千歳から留萌、稚内へ




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上天気で暑いくらいです。芝桜、八重桜、菜の花、ツツジ、日本タンポポ、鈴蘭が咲いてます。留萌小平、花田番屋でニシンと三平汁のランチ。ニシンは珍しく美味しいのですが汁も珍味も辛すぎ。朝食食べたので11時のランチは入りません。頼まなければ良かった。
海の香りがします、北海道探検家の松浦の銅像、樺太引き揚げ船東泰丸の悲劇
の碑があります。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左は札幌近くの北広島市のホテルの八重桜、右はハイウェイオアシスのツツジ
 

 
 
 
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マクロビランチと名古屋コーチン

マクロビは賛否両論?友人がマクロビ料理の資格取りました。以前美味しい野菜天ぷらもどっさり頂きました。
これは暮らしを耕す会のマクロビランチです。
 

 
耕す会のマクロビランチ1500円

デザート無しは1000円、工夫されています。

メインは高野豆腐スティク・緑とオレンジの豆腐デップ添え
ジャガイモではないおからとヒエのポテトサラダ

デザートはクスクスゼリー、くすくすは世界最小パスタ、北アフリカの伝統料理。
上層は甘酒で固めています。有機オレンジとスイカ入り、さわやか
 


ご飯は雑穀か、玄米が選べます。
 

 
 

 
 
夫がアンティークオルガンや茶箪笥の直しをしたら鳥孝の名古屋コーチン、頂きました。
国際センター付近の老舗だそうです。
 
見るからに美味しそうと思ったら、ダブルが早速、カッパライに来たのでいったん取り上げてゆでてやりました。バクバク食べました、党に竜は魚より肉好きのようです。
 
どこかの名古屋コーチンと違い、やはり美味しい、昔よく見た鳥の脂身も入っていました。懐かしい。
 
いつもの友人から頂いた行者ニンニクと炒めていただきました。
行者ニンニクは夫がネットで観た醤油付けにして一カ月たったものです。
 

 
猿投温泉の料理、今頃
 
 
名古屋市美術館のカフェのトレィ
 
美人画の松園展で。それにちなんでのケーキセット(1000円ぐらい)は頼まなかったので。
 
コーヒーなど引換の札もトールペインです。
 
 
夕方から、うん年ぶりの北海道へ行ってきます。
 
学生時代一カ月かけての北海道旅行は急に行けなくなり心残り一杯なので、
また家族と猫に迷惑ですが利尻・礼文などへ。
 
アバター着替えたのに反映されていません、なぜ?前はもっと簡単だったのに。

90種2万株のハナショウブ♪とバラ


 
何回かご紹介している名古屋の100年の歴史のある鶴舞公園、
今回はハナショウブです。
 
白、紫、黄色、なごみます。
 

 
雨の中、お手入れされてる方々と、花菖蒲に感謝。
 
子供が小さい頃は自転車で、図書館やサクラ、バラ、アジサイ、ハナショウブを目当てに遊びにきました。
当時は今では大問題になりそうな、とんでもなく高い滑り台?遊具があり
どんどん登ってしまう長男にハラハラしました。
 
遠い昔には金閣のような建物や動物園もありました。
米騒動やメーデーの舞台にもなりました。
 

 
もうすぐこの付近にアガパンサスも咲いてきます。
 

 
 

 
 
日本庭園も洋風庭園もあります。

 
映画試写会や9条、憲法記念日の講演会も行われる名古屋市公会堂
 

 
満開寸前、蕾、ローズヒップになりそうなバラと3種
 

 
 
もう一寸色合わせを考えてもらいたい踊り子像の周囲
 

 
絞りのバラ、名札がありません。
 

 
少女像の周囲にはかつてブルームーンが取り巻いていたのに、枯れました。
 
 

 
 

 
この古さがたまりません、夜はライトアップ、公会堂から夜出てくると一段と美しい。
 
 

 
 
雨のせいか、腕が悪いからか、ぼけています。
 
昨夜の何でも鑑定団、金丸座から襲名公演の猿之助丈らが出演。
 
猿之助は浮世絵のコレクションも有名ですが今回は備前の壷、大きすぎなくてコロンとして良い景色と思ったら1500万円、さすがするどい!
箱書きまで御自分で
 
秀太郎丈は9代目団十郎の絵、うまいものです。
 
右近さんのお子さんも見ました。春猿さんはおばあちゃんの瀬戸の片口、3万円ですが大ぶりでなかなかの品。こういうものでこんな高額は珍しいと中島誠之助。
 
最後の結婚諦めて集めたという山頭火の書や屏風がお見事でした。
 
山頭火「分け入つても分け入つても青い山」この孤独感と自由な俳句がいいですね。
まつすぐな道でさみしい
水音の絶えずして御仏とあり
ほろほろほろびゆくわたくしの秋
生死の中の雪ふりしきる
 
 
 
最近ノンアルコールワインやビールに凝っています。
二男が持ってきてくれたドイツのヴェリタスブロイプレミアム、本物ビールのようです。
馬鹿にしていましたがこれは驚きです。ほかのノンアルコールビールはまだ飲んだことがありませんが。

市川中車 46歳の新参者


 
 
びっくりするような表紙ですが御本人が「まだ白塗りに何も出来ない頃に撮られた拙い化粧、これを観ると初心に帰れる気がする」と。
 
本が出たと聞いてそんな暇があるの、と思いましたが
でもキネ旬の彼のエッセィのファンでもあるので買いました。
 
本は苦渋の選択の語り下ろし、
 
彼の後援会が同級生によって作られその会長は講談社社長の野間省伸。
その頼みであるから仕方がなかった。経過や内情を吐露する出版物を出すつもりは一切なかったが。ということです。
 

 
この初日の口上に涙した方は多かったのではないでしょうか。
 
市川團子ちゃん、声は通るし歌舞伎やる気満々のようで喜ばしい。
 
来月は博多座で襲名披露があるようです。
 
まだ新しい歌舞伎座に出る予定も?気がもめますが、3月の御園座襲名披露公演を鑑賞出来て良かった~
 
鬼が来た!は見応えのある映画ですが香川さんにとっても心身共に相当きつい撮影だった。何しろ麻袋に詰められたままの日本兵ですから。
 
南京事件の映画にも出演された勇気ある方だと思います。
 
前から日本の芸能人は政治的な発言はしませんし、すれば叩かれる。
 
でもみんな大人しい羊、現実を観ないようにしていては日本は滅亡するんではないかと危惧しています。
 

 
2000年度カンヌ国際映画祭最高賞に輝いたヒューマン・ドラマ。突然の災難に見舞われた村人の葛藤や、日本兵捕虜との奇妙な交流を、ユーモアを交えリアルにつづる。
 
美術配給公開上映時間製作国言語
フォルマー・ヴァイジンガー
唐世雲(タン・シーユン)
東光徳間

2002年4月27日
139分

中国
華北官話
日本語
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鬼が来た!』(おにがきた原題:鬼子来了)は2000年に製作された中国映画。2000年のカンヌ国際映画祭にて審査員特別グランプリを受賞した。
またこのカンヌ国際映画祭に出品する際、政府関連機関が制定した「電影管理条例(映画管理条例)」により、国務院広播電影電視行政部門の審査と批准がないと、国外にフィルムを持ち出せないことになっているが、批准を待たずしてカンヌへ持ち出してしまったために、中国国内の上映禁止と、DVDなどの映像出版物の販売禁止の処分を受けた。

目次

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ストーリー [編集]


注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。

第二次世界大戦下の1945年。中国華北地方の万里の長城にほど近い、大河に面した村。村には日本海軍の小部隊が駐留していた。村に住む青年・馬大三の元に、夜半突然1人の男が現れ、馬に拳銃を突きつけながら二つの麻袋を預かるようにと脅して去っていった。その麻袋には日本陸軍兵と中国人の通訳が入っていた。村から日本海軍の宿営地までは程近く、日本陸軍の兵士も徴発のために村に出入りしている。日本兵を捕らえていると知られると村人達の命が危ない。日本兵と中国人の、奇妙な友情と悲劇を描く。
 
歌舞伎界に入り玉三郎に発声を教わっても喉を潰してしまったこと、
團十郎、團十郎夫人、海老蔵、勘三郎、勘三郎夫人、猿之助、右近さんたちの厚情。
 
母方の家族には厳しいですが、これも段々和らいでいくでしょう。
 

又バラの葉、バリバリ

このバラはエブリン、やっと本来の花形になりました。
 

 
 
今年は調子よくないアブラハムダービー、去年は素晴らしかったのに。
 

 
 

 
 

 
 
 

 
 

猫の脱走と父娘バトル

 
 
獣医師によると我が家はハーレムと思っている雄猫、食事あとは娘を追いかけますが、避妊手術済みの娘は怒るだけです。
この雄猫は前に一晩留守にしたことがあります。
帰宅した二男がドア開けたすきにするりと出て行ったらしく家族はいないのも知らず一晩過ごし、翌日大慌て。
猫はそう遠くはいけないと聞いていたので家の周りをぐるぐると探しました。
はたしてマンションの角の側溝で鳴いていました。
 
昨日も私が庭仕事を終えて帰えると待ってましたとばかりに飛び出していきました.おとといも。
 
車の下へ行ったりどこかわからなかったり。昨日は夫と二人ががりでやっと捕獲。
以前は下の方の家に入り込みパニックになりました。
 
同じようだけど違うと父猫はよそのお宅、ぐるぐる回って。
 
 
娘のダブルは飛び出して行ってもビビリのためドア閉めるとあわてて鳴いて戻ってきます。
 

 
 
細い枝に冬まで咲くERウィズリー、セントオルバンほど大きくならないので楽です。
 
 

 
 
エブリン、2番花

バレエ天井桟敷の人々

映画で名高い「天井桟敷の人々」バレエ版日本初演というので期待してしまいました。しかも名古屋と東京公演のみ。
 

昨年の「スパルタカス」も見逃し、一体何年ぶりの生バレエでしょうか。
 
5階席です!文字通り、天井桟敷です。
やはり行くのも観るのも嫌な劇場です。
 
エレベーターもエスカレーターも途中までしかないなんて、その先は階段下りたり登ったり、無粋な手すりがあるから皆さん身を乗り出して。いつも思う設計者のバ○
 
おまけに観るはずの超美形のマチューは昨日の出演でした。よく調べなかった私がバカ
 
単なる面食いのバレエもよく知らない者のたわごとです。
 
なんだか観ていても古典と違いびしっと締まらない感じ、素人の感想ですが他の方も
 
ダンサーに華がないのか、ひきつけられませんでした。ファンの方すいません。
 
熊哲の方がいい?
 
女性ダンサーは手足の長さにエレガントさに脱帽でした。
 
 
 
衣装も垢ぬけています。主役の白いドレスに赤のラインや黒の混じった深い赤が素敵~フィルムをモチーフにした斬新な衣装も。
 
一番良かったのが幕間のオテロ、だったとは。
 
仮面をかぶった人に演目を書いた紙をもらい案内されて~
 
5階席と違い、運よく間近かで見られたからかも。
パリオペラ座では絢爛たるロビーで行われましたが、愛知芸術劇場にも階段だけはあります。いつもは馬鹿にしてる巨大なモビール?がぶら下がってる下に。
 
ヴァイオリンの生演奏にデズデモーナ役は赤の衣装に髪飾りも可愛い~
男性ダンサー(オセロ役)はルメートル役のダンサーだそうです。
 
彼はかっこよかった♪ああ、一階席で観たかった。
 
上階で観ると一階席では見られない一杯線やら図形が見られますけど。
 
 
 今NHKで4月の歌舞伎座公演ハイライトを放送中~やっぱり役者の意気込みが違いますね。
 
まさかのパリ中世美術館の貴婦人と一角獣のタペストリー来日中、
日本では観ること出来ないとパリで観た昔が懐かしい~
 
 
追記
演奏は名フィル、帰りがけに名フィルと大きく書いたトラックが来ました。
マエストロはオペラ座の方。
 
幕間劇はオセロじゃなくてロミジュリみたいでした

共通番号制の危険性


 
 
みなさま   西英子です。
共通番号制(マイナンバー)法案が、今、参議院で審議されています。
名古屋市議会でも、私どもが提出した請願が審議されました。
少しおそくなりましたがその報告をします。
************************************************
5月15日、名古屋市議会の経済水道委員会で
「住基ネットに反対する市民の会」が提出した「社会保障・税に関わる
番号制度の導入に反対する意見書提出を求める請願」の審議がありました。
約45分の審議があり、意見書提出に反対する意見と、賛成する意見が
出されました。論点は以下です。
○行政手続きの効率化というメリットがあるという意見
○プライバシー侵害の恐れががあるという意見
採決の結果、
請願を不採択とする  6名(自民、民主、公明など)
請願を採択する    4名(減税日本、共産など)
結局、意見書の提出はしないことになりました。
今、参議院で審議中なのでよいタイミングでしたが、残念です。
しかし、市議会で論議されたことはよかったと思います。
いま論議されている「秘密保全法」と共通する危険性があります。
これらの法律は絶対成立させてはならないと思います。
(参考)審議で出された、共通番号制に関するに賛否の意見内容
反対  病歴、納税などの個人情報が流出する危険がある。
    他人の番号を利用する「なりすまし」犯罪が発生する
    今後、利用分野が拡大されていく
    罰則で悪用が防止できるとは思えない
賛成  世界の中で日本はおくれている 実施すべきだ
    共通番号制で、行政の市民サービスはよくなる
    セキュリティの問題は今後の問題として解決すればよい 

米軍と一緒に戦闘に参加し、米軍と同じように血を流す!?


こんなこと許していいのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みなさま       西英子です。
96条改憲と9条についての講演会です。大きな危機感を持って
5月3日に緊急に企画しました。講師のスケジュールの都合により
夜の講演会になってしまいましたが、ぜひご参加ください。
今回は 元 防衛官僚の小池晴彦さんの談話を紹介します。
  【 講演会 】
テーマ: 9条が危ない! 
       憲法96条が変えられると何が起こるのか 
  
講 師 : 愛敬浩二さん
      憲法学者 名古屋大学大学院教授
      奥平康弘、愛敬浩二、青井未帆 編
      『改憲の何が問題か』岩波書店より緊急出版(5月28日発売)
日 時: 6月1日(土)午後6時~8時30分
会 場: 名古屋市女性会館 2F 視聴覚室
加費: 800円
主 催: 愛敬浩二講演実行委員会
  
*********************************************************************
 元 防衛官僚の 小池晴彦さん(新潟県加茂市長)
   
    『改憲・海外派兵の危機』より抜粋
自民党の改憲草案では、第九条に「国際社会の平和と安全を確保するために
国際的に協調して行われる活動」という文言が入れられています。もし改憲
されれば自衛隊は米国の本格的海外派兵の要求を拒否できなくなります。
海外派兵をして米軍と一緒に戦闘に参加し、米軍と同じように血を流すこと
になります。
今までは、憲法九条が存在しているがゆえに、日本国民は、朝鮮戦争にも、
ベトナム戦争にも、その他多くの戦争に参加することから免れることができ
ました。今後とも憲法第9条の持つ意義を十分にわきまえて、海外派兵を慎む
べきであります。
その九条は、もし今度の参議院選挙で自民党や「維新」が勝てば、風前の灯
になります。かっての政治家の中には、実際に戦争を体験し、それがいかに
悲惨なものであるかを体験された方々が大勢いらっしやいました。それが、
世代が移って、今では何が超えてはならない一線はが理解できない政治家
ばかりになったような気がします。
九条は、戦争による膨大な犠牲の上に築かれた宝にほかなりません。それを
改悪したら、何のためにあれだけ多くの犠牲者をだしたのか、わからなく
なります。(週刊金曜日 4/26号)
 
九条は宝です!

痛快、ケン・ローチ監督天使の分け前

 
 
洒落た題名、これだけで観たくなりませんか。
ウィスキー好きなら御存じでしょう。
久しぶりの映画です、友人が一寸メイクとヘアーセットしてくれたのでもったいないので出かけました。
なんだかアドバイザーのような方でヘアー、メイク、着るものを気にしてくれます。
 
おりしも日本の高い貧困度が問題になり、今年は25条「健康で文化的な生活を営む権利」のもとで闘った朝日茂生誕100年に当たります。
 
ケン・ローチ監督は前に観て感心したので公開待っていました。
 
弱者、労働者階級に対する温かい気持ちがいいですね。
 
ケン・ローチKen Loach, 本名:ケネス・ローチ/Kenneth Loach, 1936年6月17日 - )はイギリスウォリックシャー州出身の映画監督脚本家。Loachはどじょうの意で、発音はロウチで音引きではない。イギリス空軍に2年従軍した後、オックスフォード大学のピーターズ・カレッジで法律を学ぶ。在学中はコメディ・グループThe Oxford Revueに俳優として参加していた。卒業後、1962年BBC入社、テレビの演出を経て、1968年、『夜空に星のあるように』で映画監督デビューを果たす。しかし、不遇時代が長く、1990年代になって労働者階級や移民を描いた作品を手がけ、ようやく評価が高まった。
左翼を任じ、一貫して労働者階級や第三世界からの移民たちの日常生活をリアルに描いている。
『ブラック・アジェンダ/隠された真相』と『レイニング・ストーンズ』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞している。
2003年日本高松宮殿下記念世界文化賞の映像・演劇部門に選ばれた。彼はこの賞のスポンサーが「反動的」メディアであるフジサンケイグループであり、中曽根康弘がバックにいる(当時、主催の日本美術協会会長は中曽根のブレーンとして知られた瀬島龍三)ことも知っていたが、敢えてこれを受けた。ローチはその賞金の一部を、日本のどこか適当な労働運動に寄付したいと考え、人の勧めで国鉄分割民営化に反対したためにJRから閉め出された闘争団に寄付した[1]。ローチはイギリス国鉄民営化で、労働条件の切り下げやリストラに揺れる様を描いた『ナビゲーター ある鉄道員の物語』(2001年)を発表しており、かねてから民営化反対論者であった。ローチは「ナカソネなどからの賞金を受け取って、そのカネをナカソネが進めた国鉄分割・民営化に反対して闘っている人にカンパするってのはなかなかいいよね」と発言した。
 
ここで悪名高い中曽根が出てくるとは!
 

 
イギリスの名匠ケン・ローチが、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したドラマ。スコットランドを舞台に、恋人や家族からも見放されていた青年が、信じられる仲間を得たことで前向きになっていく姿を、笑いや涙を交えて描く。ケンカの絶えない人生を送るロビーは、恋人レオニーや生まれてくる赤ちゃんのために人生を立て直そうとするが、なかなかまともな職に就けず、またもトラブルを起こしてしまう。服役の代わりに社会奉仕活動を命じられ、そこで3人の仲間と出会ったロビーは、奉仕活動指導者でウイスキー愛好家のハリーからスコッチウイスキーの奥深さを教わり、テイスティングの才能が開花。仲間とともに1樽100万ポンド以上する高級ウイスキーに人生の大逆転をかける。脚本はローチ作品おなじみのポール・ラバーティ。映画COM
 
 
 
 
 
 
隣の女性が下を向いてしまうような喧嘩の場面も出てきますが、くすくす笑える場面もあり、オークションやテイステングの場面は思わず釘ずけ。
 
頭いいわね、これなら許せる、って感じにさせられます。
優しい指導者とモナリザも知らないおかしな仲間。
 
モナリザのバックには当時としては珍しい風景画描かれていますが当時はアルプスの風景は魔物ぐらいにしか思われていなかったそうです。今では風景画やアルプスは絶景だとだれでも思いますが、登れない危険な竜が住む魔の山だとか。
 
青年に怪我させられた被害者と家族が詰め寄る場面もあります。
貧困による自暴自棄は被害者も自分自身も苦しめます。
 
主役の青年がまつ毛長く、なかなか良いお顔、清潔感が感じられて選ばれるはずです。
 
日本の青年もブラックな勤務先に苦しんでる人も多いと思います。こんなお話も元気になれるのではないでしょうか。
 
 
追記
このウィスキー工場の案内役の女性がフェロモンバリバリ
 
ウィスキーの香りを表すことがが海の香りとか、詩的♪
 
天使の分け前とは自然に蒸発するウィスキーのことで毎年2%、それでどんどん美味しくなるのかな
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