原発再稼動・原発報道を問う

西さんからのメール「原発報道を問う」です。
 みなさま     西英子です。

野田首相は大飯原発再稼動を決めました。福島原発事故から1年3ヶ月たっても、県外へ避難している人は6万人以上だそうです。故郷に帰れずに異郷で暮らす人がいるというのに、また原発を動かすという神経は理解できません。

24日の講演会の案内です。 レジュメの要点を読んで、ぜひ来てください。

  『 原発とメディア ~3.11後の報道を問う 』     【転送歓迎】
  
  「週刊金曜日」発行人 北村肇さんのマスメディア大批判!
    
    【 講演のレジュメの要点 】

事故原因の解明も責任の追及はなし。被曝者の支援は進まないのに、
東電の救済は進む。「経済」のために原発再稼働はやむお得ないのか。
「原子力ムラ」に似た「マスコミムラ」が存在するのではないのか。
メディアが抱える本質的な問題を考えます。

(1)「福島原発」事故報道 3つの問題点
  ① 「報じるべきこと」を報じない
  ② 「報じるべきことの価値付け」を間違える
  ③ 「報じるべきだないこと」を報じる
 (例) 最初はレベル3 本当はレベル7だった
     年間被曝量限度20ミリシーベルトの誤りを指摘しない
     電力会社の「原発を停止すると計画停電もありうる」をたれ流し

(2)報道現場で何が起きていたのか
  動揺、準備不足、情報不足で取材体制ができず
  「市民をパニック状態にさせない」という間違った視点の記事ばかり。

(3)マスメディアと電力業界の癒着
  テレビ局との深い関係。広告費に縛られている。
  構造的な問題である。
  例 NHK経営委員会長が東電の役員に
    原発推進の先頭に立った「読売新聞」

(4)マスコミムラの歪んだ構造
  ジャーナリズムではなく ビジネスになっている。
  既得権者と手を結ぶ。
  記者クラブで無意味な競争をしている

(5)ジャーナリズム精神の喪失
  権力監視・批判の放棄。強者の側に立つ。
  なぜ「大本営発表」になったのか。

(6)ネット社会で何が変わるのか
  新聞、テレビで報じない「真実」がネットで流れている。
  ここでは御用学者は出ていない。

(7)結論
  社会構造を変えるためにはマスメディアの変革が欠かせない
  ネットとの共存をはかる。 つなぎ役は市民だ。

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       < 北村肇 講演会 >
    『 原発とメディア~3.11後の報道を問う 』 
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日 時: 6月24日(日)午後1時30分~

会 場: 名古屋市・女性会館 3階 ホール
     (地下鉄「東別院」 1番出口 東へ3分

講 師: 北村 肇さん 『週刊金曜日』発行人
           
参加費: 1000円
主 催:  北村肇講演実行委員会

(追伸)
今日16日、午後4時から関西電力東海支社の前で、大飯原発再稼働
の抗議集会に行ってきました。家でじっとしておれず、やって来た人たち
が“怒り”を訴えました。
その“怒り”をもって、24日の講演会に ぜひご参加ください。
            
北村肇さんの講演会は昨年5月にも伺いましたがなかなか聞けないお話をユーモアたっぷりに話してくださいました。


 
先日「自由な社会のために」~秘密保全法を阻止しよう~
佐高信講演会に参加しました
 

 
佐高さんは野田や憲法番外地の大企業など悪い奴は一般の良い人の想像を絶すると…まったくその通りですね!
 
沖縄も憲法番外地!
 
国民を破滅に追い込んでもなんともないのでしょう。
 
タケシが消えない限り原発はなくならない。
 
 

 

落合恵子さんは嫌がらせで税務査察受けたそうです。
 
権力側の常套手段ですね。
 
隠したいことが山ほどある国家、大企業
 
上映禁止物体の広瀬隆(最近の講演会にいけなかったのが悔しい)、
 
私(佐高)は準上映禁止物体!
 
川柳「自民党らしさが出てきた民主党
 
落合恵子さんは嫌がらせで税務査察受けたそうです。
 
権力側の常套手段ですね。
 
 
 

 

しつこい娘に切れたママ猫

これはうちでは珍しい光景です。ご
 
飯が遅れた時、娘のダブルはママのところへ行き、
 
慰めてもらうかのように、なめてもらいます。
 
今日は先に寝ていたママの所へ行きなめてもらっていたのですが、ちょっと長すぎるなあと思っていたら
 
最後は娘の耳をかんでシャー!
 
以前、ダブルのほうがなめてと言ったくせに怒り出したことがあります。
 
リボンは育児熱心で娘に怒ったことがほとんどないのです。
 
人間で言うと小学生ぐらいになってもおっぱいをせがまれると拒むことはありませんでした。
 
証拠写真(笑)
 

 この娘は動画と同じダブル、最後までおっぱい飲んでいたのはブランですが、
ブランとはあんまり一緒に寝ないけれど運動会をたまに楽しんでます。
 

 

 
何時もこの腕で娘たちを抱えるようにしていました。
 

この顔、凄いでしょう。 
 

今もママに甘える娘ダブル、最初の動画の前の場面です。

「道  白磁の人」公開ありがとう~

 
予告編冒頭の対照的な人物、演じるのは大河ドラマ清盛にも御出演のお二人です。
映画はヘルプ、ファミリーツリー、11.25自決の日三島由紀夫と若者たち
海燕ホテル・ブルー(これは拾いものとどなたかUPしていましたが同じ若松監督の三島の映画よりずっと面白い)を観ましたが、なかなかUP出来ません。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「道  白磁の人」は上映する映画館も少ないのですが、
 
憲法誕生の真相を描いた高橋和也主演「日本の青空」
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.phpが映画館上映されない国です。
 
私は大学祭で観ました。
 以下の三本の映画、ちょっと関連します。
国家の横暴、戦争の残酷さ…
 
 
「一枚のはがき」http://www.ichimai-no-hagaki.jp/
 
若松監督の「キャタピラー」http://www.cinematoday.jp/movie/T0008526
 
道 白磁の人公式サイトhttp://hakujinohito.com/index.html

 
 映画のパンフレット、右側の白磁やお膳、お好きな方もいらっしゃるでしょう。
 
今は高価な美術品になっていますが、この映画の主人公浅川巧が生きた時代は二束三文で失われようとしていたものです。
 
日本人浅川(吉沢悠)と朝鮮人イ・チョンリム(ペ・スピン)は同じ林業技師として伐採で山肌が見えるようなった朝鮮の山々を緑に戻すために共に歩き、語り、友情を育てました。
 
憎しみ、蔑みあう中に生まれた奇跡の美しい友情の物語です。
 
山の緑や骨董がお好きな方にも是非見ていただきたいです。
 
猿之助となった亀治郎、塩谷瞬(柳宗悦、柳に白磁に注目するように勧めたのは浅川巧の兄伯教、巧は白磁の美に目覚めた柳の手足のように献身的に白磁を集めた)
 
手塚理美(浅川の母、彼女の口癖の、「朝鮮人みたい」「どうしてあんなに泣きわめく」などはうちの母も言っていました。国の教育による恐ろしい抜きがたい差別感だと思います。浅川の母は息子を失って理解できたことがあります)
 
堀部圭亮(最も避けようのない理不尽の象徴、冷酷さが上手い!)
 
田中要次、大杉漣らの出演
 
山梨の山、緑の大地から始まり最後は二人で植えた朝鮮五葉松の成長した姿が感動的にあらわれます!
 
森林浴はなかなか出来ないですが、毎朝の散歩で木々のそばに行くのが嬉しい。
庭好きになったのも緑のおかげがあるからでしょう。
 
 
白磁の人~/作品解説:日本の植民地統治下の朝鮮に生き、朝鮮の山と民芸を 愛し、朝鮮の土となった浅川巧(あさかわ・たくみ、1891‐1931)。林業技術者として 朝鮮の山の緑化に取り組んだ浅川巧はまた、日本の植民地支配と近代化の波から朝鮮 ...http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=12297
 

 
 

 
パンフに載っている佐藤忠男さんの「日韓相互理解の映画の歩み」とても参考になります。
 
姜尚中さんは「時代を超えた魂の共鳴」と題して寄稿しています。
 
 
隣席の方はずっと泣いていました。
 
「冬萌の朝 新・白磁の人と柳 兼子」
仲村さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/miyasitama2000 から送って頂いた本の感想です。
兼子さんの映画、伝記を読み、柳に苦しめられた事、戦後引き上げてきた浅川母子との関係がこの映画で繋がりました。
 
 
 
追記
 
姜尚中さんの「悩む力」読んでいます。オモニのドラマはうちで観た人が泣いていました。根岸季衣の演技力にも感心、彼女は「パーマ屋スミレ」でも素晴らしい。
 
パーマ屋スミレは、前二作のちょうど真ん中、1960年中頃、九州のある炭鉱町で、在日 コリアンの美容師と再婚した炭坑夫を中心に、30年に渡る炭鉱事故の訴訟について、 生活を守るための必死の戦いを描く、鄭義信渾身の新作書き下ろし演出作品。 南果歩主演
仕事学のすすめ姜尚中人生哲学的仕事論 
プレミアムドラマ「オモニからの手紙」
 
 

焼き海苔に飛びつく猫

海苔を出すと大変、リボンママがすぐ「くれくれ」とせがむので人間がなかなか食べられません。娘のダブルも食べますがママほどではありません。
 
娘の林檎も今は海苔を食べなくなり、
 
リュウパパと娘ブランは元々海苔には無関心です。
 
 
焼き海苔に飛び付く猫2
http://www.youtube.com/watch?v=yvKC5luAxps
 

突然ですが(笑)前にご紹介した岐阜の薔薇館のオーナーの愛犬
おりこうさんたちです。オーナー自身と、従業員の方が薔薇畑を散歩させてみえました。
薔薇館の記事も途中です(≧∇≦)
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
造花はひっくり返されています。冷蔵庫の上で寝るブラン
 

リボンママがリュウの首絞めてる!わけはなく、爪がひっかかって取れなくて、こんな顔です。前にも出したのでスルーしてくださいね。

京都府立植物園のバラ園その1


 

 

 
左京区にある京都府府立植物園は24ヘクタールの広大な敷地に12万本の植物、バラ園にはモダンローズを中心に300種、2000株のバラが植えられています。
 
駐車場代は800円ですが入場料は200円、シニアは無料です。
 
何より比叡山を望む景勝地にあります。
 
植物園の西側にゆったりとした清流鴨川が流れています。
 
バラ園からは鴨川を望むことは出来ないので、鴨川の風情を取り込んだバラ園が欲しいという声もありますが、この西洋庭園が私はとても気に入っています。
 
四条河原町辺りの大混雑からみると開放的で癒されます。
 


 


チャールズオースチン 1973年作出のER,古いERなので出会ったら迷わず買えという声も聞きます。同じ木からこんなに複雑な色が!
ピンクからオレンジ、アプリコット?
 

 

 

 
ERヘリテージ、ラブリィ♪
 

 

 

 
イタリア庭園でよくあるカスケード(階段滝)
 

 

 

 

 

 

 
続きます。

二代目市川猿翁 四代目市川猿之助 九代目市川中車襲名披露 

 
ブログ友ぴかちゅうさん、さすが初日に観劇され、即UPです。
 
詳しくて臨場感にあふれる記事です、最後にはサッカーの中田さんまで登場します。
【初代市川猿翁 三代目市川段四郎 五十回忌追善 二代目市川猿翁 四代目市川猿之助 九代目市川中車襲名披露 五代目市川團子初舞台 口上】
 
福山雅治さんに贈って貰った祝い幕が斬新です。
 
何人かの役者(当然澤瀉屋でしょうね)の隈取を合わせたものだとか。
 
新猿之助は伯父の名跡襲名にあたり、「ヤマトタケル」上演にこだわった。大道具が古典作品の3倍にもなるスーパー歌舞伎と、古典を1日同時上演するのは、無理だと反対に遭った。しかし「前例がなければ作ればいい、というのが澤瀉屋(おもだかや)(猿之助一門の屋号)の精神」と説得を続けた。
 「スーパー歌舞伎は、今や立派な古典になりました」。新猿之助は、初日の口上で三代目の長男である新中車と並び、誇らしそうに上演の喜びを語った。
襲名公演のスーパー歌舞伎初演ヤマトタケル舞台でヤマトタケル(猿之助)は、父である帝(中車)に理解されぬまま死に、その遺児であるワカタケル(團子)が、ヤマトタケルの果たせなかった思いを継ぐ決意を述べる。それは恩讐(おんしゅう)を超え、澤瀉屋一門が勢ぞろいして今、上演するにふさわしい、歴史と系譜の物語になっていた。
 
ヤマトタケルの作者、梅原猛さんは母の実家近く?で育たれたので
中日劇場初演では、美浜町(内海)の方たちが(私も)観劇しました。
 
歌舞伎界って不思議なところで親が早く亡くなると始めは面倒見てくれても「歌舞伎界の孤児」となる?
 
三代目猿之助は当時から歌舞伎界の異端児とか革新者と呼ばれ歌舞伎研修生などの血の繋がらない弟子たちを大きく成長させました。
 
そういう猿之助が好きでした。玉三郎、仁左衛門、勘三郎、と共に。
 
スーパー歌舞伎は豪華な衣装(着るのは重くて大変そうです)舞台装置、
現代語、宙乗りとわかりやすさ、面白さ満載の舞台です。
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中車(香川照之)の必死の汗と涙の口上。
 
46才で歌舞伎デビューとは勇気あります、キネ旬読んでいたからお父さんやおじいさん、歌舞伎を思う気持ちがひしひしと感じていました。応援したいです。
 
右のポスターの美女が大河ドラマで武田信玄や竜馬(福山さん)の暗殺者を演じた新猿之助です。とにかく、上手い!
 
「歌舞伎のためには命を掛ける」、「襲名して嬉しさ100パーセント」と沸かせた新猿之助
 
梅原猛先生にも相談したら「ニーチェの運命愛」のようにあなたの運命を受け入れて愛しなさいと言われたとも語った。
 
香川さんは今までも「鬼が来た」やテレビドラマの名演技でも注目していました。
 
映画雑誌キネ旬のエッセイも愛読していました。
 
映画南京1937は若松監督の映画館で見ましたが、
 
香川さんが朝香宮役で出演した「ジョン・ラーベ」は全面的に禁止
中国、ドイツ、日本で上映を予定していた中国、ドイツ、フランス合作の「ジョン・ラーベ」が、日本での公開を断念したことが明らかになった。この中国版「シンドラーのリスト」は、国際的視点で南京大虐殺という歴史的事件を正面から描いていることから、日本での上映は全面的に禁止され、日本の映画配給会社も映画を見ることさえ断ったという。
 
しかし香川さんはこの映画が
少しでも中国の人たちの苦しみを取り除いてくれるように望んでいます」と。
故郷(ふるさと)の香り」と「鬼が来た」などの中国映画に出演したことのある香川さんは、中国の観客にもよく知られている日本俳優の1人だ。去年、国内外で多くの賞に輝いた「トウキョウソナタ」にも出演している。
「ジョン・ラーベ」が世界で好評を博した後、日本国内では批判の声が聞かれるようになった。業界の人たちは、どうしてこの映画に出たのかと香川さんに直接聞くこともあり、「プレシャーは相当大きかった」という。
「この映画を見て、本当に日本人は残忍なことを多くしたのだということを知りました。確かにそれを受け入れることは非常に難しい。難しいですが、現代の人たちにこの歴史を語る必要があります。そういう意味では、私は確かにこのようなテーマの映画が好きです」
ガレンベルガー監督は、朝香宮鳩彦親王役を選ぶ際に多くの日本の俳優と会った。しかしほとんどの俳優が出演を断り、最終的に引き受けたのが香川さんだ。「脚本を見た時に、この映画に出るべきだと思いました。その国際的な視点は現代の観客の反省を促すことができるからです。多くの人が、日本人としてどうしてこのような日本人を演じることができるのかと言うかもしれませんが、この役はやはり必ず日本人が演じるべきなのです」
 
 
朝香宮はあの外観はあっさりしているけれど内部はラリックのガラスや香水塔などで有名なアールデコのお屋敷(今は東京都庭園美術館)を作らせた方ですよね。
 
東京都庭園美術館のアンティークジュエリー展
 
追記「猿之助はヤマトタケルなのだ」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120612-00000301-yorimo-ent
 
そして最後の約30分、死にゆくヤマトタケルが吐き出していく膨大なセリフは、猿之助の半生と重なってくる。若くして祖父、父を亡くし、先輩俳優の「傘下に入らないか」という誘いを断り「劇界の孤児」となったこと。己の才覚で仲間を集め、「新しい歌舞伎」の創造へと向かったこと――。

 「私は父上の仰せで旅を続けたが、それはただ、熊襲や蝦夷と戦うためばかりだったのではない。もっと大きな何かを求めて、私は西に東に駆け巡ってきた」
 「何か途方もない、大きなものを追い求めて、私の心は絶えず天高く天翔けていた。その天翔かける心から私は多くのことをした。天翔ける心 それがこの私だ」

 これらのせりふが猿之助の心を代弁しているように見えるのは、以前の公演と変わらない。が、今回は決定的に違うことがある。ヤマトタケルのせりふが、新・中車、香川照之との親子関係のイメージとも重なるのだ。
 例えば、「私と父上とは別の世間の人間なのだ、決して分かり合えない親子なのだと、諦めておりました。その諦めが戦いの中で、私に勇気を与えてくれたのです」……。

 「大和を出てもう五年、ワカタケルは五つになった」。兄橘姫との間にできた子供を思うタケル。そのワカタケルは祖父である帝の座を継ぐことになる。四代目が誕生したばかりでこんなことをいうのは変だけど、今月、団子となった香川照之の長男は、やがて祖父の名跡を継ぐことになるかもしれない。
 実をいうと私は、この「最後の30分」があまり好きではなかった。猿之助の心のうちがあまりにも長々と語られている、と感じていたからだ。だが今回、亀治郎改め四代目猿之助の体を借りて語られるこれらの言葉は、それが三代目自身の体を通さないだけに、より重層的なイメージを与え、圧倒的な重さで迫ってきたのである。
カーテンコール。猿之助から改名したばかりの猿翁と、新・猿之助、中車が舞台の中央で、観客の拍手にこたえていた。タケルと帝、猿翁と中車の物語が、私のアタマの中で乱反射する。「ヤマトタケル」こそ、澤瀉屋の襲名にふさわしい演目だ、とこの時私は、心の底から思っていたのである。
(読売新聞文化部記者 田中聡)

徹子さんのバラと佐高信講演会と野田会見


前にご紹介した岐阜のバラ園の徹子さんのバラ「トットちゃん」
 

 
「自由な社会のために」~秘密保全法を阻止しよう~
佐高信講演会に参加しました、睡眠不足、疲れでパネルディスカッションは無理でした 。残念ですが。
 
佐高さんは野田や憲法番外地の大企業など悪い奴は一般の良い人の想像を絶すると…
 
沖縄も憲法番外地!
 
国民を破滅に追い込んでもなんともないのでしょう。
 
タケシが消えない限り原発はなくならない。
 
笑わせながら核心をつく佐高さんの講演は二回目です。
 
隠したいことが山ほどある国家、大企業
 
上映禁止物体の広瀬隆(最近の講演会にいけなかったのが悔しい)、
 
私(佐高)は準上映禁止物体!
 
川柳「自民党らしさが出てきた民主党」
 
落合恵子さんは嫌がらせで税務査察受けたそうです。
 
権力側の常套手段ですね。
 
詳しくUPする体力、気力がありませんが追記していきます。
 
ポチありがとうございます。
 

 
西さんのメールのご紹介です、若い人に期待します。
皆さんもっと怒りましょう。
 
 
みなさま    西英子です。

  関西電力東海支社へ行ってきました

ちょうどその時間に野田首相の記者会見がありました。
帰ってから9時のテレビで見ました。
「原発は安価で安定した電源なので、これを停めておくわけには
いかない」「大飯原発の次には他の原発も稼働させていく」と
言っていました。まるで、福島の事故などなかったかのような態度
に怒りがこみ上げてきました。

関電東海支社の前で、雨の中で傘をさしての街宣でした。
この雨にもかかわらず、40名以上の人たちが関電に向かって
「大飯原発を再稼働させるな」の声を上げました。15階建ての立派
な自社ビルの窓から私たちをジットみている社員が数人いました。
この人たちにも子どもや家族もいるのに、原発をどのように考えて
いるのだろうと思いました。

参加者は、5月5日の「原発ゼロの日」のサウンドデモのときに
出合った人たちがたくさん来ていました。特に若い女性が多かった
のはうれしかったです。これから、長い長い運動をつづけていかな
ければならないのですから、若い人たちにすごく期待しています。
短い時間でしたが、たくさんの収穫があった街宣でした。
 

大変重要なこと!!読者よ、電力会社、特に東京電力料金請求に気を付け防御を!!


京都のヴォーリズ建築駒井家

まるでコッツウォルズにいるような気分にさせてくれました。
京都のヴォーリズ建築駒井家を見学しました。ボランティアの方の説明付きです。
 

日本でもナショナルトラストがあるんですね。
 
 
駒井家住宅(駒井卓・静江記念館)は、遺伝学者であった駒井卓博士の住居であり、昭和初期の洋風住宅として質が高く、また建築当初の状態がよく保存されています。米国人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが円熟期にさしかかった時代の住宅建築で、昭和初期における代表的な作品ともいえます。1998(平成10)年3月、当住宅は、歴史的、文化的価値が高い建造物として、京都市指定有形文化財に指定されました。
所有者である駒井喜雄氏とそのご家族が、「この建物と景観、ならびに駒井卓・静江夫妻の実績を未来に伝え残したい」と念願され、2002(平成14)年7月、土地および建物を財団法人日本ナショナルトラストに寄贈されたものです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
左の作り付けのベンチ?ソファ?はヴォーリズ建築の特徴ですね。
 
右は静江夫人のピアノ
 

 
この窓の曲線が~
 

 

食堂と居間を区切ることが出来る折り畳みドア、紫色のノブの右側
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二階の
博士のコレクション
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
書斎
 

 
右のすわり心地の良い椅子に座って見えるものは…
 

 

 
この家が出来た当時はこの辺り何もなかったそうですが、今も閑静な住宅街にあります。
 
ロフトに行く仕掛けもあります。
 

 
別棟のキッチン
 

 
この温室から座ってみる庭が一見の価値があります。
 

 

 

 
煙突の形が珍しい
 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追記
 

命より電気が大事?!

「自由な社会のために」秘密保全方を阻止しよう

佐高信氏「権力の秘密と市民の秘密」
6月9日 午後1時から4時半

愛知大学 車道校舎 コンベンションホール
地下鉄桜通り線 車道駅から徒歩二分

西さんからのメールです。

みなさま     西英子です。

政府は大飯原発再稼働を今週中にも決めようとしています。
やりきれない思いです。2日に福井県庁へ行きたいと思い
ながら行けませんでした。行かれた人のお話では全国から500人
もの人が集まったということです。
関西の自治体の首長は「期間限定で動かす」というあいまいな表現で、
妥協しました。この裏には、経営者団体などからの猛烈な圧力があった
ようです。関電の「命より電気が大事」という主張が通ってしまったのは
残念のきわみです。

大飯原発の主な問題点を整理します。
① 格納容器にベント(破裂を防ぐ排気筒)は付いていない。
  (どこのメディアも関電にだまされていた)
② 水素爆発を除く水素結合器がない(2015年までに付ける予定)
③ 事故時の司令塔になる免震棟がない(2015年までに設置予定)
④ 3つの活断層の連動による地震動に耐えられるか疑問
⑤ 東日本大地震なみの津波への対策はできていない。

多くの問題点が未解決のまま、再稼働にふみきるのは納得できません。
ズルズルとこのまま他の原発が再稼働されたら、昨年の3.11のような
原発事故は再び起こるのではないかという恐怖を感じ、びくびくしながら
生きていかなければなりません。
関電とマスメディアの「電力不足」の大キャンペンにあおられて、節電の
努力している住民も「やはり原発は必要か」とあきらめてしまいます。
電力会社とマスメディアの関係を北村肇さんはお話されます。
ぜひ ご参加ください。  【 転送歓迎 】
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   < 北村肇 講演会 >
    『 原発とマスメディアの報道を問う 』 
      福島原発事故の報道を検証する     
**************************************************
日 時: 6月24日(日)午後1時30分~

会 場: 名古屋市・女性会館 ホール
     (地下鉄「東別院」 1番出口 東へ3分)
     昨年は130席の会場で立ち見も出て、ご迷惑をおかけ
     しました。今回は350席の会場です。

講 師: 北村 肇さん 『週刊金曜日』発行人
      新聞労連委員長、 サンデー毎日編集長などを経て、
      04年 毎日新聞社を退職。「週刊金曜日」編集長に。

参加費: 1000円
主 催:  北村肇講演実行委員会


みなさま      西英子です。

5月26日に名古屋で講演してくださった広瀬隆さんの呼びかけです。
「電力が足らなくなる」というキャンペーンのウソを暴き、全原発の
廃炉を求める正当性を訴えます。 ぜひごらんになってください。
以下 転送します。
*******************************************************
6/7ustream放送に、広瀬隆さんが生出演します。
   日本全土のすべての原発を即時廃炉にできる重大な根拠を示します
  広瀬 隆

 再びustream放送のお知らせです・・・東京の広瀬隆です。
 危機迫る大飯原発・伊方原発をはじめとして、全土の原発の再稼働を阻止する
ために活動されている全国のみなさま、日々、本当にご苦労さまです。頭が下が
ります。
 私たちがマスメディアで発言する機会もなく、見当違いの節電キャンペーンが
横行していらだちますが、再稼働は阻止できます!!

 6月7日(木曜日)の夜7時半から、週刊朝日UST劇場にて、ジャーナリス
ト上杉隆氏・今西憲之氏と共に、「トークの殿堂」東京新宿のロフトプラスワン
で公開生番組 「全原発稼動停止でどうなる市民生活?そうだ、広瀬さんに聞い
てみよう!」と題したインターネットustream放送に、出演します。

 今回は、今一度、電力会社と政府の電力不足の嘘を実証するだけでなく、日本
全土のすべての原発を即時廃炉にできる重大な根拠を示しますので、必ずご覧く
ださい。

 【http://bit.ly/gBA6KZ】の中継サイトで見られます。「ニコニコ生放送」でも
中継されます。私たちの仲間だけでなく、電力不足や節電キャンペーンにおびやか
されている企業関係の多くの方に広めて視聴していただければ幸いです。この番組の
生放送を視聴できなかった場合でも、中継終了後から、同じサイトで視聴できます。
このサイトでは、当日の時間制限のために、パワーポイントで示せない詳細な資料を、
PDFで公開しますので、どんどん活用してください。では、よろしくお願い致します。

広瀬隆 先生から重大なお知らせ 「日本全土のすべての原発を即時廃炉にできる重大な根拠を 示します」-日々雑感さんより。

広瀬隆 先生から重大なお知らせ
「日本全土のすべての原発を即時廃炉にできる重大な根拠を
示します」
日々雑感
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56193002.html

以下、『日々雑感』さんのブログよりの転載です。

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週刊朝日UST劇場のお知らせです

再びustream放送のお知らせです・・・東京の広瀬隆です。

危機迫る大飯原発・伊方原発をはじめとして、全土の原発の再稼働を阻止するために活動されている全国のみな
さま、日々、本当にご苦労さまです。頭が下がります。私たちがマスメディアで発言する機会もなく、見当違いの節電キャンペーンが横行していらだちますが、再稼働は阻止できます!!

添付ファイルの通り、6月7日(木曜日)の夜7時半から、週刊朝日UST劇場にて、ジャーナリスト上杉隆氏・今西憲之氏と共に、「トークの殿堂」東京新宿のロフトプラスワンで公開生番組 「全原発稼動停止でどうなる市民生活? そうだ、広瀬さんに聞いてみよう!」と題したインターネットustream放送に、出演します。今回は、今一度、電力会社と政府の電力不足の嘘を実証するだけでなく、日本全土のすべての原発を即時廃炉にできる重大な根拠を示しますので、必ずご覧ください。

http://bit.ly/gBA6KZ
】の中継サイトで見られます。「ニコニコ生放送」でも中継されます。私たちの仲間だけでなく、電力不足や節電キャンペーンにおびやかされている企業関係の多くの方に広めて視聴していただければ幸いです。この番組の生放送を視聴できなかった場合でも、中継終了後から、同じサイトで視聴できます。このサイトでは、当日の時間制限のために、パワーポイントで示せない詳細な資料を、PDFで公開しますので、どんどん活用してください。では、よろしくお願い致します。
ご返事無用です。草々不一

添付ファイル
週刊朝日UST劇場告知
http://ok-life.sakura.ne.jp/sblo_files/hibi-zakkan/image/E980B1E5888AE69C9DE697A5EFBCB5EFBCB3EFBCB4E58A87E5A0B4E5918AE79FA520%281%29.pdf





週刊朝日UST劇場告知.pdf

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大飯も再稼動しちゃいそうですし、

どうか皆さん、ツイッターやブログで広めて、多くの方が観ることが出来るよう、お力添えお願いします。
(日々雑感管理人より)


以上です。

全国の原発は再稼動させる必要などない、すべての廃炉可能なのだという広瀬氏の講演のお知らせです。どうか一人でも多くの皆さんがご覧になれますよう、拡散をお願いします。


この前にTOMMYさんのブログより、狂ったのかと思うすさまじい
北九州市と国による言論弾圧宣言に
ついての記事を転載させて頂きました。
問題のファイルの最後のページです。




環境省と北九州市は、それが科学的根拠に基づかないのだと判断すれば『毅然たる態度で臨み』もしも風評被害による損害が生じたと解釈したならば国として対応するそうです。

なんのための瓦礫拡散・焼却であるのかがこれで見事にはっきりとしましたね。
絆なんかではない。全国津々浦々に被曝者を作るためです。
白人至上主義者らの望みどおりに、まずはこの国は全土を汚染し、国民全員を被曝させ、日本メジフィジックス社らがぼろ儲けして、そしてTPPで更に絞りに絞り、あとは民族殲滅、世界の人口の90%削減にも寄与という訳です。

お前たちは故に黙り、従え…もしも黙らないなら逮捕もあり得、また損害賠償対象になるのでしょう。

お国のために被曝しろとは、さすが米国、ユダヤ資本とこの国の業界、官僚らをバックにした野田政権らしい脅しですね。
こんなにも醜くふざけた政権はさすがに見たことがない。

さっさとこんな傀儡は退陣しろ、ですが…あとはもう米国以外の諸外国頼みなのか。
しかし連中が跳梁跋扈しせせら笑う前に大地震が来そうです。

いつも中小の地震までを的確に予測してくれる『生かせいのち』さんと同じことを、3.11を予言した女性も語りはじめたそうです。


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『3.11の東日本大震災を予言したとされる松原照子氏がまた「昨年の時のように胸の奥に嫌なものを感じる」と地震を警戒するように警告』
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/54238832.html

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私は予言なるものを全面的には信じません。
ただ、ある種の人にはその能力がそれを必要としていた時代のままに残っていることはあるとは思います。
故に、警告があれば、それを頭から否定せずに、そのぶん用心しようとしたいです。
はなから否定するのは実に愚かで、それこそが非科学的です。

なによりもこの新たな予言記事は3月のものなのですが、全国のボランティアがたによる計測結果も極めて厳しいものですから…。

政治が劇的に変われないと、そのぶんの激変が別で出る…これはその一部を諸葛孔明が利用した五行からの占術の基本的な考え方です。

なににつけ、さっさと野田政権が退陣しなければ、冗談ではありませんね。



転載元: 春夏秋冬

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