玉三郎コンサートとはなまるマーケット





お借りした画像です。

昨日は朝から久しぶりに玉様を拝見出来て嬉しいひと時でした。(*´∀`*)

お抹茶を立てていました。お手のものですよね。

佐渡の自然に生えているタラなどが美味しくて蜜蝋や椿油が乾燥しているヨーロッパではよかったと。

お部屋も拝見できました。窓から大きな木々が見えるのはいいですね。

お隣のお庭だそうです。

お風呂場に飾ってある世界の綺麗な貝殻、伊万里の鷺のお皿、藤娘の絵やロタ島での素潜りを絵にしてもらったもの、ご自分の鏡獅子の獅子になってからの写真などが見られました。

意外な友人として玉置浩二さんが紹介されました。
ザ・スターというNHKの特番でも玉置さん、登場しましたね。

玉置さんの結婚式の着物を作ってあげたそうです。ジャンバー等も。


2月、3月はイギリス(レ・ミゼラブルやリトルダンサー等を観劇)パリ(シャトレ座での打男の演出公演)ベネチア、アメリカ等を周遊されていました。

赤坂ACTシアター
パワー漲る太鼓芸能集団“鼓童”の精鋭メンバー打男が、坂東玉三郎の演出のもと新たな舞台をつくりあげる

■ 坂東玉三郎からのメッセージ
皆様いかがお過ごしでしょうか。いよいよ春がやって参りました。
先日、ヨーロッパに1ヶ月余滞在し、各国の芸能文化を観て、様々なことを感じてまいりました。歌舞伎俳優としてはもちろん、演出家や芸術監督として活動していく上で、世界の文化にふれることは大変よい勉強になりました。
そして、その旅で自分が大好きだった音楽について思いをはせていました。小さい頃はアメリカンスタンダードを良く聞いていましたし、大人になってからはシャンソンやカンツオーネ、ボサノバといった世界中の素敵な音楽が自然と流れて来る時代でした。今回の旅を経て、名曲は色褪せないということを改めて感じましたし、自分流の表現方法で、歌の世界一周をしてみたいと思ったのです。
昨年、赤坂BLITZでチャリティコンサートを実施させていただいたことを
きっかけに、その後3回ほどコンサートを開催させていただきました。
今回はライブハウスではなく、赤坂ACTシアターに会場をうつし、皆様に馴染みのある、一緒に歌いたくなるような曲の数々をお贈りしたいと思います。
世界恋歌の旅、素敵な夏のひとときを皆様と…。会場でお待ちしております。

2012年3月
坂東玉三郎

太鼓芸能集団“鼓童”とのアマテラスの舞台はご本人がカーテンコールでとても楽しそうにしていられました。
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脱原発・ロードマップを考える会





フクシマの嘘を見るとやはり菅直人はまだよかったと思えます。




西英子さんからのメールです。

みなさまへ       西英子です。

福井県の大飯原発再稼働の論議がされるなか、脱原発の菅直人元首相
などによる「脱原発・ロードマップを考える会」が発足しました。
また、近藤昭一、河野太郎議員などによる超党派の「原発ゼロの会」も
立ち上がりました。
近藤議員には下記のような激励のお手紙を送りました。ご一読ください。

私たちもこの動きを支援して、原発のない社会を実現したいと思います。
まずは、明日31日の「発送電分離」の講演会にぜひ ご参加ください。
13時30分から、伏見ライフプラザ12階です。
  • ************************************************

近藤昭一先生

いつもお世話になっている 西英子です。
先生が「原発ゼロの会」を超党派で立ち上げられたことを知り、私は天白区の
市民のひとりとして、たいへん誇りに思いました。
また「脱原発・ロードマップを考える会」の設立にも賛同されましたね。
私はうれしくなって28日に先生の事務所へ行き、林さんにお話してきました。

大飯原発の再稼働がされるのではないかという強い危機感のなかで、この
ニュースは私たちに大きな勇気をあたえてくれました。
「脱原発依存」という野田総理の言葉を聞くたびに私は怒っていましたが、
「原発ゼロの会」などによって、原発再稼働容認や原発存続路線がとられ
ないようにしていただきたいです。

福島原発事故の教訓を学んで、原発のない社会をめざさないと、今度どこ
かで大事故が起きれば、日本列島は亡びるとの危機感をもっています。
特に、子育て中のお母さんたちは真剣に考えています。
名古屋にとっては、東に浜岡原発、北に若狭原発群といずれも、フクシマ
を上まわる原発震災が起きる可能性がある場所に私たちは暮らしています。

私どもは、3・11以後ずっと原発に関する講演会などを何回も開催してきま
した。そんななか、近藤先生の活躍で私たちは大きな力をいただくこと
ができました。
政府が新しいエネルギー基本計画を策定する前の6月をメドに、原発に頼らない政策をまとめ、政府に提言されることに大きな関心をもっています。

国会閉会後に開催される、天白、緑、昭和区での国会報告会には、各区
のみなさんがたくさん参加されるようにお誘いいたします。
また、私ども 市民グループのメンバーとも、お話いただける機会をぜひ
お考えいただきたくお願いします。
私たちは、近藤先生の今後のご活躍を強く支援していきます。

最後に、先日先生にもお願いしました「国会議員の署名」にご署名ください
ました愛知県の民主党の議員のお名前をお知らせします。
谷岡郁子さん、斎藤嘉隆さん 杉本かずみさん、大西健介さん、
以上です よろしくお願い致します。

追記

見逃してしまいました。DVDあり。

    『 赤貧洗うがごとき
    田中正造と野に叫ぶ人びと 』  97分 
 公害運動の原点 田中正造のドキュメンタリー映画 監督 池田博穂
*****************************************************
  『真の文明は 山を荒らさず 川を荒らさず
           村を破らず  人を殺さざるべし』 田中正造

まだ見ていない方は是非ご覧下さい。★『フクシマの嘘』 独ZDFテレビ フルバージョン/anneさんより

★『フクシマの嘘』 独ZDFテレビ フルバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=8MZKxWLruZQ&feature=related
TheGamos55 さんが 2012/03/21 にアップロード<-有り難うございます
日本語字幕がついています 30分程度です

YamatotamashiiNippon さんが 2012/03/20 にアップロード <-有り難うございます
YamatotamashiiNippon さんの記事コメント

★『フクシマの嘘』【脱原発】国民を騙し生命を奪い取る悪魔の利権分配集団「原子力村」に集る国賊ども
独ZDFテレビ『フクシマの嘘』登場人物一覧(登場順)
名嘉幸照氏(東北エンタープライズ社長)
菅 直人氏(元首相)
ケイ・スガオカ氏(元GE点検主任)
佐藤栄作久氏(元福島県知事)
河野太郎氏(自民党衆議院議員)
松本純一氏(東電原子力・立地本部長代理)
島村英紀氏(地球物理学者・武蔵野学院大学特任教授)
白井 功氏(東電福島事務所・福島県災害対策本部技術・広報担当)

//anne
上記のZDFのドキュメンタリーは、完全保存版です
しかし、消される可能性があります。
心あるyoutubeのオーナーたちが、消されないように下記のメッセージを添えてビデオアップされています。

「YouTubebにあふれるぐらい転載してください。」

 
ビデオのどれかが消されても必ずまたどこかでアップされるべきドキュメンタリーです。
原発事故によって国民がすでに、日本の上層部、マスコミなどが、「嘘」「隠蔽」を繰り返してきた体質を知ってしまっているにも関わらず、責任を取らず、罪を償わず、事故の収束に全力を傾けずに、逃げ切ろうとしています。
放射性物質での被害とは、「二度とこの世界を3.11以前の状態に戻せない」そして「日を追うごとに悪化の道を辿ります」。
彼ら(日本の上層部、マスコミ)が、「正直」に真実を述べ、国民に「誠意」ある対応を怠っている限りには、日本と世界を滅ぼす道を作っている事になります。
一日も早く「隠蔽」体質から脱却し、罪を認め、世界中のDNAを守る責任を果たすべきです。

 
尚、もしもの為に、ビデオの和訳全文とキャプチャーをカレイドさんが保存されています。
感謝いたします。
 
(*時間の取れない方はこちらをご覧下さい  mimi )


http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1179.html
「ドイツZDF報告-原発・悪魔たちの闇のネットワーク/Thu.2012.03.22 」


 
/311akatuki さんが投稿しました:
「YouTubebにあふれるぐらい転載してください。」のコメントが付いています


転載元: mimiの日々是好日

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』予告編

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙





近所の友人の評もネットの映画レビュー(時間が前後しすぎる、演技は良いが映画としては…等)もあんまりですがやはり私はメルリ・ストリープファンなので観ました。

黒猫さんもよかったとコメントくれましたしね。

アエラや徹子の部屋のメルリ・ストリープは自然体でおごった大女優なんて感じではなくシャイな感じまでしました。

彼女の「プラダを着た悪魔」「マンマ・ミーア」は文句なしに楽しい。

深刻な映画もよかったですが。

結論としてはやはり、メルリ・ストリープ の名演技に釘付け。
美しくて本当に見事な、サッチャーになりきりぶりです。

冒頭は牛乳を買いに行くマーガレット・サッチャー、(ミルク泥棒と言われたことがある、)
時々すでに亡くなっている夫が登場します。

夫がなくなってもすぐには遺品の整理がつかないのは誰でも同じでしょう。

自叙伝?にマーガレット・ロバーツ
と署名したことに気がついてそれを破り捨てるマーガレット。

サッチャーの政治は私には好ましいものとは思えませんが映画では誰にでも訪れる老いを描くので普遍的な物語になります。

可愛い双子を置いて仕事に出掛ける、働く女性なら皆体験するちょっと後ろめたい感情。太古の昔から女性は働き続けてきましたが今は職場と家庭が距離的にも離れていますから。

1959年に下院議員に初当選、1970年からヒース内閣で教育科学相。
この時、教育関連予算を削減する必要に迫られたサッチャーは学校における牛乳の無償配給の廃止を決定し、「ミルク泥棒」と謗られるなど、猛烈な抗議の嵐を巻き起こした。

映画でも甲高い話し方や帽子をやめて髪型を変えるところは出てきましたが、ダイエットは知りませんでした。

男性の集団の中にただ一人の女性、開拓者の苦労が偲ばれます。

首相になっても専用のコックもいなくて自ら料理していたとは。
しかも閣僚たちに食事をΣ(゚д゚lll)

IRAのテロ フォークランド紛争の場面も臨場感があります。

普通の女性と見られる方に立派な女性がいます。

コシノ三姉妹を育てたカーネーションの主人公や山川菊栄」姉妹よ、まずかく疑うことを習え

市川房枝、母系制の研究者高群逸枝等。

障害児教育に捧げた石井筆子鹿鳴館の花からの転身 ナレーター吉永小百合


1979年の選挙ではイギリス経済の復活、小さな政府への転換を公約に掲げ、保守党を大勝に導く。なお、総選挙の際、2週間で体重を9kg減らすダイエットを実施していたことが、サッチャー財団の保管していた資料から明らかになっている。仮に首相に就任すれば報道への露出が増すことを想定し実施したと推測されている。ダイエットの中身は食事のコントロールが主で、卵を1日に4個から6個食べる、肉や穀類を減らす、好きなウイスキーなどのアルコール飲料は週4日までに制限、間食を絶つといった内容だった[2]。選挙後、女性初のイギリス首相に就任した。イギリス経済の建て直しを図り、政府の市場への介入を抑制する政策を実施。こうした経済に対する思想は新自由主義(ネオ・リベラリズム)あるいは新保守主義と呼ばれ、理論的にはエドマンド・バークやフリードリヒ・ハイエクの保守哲学、同じくハイエクやミルトン・フリードマンの経済学を背景にしていると言われる。


「これまでも何度か演じてきたけれど、実在のしかも生きている人物を演じることには大きな責任が伴うの。できるだけ正確に、真実に近い形で伝えることが大切なのよ」と語ったストリープは、サッチャーの真実に近づくことで、多くの驚きに出合ったという。

「西洋で初の女性首相であり、20世紀でもっとも長い任期を務めた女性でありながら、彼女には専任のコックがいなかったの。これには本当にびっくりしたわ。普通の人でもちょっとした成功者なら、専属のコックを雇っているでしょ? でも彼女は政治家である間ずっと、夫や子どものために朝食を作り、仕事から帰ったら夕食を作っていたの。そんなに腕はよくなかったそうだけど(笑)」


サッチャーは現役時代、超人的なエネルギーとスタミナをもち、1日平均4時間睡眠で家事と仕事に全力を注いでいたという。「コンピューターのない時代の話よ。彼女はすべて紙に書き、読み、大量の書類と毎晩遅くまで向き合っていたの。仕事場の上が自宅で、内閣の会議をやっているところにデニスが降りてきて、閣僚たちに食事をふるまうよう指示するのよ。すると“あら、そうね”って、料理を作りに上がっていたの。一国の首相なのに、キッチンはごく質素だったのよ」
サッチャーは保守党所属でありながら、オックスフォード大学で化学を学んだことから地球温暖化にも興味をもち、中絶も容認し、健康保険の重要性を認識していた。ストリープが発見したサッチャーの魅力は、「保守党のイメージとはかけ離れた先進的な考え方の持ち主であったと同時に、女性らしさというものを決して失おうとはしなかった。男性社会においては女性らしさなんて、いっそ捨ててしまう方が楽だという誘惑も自分のなかにあったかもしれない。だけど彼女はそうしなかった。靴やバッグやヒラヒラのブラウスを愛していたの。でも、笑いや涙といった女性らしい感情、弱さを見せることが許されない場所にいた。だから“鉄の女”と呼ばれたのよ」と分析している。

「一人の偉大な女性の人生を、ある一時期だけではなく丸ごと眺めることができた。それがこの映画に出演できた大きな喜び」と語るストリープは、現在62歳。「この年齢になると、自分の人生を最初から振り返ってみることが実際にあるのよ。その一方で、重要なのはこの日、この瞬間だと気付くの。劇中、“ティーカップを洗うだけで人生を終わらせるのはイヤ”という若きサッチャーのセリフがあるけれど、そんな言葉を言えるのは23歳の女の子だけ。“私はママみたいにはならない!”って思いながらも、ある程度の年齢に達すると、自分も母親となんら変わらない女性になっていることに気づくのよ」


年をとるとは経験を積み重ねることであり、より内面が豊かになっていくということ。サッチャーの物語を通じて、ストリープは年齢を経ることの難しさと喜びを学んだという。

「若い頃はごう慢な部分があるかもしれない。でも年をとると、台所に立ってお皿を洗いながら、鳥のさえずりや子どもたちのはしゃぐ声を聴いていること、人生のごくありふれたその瞬間がとても美しいことだと感じられるようになるの。それだけでもう十分なのよ。映画の最後はそういった部分を描いているの。国のために懸命に働いてきた彼女が、夫を亡くしたことを受け入れ、台所から窓の外を眺めている。とても美しいシーンだと思うわ」

先日のアカデミー賞授賞式で、主演女優賞を受賞したストリープはステージにあがり「もうこの舞台に立つことはないだろう」とスピーチした。「別にリタイアするという意味じゃないのよ。ただ、彼ら(アカデミー会員)が私にオスカーをくれることはもうないって思ったから。3度ももらったし、彼らもいい加減、私に飽きているはずよ(笑)。うんざりされているとは思うけど、でもこの年齢になって再びこうして認めてもらった。とてもありがたいことよ」

イギリス史上初の女性首相で、その強硬な性格と政治方針から「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーの半生をメリル・ストリープ主演で描いたドラマ。父の影響で政治家を志すようになったマーガレットは1975年、50歳で保守党党首に選出され、79年にはイギリス初の女性首相となった。国を変えるため男社内の中で奮闘するマーガレットは「鉄の女」と呼ばれるようになるが、そんな彼女にも妻や母としての顔があり、知られざる孤独と苦悩があった。マーガレットを支えた夫デニス役にジム・ブロードベント。監督は「マンマ・ミーア!」のフィリダ・ロイド。第84回アカデミー賞ではストリープが主演女優賞を受賞。ストリープは史上最多17回目のノミネートにして、「クレイマー、クレイマー」(79)、「ソフィーの選択」(82)に続く3つ目のオスカー像を手にした。

追記 サッチャーが好きではありません。
本当はストリープにはもっと違う役をやってもらいたいです。
シャーリーズ・セロンのスタンドアップの映画のような。

独ZDFハーノ記者へのインタビュー「ジャーナリストは政府の代弁者ではありません!」。

独ZDFハーノ記者へのインタビュー


http://www.youtube.com/watch?v=utuOvj-aAXY&feature=related

LunaticEclipseNuke12 さんが 2012/03/17 にアップロード <-有り難うございます

//anne
このビデオに関してもカレイドさんのサイトで、キャプチャー付の解説が
とてもありがたいです。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1183.html
ドイツZDFハーノ記者「被災地は置き去りにされている」
Fri.2012.03.23

上記↑のURLにビデオの文字起こしと、カレイドさんの的確な解説があります。
時間があるときに是非カレイドさんのところに飛んでくださいね。

下記の文章は↓ビデオの文字起こしのみです。



アナウンサー冒頭解説:

ドイツの公共テレビのZDFは、政府や東京電力、それに関連企業など、
いわゆる原子力ムラの人たちが、いかに自分たちに都合の悪い情報を隠し、
日本国民に真実を隠してきたか、との論調で関係者などへのインタビューを
もとに検証しています。

また、ドイツのメディアの中には、日本のマスコミについても国民に真実を
伝えてこなかったと、かなり手厳しい評価を加えているんです。
日本時間で、今月(3月)8日には、こんな放送をしています。

ドイツZDFのアナウンサー:

4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する (ZDF)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UtqF4PHPPlg

11日日曜日。
津波が日本を襲った日から、ちょうど1年。

その翌日、福島第一原発が世界を震かんさせ、以来、原子炉の冷却が
大きな問題となりました。
特に放射能に汚染された冷却水は、何週間にもわたって、海へ流出しました。
建屋内の汚染された冷却水の一部は、循環冷却システムの中で浄化され
再利用されます。残りはタンクに保管されています。
しかし、これらの解決策は急場しのぎでしかありません。

ハーノ記者が、福島の警戒区域からリポートします。

ハーノ記者リポート:
福島第一原発での作業は危険なものです。
メルトダウンを起こした原子炉に、燃料が詰まったプール。

ここの放射線量は、命に関わる数値です。

東京電力の白井氏は、

「現在、検視の冷却しか行っていない。
しかし、それは根本的な解決策ではない。
問題は、現状を管理しきれていないことだ
と言っています。

現在、原子炉の冷却は、一時しのぎの冷却システムが担っています。

水漏れを起こすこと以外にも、問題は他にありそうです。

専門家は、この地域で再び強い地震が起きる可能性を指摘しています。

再び、原子炉が崩壊するようなことがあれば、私たちの知る日本の
終わりを意味するでしょう
アナウンサー:

このリポートを行ったヨハネス・ハーノ記者。
東アジア総局の総局長として、普段は中国の北京にいらっしゃいますが、
震災関連の取材のため、日本を頻繁に訪れています。

そのハーノ記者に、おととい会って、話を聞いてきました。

震災、そして原発の事故から1年ということなんですけれども、
ハーノさんの取材の関心事は、まさにドイツ人に関心事と言ってもいいと
思うんですけれども、今、どんなところに一番関心を持って取材をされていますか?
ハーノ記者:

私がドイツに帰ると、日本人は、どのように原発の危機を乗り切るのかと、
よく訊かれます。
やはり、ドイツでは、日本の原発事故への対応に関心が集っているのです。

必要なのは、危険性をきちんと伝えることだと思います。

日本政府や東京電力は、危険性を管理できていると言っていますが、
それは正しくありませんし、間違っていると思います。

福島原発、特に4号炉が事故を起こしたら、もう日本だけではなく
全世界の問題になるのです
日本には原子力ムラという言葉がありますが、これは独特ですね。
ドイツでは、規制を行う当局は単独で存在します。
たとえば、原子力監査局。

これは、経済省とは関係のない独立した機関です。

そこの科学者たちは厳しい視点で、原子力エネルギーを批判しますが、
当然のことで、それでキャリアを失ったりしません。
日本では、政界、学会、エネルギー業界、そしてメディアが深く結びついている印象です。

よく視聴者の方から、私の子供が今、日本にいますが、本当に大丈夫でしょうか
、と訊かれます。
そこで、私は、こう答えるようにしています。

「まったく問題ありません。
日本で暮らしても大丈夫。
私も、日本に住むのは大好きです。

みな大げさです。
今の日本は、大丈夫。

でも、危険性もあることは、しっかり認識すべきです」。



Q:---震災直後に賞賛された日本人のイメージに変化は?

変わりません。

その質問をされれば、以前も今も、日本人には感銘を受けていると答えます。

ただ、1年前とは大きく印象が変わったことがあります。

多くの被災地に行きましたが、被災者は、もう政府を信頼していません。
電力会社も信頼していません。
メディアも、信頼していません。

置き去りにされたと感じています。
被災者同士で助け合い、支えあっていますが、国のエリートたちに
見捨てられたと思っています。
それが以前と印象が変わった点です。
この国のエリートたちは、もう何もしてくれないんだと。
それが、私の印象です。


Q:---日本の政府や東電、メディアにひとこと。
重要なのは誠実さです。

今回の災害は、四つです。
地震、津波、原発事故、そして信頼の喪失の四つです。

もし、政府や電力会社が誠意を持っているのなら、
本のためになることしかしてはいけません。

もし、彼らが国民の信頼を取り戻したいなら、
すべて包み隠さずに究明すべきです。
日本のメディアやジャーナリストは、優れていますが、
報道の自由を最大限生かしていないと思います。
ジャーナリストは政府の代弁者ではありません。

私たちメディアの使命は、何が真実で何が真実でないかを見出して、
人々に伝えることでなければなりません。
私たちは、国民の代弁者なのです


ですから、日本のメディアには、自分の持つ可能性を有効に活用して欲しい
と言いたいのです。

それは、日本だけではなく、ドイツのメディアにも言えることです。
いえ、全世界のメディアに言えることなのです。

アナウンサー:
ハーノ記者は、昨日、宮城県気仙沼市で震災一年を取材しました。

ハーノ記者:
ここに住んでいた人に、どこまで復興したのか聞きたいのです。

何がいちぱん問題なのか、そして将来についても。

アナウンサー:
被災地や原発の取材を、早くしなくてもよくなるように願っている。
なぜなら、報道する必要がある、ということは、そこに良くないことが
起こっているから」とハーノ記者は語っていました。

ハーノ記者:
父親を亡くした子供や、家族を亡くした男性を見た。
とても悲しい。
すみません。
アナウンサー:
ハーノ記者のインタビューの中で非常に印象の残ったことは、
「被災地は、置き去りにされたと感じている」と。
電力会社も政府も、そしてメディアも信頼していない、
という言葉がありました

被災地を、ひんばんに訪れた外国人記者からの、この厳しい指摘。
私たちにとっても、あらためて噛み締めることになった震災一年だと思います。
 
*************
日本のマスコミも、現地を訪れ、
現地の人に寄り添った真実の報道を望みます。
被災者にきちんと向き合わなければ、
復興も、救助も、正しい方向や判断から
外れたものとなるでしょう
 
 


転載元: mimiの日々是好日

日本の究極の経済タブーは原発

ポリネシア語でtabu=「触れてはならない聖なる物」
しかし日本の場合は,この定義に当てはまらない.
フリービデオ記者:神保 哲生(じんぼう てつお)氏が主宰するネット放送局
「ビデオニュース・ドットコム」
http://www.videonews.com/
「タブーはこうして作られる」から引用
川端幹人氏(1959年生ジャーナリスト 「噂の真相」の元 副編集長)
イメージ 1
 
日本のタブーには暴力・権力・経済の3つのパターンがあり
メディアが屈した時にタブーが生まれていると言う.
 
 
日本の究極的な経済タブーは原発だった.
国策にも支えられて,地域独占の電力会社が,
メディア丸ごと飲み込んでいた.
メディアに年間1600億円の広告費と接待費で圧力をかけた.
広告費第1位のパナソニックが771億円,トヨタが507億円.
 
電力会社が芸能人より評論家やジャーナリストを
積極的に起用するのは,社会的な影響力を持つ彼らを洗脳して
安全神話を拡散させるのが狙い.
評論家のインタビュー1回500万円謝礼.
広告費で運営されるメディアが,原発を批判することは自殺行為

東京電力がスポンサーをしたテレビ番組
日本テレビ系はズームインSUPER,情報ライブミヤネ屋,
news every,真相報道バンキシャ
TBS系は報道特集&ニュース,NEWS23クロス,みのもんたの朝ズバッ
フジTV系はめざましテレビ,テレビ朝日系は報道ステーションなど
ニュース問題を扱う番組に集中する
 
その他,電力会社のメディア操縦はマスコミ関係者に豪華な接待
マスコミ関係者の定年後の仕事斡旋
天下りを通じ,政界/経済産業省/検察/警察とのパイプ
要するに原発タブーというのは,メディアを金で買収.
言うことを聞かないメディアは,訴訟を含めた圧力を持って押さえ込んできた.
京都大原子炉実験所の反原発科学者「6人」を放送した大阪毎日放送テレビに
対しては,関西電力は広告を撤退した.
----引用終わり----
 
情報を入手するお勧めの民間ラジオ番組:日本記者クラブに属さないラジオ
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/28282120.html
新聞とテレビ(NHKも)は省庁に情報操作されている:民放ラジオは別
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/28148037.html


転載元: 茨城(KI)県那珂市近郊の歯科:中川デンタルクリニック

印象派の人びと ジュリーマネの日記





ベルト・モリゾの絵と人生を解説した本を偶然図書館でみつけてこの印象派の人びと ジュリーマネの日記を知りました。

1990年に出たこの本、ジュリー、ルノワールモネの写真やジュリーの絵も載っていて4800円の立派な本です。絶版というのでまた図書館から取り寄せました。

中古で1万円前後します。京都の古本屋さんで4800円だった方も。

左がベルトの娘ジュリーです。なんという魅惑的な目でしょうか。

既に父を亡くしているので憂いが見えます。

モリゾもルノワールから横をむいていて、彼女の自画像とは大違いです。

父や夫の死が大打撃だったのでしょう。髪も真っ白で54歳とは思えない。

さらにジュリーは16歳で尊敬していた母も失っています。

ジュリーのインフルエンザの看病をしていて、感染したようです。
なくなる前日にジュリーに感動的な手紙を残しています。

ずいぶん苦しんでなく亡くなったためジュリーにそれを見せないようにしていいます。


  


母ベルトとルノアールの描いたジュリー・マネ、可愛すぎます。

マラルメ、ルノワール、エドガー・ドガは16歳で孤児となったジュリーの後見人となリます。

16歳のジュリー・マネの写真は流さすがに寂しそうな美少女です。



ジュリーはいとこのポールとジャニー(母イヴ・モリゾは1893年になくなっている。)と一緒に暮らしその時代の少女に許された最大限の自由を享受しつつ
友人を訪問しコンサートに行き、パリ生活を楽しみながら学業や絵の勉強を続けた。

ジュリーの日記によると彼女の両親の友人たちは固い友情に結ばれ、物惜しみしない人物たちだったようである。

ジュリーは幾度もジヴェルニーのモネ家に滞在。

ジュリーの両親は毎週木曜日に芸術家や文学者を招いて夕食会を開いていた。招待客にはマラルメ、モネ、ドガ、ルノワールらがいて、ジュリーは子どもの頃から大人の食卓につくことが許されていた。

ジュリーの世話を焼いた友人たちで一番陽気で享楽的なのはルノワール
。彼は社会主義は民衆や労働者から宗教という慰めを奪ったと批判しています。




ジュリーの絵

ジヴェルニーではいつもドレフュス事件の話題でもちきりであった。モネはベルト・モリゾの友人たちとは異なり、熱烈なドレフュス支持者でありゾラの見方であった。

ルノワールはかなり露骨にフランスのユダヤ人をを非難。だからジュリーもユダヤ人を批判していますがフランスの人民が無実の人間を罰したら許しがたいことだと日記に記している。

年を取ってドガはますます気難しく口うるさくなっていた。彼は新しい発見、電話、飛行機、自転車に対しては非難しかしなかった。犬を嫌い、花の匂いを嫌悪。ジュリーはドガを年寄りのきまぐれで、いたずら好きの伯父のように愛していた。ドガは色々相談に乗ってくれたし、しかも未来の夫エルネスト・ルアールをも紹介してくれた、

ジュリーは様々な人から受けた好意を常に感謝し素晴らしい人生を送った。

彼女のご子息3人のうちお二人が健在で(当時)資料を保存していてくれたおかげで印象派の人々の人物像が浮かびあがります。


海水浴や楽器の演奏、絵画・絵皿制作、ニコライⅡ世訪問を見物した時の花火等を楽しんだジュリー、聡明な品のある女性でした。




一緒に借りた本です。





額縁をくぐって物語の中へ





毎朝、楽しませてくれたBSNHKの額縁をくぐって物語の中へ

15分のミニ番組ですがこれを観ると美術がますます面白くなります。

笑える場面も一杯。絵の中の人物がしゃべったり動いたり。

美術の世界は広くて深い!

男女(ふせえり・池田鉄洋)の狂言回しが

絵の中に入って、登場人物に話を聞いたり、人物がどこを見ているのか探ったり窓の 外側に出て画家が描いていない街を散歩してみたり… 「視点」を変えて絵の中の世界を 見てみると名画の新しい楽しみ方が見つかります。 HPより

ふせえり さんは嫌われ松子の一生や運命の人、ゲゲゲの女房にも出ているコメディエンヌ

池田鉄洋 さんは俳優・演出家・脚本家。大河ドラマ、サラリーマンNEO
にも出ている。

今日で100枚の額縁が登場、フェルメールの「音楽の稽古」で終わりですか。


「音楽の稽古」では遠近法、透視図法なども教えてくれました。

私は入院中にこの番組に気がついたので100回も見ていません。

再放送が観たいですね。4月からセレクションがあるようです。


  


「ひょうたんでなまずを取る」如拙の「瓢鮎 図」室町とんち大会

ひとを食った問い掛けこのサイトが詳しい。

国宝の有名な絵の上に三十一もの詩があらわされています。
これを真剣にとらえてはいけません。おそらくこの文を書いた禅僧は笑いをかみ殺しながらしたためたことでしょうし、これを読んだ義持はきっと腹を抱えて笑い転(ころ)げたに違いないからです

禅問答だとまじめ腐って鑑賞しなくてよいのですね。



京都の粋を集めたお座敷で遊ぶ彦根屏風
彦根藩主井伊家に伝えられたため、「彦根屏風」の名があり、近世初期風俗画の傑作として高く評価されている。制作は江戸時代寛永年間(1624~44)と考えられており、舞台は、当時の京の遊里(ゆうり)と推定されている。
 各人物は、屏風の山折りと谷折りの形態を活かし、それぞれが緊密な対応関係にあり、そのさまざまな姿態とともに、計算されつくした完成度の高い構図をとっている。また、人物の髪筋や衣装の文様等、線描と賦彩は精緻を極め、一種生々しい印章を与える。
 三味線、双六(すごろく)、恋文、画中画の屏風絵は、漢画の伝統的画題である琴棋書画(きんきしょが)の見立てであり、屏風絵は室町時代末期を下らない本格的な漢画の技法をとる。
 落款(らっかん)はないが、卓越した素養と手腕を持つ狩野派の絵師の手になると考えられる。




吉備大臣入唐絵巻
遣唐使の苦難は知っていても唐でこんな試練にあっていたとは

絵巻の内容は、大江匡房の『江談抄』に記される物語と一致しており、遣唐使の吉備真備が在唐中に幽閉され、鬼(幽霊)となった安倍仲麻呂に導かれて、皇帝による『文選』や囲碁による無理難題を解いて、遂に帰国を達成するというものである。

この絵巻物は、大正12年若狭酒井家売立てに出され、古美術商戸田弥七が十八万八千九百円で、手張りで落札する。春日光長筆、世に知られた国宝級平安絵巻物の大名品であったが、その年関東大震災がおこり、美術品どころではなくなってしまう。
 誰も買い手が無く持ち越していたものを、ボストン美術館の富田幸次郎(昭和6年から東洋部長)が、大正13年に日本にきた際、これを購入する。



ヴェネツィアミレイのオフェーリア




カルパッチョ作 世界で一番豊かな町の「二人のヴェネツィア婦人」

先日のヴェネツィア展では東京だけに展示、残念です。こういうことよくあります。

英国の批評家ラスキンによって19世紀に「高級娼婦」との誤名で紹介され広く知られることになったけれど「ラグーナでの狩猟」ともともとは一枚の絵だったことが判明。ゆりの花が描かれてたのが切れているところに着目した方はえらいですね。





しかも百合は貞節のシンボルですから二人の女性は娼婦でなくて貴婦人ということになりました。西洋画はこのようにお約束が多いです。

まだ左側の絵が発見されていないそうです。ミステリアスですね。

農業センターのベゴニアなど





農業センターは700本のシダレ梅だけではありません。


園内には、牛や鶏などの畜産施設、野菜や花の栽培施設があります。なかでも、天然記念物の鶏(烏骨鶏など)や名古屋コーチンの卵がふ化する様子が見られる展示鶏舎は人気を集めています。ミルク工房では、当センターで搾った牛乳や、それを使ったアイスクリームを販売しています。

梅のソフトクリーム、食べ損ないました。まだちょっと寒いです。



ベゴニアというと、長島温泉なばなの里ですね。

なばなの里の温泉もゆったりとくつろげます。



野菜のよせ植えもいいですね。















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