの人生だから自分で決める。
 何を選択するのも自由だし、自分で選択したことだから責任は負う。
 そして考える。今一番大切なことは何なのかと。


 まず東電の汚染水の問題が、私たちの将来を守るためにとてつもなく重要だ。
だから多くの人に知らせたいと思う。まず東電を倒産させ、国が原発すべての主体になるべきだ。もちろん原発はすべて廃炉にし、この深刻な負債を先に解決しよう。


 流れ込む地下水の流れを変え、当初あった「地下ダム」を今からでも建設する。
そしてメルトスルーしてしまった核燃料の冷却は水ではなく鉛などの金属を入れ伝導熱で冷却する
形に変える。汚染水は東電の柏崎刈羽原発に処理施設があるので、そちらにタンカーで移送する
ことを前提に厳重に保管する。
 汚染を犯罪として処罰することにし、無責任になってはならない体制を作る。


 原発廃炉の処理費を電気料金に転嫁してはならない。それが許されれば原発が最もお買い得
な発電方法になってしまうからだ。きちんと競争に基づく市場原理の中で販売するために、その前
に電力の完全自由化を先にしなければならない。

 その上で廃炉処理費の負債については、アメリカにならって「ストランデッドコスト(どうにもなら
ない費用)」として、最低限だけ電気料金に上乗せさせるのがいいと思う。


 問題なのは東電も政府も官僚も(もしかすると国民も)、みんな他人事としてしか生きていないこと
ではないのか。


あなたの人生はあなたのものなのだ。
しかも一回限りの。
自分らしく生きるとしたら、どんな形がいいのだろうか。


( 川崎市職員労働組合様へ寄稿したものを、好意を得て転載しています。)


10/18発行の田中優無料メルマガより転載http://archive.mag2.com/0000251633/20131018100000000.html
 
この通りだと思います、他人事です。大事故引き起こし、作業員は被曝しているのに東電幹部は海外で豪勢な生活、国民も危機感持たずのほほんと暮らしてることが多そうです。ちまたの声聞くと、慄然とします。選挙制度が自民党に有利なのもわかりますが圧勝でやりたい放題、奴隷的な一般人。
2,30年あとだから内部被爆しても大丈夫などと。


 

「自由を取り戻せ!」ハウステンボスワールドフラワーショー4

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Breaking Free(「自由を取り戻せ!」)
 
異色で感心したのがこの庭園です、石原氏も説明されていました。
マンデラ関係の映画は「遠い明日」やインビクタス/負けざる者たち
マンデラの名もなき看守を観て感動しました。
 
庭園解説
ネルソン・ホリシャシャ・マンデラ、または多くの人から親しみを込めて“マディバ”と呼ばれるその人は、「虹の国」南アフリカの父として知られている。ネルソン・マンデラは、人生、家族、そして自由を賭して、南アフリカを抑圧していた人種隔離体制「アパルトヘイト」と戦った。反アパルトヘイト運動の先鋒だったマンデラは、国家反逆罪で終身刑に処せられ、ロベン島の強制収容場に投獄された。南アフリカの西、ケープタウン沖合に浮かぶ小島の、小さくて寒い独房の中にあっても、彼は強くあり続け、マイノリティーを抑圧する法律から国民を自由にする運動を続けることを誓った。粘り強く交渉を続けたマンデラは、27年後の1990年になってようやく解放された。そして、1994年に南アフリカで初めての民主的な選挙で選ばれた最初の大統領に就任した。大統領として、彼は平和的にアパルトヘイト体制を終わらせ、誰もが平等な民主国家への移行を果たした。彼の功績は国際社会から賞賛を受け、ノーベル平和賞を授かった。何よりも重要なことは、彼が南アフリカにおいて、肌の色に関係なく、全ての国民から信頼されたことにあった。

この庭は、マンデラが交渉を通じて当時の政権を平和的に新しい体制に移行した、まさに彼が収容場から解放される直前の様子を表現したものである。彼は人々を抑圧したルールを打ち破り、バラバラだった国を一つにまとめた。南アフリカには9つの州があり、庭では9つの壁によってそれを表現した。壁の外側は緑で埋め尽くされ、自由解放後の9つの州の再生と成長を表した。内側には、南アフリカの貧しい地域で家の建材として使われるトタン板を張り、貧困を表現した。しかし、南アフリカの国民は親しみやすく皆生き生きとしている。どんなに苦痛で人々が落ち込むような状況であっても、それを明るく変えることができる。これらのトタン板の壁にも、“Shack Shick”と呼ばれる南アフリカの伝統的な明るく色とりどりな装飾を施した。

質素な机と椅子は、マンデラが独房の中にいたときの孤独を表す。そしてまた、たった一人の強い意志を持った男によって、世界が変わったという事実も強調している。歩道の上に置かれた足かせは、アパルトヘイトを打ち破り自由を勝ち取った国を象徴するものである。この庭における植栽は、南アフリカ西海岸に見られる典型的なものであり、マンデラが収監されたロベン島に見られる植生を再現した。南アフリカ北西部にあるナマクアランドは、砂漠地帯でありながら、夏のわずかな雨が降った後に無数の花が一斉に咲き乱れ、地球上で最も壮観な風景の一つとして有名だが、これはロベン島でも見られる光景だ。多くの色彩であふれた庭は、南アフリカが「虹の国」であることを物語っている。
 
たった一人でも世界を替えることが出来る、絶望しないで生きなければと思います。今の日本でも。

子猫のうまいうまい合唱

小泉元総理の発言は歓迎ですが、その意図には疑問符がつきます。

でも、この方は、自民党と息子の為に
たんぽぽ舎のご意見を、ご覧下さい。
 


転載元: 支離滅裂ですが、何か?

ワールドフラワーショーその3

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konnkaiha2泊とも温泉がなくてと添乗員さんも同情気味でした。
お隣のホテルオークラは温泉付きでしたね。とても個人では行けずツアーにしました。
 

 
ここはホテルオークラ
 

 
 

 
日航ホテルのレストラン天井、天使の絵が描かれています。
 
お風呂は真ん中に大きなジャックジー、そこから窓際一杯のバスタブに流れ込んでいます。
パジャマと湯のみはチューリップ柄で可愛い。
ハウステンボスには浴衣は似合いませんね。パジャマ売ってます。
 

 
連休なので8時オープン、快晴。有難い。
いよいよワールドフラワーショー会場まで歩いていきます、一番奥のパレスまで。
 

 

古賀勝彦 2013年GWC国内予選予選で金賞・最優秀施工賞を受賞し本大会への出場権獲得者の不思議な庭~妖精の領域にて 最初に目立った庭です。
 
妖精の隠れ家、妖精によって地球上の環境さえ浄化してくれる不思議な場所、人類にとって切実な放射能汚染(泣
 
隠れ家の上には大きなフラワーボール、空気中の水分を浄化して聖水に変えてくれる!
聖水は小川となり小さな湖畔に流れ込みじわじわと地峡ウに染みわたる。そういえば映画で観たチェルノブイリにも汚染されていない湧水が~
 
又この湖畔は妖精の意図を借りて地獄から選ばれたものを天国に引き上げる場所でもある。
 

 
 

 
見にくいのですが真ん中あたりに滝のように水が流れ落ちています。
 

 
どこから見ても魅力的です。

 
石原和幸  チェルシーフラワーショーで前人未到の3年連続ゴールドメダル獲得!
 
テーマは桃源郷
 

 
なんとこの時期に大好きな芍薬の花を観ることが出来ました。
 

 

 
中国の詩人によって詠まれた桃源郷の物語をヒントに。家具も不思議な水車もオリジナル。
 

 
 

 
この窓にも水が滝のように流れています。水は欠かせません。
 

 
外も中も植物が一杯、アーチのグリーンも心にくい。
水車も外から見ると黒いのですが室内から見ると透明な部分があり美しい。
 

 
タダものじゃないと一目でわかる粋な帽子とファッションの石原氏とツーショットお願いしてしまいました、こんなこと初めてです。
続きます。
 
ハウステンボス
 
 
追記こちらで石原氏のチェルシーフラワーショー作品がご覧になれます。
 
こちらの写真は大きめで見易いです。

ヤマトタケルシネマ歌舞伎

 
昨年6月、新橋演舞場の
二代目市川猿翁 四代目市川猿之助 九代目市川中車 襲名披露 五代目市川團子 初舞台「六月大歌舞伎」で、襲名披露狂言の一つとして上演された、三代猿之助 四十八撰の内『ヤマトタケル』が、シネマ歌舞伎となってスクリーンに蘇ります。
 
休憩を含めると4時間になってしまうし日に一回上映なので諦めていたのですが今日が最終日とわかり行ってしまいました。
 

 
休憩が二回も入る長丁場ですが「あっという間だね」の声が上がり、泣いてるご様子に最後は拍手まで。
映画館上映ですがシネマ歌舞伎ではよくあります。
思わず自分もカーテンコールの場にいるような臨場感。
猿翁が登場し、会場にも杖の方も一人ではないので自分も頑張らねばと思います。
初演を今の猿翁で観て、「伊吹山のヤマトタケル」を右近で観たと思います。
 
女形はかんざしが三段も!あったり、昔からスーパー歌舞伎の衣装は豪華ですが綺麗な映像でくっくりと見えます。
 
ワカタケルの市川團子ちゃんの口跡の良さ、将来が楽しみですね。親子関係は今でも難しい普遍の問題。
劇中もカーテンコールでも猿翁、香川照之(中車)父子関係も当然想起されます。
 
シネマ歌舞伎は役者の細かい表情がはっきりわかるので理解しやすい。
 
弟橘姫:(おとたちばなひめ)市川春猿、が在れる海を鎮めるための入水する場面から泣けてきます、伊吹の神との死闘で傷ついたカケルが「我に翼を与えよ」と。
タケルとの間にワカタケルを授かったものの都でさびしく暮らした兄橘姫(えたちばなひめ)/:市川笑也、
 
倭姫(やまとひめ):市川笑三郎、この一門は女形が長身とても綺麗。
 
最後は華麗な宙乗り。巨大な翼を羽ばたいて…カタルシスが得られます。
 
歌舞伎の舞台を撮影し、映画館のスクリーンでデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第19作目。哲学者の梅原猛が3代目市川猿之助のために書き下ろし、1986年に初演、古典芸能の歌舞伎に現代風演出を加えた「スーパー歌舞伎」という新ジャンルを開拓した「ヤマトタケル」を映像化。大和の国の皇子・小碓命(おうすのみこと)は、誤って双子の兄・大碓命(おおうすのみこと)を殺害してしまう。父帝の怒りを買った小碓命は、大和に従わない熊襲(くまそ)の征伐に向かわされる。熊襲兄弟を打ち倒した小碓命は、ヤマトタケルと名乗ることとなるが、父帝の怒りは収まらず……。
 
哲学者の梅原猛が3代目市川猿之助のために書き下ろし、古典芸能の歌舞伎に現代風演出を加えた「スーパー歌舞伎」という新ジャンルを開拓した「ヤマトタケル」(1986年初演)。本作でタケヒコ役を演じている右近は、「映画化はとてもありがたいこと。初演当時から全公演に出ているので、全編を通して見るのは今日が初めて。学生を卒業した22歳の頃、最初はヘタルベという蝦夷(えぞ)の少年の役を演じた。今回はタケヒコ役を演じているけれど、これまでに9つくらいの役をやらせてもらった」と述懐。そして、「『ヤマトタケル』はいまだに色あせない。初演からずっと同じなわけではなく、時代時代に合わせて生きてきた作品。こうして後世に見ていただけることは非常にうれしい」と喜びを語った。
舞台の撮影には約50本のマイクが仕込まれていたそうで、右近は「音の臨場感もカメラワークもすごい。松竹という会社が映画を作っていることが如実にわかるカット割り」と舌を巻いていた。また、「ヤマトタケルが蝦夷の少年の心を打ったように、これから先も無垢な気持ちで芝居に没頭していこうと私に教えてくれる作品」と代表作に感謝しきりだった。
ヘタルベ役を演じた弘太郎も、「2歳の時に初めて見た歌舞伎で、自分の人生を変えてくれた。私の人生において欠かすことのできない作品」と感慨もひとしお。さらに、「子どもの頃はアクション性や衣装の豪華さに魅了されていたけれど、30歳になってセリフひとつひとつに深みを感じるようになった。年代ごとに楽しめる作品」と語った。映画COM
 
追記
最後のタケルの登場の時の謡?の声も素晴らしくうっとりでした。
 
中車の口上の声が割れていて痛々しいけど半沢効果で人気のようでほっとします。芸達者なので皆さん長い目で見てあげてくださいませ。

福島原発敷地内は 「放射能の沼」▼2011年3月11日からレベル7の事故▼ずっと続いているのだ

 

これだけ花が咲いているのに蝶が全くいません、震災から2年半!

高放射線量地域で生物に異変、
奇形疑われるツバメも
↑原発はいますぐ廃止せよ さまより引用画像拝借
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 
ラジオやネット上でも、
汚染水流出」 問題の論議が盛ん

 
↑ジャーナリスト 池田龍夫 さまより抜粋引用↓ 文字強調管理人
 
2013.10.16
 
福島原発敷地内は 「放射能の沼

「汚染水問題は
2011年3月11日からずっと
続いているのであって、
 
レベル7の事故が
今現在も続いているとの認識が必要だ。
 
1つのタンクから300トンの汚染水が漏れると、
1リットル当たり8000万ベクレルの放射性物質が放出される。
 
その正体はストロンチウム90と思うが、
放射性物質1リットル当たり8000万ベクレルで
300トン分を考えると、24兆ベクレルという総量。
 
それは、広島・長崎の原爆が撒き散らした
ストロンチウム90の数分の1くらいだ。
1日300トンで原爆の数分の1となると、
2年半だと
数100発分となってしまうと思う」
 
 と深刻な実態を分析している。
 
 
さらに小出助教は
「セシウム137もストロンチウム90も
半減期が30年、それから30年経つと半分。
つまり90年後に8分の1に減ってくれます。
 
それでもまだ10分の1に届きません。
福島第1原発の敷地内の中が
放射能の沼のような状態になっており、
 
それが少しずつ
海洋に流れていくという状況だと思う」
 
との警告を発していたが、
エンドレスな事態に身が縮む思いである。
 
 
 「2020年東京オリンピックも危うい」

  小出助教は原子力問題の権威だが、
ジェイコブズ准教授は、核技術の社会的・文化的側面について
造詣の深い歴史学者として知られる。
 
そのジェイコブズ准教授が10月8日にネットで公開した
「福島原発は2020年東京オリンピックを不可能にしかねない」
と指摘したのだから反響は強烈だ。
  「日本は破滅的な汚染水漏れへの対応が遅れ、
先進国の助言を求めている。
役立つ国々と言えば、米国・ロシア・英・仏だろうが、
専門的技術と経験を持っている人は見当たらない。
 
原子力の恩恵は一、二世代しか続かないが、
この二世代用の発電で生じた使用済み核燃料の
世話をする負担は千世代以上続きます。
 
一、二世代のためのエネルギーを得るために、
千世代の人々に
我々が生み出した廃棄物の世話をしてくれと
要求するのは信じがたいことです。
 
 
事故から2年半経っても、未
だに放射性物質は封じ込められていません。
もし第4号原子炉が不慮の事故で倒壊することがあれば、
膨大な使用済み核燃料を
敷地一面にぶちまける大惨事につながります。
 
ですから、東京五輪がこの影響を受けないというのは
願望であって、放射能流出が止まったとの保障はありません。
 
人類は世界で最も危険な毒物を生み出し、
その一部は、2万年から10万年にわたって毒物であり続けます。
 
生態系を汚染しない、再生可能、
持続可能エネルギー源の開発こそ急務です」
 
 ――両氏の警告を真摯に受け止めるべきだ。
 
 

  〝五輪狂騒〟ムードに流されるな

  2020年東京五輪は7年後に必ずやって来る。
福島事故から既に2年半も経つのに。
 
炉心内部の解明はもとより、
汚染水漏れ収束の見通しすら立っていない。
 
7年後に解明できると、誰も言い切れまい。
それなのに〝五輪狂騒〟ムードに浮かれている政府と
東京都の能天気に呆れ果てる。
 

  建築家の槙文彦氏が毎日新聞10月2日付夕刊文化面に
 「新国立競技場新設への憂い。
巨大施設建設の説明責任を果たせ」
との長文の寄稿が目を引いた。

  「いま巨大な新競技場建設が計画されているが、
その巨大さにびっくり仰天。
新競技場の総床面積(29万平方メートル)は、
過去のオリンピック・メインスタジアムの中で最大。
 
例えば昨年のロンドン五輪会場は床面積10万平方メートル、
シドニー、アテネもそれに近い規模だった。
しかも神宮外苑の風致地区を
大幅に破壊する恐れすら出ている。
 
 …私が個人的に願う究極の理想の姿は、
出来得る限り小さくし、
豊かな緑道によって囲まれることである。
 
それが平成の都民から
未来への最大の贈り物ではないだろうか」
――。
 
 
まことに尤もな指摘で、他の建築家や有識者から
 「無駄遣いを見直せ」 との声が高まっており、
10月11日には都内の日本青年館で
「新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」
シンポジウムが開かれた。
 

(いけだ・たつお)
1930年生まれ、毎日新聞社整理本部長、中部本社編集局長などを歴任。
著書に 『新聞の虚報と誤報』 『崖っぷちの新聞』、共著に 『沖縄と日米安保』。


転載元: 模型飛機

壊憲もTPPも原発推進も吹き飛ばそう!☆☆   

壊憲もTPPも原発推進も吹き飛ばそう!☆☆    2013年10月17日
みなさま       西英子です。

11月の行事をご案内します。ぜひご参加ください。
**************************************************************
☆☆壊憲もTPPも原発推進も吹き飛ばそう!☆☆   
       マスメディアは真実を伝えているか
 『週刊金曜日』発行人 北 村 肇がマスメディアを批判する
**************************************************************
日 時: 11月16日(土)午後6時15分~8時30分
場 所: つながっれっと NAGOYA 3階 特別セミナールーム
     ・ 地下鉄 鶴舞駅 1番出口から北へ5分、中部電力ビルの向い
     ・ JR 鶴舞駅 北口から西へ5分 名古屋高速の高架を右折
     迷ったら 241-0311へ電話して聞いてください。
演 題 :「壊憲もTPPも原発推進も吹き飛ばそう マスメディアは真実を
       伝えているか」
講 師: 北 村 肇(『週刊金曜日』発行人)
主 催: 国民保護法制を考える会
参加費: 1000円
連絡先: (052)808-3241 西英子
(備 考)
北村肇さんが発行人の『週刊金曜日』が創刊20年を迎えました。
商業広告の収入もなく、読者の購読料で発行してきました。誰にも遠慮
せず、真実だけを報道・評論する週刊誌です。

いま、憲法の平和主義と基本的人権と国民主権がないがしろにされ、戦争
ができる国家に変貌しつつあります。TPPでは「重要5品目」が守られない事態が
進みそうです。
尖閣の国有化で中国との関係が悪化し、竹島(独島)問題で韓国との関係も冷え
こみ、隣国との関係がかってないほど悪くなっています。安倍政権の右傾化にアジアの
諸国は警戒しています。

福島原発事故で国民世論は「原発ゼロ」に向かっているのに、政治家と電力
会社は原発再稼働に向かっています。いま、放射能汚染水処理のメドは立たず、
世界中の国が心配しています。事故は収束どこころか、最悪の事態さえも予想されてい
ます。首相以下政府のウソで固めた宣伝で、オリンピックを誘致して放射能下での競技は
前代未聞の事態です。そんな日本に原発を輸出する資格があるのでしょうか。

テレビも新聞も、日本が直面している本当の危機を報道していません。
一体この国はどこにいくのでしょうか、みなさんもそんな危うさを感じておられると思います。
北村さんの講演を聞いて、日本の明日を考えましょう。


フクシマの悲劇を繰り返さないために

廃炉の声をあげましょう!

毎週金曜日 中電本店前  18時~19時

      関電支社前  18時~20時  

             中電から徒歩6分です。

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特定秘密保護法▼独裁政治⇒民主主義を殺す▼「国民見下した考え方」▼日米の軍事一体化の流れ▼戦争と裏表関係にある

 

2009.05.26撮影 千早赤阪城址
 
 
 
素人だから 
胸突きのこの
急角度をうまく出せないけど
 
南北朝攻防時代の急峻なこの坂は
とても攻めにくかっただろうと
感じました
 
鎧兜に刀剣類を携えての進軍は きつい
おまけに高見より
射られるわ 投石やらのゲリラ戦
 
 
難攻不落を いまに見て取れる自然の要塞でした
高きに居たりて瞑想
 
かなかなかな・・の声
今も
耳に残ります
 
 
 
この国の祖先の血を思いを考えると
日本滅亡は絶対避けたい!
 
 
 
 
 

特定秘密保護法案を問う(2)軍事ジャーナリスト・前田哲男さん「国民見下した考え方」

↑より引用↓ 文字強調管理人
 
2013年10月17日
 
安倍晋三政権が
特定秘密保護法の成立を目指す
臨時国会が幕を開けた。

 「秘密保護法が出てくる時勢というのは、いつもキナ臭い」

軍事ジャーナリストの
前田哲男さんは席に着くなり、切り出した。

 日清戦争と日露戦争の間、
1899年に制定された軍機保護法
日中戦争が激化した1938年に制定された国家総動員法
日米開戦と同じ年の41年に制定された国防保安法-。

 歴史をさかのぼれば、
情報統制に動く国家が向かう先の
危うさが浮かび上がってくる。
「戦争と情報統制は表と裏の関係にある」。
危機感は
だから、情報を統制することを是と
する国のありように向かう。

 「法案が成立すれば、公務員だけでなく、
情報を得ようとする国民さえも取り締まりの対象となる。
新しい例は前例となって定着していく。
見せしめ的な例を作ることだってあり得る。
息苦しい世の中になることは間違いない」


■背景に軍事一体化
 同じ「キナ臭ささ」を感じたのは東西冷戦さなかの1980年代。
当時の中曽根康弘首相は
最高刑を死刑とする国家秘密法(スパイ防止法)の成立を目指した。

 戦後政治の総決算を掲げ、憲法改正を主張し、
トップダウンの政治姿勢から「大統領型首相」とも
称された中曽根氏。
 
同じ改憲派で、「戦後レジーム(体制)の脱却」を唱え、
官邸主導の手法をとる安倍晋三首相がダブってみえる。

 では
冷戦も終結をみたいま、
秘密保護のために罰則を強化し、
処罰対象を広げようとしている背景には、何があるのか。

 真っ先に指摘するのが、日米の軍事一体化の流れだ。
自衛隊と米軍は共同演習を重ね、
協力関係を深めており、
情報を共有する上で管理強化は欠かせない。

 3日には、日米の外交・防衛担当閣僚による
安全保障協議委員会(2プラス2)が開かれ、
日米同盟の強化へ向け、
自衛隊と米軍の役割を定めた日米防衛協力指針(ガイドライン)を
再改定することで一致。「より密接な防衛協力を考えたときに、情報の管理方法について米国から同じレベルの措置を求められるのは当然だ」

 安倍政権が設置を目指す国家安全保障会議(NSC)でも
他国との機密情報のやりとりが想定され、
菅義偉官房長官は
「諸外国との情報共有には、
わが国の情報保全体制への信頼が不可欠になる」
と強調している。

 さらに安倍首相が意欲を見せる集団的自衛権の
行使容認とも連動しているとみる。
「行使容認へ憲法解釈を変更し、
自衛隊を使った他国の防衛という
方針転換を見越した法律だ。
つまり予防的な措置とみることができる」


■公開の原則なく
 情報の漏えいに関して
米国には懲役10年以下とする罰則が存在する。
 
2007年の日米軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
の発効が契機となり、米国と
同等の措置が日本にも求められてきた。
 
その答えが今回の法案というわけだ

 「しかし、
秘密情報の管理方法は、
米国とは大きく異なるだろう」
と指摘する。
 
「秘密は
保護しなければならないから違反者は処罰する。
米国には、それがどういう情報で、
なぜ秘匿(ひとく)されなくてはならなかったか
という理由は
時間がたてば明らかにする
という公開の原則がある
そこでバランスをとっている」

 日本の場合はどうか。
法案の原案によれば、特定秘密は指定期間を5年とするが、
更新が可能で、チェック機能はない。
指定期間が終了しても、
情報の保存というルールもないため、
「秘密が秘密のまま廃棄される恐れがある。
そうなると
処罰された本人も、その理由を知る手だてがなくなってしまう。
これはどう考えても独裁政治だ」。

 沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との領土問題や
北朝鮮の核開発など、東アジア情勢の緊迫化が喧伝(けんでん)され、
日米の共同歩調の必要性が叫ばれるなかで
浮上した特定秘密保護法案。
 
しかし、情報の扱いで浮き彫りになる
米国との差は何を意味するのか。

 「記録に関する国民の認識の違いが表れている。
欧米では公権力によってなされたものは
保管するという考え方がある」。
 
歴史的に見ても旧日本軍の記録はほとんど残っていない。
 
「戦時中は軍部しか知らないことがほとんどだった。
それは国民とは別の問題、
知らなくていいだろうという為政者の考え方から来る。
国民を見下し、知らせる必要もないという考え方だ。
 
軍事領域を聖域化した。
そこから続く根深い問題だと思う。
ある意味では民主主義が遅れているともいえる」


■特定秘密保護法案の背景
 安倍政権は外交・安全保障政策の司令塔となる日本版「国家安全保障会議(NSC)」設立と特定秘密保護法成立を“車の両輪”と位置づける。

 省庁の壁を越えて情報を集約する首相主導の危機管理体制づくりと、
米国との緊密な情報共有を狙うNSC。
 
その設立のためには秘密保全の強化が必要、としている。
背景には、米国から秘密保全の徹底を
繰り返し求められている事情がある。

 ただ、近年の漏えい事件で公務員が実刑になったのは、
2000年の「ポガチョンコフ事件」の1件だけ=表=で、
新たな法整備の必要性に疑問の声も上がっている。

 特定秘密保護法案の原案によると、
国家の安全保障に大きな支障を与える恐れがあり、
特に秘匿が必要な情報を「特定秘密」に指定して漏えいを防ぐ。

 具体的には防衛相や外相、警察庁長官といった行政機関の長が
(1)防衛
(2)外交
(3)外国の利益を目的とする特定有害活動の防止
(4)テロ活動防止
-の分野から指定。
 
有効期間は上限5年で、
必要がなくなれば指定は解除されるが、
何度でも更新して期間を延長できる。

 漏えいしたときの罰則は、
国家公務員法と地方公務員法(守秘義務)の
最高1年の懲役刑や
自衛隊法の最高5年の懲役刑よりも重くなる。
特定秘密を扱う公務員らが故意に漏えいした場合は
最高10年の懲役刑、
過失の場合も最高2年の禁錮刑に。
国会議員ら提供された側が
故意に漏らすと最高5年の懲役刑。

 人を欺く行為や暴行、脅迫、窃取、施設侵入、不正アクセスのほか「特定秘密の保有者の管理を侵害する行為」などの手段で取得した場合も
最高10年の懲役刑が科される。
未遂、共謀、教唆、扇動も処罰の対象になる。


転載元: 模型飛機

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