サウンドオブミュージック心菜と父のミュージカル

2013年8月19日 - 劇団四季の「サウンドオブミュージック」。プロの俳優が競演する舞台でごく普通の 小学生の女の子がスポットライトを浴びています。舞台やダンスの経験のない少女が なぜ舞台をめざしたのか。応募用紙には父への思いが綴られていました。
 
この番組今年8月に放送されたのも知らず、先日観ました。
 
ジュリー・アンドリュ―ス主演映画で名高いサウンドオブミュージック
私は以前、宮本亜門演出大地真央のこの舞台を観ましたが、
今回は観る予定ないのですが、あの音楽が流れてくると、やはり歌が好きって思います。
声に癒されます。
 
心菜ちゃんはマルタ役、お父さんの姿を観たら、まだ44歳とお若いのに辛い闘病生活。徐々に筋肉が衰え座わっているのも大変ですが舞台稽古を鑑賞されました。
どんなに嬉しかったことでしょう。
私も難病のうちに入るかもしれませんが14時間ぐらいの手術受けても翌日から歩くように言われましたし、他の持病もありますが今の所自由にで歩けます。
 
心菜ちゃん、お父さんの事を思い演技に力が入って指導者からマルタでなく心菜になっていると。四季特有の目いっぱい演技。
練習で注意されてましたけど、四季の大人の新人も同じではないでしょうか。
 
一人っ子の心菜ちゃんがお父さんに観てほしい場面はかたくなだったマルタたちの父親が心を開いて歌う場面。
 
マルタを演じる心菜ちゃんもお父さんも泣いてるし、この番組観た方も泣かれたことでしょう。
心菜ちゃん、これから大人の舞台人になれるといいですね。
 
東京では大好きな土居裕子のマリアの日もあり生演奏だとか。いいなあ。
名古屋、大阪はほとんどカラオケミュージカルです(泣)
その理由がふるっています。生演奏では音楽がずれるとダンサーが転ぶ、危険と、昔浅利慶太が言ってました。
 
土居さんなら観たい!
あるブログではやはり四季批判展開。
修道女が大挙登場する場面では、後ろは全員男優が演じているのが丸わかりで、笑いをこらえるのが大変。なんとかならないものだろうか。と、本当ですか?
 
子役の個性がない、
カーテンコールが一番の売り物の劇団四季らしいやり方。客電が点いたら、早く帰るべきだと思うのだが、劇団四季のお客は何故か帰らない。カーテンコール後の送り出しに演奏する曲なんて、聴きながら帰る方が楽しいのに、最後まで座っている人の神経がわからない。あんなにガラガラの客席で・・・。
 
このごろ何でもスタンディングしてなかなか帰らないので、島田歌穂たちのめちゃ笑えるDOWNTOWN FOLLIES では歌いながら「早く帰れ!」と出口を指差します!
こういう風刺、パロディが好きなんです。
DOWNTOWN FOLLIES 又観たいです。土井裕子、島田歌穂大好きです。
島田・北村のトクホン姉妹(かしまし娘のパロディ)や指揮者、大学教授役(今も本当に教授続けていらしゃるかしら)思い出し笑いしてしまいます。

 
 
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色々な死

今年も、9月20日、動物保護管理センター本所で行われる
動物慰霊祭に参加してきました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
毎年9月に行われる動物慰霊祭。
心無い飼い主により持ち込まれた犬や猫。
年々状態の悪い子が増えてるそうだ。


確かに、持ち込み頭数は毎年1000頭づつ減っているが、
有料化などで、その分捨てられる犬猫が多くなっているのが現状だ。


慰霊祭の前日、まだへその緒と胎盤がついたまま、
四匹の産まれたばかりの子猫が
リポビタンDの箱に入れられ、ガムテープで蓋をして、
溝に捨てられていた。
 
一匹は既に死んでいた。
残り三匹のうち二匹は翌々日死んでしまい、
一匹だけがなんとか生きている。
死んだ三匹の分まで生きてほしいと祈るばかりだ。

母猫の体と心を思うと可哀想でならない。
今頃おっぱいが張ってかなり痛い思いをしてると思う・・・。


何故捨てる?
それは簡単なこと、
増えて困るから。
近所から苦情が来るから。

増えないようにするには?
それも簡単なこと、
不妊去勢手術をすればいい。

全て人間が原因で人間が解決できること。


猫の殺処分のほとんどが乳飲み子だという。


どうしたら殺処分と遺棄が減る?

それは最も簡単なこと。
住宅地に地域猫活動が普及実践され、
野良猫が地域猫になっていれば、
必ずゼロになっていく。

もう人間によって犠牲になる命はなくそうよ。

人間が解決できることなのだから。
 
 
by U @ おぶねこ

 
 

 

 

初乳さえ飲むことができず、
生まれ落ちてすぐに母猫から引き離された子猫たち。
一番下の子猫だけが、生き残っている。
何とか頑張って、他の子たちの分も生き抜いて!!
 
 
母猫の哀しみを思うと、胸が苦しい。
このような罪深いことなぜ犯すことができるのか。。
 
 

                            慰霊祭での献花。
 
産ませては殺す、という人の手によって生み出される悪循環を
人の手によって断ち切らなければ。
 
ストップ・捨て猫!!!
ご協力お願い致します。

 


転載元: おおぶ地域ねこの会のブログ

藤原紀香さんがブログで「秘密保護法案」でアピール──パブコメで国民の声届けよう!

タレントの藤原紀香さんが、13日の自身のブログで「秘密保護法案」(藤原さんは「秘密保全法」と書いている)について「国民の一人として」堂々と危機感を表明し、現在行われている法案の概要へのパブリックコメント(意見公募)に自らが応募したことを明らかにし、意見をあげようとよびかけた。
 
■藤原紀香ブログNorika's Diary「秘密保全法案って?」
本来なら、メディアがこぞって取り上げてもいい内容のように思う。この問題は、メディア自身にとって自分たちの取材・報道の自由に関わる大問題でもある。それを有名タレントが声をあげてくれたのだから、飛びついてもいいように思うのだが、実際には、極一部を除いてほとんどのメディアは取り上げていない。
 
イメージ 2
               「毎日」15日付
 
2020年オリンピックの東京開催が決まったIOC総会で、「お・も・て・な・し」プレゼンをした滝川クリステルさんが大きくとりあげられたが、今回の藤原紀香さんの派手ではないが、タレントとしてはきわめて異例な勇気ある発信に注目してもいいのではないだろうか。
すでに「秘密保護法」がメディアの中では先行してしまっているのだろうか。
 
藤原さんのブログでは、「 みなさん、『秘密保全法』 って知っていましたか? 知らない人が多いので、今日はダイアリーに書いてみます♪ とはじまり、わかりやすく大事な点について意見を書いている。
 
イメージ 3 ……秘密保全法案を、各所で読んでみたらその適用範囲が曖昧なので、そのようなスパイ行為にあたるものだけでなく、国がこの案件は国家機密であると決めたことに関しては、国民には全く知らされないことになり、 放射能汚染、被爆などのことや、他に、もし国に都合よく隠したい問題があって、それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、しかも真実をネットなどに書い た人は罰せられてしまう。。。なんて恐ろしいことになる可能性も考えられるというので、とても不安です(>_<)
 
原発の問題や放射能の問題は、国民が知るべきことだと思うので、その国家機密にあたる範囲がどこまでなのか、曖昧なのが問題なのだと思います。
 
大好きな日本にずっとずっと住んでいたいし、いま一人一人が自分の声をあげないと、秋の臨時国会にはこの法案がこのまま通ってしまうとのことで、これはきちんと国民の一人として意見しなければと調べましたら、 意見提出期限は9月17日(火)必着です。と電子政府の総合窓口に書いてありました。 こんなに大切な事柄なのに、たった2週間受け付けるパブリックコメントで、この法案を決めてしまうの?!あと4日足らずなので、それぞれ、賛成、反対などの意見を書きましょう♪
この法案のこと、周りに聞いたら、知らない人が多くて。賛成するのも、反対するのも、こんな法案が秋から実施されることになっているんだよと、まずは‘知ること’が大事ですよね。だから、皆さんに伝えるために書きました=(*^_^*) 賛成の人、反対の人、それぞれ、意見は政府へのパブリックコメントに書きましょう~。
 
そう書いて、パプコメの送り先と書き方を詳しく紹介し、意見の応募をよびかけている。
 
パブコメはすでに9月3日から始まっている。私も、すでにパブコメに応募した。
締め切りの17日まであと2日しかないが、たとえ「法案に反対です」とか「○○が心配です」の一言でも、あるいは、「もっとよく論議し、パブコメ期限を延期してください」などでもかまわないと思う。
あきらめないで、多くの人が応募することを期待したい。
■日弁連では文例まで用意している。http://nohimityu.exblog.jp/20720759/
 
日本国憲法の「基本的人権の尊重」の大原則である、国民の「知る権利」にかかわる大きな問題であるにもかかわらず、たった2週間のパブコメでは短すぎる。しかも、国民に意見を求めていることも周知されていない。パブコメをもっと周知徹底し、期間も大幅に延長すべきである。
 
政府は、従来からパブコメを、「一応国民の意見を聞きおいた」と法案採決に持ち込むアリバイとしている面がある。国民の目にわかるように周知しないで、誰も知らないうちにさっさと始めて締め切るのだ。
ちなみに、現在80もの案件についてパブコメで意見を公募している。ほとんど、一般の国民は誰も知らないものばかりだ。
しかし、だからこそ、多くの人に「秘密保護法案」のパプコメのことを知らせ、意見をどしどし提出することができれば効果はあるといえる。
 
■「『特定秘密の保護に関する法律案の概要』に対する意見募集について」
※一番下の「意見提出フォーラム」をクリック
 
イメージ 5
 
 
回(8月25日)、「秘密保護法案」について書いたとき、政府は「汚染水漏れは駄々漏れ、機密は一滴の漏れも許さない」と指摘したが、政府はなぜ、この法制化を急ぐのか。
 
憲法改悪と集団的自衛権行使の容認をめざす動きが強まり、普天間基地移設など米軍基地の問題、オスプレイ配備問題などをめぐるこれまでにない反対世論も起きている。そして汚染水漏れが深刻な原発事故の問題もある。それらのどれもが、政府と国民・住民との矛盾を深めていることが背景にあると思う。
 
イメージ 1一方で、日本版NSC(国家安全保障会議)の創設のためには、米国からテロ・軍事関連の機密情報の提供を受けるようになることから、米国からは「あんたんとこは、ゆるいんじゃね?そんなんじゃ情報はやれないよ」と言われているのか。
 
そして、アメリカでは、元中央情報局(CIA)職員エドワード・スノーデン(30)氏が、SNAによる大規模な個人情報の収集と監視活動について暴露したことで世界を震撼させた。「第二、第三のスノーデンを日本から出さないため」ということもあるのであろう。
 
昔、日本では戦争前に、政府と軍部が「軍機保護法」などで国民の目と耳をふさいだことが太平洋戦争に向かう体制をつくったと言われる。
「秘密保護法案 軍事国家への入り口だ」と「社説」を立てた「東京新聞」(9月13日付)は、「自由や人権などよりも、国の安全保障が最優先されるという思想が根底にあるのだろう」として「情報隠しが横行」「『知る権利』への侵害」「憲法改正の布石」と3つの理由から、秘密保護法案に反対の立場を鮮明にした。
地方紙は、各紙とも「危険な法案は断念せよ」「信濃毎日」9月5日付「社説」などとどれも厳しい。
 
この種の問題で政府にあまり強くいえない全国紙各紙の社説も今回は違っている。
■「朝日」8月25日付「社説」──「秘密保全法案―権利の侵害は許されぬ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000004-asahik-soci
■「毎日」9月4日付「社説」──「秘密保護法案 懸念材料が多すぎる」
http://mainichi.jp/opinion/news/20130904k0000m070119000c.html
 
他の「日経」「読売」「産経」も疑問や懸念を表明し、反対はしていないものの「配慮」「注意」し更なる「検討」「議論」を求めるものとなっている。
 
■「日経」9月7日付「社説」──「疑問点があまりに多い秘密保護法案」
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59415920X00C13A9EA1000/
■「読売」9月6日「社説」──「秘密保護法案 報道の自由への配慮が必要だ」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20130905-OYT1T01629.htm
■「産経」8月18日付「主張」──「秘密保全法案 言論に配慮し情報管理を」
 
これからも、「秘密保護法案」の内容を知らせ、情報を発信し、国会内外であらゆるかたちで国民的な議論を起こすために知恵を出していく必要があるだろう。
 
■日本弁護士連合会「秘密保全法とは?」
  http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html
  
 
「日経」7日付「社説」の最後では、次のように述べている。
 
「安全保障にかかわる機密の保持は重要である。だが新たな法案にどの程度の効果があるかは不透明だ。漏洩への処罰規定がすでに設けられている国家公務員法(最高刑懲役1年)や自衛隊法(同5年)など現行の枠組みでは本当に対応できないのだろうか。情報管理体制の強化こそが第一であることも忘れてはならない。
 国の情報は公開が大原則のはずだ。これまでの情報公開への取り組みや公文書管理の扱いを見ていると、政府は原則をなおざりにしたまま、情報の囲い込みにばかり目を奪われているように思える。」
 
その通りだと思う。だからこそ、あらためて言いたい。
ならば、機密“漏れ”で新たな法案づくりに精を出すより、何よりも放射能汚染水“漏れ”に総力をつくすべきである。
 
イメージ 4
 


転載元: TABIBITO

日本は今恐ろしい言論封圧の国家 封圧を他人事と黙認していると事態はどんどん悪化  孫崎 享  http://www.asy

日本は今恐ろしい言論封圧の国家 封圧を他人事と黙認していると事態はどんどん悪化  孫崎 享 
投稿者 赤かぶ 日時 2013 9 23 00:03:01: igsppGRN/E9PQ
   
 
 
 
 
 
   
日本は今恐ろしい言論封圧の国家 封圧を他人事と黙認していると事態はどんどん悪化
 ★孫崎享氏の視点ー<2013/09/22>★  :本音言いまっせー!
 
 
これまでも脱原発発言をした人への圧力にはけたたましいものがあった。
 
 今、脱原発の最前線で多々発言しているのは新潟県泉田知事。
 
 最近、泉田知事がIWJの岩上氏と対談し、その発言が、ソーシャルメディア
 に乗っている。(具体例―晴耕雨読)。そこにつぎの発言が引用されている。
 
「泉田知事、インタビューのあと、“ここまで言ったら危ないかも”と
呟いた。
 
“消されたり、自殺したり。でも、僕は自殺しませんから。遺書が残って
 いても、自殺ではない。もし僕が自殺なんてことになったら、絶対に違う
 ので調べてください”と言われた。
 
 Wikipediaは次を記載している。
 
「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働
 
東京電力柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市)の再稼働について、20113月の
東京電力福島第一原発事故後は事故の検証なしに再稼働の議論はしない
原則を公言していた。20137月、東京電力が柏崎刈羽原発の再稼働に向けた
安全審査を政府に申請した際には、「申請をしていくのは国民の理解を
得られるとは到底思えない。地元に対する説明も一切ない」と強い不快感を
表明[6]、東京電力の広瀬直己社長と会談し、「なぜ急いだのか。」と、
 東京電力の姿勢を批判した」
 
再稼働反対を唱えている人が様々な反対を受けてきた。
 
それはTPP関連も同じ。
 
原発の再稼働反対や、TPP反対、対中国の関係改善を主張する人の
言論活動が行われなくなり、場合によって制裁を受けている中で、多くの
人々はどう反応してきただろうか。
 
それは単なる一個人の問題として放置してきた。
 
ほとんど支援はない。
 
八木啓代さんは検察による小沢一郎氏追及は、
 「選挙で政権を取った民主党に対し、検察という権力が実権をとりもどそう
 とする一種のクーデターだ」と主張し、検察と戦っている人間である。
 
彼女は著作の中でマルティン・ニューメラーの言葉を引用していた。
ニューメラーはドイツプロテスタント教会のナチ化に反対し、
1937年から1945年強制収容所に収容されていた。
 
 **************************
 
「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった。
 
 私は共産主義者でなかったから。
 
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
 
私は社会民主主義ではなかったから
 
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
 
私は労働組合員ではなかったから
 
彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった
 
私はユダヤ人などではなかったから
 
そして、彼らが私を攻撃したとき
 
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
 
 ******************************
 
 日本社会は今、危機的状況に入っている。
 
 政治や言論の場で、弾圧が着実に進んでいる。
 
 まさに「俺は共産主義者でないから」「俺は社会民主主義者でないから」
 「俺は労働組合員でないから」「俺はユダヤ人でないから」の現象は
日本を覆い始めた。
 
 「俺は小沢支持者でないから」「俺は原発推進に特別反対している訳
でないから」「俺はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に特別反対して
 いる訳でないから」とみているうちに、次から次へと排除されていっている。
 
そして、危険なのは、いま真実を伝えようとする者を封じ込もうとしている。
 
(1)少年Hを見てみよう。
 
公式の説明を見てみよう。
 
「昭和初期神戸、洋服の仕立て屋を営み、柔軟な考えを持ち、家族を温かく
見守る父盛夫と、大きな愛で家族を包む敏子。そんな二人のもと、
 好奇心旺盛に育った少年H肇、そして妹、幸せに暮らしていた4人だったが、
H一家の周りでも、近所のうどん屋の兄ちゃんが政治犯で逮捕したり、徐々に
不穏な空気が漂うようになる。
 
  やがて戦争がはじまり、軍事統制が始まり、おかしいことをおかしい
 と自由に発言しづらくなっていく中、盛夫は周囲に翻弄されることなく、
 「おかしい」「なんで?」と聞くHにしっかりと現実を見ることを教え育てる」
 
 「少年H」の原作は1997年刊行された。
 
 そして、今2013年、「少年H」の映画が作成された。
 
 多分、メッセージは大きく異なるのでないか。
 
1997年刊行された時、読者は「そんなことがあったなー、今は幸せだな」
という感想であったのでないか。
 
しかし、今、監督降旗康男等はもっと現代に危機感を感じてメッセージを
発信しているのでないか。
 
今まさに、「おかしいことをおかしいと自由に発言しづらくなっていく」
 時代になっている。
 
(2)「はだしのゲン」をみてみよう。
 
松江市は教育委員会が一時一般の閲覧から撤退する措置をとった。
 何故こんなことが起こったか。
 
週刊文春は『はだしのゲン騒動 松江市教育委員会を縮み上がらせた右翼男
と危険な組織』と書いた。「在特会(在日特権を許さない市民の会)の
京都支部長をかって勤めていた西村斉氏が同席した。
 他に、在特会島根支部長も同行している」
 
(3)映画監督宮崎駿(みやざき はやお)氏が引退宣言した。
その中に次の台詞がある。
 
「世界がギシギシ音を立てて変化している時代に、今までと同じ
 ファンタジーを作り続けるのは無理があると思った」
 
 日本は今、恐ろしい社会になろうとしている。
  さまざまな分野で言論封圧が行われている。
 
4:我々は何をすべきか
 
(1) 一人一人が出来ることを考える。行動をとる。
 
はだしのゲン、制限の取りやめは人々の電話、FAXが多かったこと
 
(2)発言を続ける人を積極的に支援


転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。

この国は恐ろしい国だ 連休の間に考えるべき国の姿 (日刊ゲンダイ)  http://www.asyura2.com/13/

この国は恐ろしい国だ 連休の間に考えるべき国の姿 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/154.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 9 月 22 日 00:08:00: igsppGRN/E9PQ

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9879.html
2013/9/21 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


「日本は恐ろしい国である」と日本総研理事長で、評論家の寺島実郎さんが「世界」10月号で書いていた。

どこが恐ろしいのか? 寺島氏は徳川幕府のキリシタン弾圧を例に引く。家光の時代になって、神父の公開火あぶりなど、その弾圧は凄惨を極め、それに震撼した諸大名もキリシタン抹殺へと変わっていった。

〈この大量殺戮と集団的狂気を日本人としてどう受け止めるべきか。「お上」の権威付けと「民衆」の無知が一体となって異端排除に向かうと異様な集団的狂気が爆発する傾向を日本の歴史は何回か繰り返している。教義には融通無碍だが時代の空気には付和雷同するという意味で日本は恐ろしい国である〉

寺島氏はこう書いていたのだが、こうした日本人の特性は今でもそこかしこに見られる。つまり、お上の権威付けによって、時代の空気が醸成されると、何も考えずに付和雷同してしまう国民性だ。それに賛同していないものは「排除」しようという「狂気」も、だ。

くしくも、そうした国民性を改めて浮き彫りにしているのが五輪招致の熱狂ではないか。猫も杓子も五輪で騒ぎ、ちょっとシラケた目で見ていると、「異端児扱い」されかねないイヤ~なムードだ。

しかし、この五輪招致は福島原発の放射能をごまかし、「東京は安全です」と強調、福島を切り捨てた招致である。

狙いはお上の権威付けと商売で、マトモな人間であればマユをひそめたくなるのだが、多くの国民は権力におもねり、無邪気に付和雷同し、ハッと気づくと、「こうした招致はいかがなものか」という正論が異端になってしまっている。テレビを筆頭に大メディアが五輪の感動を押し付け、それに感動しないものは居場所がなくなるような窮屈さ。最先端都市を気取りながら、まさしくムラ社会がいまなお、根付いているかのようだ。

◆日本人は異常であると自覚せよ

コラムニストの小田嶋隆氏は、こうした窮屈さを「五輪への同調圧力」と表現した。「反論しにくくならないか心配です」と都内のイベントで語っていた。

これが日本人の特性だとすれば、まさしく「恐ろしい国」なのだが、政治評論家の森田実氏はこう言った。

「戦前、この戦争はおかしいと言うと、“あいつはアカだ”と言われてパージされた。まっとうな意見なのに、何でもかんでも『アカ』というレッテルを貼られて、批判された。お上の扇動に大衆も判断力を失い、狂った排除をしたのです。こうした排他性は何も日本人だけの特性ではありません。正確に言えば、日本人にもあるし、他民族にもある。でも、日本人は時として、極端に走る。新大久保のヘイトスピーチに代表されるような中国、韓国排斥の動きなどは、異常です。そういう怖さを秘めている民族であることは自覚していい。寺島さんの言うとおりだと思います」

日本人のそうした怖さが垣間見えるのは、何も五輪の熱狂や中国、韓国への偏見だけではない。小泉構造改革への礼賛や民主党政権への期待と失望の極端も異様だった。常に権力の思惑、プロパガンダに乗せられ、目いっぱい振り子が振れてしまう。

小泉構造改革に反対するものは「守旧派」の烙印を押され、TVの討論会で袋叩きにあったように、正論が邪論にされてしまう。この集団的狂気が恐ろしいのだ。

◆狂乱世論を利用すれば権力はやりたい放題

お上に追随し、熱狂する国民性の問題点は、反対者の排除という集団リンチ的な側面だけではない。裏を返せば、こうした国民性を利用すれば、権力者はそれこそ、やりたい放題ができてしまう。

五輪招致とその熱狂で、安倍内閣の支持率が上がっているのがいい例だ。世界に大ウソをついて、無理やり、五輪を招致したくせに、あろうことか、国民が評価し、安倍をつけ上がらせている。案の定、安倍は消費増税を強行する気で、五輪のインフラ整備に大盤振る舞いするだけでなく、景気下支えとか言って、法人減税や設備投資減税をやる。弱者から金をふんだくり、大企業に回すのである。狂乱世論のせいで、「世紀のデタラメ」がまかり通ってしまうところが恐ろしい。東大教授の鈴木宣弘氏(農政)はこう言った。

「私はIOC総会での安倍首相の発言を聞いたときに、どういう神経なのか、と驚きました。全然、コントロールできていませんからね。でも、招致に成功して支持率が上がった。結果、いまや、安倍首相がやることは何でもOKみたいなムードがある。国民が思考停止になっているというか、まったく冷静さを欠いていて、怖くなります。TPPにしても、重要5項目の死守は交渉参加の前提だったのに、今や、5つのうちどれを守るか、という議論になっている。約束が違うのに、誰も問題にしない。五輪を盛り上げなければいけない。政権を支えなければいけない。そんなムードが、公約違反を許してしまっているのです。『おかしい』といえば、非国民にされてしまうような息苦しさ。それを非常に強く感じますね。日本人というのは、一度、こういう流れができてしまうと、とことん行ってしまう怖さがある。その流れの中では、安倍政権は何をやっても許されてしまう。そんな状況だけに怖くなります」

◆ウソにウソを重ねて、正論を排除

集団的自衛権の行使容認や、そのための秘密保全法、逆らうヤツを人事でガンジガラメにする内閣人事局構想など、この政権が企む危険な仕掛けを挙げていけばきりがない。

消費増税をしながら、賃上げ減税も構想中だ。だったら、増税なんかやらなきゃいいのに、これも大企業優遇策だ。支離滅裂なデタラメ政策がドンドン加速化していて、今後はさらにエスカレートすることになる。

「なぜ、世論はそれを許すのか。許す根拠になっている情報もウソなんですよ。放射能のコントロールもウソ、TPPの聖域を守るというのもウソ。最初に復興というのもウソ。みんなウソです」(鈴木宣弘氏=前出)

しかし、それを「大メディアが報じない罪もある」とは前出の森田実氏。かくて、6割を超える有権者が大ウソツキの極右政権を支持し、五輪、五輪とバカ騒ぎ。気が付けば、国の形が変わってしまうことになる。

果たして、国民はそれでいいのか。連休中にちょっと冷静になって考えてみたほうがいい。


転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。

りょくち猫ご支援へのお礼

ご報告がどんどん遅れてしまい、大変申し訳ありません。
 
8月末から、りょくち猫へいただいたご支援金のご報告をさせていただきます。
りょくち猫たちに、温かいご支援をいただき、
猫たちに代わり、また、おぶねこ一同、心から感謝しております。
皆様のお気持ちを大切に、頂いたご支援金を大切に使わせていただきます。
 
 
[支援金]
 
日付       金額   お名前
2013-08-27   10.000       H様
2013-08-27   10,000       S様
2013-08-27   10.000        I様
2013-08-27   10,000       S様
2013-08-28     5.000    M.K様
2013-08-28     7.000       P様
2013-08-31     3,000    K.A.様
2013-09-03    20,000    Y.S.様
2013-09-03     5,000     Y.T様
2013-09-03     3,000       I様(ごめんなさい、お名前の読み方が分かりませんでした。)
2013-09-05    20.000    Y.O.様
2013-09-05     5,000    H.H様
2013-09-06    10.000    J.K.様
2013-09-07     2,000      I.I.様
2013-09-10     5,000     Y.M.様
2013-09-10     5,000     N.R.様
2013-09-11     5,000     M.M.様
2013-09-12    10.000         I様
2013-09-12    10,000     H.S.様
2013-09-12    10.000     K.S.様
2013-09-12    10.000     M.K.様
2013-09-12    10.000     S.A.様
2013-09-13    10.000     N.O.様
2013-09-13      5.000     M.Y.様
2013-09-13      5.000     R.T.様
2013-09-17    10,000     M.Y.様
 
9月17日までで、合計216.000円のご支援金をいただきました。
(お名前のイニシャルは、お名前・名字の順です。読み方の間違いなど
ありましたら、ご面倒ですがご連絡いただけますようお願い致します。)
 
このご支援金は、医療費とエイズ白血病検査に充てさせていただきたいと
考えております。
 
現在、まだ治療中の子もおりますので、
医療費とエイズ白血病検査の内訳は、
また改めてご報告させていただきます。
 
だいたいの治療内容は、
・りょくち猫、当初はみなもれなく風邪をひいておりましたので、
 インターキャット、点滴などの治療を受けました。
・顔や体に傷がある子が数頭
・コクシ投薬1頭
・皮膚の状態が悪い子が数頭
・栄養状態が非常に悪く食べられない子数頭に点滴と処方食
・1頭がポリープの手術
です。
 
また、体調の良い子から、順次ワクチン接種・不妊去勢手術を受けさせております。
 
皆様の猫たちへの優しい思い、温かいお気持ちのおかげで、
22頭もの猫たちに、十分な治療を受けさせてやることができます。
皆様のお力をお借りしなければ、私たちだけでは到底できないことです。
 
これまでに何かとお世話になった方々、そして、
お顔も知らない方々からも、心のこもったご支援・励ましのお言葉をいただき、
本当に有難く思っております。
 
皆様のお気持ちを励みに、22頭の猫たちに元気になってもらい、
良い御縁で新しいご家族が見つかるよう、がんばりたいと思っています。
 
あらてめて、おぶねこ一同、皆様に心よりお礼申し上げます。
 
 
 
イメージ 1
     ポリープの手術をしたハナちゃん。術後の経過はよく、ごはんも食べ、
  便の状態も良かったけれど、手術の傷跡をなめてしまい、カラーを付ける羽目に。。(T_T)
   ポリープの中身は、病理学検査の結果、腫瘍ではなく潰瘍で、
悪性ではなかったので、一安心です。
                      ハナちゃん、がんばれ~~ヽ(^o^)丿
 
                      治ったら、みんなと一緒に譲渡会だよ!
 
 
 
次回のおぶねこ譲渡会は、
9月29日(日)
午後1時~2時30分
コラビア
です。
子猫、中猫、成猫、りょくち猫、
みんな待ってます~(^^)/
詳しくは、こちらをご覧ください
↓↓↓
 
 
ハナちゃんにも、応援ポチどうぞよろしくお願い致します<m(__)m>

 


転載元: おおぶ地域ねこの会のブログ

バザー無事終了しました

昨日は、秋晴れ・・・というよりは、真夏が帰ってきたかのような暑さ、
でも、福祉健康フェスタのバザーは、たくさんの方が訪れてくださって、
おぶねこブースも大盛況でした!
 
バザー用品をご提供くださった皆様、どうもありがとうございました。
(猫グッズのharuさま、手作りバッグなどのKさま、
パズルなどのY.Hさま、イチゴやトウガラシブローチのおばあちゃまたち、
石けんなどの会員Yさん、その他たくさんの皆さま、大変助かりました<m(__)m>)
お買い物してくださった皆様、そして、ご寄付をしてくださった皆様、
どうもありがとうございました。
また、わざわざ猫のフードを届けて下さった方もありました。とても助かります。
皆様に、心より感謝申し上げます。
 

                                           こんな感じです~(^^)/
              左側にあるポケモンパズルは、小学生の男の子がゲットです。
                        しばらくは楽しめそうですね(^v^)
 
       
     
同じテントで、愛知県動物保護管理センターの職員の方が、
飼い方相談を受け付けてみえました。
 一日中相談者がひっきりなしに訪れ、盛況のようでした(^^)v
   センターの皆さま、啓発活動ありがとうございました。 
(私も、「すてるないのち」のたすきがほしいな~~)
 
9月ともなると、日光がテントの中まで入り込み、
日に当てたくないものもあり、でも奥に置くと目につきにくいし。。
等など、来年に向けて工夫が必要です。
(が、来年まで記憶していることができるかどうか。。(~_~;)
記憶力保持に努めないと~)
 
 
 
 
おまけ。。。。
秋の七草のひとつ、葛。
暑い夏の間は、葉が繁茂し、その生命力の強さは、まさしく夏の植物、って感じです。
そして、花の良い香りがしだすころには、秋の気配。。
 

なぜか画像が右端に寄り、直せません(T_T)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大きな紫色の花です。姿に似せず、甘~い香り。
見つけたら、ぜひ香りをかいでみてください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次回のおぶねこ譲渡会は、
9月29日(日)
午後1時~2時30分
コラビア
です。
子猫、中猫、成猫、りょくち猫、
みんな待ってます~(^^)/
詳しくは、こちらをご覧ください
↓↓↓
 
 
 
 

やっぱり、なぜか右寄りに。。。
 
ミニーちゃんです。
お鼻に疥癬の跡がありますが、
がんばった証です!
もうすぐきれいになります!
元気いっぱい、可愛い女の子♪
クロちゃんもね♪♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミニーちゃんとクロちゃんに応援ポチ、
どうぞよろしくお願い致します<m(__)m>

 


転載元: おおぶ地域ねこの会のブログ

あいちトリエンナーレ3名古屋市美術館

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あいちトリエンナーレ名古屋市美術館 このサイトに作品の説明、写真があります。
郷土の黒川記章設計です。
巨大なプラネタリウムもこの白川公園にあります。
サーカスなどの興業も出来る都会の中の公演、紅葉も綺麗です。
 

 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 いつもの北側の入り口からは入れず南からです。
 
右は地下の常設展示。
 

 
今回の南側入り口は青い壁、扉部分
 

 横山裕一《世界地図の痛車》プリウスPHV
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入るとほとんど真っ暗、
アルフレッド・ジャー《生ましめんかな(栗原貞子と石巻市の子供たちに捧ぐ)》
 
石巻の小学校から黒板を頂いて愛知の子供たちが書きました。
 

チョーク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
有名な原爆詩人栗原貞子の「生ましめんかな」
 
 
こわれたビルディングの地下室の夜だった。
原子爆弾の負傷者たちは
ローソク1本ない暗い地下室を
うずめて、いっぱいだった。
生ぐさい血の匂い、死臭。
汗くさい人いきれ、うめきごえ
その中から不思議な声が聞こえて来た。
「赤ん坊が生まれる」と言うのだ。
この地獄の底のような地下室で
今、若い女が産気づいているのだ。続きはこちら
 
↓イ・ブル 星の建築16
イ・ブル1964年-)は大韓民国の女性設置美術家である。
 
↓右、撮影できます、お子さんが歩き回っていたりします。青木淳 杉戸洋(スパイダース)《赤と青の線》綺麗ですけど?どなたか教えてください!
藤森さんの外の作品観忘れてしまいました。長者町会場に行くときに観てこなくては。
 
青木 淳(あおき じゅん、1956年昭和31年10月22日 - )は、日本の建築家。(株)青木淳建築計画事務所主宰。日本建築学会賞吉岡賞など受賞。
ルイ・ヴィトン名古屋ビル 
現代の建築家の中でもとりわけ建築についての深い洞察ができる、いわばポストモダニズムの気質を残しつつ近代の思想を継承する建築家の一人である。 また、彼の思想「白く塗れ」を提唱し、個々の作品ではモノ同士が互いにヒエラルキーを無くして存在しているよう見えるように工夫されている。
1992年愛知県立芸術大学美術学部日本画科卒業。
1990年代半ばにはその実力が認められて海外でも紹介されていた。2001年に愛知県美術館で個展。2006年にアメリカのフォートワース近代美術館で個展「Focus」を開催。2011年に青木淳との二人展が青森県立美術館で予定されていたこともあり、彼はその準備のために名古屋と青森の間を頻繁に通っていた。展覧会は震災のために中止されたが、2012年にケンジタキギャラリーで発表された近作群には、彼が見ていた東北の風景と、彼が訪れた美術館で見た絵画が登場し ている。
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブーンスィ・タントロンシン《工場》(《スーパーバーバラ世界を救う》より)
 

 
 
この作品も恐い、ベルトコンベアーの女性が次々倒れていきます。
チャップリンのモダンタイムス連想します。

福島原発告訴団 これでも罪を問えないのですか!ブックレット発刊(福島原発告訴団50人の陳述書) これは「お願い」でなく「要求」である。落合恵子。

福島原発告訴団 これでも罪を問えないのですか!

ブックレット発刊

(福島原発告訴団50人の陳述書)


これは「お願い」でなく
「要求」である。落合恵子。



3歳の娘が寝ていた枕元、毎時0.6マイクロシーベルト。
その線量の値を目にして涙が溢れました。




Amazon.co.jp: これでも罪を問えないのですか! (福島原発告訴団50人の陳述書): 福島
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906605915/pomerol-22/ref=nosim/






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【福島原発告訴団】

2013年8月末、私たちの想いが詰まったブックレットが発行されます。提出した約7000通の陳述書の中から、50通を抜粋しました。子どもから高齢者までさまざまな立場から、福島原発事故の責任を強く問いかけます。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。そして「福島原発事故の責任は、責任ある人たちに必ず取らせるべき!」「このまま、うやむやにすべきではない!」の世論を高め、検察の背中を力強く押そうではありませんか。

全国の書店にてご予約ください。
福島原発告訴団の事務局でも販売いたします(送料無料)。下記に注文票があります。必要事項を明記して、メールかFAXでお申し込みください。

福島原発告訴団・編
これでも罪を問えないのですか! 福島原発告訴団50人の陳述書

版形:ブックレットサイズ約130ページ
定価:840円(本体800円)
発行:(株)金曜日
ISBN:978-4-906605-91-0



福島原発告訴団: ブックレット「これでも罪を問えないのですか!」を発刊します!



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Amazon.co.jp: これでも罪を問えないのですか! (福島原発告訴団50人の陳述書): 福島

約7000通の陳述書の中から、50通を抜粋!
告訴団の生の声が! ツイッターでも話題に!
「お医者様はレントゲンを見て泣いたそうです」
「3歳の娘が寝ていた枕元、毎時0.6マイクロシーベルト。その線量の値を目にして涙が溢れました」
「第一原子力発電所で働く息子は、10歳の娘が成人する頃までは生きられるだろうと言って出掛けていきます」
「ガイガーカウンターの測定数値が100マイクロシーベルトを超えたとき、家族にその数値は伝えることができなかった」
“これは、「お願い」ではなく「要求」である。"
落合恵子さん「まえがき」より

出版社からのコメント

史上最大の企業犯罪「福島原発事故」。
福島原発告訴団は2012年6月、東京電力の幹部や国の関係者ら33人の刑事責任を問う告訴・告発状を、福島地方検察庁に提出しました。
原発事故で直接の被害を受けた「告訴人」として、告訴・告発状に名を連ねた福島県民の数は、県外に避難中の人も含め、1324人。史上最大規模の刑事告訴です。
加えて第二告訴は全国に拡がり、合わせて14716人が告訴・告発人となりました。
本書は、告訴・告発状に添えられて福島地検に提出された陳述書の中から50通を抜粋した正真正銘の「告発の書」です。


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