「脱原発デモ」と芦浜原発37年の闘い


 
 
上は[おばあちゃんの鍾馗しょうきさまの記事から
 
昨夜放送した金とく「原発ができなかった町」ローカル番組なのが勿体無い
 
三重県南伊勢町熊野脇道 由緒ある山道の先に熊野灘に面した絶景の芦浜!
 

からお借りしました。http://ashihama.org/
船か徒歩でしたたどりつけない芦浜
静かな浜には海亀が産卵に訪れる
 
芦浜から5キロ、深い入り江の奥に古くからの猟師町があります。南伊勢町古和浦
 
鯛の養殖や蛸、イサキ、ぶりなどの海の恵み、
花々のコンチェルトhttp://ashihama.org/p4.htm
 

 
50年前原発の候補地となり、地域の人々を苦しめた。
 
1964年、中部電力 地質調査開始
 
中電は原発は完全に安全だと主張したが猟師たちはこれを信じなかった。
 
今、最年長の漁師の南元夫さんは当時の様子を語る。
 
66年衆議院視察団が芦浜に、中曽根も来る。反対運動で視察は中止。
 
67年浜岡原発を計画 反対する住民が少なく76年運転開始。
 
推進派の女性たちと反対派の女性たち。身内
 
尊敬する松下竜一の『風成の女たち - ある漁村の闘い』を思い出します。
 
1944年の東南海地震で津波で壊滅した大紀町錦、それを5歳のときに体験した大紀町谷口町長 それなのに原発は大丈夫だと信じた。
 
85年、原発計画再浮上 原子力研究者は何も心配要らないと。
 
86年、チェルノブイリ原発事故
 
反対派の小倉紀子さんは、差出人不明の荷物や文書に悩まされた。
 
嫌がらせをしなければ建てられない原発!
 
本当は中電が憎いはずなのに、推進派が憎いと思うようになって同窓会や身内の冠婚葬祭にもいけなくなった。
 
93年、中電は二億円を漁協に預ける  
 
推進派が逆転
 
最終的には金、金との証言あり。
 
94年、海洋調査反対派は女性も座り込み、ひどい仕打ち受けても
 
「どこまで苦しめたら気がすむのか絶対私たちのかへん」には泣けてきます。
 
2000人参加
 
95年 署名活動開始  原発が地域破壊の原因だから
 
一日で200人集めた女性も! 半年で80万人もの署名が集まる。
80万人は三重県の有権者の過半数
 
当時の北川知事が署名を受け取り推進、反対派の意見を聞く。
 
2000年計画撤回
 

原発を止めた町―三重・芦浜原発三十七年の闘い [単行本]

 
三代にわたる闘い
 原発はとめられるのです。
 
 浅間祭↓
山の中腹には「芦浜原発実力阻止」の看板。
金とくではお祭りでの子供たちの映像が出ました。
 
中電は2011,2月原発を新たな地点で開発すると!
しかし3月に史上最悪の原発事故が起きた。
 
今でも中電は芦浜の土地をほとんど所有してるので心配されていますが、
 
この地域の人々の闘いには希望が持てます。尊敬します。

南南浅せんげんちょう島南島町方座浦では浅間祭りが行われます。山の中腹には「浅浅

間祭り芦浜原発浅井浅間町実力阻止」の看南志摩町板みが見えます。町方座浦では浅間祭りが行われます。山の中腹には「芦浜原発実力阻止」の看板が見えます。 島町方座浦では浅間祭りが行われます。山の中腹には「芦浜原発実力阻止」の看板が見えます。
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★広瀬隆より6.29に向け 最新版緊急メッセージ (最新の情報を踏まえ刷新)★

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http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56751132.html

日々雑感さんのブログより 「広瀬氏より、日々雑感さんのブログ紹介」
                  
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=bqTRNNXN86M

鎌田慧さん脱原発集会呼びかけメッセージ

http://www.youtube.com/watch?v=9j_QsIUh8Yc&feature=relmfu


/日々雑感さん:
『※転載・配布自由 内容、最新の情報を踏まえ刷新されております! 是非、周りの方にお配り下さい!』
//anne
皆さん是非配ってください! この6月29日(金)首相官邸前で、 みんなのエネルギーを結集し膨大なパワーを野田総理にぶつけてください!!

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転載元: anne&0

広瀬隆さんより6.29官邸前デモに向け緊急メッセージ!第2弾 11~20ページ/27ページ

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転載元: anne&0

広瀬隆さんより6.29官邸前デモに向け緊急メッセージ!第2弾 21~27ページ/27ページ

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何必館の華岳展その2


 
転機となった作品裸婦図 山種美術館
 
私もこの絵で華岳を知りました
 
美しく、なまめかしいのに清らかさ、清浄さがあります。
 
その目に観音や菩薩の清浄さをあらわそうと努めるとともに
 
乳房のふくらみにも同じ清浄さを持たせたいと願った華岳
 
髪にも口腕にも脚にも脚にも…
 
肉でもあると同時に霊であるものの美しさ、調和の美しさを描こうとした。
この絵を最後には生身の女性を描かず、真の修行が始まった。
 
製作は密室の祈り   村上華岳『画論』
 
芸術とはなんでしょう、私は知りません。
 
私にはこの頃すっかりまたすっかりわからなくなっています。
 
しかし私にとって画家であることなどはどうでもいゝのです。(中略)
人間が生きてゐる目的は何にあるか私は未だはっきり言ふことは出来ませんが一番大切なことは世界の本体を
掴み宇宙の真諦に達することにあると信じます。
 
それが自分のものになったら
 
私は絵なんかどうでもいい、描けなくてもかまわない。

私が絵を描くのもその本体を掴む道の修行に過ぎません。
Wiki
明治21年(1888年)、大阪に生まれる。本名は武田震一(のち村上震一)。家庭の事情により幼い頃に実父母のもとを離れ、叔母の嫁ぎ先である神戸の村上家に預けられて、神戸の小学校に通った。明治34年(1901年)、震一13歳の時には実父が死に、実母は再婚して行方知れずとなり、少年であった震一が武田家の家督を継ぐこととなった。3年後の明治37年(1904年)、武田家の廃家が許可され、震一は養父母の姓である「村上」を名乗ることとなる。
 
 
無口で大人びた少年だった華岳、女性崇拝者と言われる華岳
 
7歳のときに分かれた母とその後会うことが出来なかった。
 
 これでは一生母のことが忘れられなかったのではないでしょうか。
 
西洋画の描き方もまなんだ。
 
高い技術がうかがえる魚のスズキの絵。
 
日本画の絵の具を使いながら油絵のようなかぼちゃの絵
 
仲間たちがヨーロッパへ行く中、彼はひんぱんな喘息の発作で渡航を断念する。
 
静養のため京都から神戸に戻り 六甲を眺めながら決意した。
 
思いのままにこの山の懐に抱擁されたい、
 
思い切って自己を捨てようと思った、これよりほかにない。
 
 
世間に帰らなくても良い。静かに仕事に打ち込みたいと願うだけと山を描き始めた
 
薄墨であらわした早春の風景。霞にけぶる山々
 
緊急用の吸入器を持って六甲の諏訪山に入る
 
いったん発作が起きると起き上がることすら出来ない、背中も伸ばせないとお孫さん
 
吸い寄せられるように山へ。
 
写生をするのではない、一週間も二週間も続けて山と雲と松風の音を聞きにいく
 
シイの大木の霊気を感じ取ったのでしょう、と。
 
晩年の画室に所狭しとかけられている描きかけの作品群に圧倒されます。
 
喉がぜいぜい、肺がごろごろ、冷や汗がたらたら、それをぬぐうことも出来ない。
死と隣り合わせ。いても立ってもたまらない
 
不動明王や牡丹を描く
 
 
画道の修行は苦しくにがい 
そのにがい苦しさに耐えて進むことにこそ価値がある
 
高い精神性ですね。この画論、読んでみたいです。
図書館にしかないかもしれません。



若いときは華やかな牡丹を描がいたけれどこのモノクロの牡丹、実際に観ると実に惹かれます。
 

 
 
 
 
 

 
苦行の果てに生まれたのが『太子樹下禅那之図』
 
菩提樹のもとで座禅修行する若き日の悉多太子を描いたもの。
 
ボダイジュを描いたプラチナ泥が静かに輝く。
 
 
茶室の床の間に掛けられているので遠すぎて細かいところは観ることがませんでした。
下の階の作品(掛け軸)はガラス無しで鑑賞できますが。
日本画で三番目ぐらいに高価だそうです。号一億?!
 
松園さんより高い。
 
日曜美術館を参考にしました。
日曜美術館 制作は密室の祈り~瀬戸内寂聴が語る村上華岳~
 
何必館の華岳展その1  http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/33509896.html
 
華岳野作品
 
愛知県美術館、《散華》《草と虫図》
 
豊田美術館『牡丹花遊蝶之図』『瞻部樹下悉達太子禅定之図』『山澗含春図』
 
小牧のメナード美術館 《牡丹花》《観音》《寒山水涸図》
 
静岡美術館《春峰晴煙図》
 

 

京都の開陽亭、ソワレ、鍵善、グリルじゅんさいなど

華岳展の事は日曜美術館の録画(とても良い内容です)が残っていたので又UPしますがちょっと休憩です。
 

 
南座の玉三郎公演が終わった後、友人お気に入りの先斗町の
 
開陽亭http://www.kaiyoutei.com/で三人で食事しました。
 
窓の外に見えるのは鴨川をはさんで左側が大正5年創業、京都の洋食の老舗、国登録文化財に登録された歴史ある空間の
 
「京都洋館ウォッチング」にも紹介されています。
 
二階でバイトしたことがあります、まかないで太りました!
今の私は当時より8キロぐらい痩せています。
私ほど体重の増減がある人間も珍しいでしょう。
○○キロ、ダイエットしたり、病気で痩せたり太ったり。着るものに困ります。
1
 
3代目仁左衛門丈がお一人で食事にいらしたことは印象深いです。
でもその頃、ここがそんなに歴史あるレストランと認識していたかどうか?
 
窓右側は南座です、腕とカメラがいまいち以下なのでわかりにくいですが。
 
友人たちは洋食弁当でしたが私はウサギ肉のクリーム煮、
 
スペイン料理店エルトレロhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/33425996.html
のパエリアにウサギ肉があるのですがまだ食べたことがなかったので、迷わず、これにしました。
 
まさか京都でウサギ料理食べるとは、
 
パン、ライス頼まなくてもついているポテトだけで充分でした。
 

 
友人にも味見てもらいましたがくどくなく鶏肉とあまり変わらないかも。
 

 
その後、学生時代や最近も行ったことのあるソワレへ。
二階に行った記憶がありません、見事な木彫りとブルーの幻想的な世界!
 
先代が東郷青児のコレクターであったため、店内の装飾はもちろん、マッチ箱やコースターなどあらゆるものに彼の作品が使用されています。
 
名古屋のデパートのエレベーターが東郷青児の女性像だったので親しみがあります。
 

 
これは5月に頂いたおばんざい、八坂から歩いて現代美術館の途中にあったのですが、名前は忘れました。この頃あまり食べられなかったのですが美味しくてご飯まで完食、お値段も割安。これにだしまきの入ったおつゆがつきました。
 
以前、京極の辺りでも頂きましたがここのほうが美味しかったです。
 
南座が近いせいか中村獅童さんなどのポスターが張ってありました。
 

南座にある有名なおそばやさん、二階で食事しましたが、お蕎麦が…
京都駅、新幹線降りたところのミニ朝がゆセット↓は美味しいのに。
 
 
 

 今回も中華朝がゆいただきました。50円引き券配布していたのでつい。
その写真は撮り忘れました。
 
京都は四条でもお店の人がメニュー持って路上に出てレストランに誘っています。
 
 
 

 

 
ご存知鍵善のくずきりhttp://www.kagizen.co.jp/infomation.htm
 
4月は月曜休みに当たってしまい、5月に頂きました。
ランチが食べられるぐらい野お値段ですが、夫も好物です。
 

 
5月の.プリンスホテルは夕食がついていなかったので、その近所のレストランへ。
京都宝ヶ池 グリル じゅんさいhttp://kyoto-junsai.com/
 
ここが偶然友人も通うお店だったとは後で知りました。ご縁があり嬉しいです。
 

 
夫が頼んだビーフシチューセット
 

 
お豆の煮込みだったか、サラダもてんこ盛り、味噌汁も頂きました。
大きなお肉がごろごろ
夫も満足、ビーフシチューは子供が好まないので(カレーが好きで)ほとんど作らなくなってしまったのです。
 
以下はお店のHPから
ハンバーグ、シチュー、クリームコロッケなどはもちろん、 デミソースやドレッシング、タルタルソースも自家製で、 化学調味料やマギーブイヨン等のだしの素を使っていません。 もちろん、お味噌汁の出汁も削り節で取っています。
 
先代(現在の店主は2代目です)が小学生くらいの頃、といいますから戦後すぐのお話です。
当時、宝ヶ池には「じゅんさい」がたくさんあって、それを箱船に乗って採っていたらしいのです。洋食店をこの地で開くにあたり、その当時のことを思い出して「じゅんさい」と名前をつけたようです。
けれど、その当時に宝ヶ池にあった「じゅんさい」はすでに三十年以上前に絶滅して当時の面影はすでにありません。
 
追記
 
頭が良くないので家庭教師のバイトは未経験、京都競馬場、スーパー、美術館などでバイトしました。

京都現代美術館何必館の華岳展その1


今年はもう4,5,6月となんと三ヶ月連続京都へ行きました。
 
こんなことは初めてです。
 
学生時代を京都で過ごしたことと、新幹線で行けば近いということもあります。
 
新新幹線で行ったのは6月だけですが。
 
5月は京都現代美術館何必館の華岳展、江馬勉展、同志社の見事な赤レンガ建築群、滋賀の佐川美術館を見学しました。

 
 
 
何必館は八坂神社近く・祇園四条通りの北側にある、近・現代作品を中心に取り扱っている美術館です。
 
4月にこの美術館の前を通ったときには残念ながら休館で気になっていたら
 
美術館開館記念華岳展をしていると言うではありませんか。
 
前にこの画家のなまめかしいような仏画、それなのに清潔感が印象的だったのでどうしても観たかったのです。
 
また、この美術館にかかわりのある方と私は繋がっていることがわかり嬉しく思いました。
 
華岳は中央画壇に背を向け
 
(私はどうもこういう方に惹かれます。玉三郎もお好きな異端の画家筧忠治 http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/29039332.html)
奄美を描いた田村一村など、榎木孝明主演映画「アダン」も観ました。)
 
修行僧のように絵を描き、あるときから京都を離れ、
独自の絵を探求、52歳で喘息でなくなった方
 
「何必館」の名称は「何ぞ必ずしも」と定説を常に疑う自由な精神を持ち続けたい、という意味合いで名づけられたもので、作品も多くがその考えに基づいて収集されています。
建物は館長である梶川芳友氏が自ら設計したもので、外観は玄静石製のすっきりとしたモダンなビルになっていますが、展示空間は床の間を基調としたり障子越しにとりいれた自然光で鑑賞するスタイルをとったりと各所に工夫が凝らされています。
所蔵の中心は北大路魯山人、村上華岳、山口薫の三人の作品で、他には日本画・洋画・工芸(陶芸、染織など)・写真・書など国内外の幅広いジャンルの作品を所蔵して


 
 この美術館、表からは近代的なのですが入ると雰囲気が違います。
 
寂聴さんもこのお庭がお好きと言われていましたが、初めどこにあるかわかりませんでした。
 
地下に北大路魯山人、
 
二階に村上華岳(のコレクションは質・量も日本有数)。
掛け軸がガラス越しではなく観ることが出来ます!
 
彫刻なども見逃さないようにしなければなりません。
 
ああ、すぐUPすればよかったのに、又行きたい美術館です。
 
村上華岳のコレクションは質・量も日本有数。
 

やはりデジイチでないと…このとき同行していた夫はこの美術館に入らないでデジイチ持って街歩きに行ってしまったのです。
この日は高速の工事で大津辺りで手間取り疲れてしまったのでしょう。
 

 
最上階?のこの空間、さすが京都ですね。 
 
左側にエレベータがあり右側の茶室華岳の有名な太子樹下禅那(たいしじゅかぜんな)が掛けられています。
 
「この一枚の絵を掛ける最上の場を作りたい」(梶川芳友館長)との思いから、30年前に生まれた同館。
 
左側のエレビーター前から茶室を熱心に写してる方がいたと思ったら奥様がモデルになっていてなかなか空きませんんでした。
 
 
日曜美術館 制作は密室の祈り~瀬戸内寂聴が語る村上華岳~http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2012/0513/index.html
 己の精神を見つめ、宗教者の修行のように絵を描いた日本画家、村上華岳(1888~1939年)の神髄にふれる「村上華岳展」が、京都市東山区の何必(かひつ)館・京都現代美術館で開かれている。(終了しました)
 太子樹下禅那(たいしじゅかぜんな)-。「この一枚の絵を掛ける最上の場を作りたい」(梶川芳友館長)との思いから、30年前に生まれた同館。その茶室に今、同作が展示されている。
 床の間の奥、柔らかな自然光のもと、ボダイジュを描いたプラチナ泥が静かに輝く。座禅する悉多太子(しったたいし)(若き日の釈迦)の体は枝葉の間から金色の光を発し、聡明(そうめい)な目元にわずかな笑みを見せる。悟り。その瞬間に居合わせた、厳かな気持ちが胸中に広がる。
 「大きな宇宙の意思と一つに融合すること」を念じつつ、画技を超越する制作をした華岳に、悟りは大切な画題だったろう。重いぜんそくに苦しんだ華岳が死の前年の昭和13年、苦しい息の中、この一作を仕上げたと思うと荘厳さはさらに増すようだ。

京都・宝塚一泊旅行


 
画像はボケボケですが
 
(猫は必ず新しいものがくるとチェックするので、これはリボンママです。)
 
友人がプレゼントしてくれたお昆布、支店出さず西陣にしか売っていない老舗の品です!
 

 
じゃこ山菜味しぐれの袋、美しいでしょう。
 
椎茸こんぶは御室仁和寺、浦里(昆布・梅肉)は二年坂。
 
裏のシールまで凝っています。
 

これは葵祭りでしょうか、表の包み紙です。
 
前回の京都旅行記も岐阜の薔薇園の記事も途中になってるのですが
 
あきらめるつもりの玉三郎南座公演が玉三郎美の世界展はあるわ、
 
「阿古屋」だけではなく新作の「傾城」もあり、
 
で行ってしまい(言い訳がましいですね)
 
又友人と会うことが出来ました!
 
別の友人が後から来てくれて三人でお喋りや食事やお茶を楽しみました。
 

 

 
お若い頃の椿姫もマクベスも観たことが無く(泣)
 
洋物で観たのはエリザベスのみです。
 

 
比叡山ガーデンミュージアム
 

 
梅小路公園内にある平安遷都1200年記念の朱雀の庭
 

 
この梅小路公園
(京都駅の近鉄ホテルから歩いて往復、近そうで結構歩きでがありましたが、広くて森林浴のようで感激)が出来る前、コンクリートで固められていた貨物駅でしたが
 
今は自然のビオトープとしてよみがえりました(いのちの森)
 

 
鉄道ファンにはこたえられないでしょう。
 
梅小路蒸気機関車館  旧二条駅舎
 

 

 
一眼レフ持って行くべきでした。車庫の中に蒸気機関車勢ぞろいは圧巻です。
 
11時からはエスエルに乗れるのですがホテルのチェックアウトの時間が迫っていました。
 
そもそも日帰りの予定だったのに、翌日が宝塚ロミジュリの初日だったのです。
 
宝塚はトンとご無沙汰でしたが、宝塚ガーデンに行きたかったので機会をうががっていました。
 
宝塚温泉も初体験、屋上のジャグジーから新緑の山や青空を見えて気分も爽快
 

 

それぞれの詳しい話は又。
 
佐川美術館、京都の現代美術館の華岳展の記事もまだ手がつけられません。トホホ
 
皆様のRコメ、訪問させていただきますね。
 
昨夜は珍しく900以上のアクセスがありましたが何だったのでしょう。
 
以前の京都の記事(レトロ建築記事だったかな?)で5000近いアクセスのときはヤフーで紹介されたからでした。

「戦国女BOSSがゆく」 と悩む力、オモニ、パーマ屋スミレなどの事

この地方の女城主は織田信長の叔母(岩村城女城主)が有名ですが
 
 
歴史秘話ヒストリア戦国女BOSSがゆく 
 
母系制が戦国時代まであったのですね!
 

配役:立花ぎん千代(たちばな・ぎんちよ)役:陽月華(ひづき・はな)/吉岡妙林尼(よしおか・みょうりんに)役:矢野いづみ

俳優さんも迫力あると思ったら
陽月華は元宝塚歌劇団宙組トップ娘役。
矢野いずみさんは青年座研究生を経て、女優「初井言榮」に師事した方

エピソード1 誕生!戦国最強の女城主


戦う ぎん千代(再現)
戦国時代、わずか7歳で父から福岡の山城・立花城と家督を譲られ女城主となった立花ぎん千代(ぎん漢字:門がまえに言)。婿の宗茂を迎えた後も立花家を支える覚悟は変わりませんでした。そこへ押し寄せる薩摩・島津軍。女城主・ぎん千代は城の女子で「女軍」を組織し、敵勢に徹底抗戦します。
 

エピソード2 登場!知略の女BOSS

同じ頃、大分にも島津の大軍に立ち向かった女性がいました。鶴崎城主の母、吉岡妙林尼。留守を守っていた妙林尼は巧妙に防戦、攻めあぐねた島津軍は和睦を申し入れます。すると意外にも城をあっさり明け渡す妙林尼。実はそこに妙林尼の深謀遠慮がありました。知略の女BOSS・驚愕の奇策とは
 
仕事学のすすめで姜尚中さんの悩む力が良かったので本も読みました。
その中で私が反応したのはこんなことです。
 
以前、私のお気に入り番組「美の壷」で草刈正雄さんの友人役で姜尚中さんが登場したのですが、あんまり演技が自然でびっくりしました!
 
「悩む力」の中でこんなことが書かれています。
 
やってみたいのは役者、戦争中の731部隊の血も涙もない軍人でなおかつ家庭ではよき父親をやってるような偽善的悪人または中堅的なたちばにいる中途半端なファシスト
 
やってみたいのは映画を作ること

女性ジャーナリストのニム・ウェールズが革命家キム・サンの人生を綴った
 
アリランの歌を南北統一の暁に日中韓米ロ共同で製作すること、
 
シリアスにすると当たり前になってしまうのでミュージカル仕立てに 
 
オープニングで満州の原野のロングショットで一人の男がアリランの唄を口ずさんでいます、これは勿論私です。
 
もしお金があったら全部つぎ込んで映画を作りたい。
悩む力を経て最強になったミュージカルスターと編集者にからかわれたと。
 
プレミアムドラマ「オモニからの手紙」はうちで録画見た友人も泣いていました。
 
根岸季衣,さんの名演技!
韓国の桜も綺麗でした。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
根岸季衣はパーマ屋スミレhttp://www.youtube.com/watch?v=4-DRw_bWPjQ
にも御出演
 
2008年の演劇賞を総なめにした日韓共同制の「焼き肉ドラゴン」と同じ作者
で在日コリアンの戦後史に取り組む劇作家、鄭義信がまたも快作を放った。1960年代 半ばの九州の炭鉱町。ヤマの事故で塗炭の苦しみをなめる人々の愛と離別の物語だ。 鄭自身の入念な演出、松重豊、南果歩らの出演
 
 
 
焼肉ドラゴンもパーマ屋スミレもNHKBSで放送してくれました。
 
 
 
 
 

海老蔵奮闘公演夏祭浪花鏡



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
海老蔵のこの公演は観ないつもりだったのですが
5月の玉三郎の「ふるあめりかに袖はぬらさじ 」
 
を観たときにこのポスターを観てもろくも崩れた私(苦笑)
 
美容院で担当してくれる可愛い女性が海老蔵ファンだとわかりましたので次回その話をするのが楽しみ~。
 
彼女はなんと夜の部石川五右衛門を一等席で鑑賞予定。
 
夜の部は宙乗りがあるので三階席も面白いです。
と言うか、三階席でしか観られません(泣)
宙乗り、運よければすぐ近くを通ってくれます。
海老蔵の義経千本桜、やスーパー歌舞伎などで体験しました。
 
ロビーではお着物の女性たちが~舞台が跳ねた後、隈取の帯を締めていた方を見かけました。さすが歌舞伎ファンですね。写したかったです。
 
金券ショップでゲットした一番安いチケットは座席番号がなく開演一時間前から交換してもらいます。
 

 
花道がばっちり観えてラッキーでした。
 
この舞台は本当によく出来たお話です。
 
理不尽な舅を弾みで殺してしまうのですが、本水、本泥を使う立ち回りが見物です。
この舅(これを上手く演じないと主役が引き立ちません)、登場からいかにも卑しい男で婿の男伊達のかっこいい団七とは大違い。
 
海老蔵は団七とお辰の二役、隣席の方は初めての歌舞伎鑑賞で御気ずきにならなかったようです。
お辰も綺麗でしたが、ちょっと照れあり?鍛えたからだが立派なので。
 
初めての方はイヤホーンガイド借りるとわかりやすく面白く解説してくれるのでいいですね。
 
引用です。
「釣舟三婦内」の場のお辰引込みが好き。
自らきれいな顔を傷つけてしまったお辰に、
三婦の女房が「ダンナに申し訳がない」とか言うと、
お辰は、「こちの人が好くのはここじゃない」と顔を指さし、
「ここでござんす」と胸元をポンと叩く
くーっ、カッコいい。いちどでいいから真似してみたい(笑)
けど、美人という大前提がないとダメなのはいかんともしがたく・・・(爆)
あ、まったく違った意味でなら今すぐにでも使えるのか・・・(自爆)
え~、お辰の、の紗にの帯という衣裳も粋で、涼しげでよござんすぅ。
そうだ。衣裳といえば、むさ苦しかった団七が髪結床から出てくると、
スッキリしたいなせな男にガラリと変わっているのも見どころかも。
この時、団七は演じる役者の家紋を首抜きにした衣裳と決まっています。粋です。
 
引用させていただきました。
 
この物語の詳しい解説、勉強になります。
 

一、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)

  序 幕 住吉鳥居前の場  二幕目 難波三婦内の場  大 詰 長町裏の場           団七九郎兵衛/お辰  海老蔵                  
        お梶  孝太郎               
        一寸徳兵衛  男女蔵               
        玉島磯之丞  亀三郎                
        傾城琴浦  梅 枝                
        下剃三吉  萬太郎              
        三河屋義平次  市 蔵                  
        おつぎ  家 橘                
        釣舟三婦  左團次

二、新歌舞伎十八番の内 素襖落(すおうおとし)

        太郎冠者  團十郎                 
        姫御寮  孝太郎                次郎冠者  亀三郎             三郎吾  萬太郎                 鈍太郎  男女蔵              大名某  左團次
 
久しぶりに團十郎パパの舞台が拝見できました。
 
 
以下も歌舞伎美人よりの引用です。http://www.kabuki-bito.jp/schedule/
御園座「
六月大歌舞伎」夜の部上演中の『石川五右衛門』にゆかりの深い、「青磁香炉 銘 千鳥」のレプリカが、現在、御園座ロビーにて公開中です。
 「千鳥」と名づけられた香炉は、名古屋市にある徳川美術館に収蔵されている13世紀の大名物。石川五右衛門が豊臣秀吉の寝所を襲おうとしたとき、この香炉の千鳥が啼いて秀吉の危機を救い、五右衛門が捕らえられたという伝説があります。
 秀吉から家康の手に渡り、そして尾張家初代義直へと伝わった香炉を、公演の始まる前に
海老蔵も徳川美術館で見学。ロビーでの展示は千穐楽まで、観劇の合間にぜひご覧ください。


 なお、中京テレビで毎週放送中の「海老蔵、名古屋でかぶく!」では、『夏祭浪花鑑』と『石川五右衛門』の魅力を海老蔵が紹介。放送は、中京ローカルですが、放送内容の一部が御園座「六月大歌舞伎」公式サイト内でご覧いただけます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
海老蔵、名古屋でかぶく! 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ebizo_nagoyadekabuku_movie.jpg毎週日曜 23:24~23:40
放送局:中京テレビ(中京ローカル)
放送内容の一部は、御園座「六月大歌舞伎」公式サイトでご覧いただけます。『石川五右衛門』についての動画も公
開中ですので、こちらもご覧ください。
 
 
 
夏祭は勘三郎と笹野高史の舞台が有名ですが勘三郎丈はご病気治療中です。
初期の食道がんなので大丈夫でしょう、好きな役者さんなのでゆっくり静養されてください。歌舞伎役者は超過酷スケジュールですから。
まして勘三郎は熱い役者ですから、玉三郎との梅暦なんてよかった~
 
この夏祭、子供のときに観たかもしれませんが大人になってからは、はじめての生の観劇です。
海老蔵の迫力、かっこよさ、時分の華が楽しめました。
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