絶景のフィレンツェのボーボリ庭園





昨年六月のフィレンツェのボーボリ庭園です。

初めてのフェレンツェ訪問ではパラティーナ美術館だけで時間が足りませんでした。ここは銀器博物館、陶磁器博物館、ボーボリ庭園など見所一杯です。

皆様、御心配かけました。11月8日に突然入院、検査検査で12月12日に手術受けました。
手術後翌日に歩きましたがさすがに術後の一週間は辛かったです。
今日は年末なので一泊帰宅しました。

まだ管は一本お供で五分粥ですが御節料理も少し食べました。




ひどい写真ですが‥‥

パラティーナ美術館から急な坂道を歩いて庭園へ。猫もいました。

ここから望むフェレンツェの街並みは見事です。

松や糸杉、イタリアらしいですね。









名残のバラも咲いていてくれました。



この左の建物は陶磁器博物館です。マイセンもあります。










ふもとにある有名な人造鐘乳洞と亀に乗った太った小人の噴水などがあります。










銀器博物館はピッティ宮1階にあり大賑わいでした。
宝石、象牙、エナメルなどなど。
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15時間の手術でした。







ドクターたちもさぞかししんどいことだったでしょう。その後もパソコン覗いてみえました。
寝るだけの私もお尻がカチカチになり痛いやらしばらくは寒気でガタガタしていました。当日は一時間ごとの血圧測定と検温で寝るどころではありませんでした。2日目めは麻酔が切れるとお腹が痛くて困りました。その上歩行練習。でも寝ているとお尻が痛くてたまりませんし動くと少し声もだせるようになり体が楽になります。
繋いでるチューブは9本、まだ一本なくなっただけ。昨日は一昨日の何倍も歩き看護師を驚かせました。これほど歩く人はいないと喜んでくれました。
画像は友人たちから贈ってもらったお守り、くまモン、ジュースやお菓子、紫芋パンなどです。

皆様ありがとうございます!





今までつたないブログを読んでくださりありがとうございます。

六月のイタリア旅行記もフィレンツェに行き着く前に入院手術となってしまいました。

初めての手術が8時間以上の難しい内容となりました。

内科医、麻酔医、外科医からとても詳しい説明を受けました。

手術後、頑張れるように祈っています。

立派な病院のスタッフの手術、皆様からのコメント、友人からのメール、電話、お見舞いに励まされ幸せなことです。

画像は有名なサンタ・マリア・ノヴェッラ教会、寄木細工のような美しいフォサードの教会です。

フジタの猫と最初の妻

 

フジタの最初と最後の妻は日本人です。
最初の妻は美大出で学校教師。母まさの面影を宿す女性で駆け落ち。パリに先に行ったフジタを追っかけるはずが果たせなかった。

画像は藤田嗣治「猫と女とモンパルナス」から
昭和43年8月1日発行

高峰秀子と藤田嗣治

月曜日に大腸検査、前日から下剤飲み、当日はやけに甘い水薬一本と、もう一本は2リットルもある水薬でげんなりしました。
検査はベテラン看護師に担当医でした。筋肉注射に点滴。それでもやっぱり大腸検査も嫌ですね。自分で見ても綺麗な腸内で点滴もすぐ外してもらいました。食事もすぐOK出ました。
火曜日は又レントゲン、心電図、肺活量の検査がありました。
同室の方が入浴のために自宅に帰ると言うので私も図書館に予約した本もらって自宅で数時間過ごしました。友人が見舞いに来てくれ、
の世話して過ごしました。
芸術新潮の高峰秀子没後一周年特集で彼女の処女作巴里ひとり歩きを知りネットで購入。そのなかにフジタの猫と女とモンパルナスという大型本があるのを知りました。早速検索したら8千円以上するので図書館に頼みました。今まで見たことない猫の絵や昨年訪れたランスの礼拝堂のフレスコ画が載っています。そのなかにちょっと前に愛知県美術館が入手した青いジョウロの絵がありはっとしました。この本は古く昭和43年発行なのでモノクロ写真も多いのです。
フジタが早く死別した実母の写真、5人の妻の話が詳しく載っています。
高峰さんの「私の渡世日記」を以前読み感服しました。彼女の養母は彼女に稼がせ、親戚中も。 おまけに学校にほとんど行かせず字を覚えることも禁じたとんでもない奴。30まで辞書ひくこともしらず苦労して字を覚えたのです。
美人で聡明、達筆です。

尾陽神社と御器所西城










先日名古屋の地名の本読んで愛知県は日本一神社、仏閣が多いと知りました。
道理で岡本太郎の鐘のあるお寺に行っても付近に別のお寺が2軒もありました。
病院の窓から小山が見えて連れ合いが気になって外出した昨日見て来ました。


で通ると急坂で一苦労の場所です。昨日は車で行きました。
近づくと立派な石垣、やっぱりお城です。
佐久間氏の城あとに尾張藩初代藩主が祀られてます。この尾陽神社の隣にまた八幡神社があります。
手を浄める場に珍しく亀があります。
狛犬もちょっと雰囲気が違います。紅葉もなかなか良いでしょう。

中京圏に人が住めなくなる!





みなさまへ      西英子です。

地震学者 石橋克彦(神戸大学名誉教授)の講演会の再度のご案内です。

石橋さんは言っています。『中京圏に人が住めなくなる!』
『大地震発生の可能性があって、活断層も多い若狭湾の原発群、とくに
運転歴30年を超える複数の老朽化した原発は非常に危ない。これら
の原発震災は中京圏~近畿圏を居住不能にしかねない』と。
(敦賀半島の活断層については ↓ をみてください)
http://homepage3.nifty.com/kunihiko/earth/fault/tsuruga/Tsuruga.htm

福井県の若狭湾には14基の原発があって「原発銀座」と言われています。
そのうちの6基(高速増殖炉もんじゅを含む)が敦賀半島にあります。
岐阜市まで80キロメートル、名古屋市まで100キロメートルです。
この地方の風向きは四季を通じて北西の風ですから、岐阜・名古屋は風下
です。名古屋名物 伊吹おろしは若狭湾から吹いてきています。

福島原発の事故では、100キロ以上離れた栃木県、茨城県も放射線で
汚染されています。名古屋市の水道水の水源である木曽川水系が汚染
されます。京阪神の人たちは、「水がめ」である琵琶湖が汚染される
と回復不可能な被害を受けるので、原発運転差止めの裁判を起こすとい
っています。
石橋さんの講演を聞いて若狭の原発のことを考えましょう。

演 題  『若狭原発震災』前夜の私たち
      ~停まっている浜岡原発より怖い~

講 師  地震学者 石橋克彦(神戸大学名誉教授)
      国会・福島原発事故調査委員会の委員

と き: 12月11日(日) 午後1時30分~4時15分

ところ: 名古屋市 女性会館ホール(3階)
     (地下鉄名城線 東別院駅 1番出口東へ3分)

参加費: 1000円

主 催: 「石橋克彦講演会」実行委員会

問合せ (052)808-3241 西英子
      080-5102-5872 安樂
  HP   http://1211nagoya.wordpress.com/
  e-mail  1211nagoya@gmail.com

 

『若狭の原発震災』の石橋克彦 講演会





大阪中之島ばら園のばら

私は残念ながら入院中でいけませんが西さんからのメールです。

みなさまへ        西英子です。

『若狭の原発震災』の石橋克彦 講演会のご案内です。

最近出版された 海渡雄一著『原発訴訟』(岩波新書)は、
福井県の若狭原発について以下のように書いています。

『活断層の巣』 (要約)
福井県は原発の数では日本一である。ここが活断層の巣で
あることはよく知られている。
「もんじゅ」の近くを走っている白木ー丹生断層は美浜原発か
らも直近となる。敦賀原発についても直近に活断層が走行し
ている。これらの断層はいくつかの方向性で群をなしており、
一体となって連動する可能性がある。
国は今年8月から敦賀半島の活断層「浦底ー柳ヶ瀬断層帯」
の海域調査を行っている。大飯原発についても3つの活断層
が走っており同時活動の可能性もある。
福井県内の多くの原発については、耐震性の観点から見て、
安全性が確保されているとは到底いえない状態にある。
  *     *     *     *     *    *
講 演  
『若 狭 原 発 震 災』前夜の私たち
       ~停まっている浜岡原発より怖い~
       地震学者  石橋克彦さんのお話  
  

日 時: 12月11日(日) 午後1時30分~4時15分
場 所: 名古屋市 女性会館ホール(3階)     
    (地下鉄名城線 東別院駅 1番出口東へ3分)

講 師: 石橋克彦  神戸大学名誉教授
主 催: 「石橋克彦講演会」実行委員会
参加費  1000円
問合せ 052-808-3241 (西英子)
     080-5102-5872(安樂)
  HP   http://1211nagoya.wordpress.com/
  e-mail  1211nagoya@gmail.com

石橋さんは最近の著書『原発を終わらせる』(岩波新書)の中で、
『浜岡停止に伴い、ほかの原発は大丈夫と政府が言っているのは大問題である。大地震発生の可能性があって活断層も多い若狭湾の原発群、とくに運転歴30年を超える複数の老朽炉は非常に危ない。これらの原発震災は中京圏~近畿圏を居住不能にしかねない』 と若狭湾の原発の危険性を指摘しています。

石橋さんは2時間かけて若狭の原発の危険性をお話されます。
名古屋まで100キロで風下にあたります。東海地区のみなさんに、ぜひ聞いていただきたい講演です。

名所づくし刺繍





病院にはあちこちに油絵が飾られていますがこれは戸塚刺繍http://www.totsuka-shisyu.com/contents/blog/cat102/post_31.htmです。
ほとんど人が通らない寂しい場所にあります。
鶴舞公園の吹奏堂とバラの刺繍が美しくもったいないので見て頂きたいです。
鳥の羽は浮き上がってます。
昨日の胃カメラはやっぱり辛かったです。麻酔からなんとも嫌な感じでした。カメラ入れる時も…
連日胃カメラの方もあり、私は胃の中は綺麗だったので初めからやらないで欲しかった、後は腸の検査。もういじめないで

迫真の大竹ピアフ


ピアフが街路で歌っていた時代から亡くなるまでの舞台です。
舞台額縁は金の竪琴が中央うえにあり上手は途中までの柱。
上手ではピアフが男と関係したり鬼気せまる調子で薬を打ったり。亡くなった子供の話は不幸過ぎて。
ドイツに対するレジスタンスも。
歌も演技も愛嬌あるも狂気も内包されぴったり。
辻萬長さん、看護師役の俳優の歌は美声でもっと聞きたいほどでした。
観劇を心よく許可してくれた担当医に感謝です。中村正義展にも行って来ました。竹の絵は美しいけど抽象画は今の私にはきつすぎでした。今は胃カメラ待ちです。うまくいきますように。

家ではクールなブランでさえ寄ってきてゴロニャンなのにいつも甘ったれダブルは寝てばかり。父母猫は来てくれましたが。
美術館で作家の猫2買って来ました。多分私と同じ病気で亡くなった作家も載っています。
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