二点報告します

 
2点報告します。
 
1.ライジングサン様によりますと、このどさくさまぎれに東京地検特捜部は日本郵政西川元社長らを“やはり”不起訴にしたとのこと。
 
以下転載貼り付け
2011330 ()
東北関東大震災と原発事故で日本中が、特に東日本が災害と放射線で苦しい状況に追い込まれているそのドサクサに紛れて東京痴犬特捜部が、かんぽの宿不正売却問題で特別背任未遂で告訴されていた西川善文ら3人を不起訴にした。
(転載貼り付け開始)
日本郵政が保養宿泊施設「かんぽの宿」などをオリックス不動産に不当に安く売却して会社に損害を与える恐れがあったとして、日本郵政の西川善文社長ら幹部3人(いずれも当時)が民主党などの国会議員から特別背任未遂などの容疑で告発されていた問題で、東京地検特捜部は29日、「売却条件に最も近い条件を提示したのがオリックス不動産で、任務に反したとはいえない」として、3人を不起訴(嫌疑なし)とした。

 3人は2008年12月、正当な入札手続きを取らず、オリックス不動産に対し、少なくとも250億円の資産価値のあるかんぽの宿などを約108億円で一括譲渡しようとしたなどとして告発されていた。
(転載終わり)
まぁこうなることはある程度予測できていた。 何故なら検察の上層部また全体は、元大阪高検公安部長の三井環氏(当時、検察の裏金告発をしていて突然冤罪で逮捕された)が指摘するように、当時の政権・首相であった小泉純一郎と検察が手を組み、裏金(検察による税金横領)をこれ以上追及させないようにした「けもの道」(人間が一度入ってしまえば、そこから抜け出せない悪の道)に入ったからである。
検察に貸しを作った小泉・竹中は、その検察の弱みを利用しその後政権を批判する学者・教授をTVなどから追放させ、更には痴漢冤罪を仕組み陥れて政敵を抹殺してきた。 その被害者の1人が植草一秀氏である。 また小泉政権時におけるスクープ(りそな銀行の不正融資など)を追っていた記者が突然東京湾に浮かび上がっていたり、りそなの会計士が自殺に見せかけた他殺(だろう)で突然死をとげている。
だからかんぽの宿も西川善文と竹中平蔵がGS(ゴールドマンサックス)のジョンセインを交えた会合のあとに恣意的な入札をすることを決められたと見られている。 上記の読売の記事にはすくなくとも250億円の資産価値が....”とあるが、これが大ウソなのである。 資産価値は全国79か所合わせると1000億円を超える不動産なのだ。 そして固定資産税評価基準額だけをみても857億円なのである。詳しくは植草一秀氏の前記事「地検は巨悪疑惑「かんぽの宿」捜査に着手せよ」を読んでいただきたい。
もうこうなると検察という組織は一旦解体して、今まで仕切ってきた検察OBや現上層部を告発して裁判にかけるしかないだろう。 その前に法律を早急に改正し、今の検察と慣れ合いの最高裁の裁判長を10年に1度ある国民審査投票を3,4年、もしくは衆院解散時と同時に行わせるべきである。 最高裁の裁判長らが検察と同じ仲間であるのは、彼らこそが日本をダメにしている霞が関の東大卒エリートの日本支配を半永久的に続けることが最大の目的だからだ。
だからいくら日本は三権分立になっているといっても、それも大ウソであり幻想なのである。 司法(裁判所・官)と行政(検察・特捜部)が一体であり、その司法と行政が立法(国会議員)を、官僚の都合の良い解釈の法律を使って、いつでも手軽に政治生命を抹殺できる仕組みにしている。 その議員が司法・行政官僚らと手を組むか、うまく操れる者、起訴すると司法・行政官僚らにも返り血を浴びる(ブーメラン)おそれがある件は不起訴にする「裁量権」(犯罪を犯罪としない権。無実を犯罪にしてしまう権)を行使するのだ。
その司法・行政(検察)に頭をなでてもらいエサを与えてもらっているもう一つの犬が読売や朝日のようなマスゴミなのだ。 東京痴犬(地検)特捜部とは、ご存じの通り、戦後米GHQによって作られた米国のための捜査機関であり、読売の創始者:正力松太郎は米情報機関CIAのスパイでもあった。 今の原発を推進してきた1人もこの正力松太郎である。その正力の弟子みたいなのがナベツネ(渡邊恒雄)である。 朝日新聞社は、先日突然退社した主筆:船橋洋一になった頃から異常におかしな新聞社になってきた。 それもそうだろう。 船橋洋一も米CIAの情報提供者であったからだ。F:Funabashi, Yoichi Ashai Shimbun, Washington, DC
このかんぽの宿は、郵政民営化=ゆうちょ・かんぽ保険350兆円+郵政不動産2兆円という国民資産を米国へタダ同然のごとく貢ぐ中の1つだった。  この郵政民営化を小泉・竹中らと仲良く進めてきたのがオリックスの宮内である。 おそらくオリックスの宮内が郵政民営化を進めていく上の、ある意味米国が郵政資産からご褒美として宮内の(オリックスの)取り分だったと推測される。 (確かではないが、小泉・竹中には1兆、2兆という金が米国から流れたとも言われている。が、それは立証できないので今は追及しない)
この国賊、売国奴である西川・宮内・小泉・竹中は必ず法廷に立たせて有罪にしなければならない。 こいつらのおかげで毎年3万人以上の自殺者が生まれ、今の狂った日本になってしまった。 だから菅直人を引きずり降ろし、仙谷らも追放するか、小沢氏が河村氏らと連携して新党を作るかして小沢氏が首相となって大改革をするしかない。 そして最高裁の裁判長を代え裁判所に関わる組織も変え、検察も一旦解体して新生検察(起訴件なしなど)にしていくべきだ。
そして今回のかんぽの宿問題不起訴の件は、検審会にかけるべきであり、その前に検審会で選ばれるメンバーや指定弁護士などの選任にも注意して厳選していかなければならないだろう。 小沢氏の問題よりも、このかんぽの宿不起訴の件にほうが不起訴不当・起訴相当であるのは素人が見てもそう判断できる。
日本国民のみなさん。 そろそろ目を覚まそうじゃありませんか。 原発事故で放射能漏れを起こしても、国民が被害をうけようとも責任を回避している官僚(東電)らを毎日TVなどで目の前で見ているでしょう。 最高裁も検察も全ては、奥の院は米国(戦後天皇ではなくなった)であり、米国と米国の犬(議員・大企業ら)、米国に従順な官僚らには罪であっても罪にしないこの日本を変えなければならないのです。
いつ目覚めるんだ? 今か、明日か1年後か? それとも10年、20年後か?その前に日本は世界の餌食、官僚の餌食で、地震とは関係なく、否応なく今度は本当に沈没するだろう。 それは目を覚まさなかった日本人の自業自得の結果であり、親兄弟・親戚・友人の責任でもなくあなたの責任なのだ。 
「目を覚ませ!真実を見ろ!真実を話せ!真実を追い求めろ!」
真実こそが悪を断つのだ。
 
2.広瀬隆氏の「原子炉時限爆弾」(270ページ)によると新しい裁判用語が出来た?
2010年3月30日に、島根原発1号機で、「原子炉の重要機器を点検していなかったことが判明した」と、彼らは発表した。急いで再調査したところ、1号機で74件、2号機で49件、合わせて123件もの重要機器が点検されていなかった。そのため、運転中の1号機を止めて点検整備をやり直し、2号機を改めて点検することになったが、機器の中には、1989年以降、20年以上1度も点検されていなかったものもあった。さらに4月30日になると、約7万ヶ所の点検記録を調査した結果、新たに点検漏れ383ヶ所を確認して総計506ヶ所に達し、まだ点検時期を迎えていないが、このまま問題を放置していれば点検漏れになっていた“点検不備予備軍”が1159ヶ所、定期点検で自主点検の計画通りに点検しないなど計画書自体の不備などを含めて合計1665件あったことも判明したという。ところがその後の原子力安全・保安院立ち入り検査で、中国電力が点検・交換漏れの機器を数え間違え、事実誤認や記載ミス、重複が多数あったことが分り、6月3日の最終報告で点検漏れ総計511ヶ所、“点検不備予備軍”1160箇所に増えた。
ちょうどこの3日前の5月31日に、住民が起こした島根原発の運転指し止め訴訟に対し松山地裁での判決が下され、片山憲一なる裁判長が、「中国電力は必要な対策や検査を実施しており、島根原発が安全性に欠け、住民に具体的危険があるとは認められない」という住民請求を棄却する判決を出したのである。「点検しなくても、必要な対策や検査を実施している」とは、新しい裁判制度と共に生まれた新しい裁判用語なのか?


転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。

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「矢島美容室 THE MOVIE」嫌な気分も吹っ飛ぶ快作♪

キネ旬にくだらないけど?ミュージカルシーンが楽しいとあったのでwowowで観たら‥
 
嫌な気分も吹っ飛びました~
 
可愛い女の子たちに意外と歌うまい母マーガレット木梨憲武、これはシュープリームスのパロディ、ドリームガールズ ? 黒木メイサもかっこいい。
長女ナオミ(DJ OZMA)次女ストロベリー(石橋貴明)ライバルのラズベリー(黒木メイサ

大杉漣、水谷豊、宮沢りえ,本木雅弘、松田聖子
 
最後のシーンにはぶっ飛びます。



「ニホンノミカタ」には、
「リョーマは泣いてやしませんか?」、「ニュースキャスターは今夜も沈みきってます暗い顔」、
「ブシドウは首都高速ですか」、
「それでもニホンが愛してます」「ニホンジンニナリタイ」
「願いが叶うのならばここで夢を見ていたい/ニホンジンニナリタイ/刺身醤油 ポン酢醤油 モミジオロシ」といった歌詞。
 
酷評する方もいますが私は結構好きです。矢島美容室って名前しか知らなかったのです。
おふざけと思うかもしれませんが内容はヒューマン。

いしだ壱成さんの反原発運動






カトルーチェさんに教えてもらったいしだ壱成さんの体験です。

いしだ壱成さんブログ
いま一度、世界中がWebでリアルタイムでつながった今、改めて原子力発電所について書いてみようと思う。

ご興味のある方は一つの読みものとして目を通して頂けたらとても有難く思う。

あくまで、いち体験談として。
で、構わない。

推進派の方は勿論、反対する方は無論、特にどちらでもない、という方には是非に。

勿論興味あれば、で構わない。

さて少し前の話しになるが、先月山口県庁前で若者たちによる上関原子力発電所建設反対を訴えるハンガーストライキがあった。

その直後、約300~400名ほどの作業員が深夜、闇討ちをかけるかのように上関原発建設予定現場に集結した。

無論、新原子力発電所の建設工事着工の為に、だ。

上関原発建設が決定されてから、過去おおよそ30年もの間、建設に反対して来た祝島の島民の方々をはじめ全国から建設をやめて欲しいと集まった反対派の身体を張っての抵抗。

そうして現地の方々が、その身体を投げうって自然を、自分たちの島を、海を、そこに住まういきもの達すべてを守って下さったおかげで、工事は今現在、ストップしている。

だが、いつ再開されてもおかしくない状況だ。そうして、過去からずっと同じ状況が続いている。今も。この瞬間も。

当夜、全世界中に上関の真夜中の奇襲攻撃のニュースは主にTwitterなどを経由して、インターネット上を飛び交った。

日付けでいうと、2/21の確か午前2時前後だったと思う。

まさに、ひと眠りしようとしていた矢先のことだった。

とにかく僕にとっては大事件だった。ベッドから飛び起きてパソコンを立ち上げた。

次々と送られてくる転送メールやTwitterなどを経由しながら、こちらも夜を徹して現地からの動画配信などで状況を見守りつつ、作業員への説得や建設中止を中国電力に現地で訴えてくれている島の住民の方々と現地に集合してくれている反対派の方々へ、心からのエールを送り、ただただ祈った。

争いにならない様にと。

衝突が起こらず、作業員が説得に応じてくれて、着工作業を停止してもらえる様にと。

何も綺麗ごとなどでこんな事を書いているのではない。

僕は体験したことがある。

その衝突を。

そういう時に起こりうる実は誰も望まない衝突を。

たしか自分が11歳ぐらいの頃だった、二歳のとき両親が離婚したあと、母子家庭で当時は母と母の恋人と山のなかで三人で暮らしていた。

旧ソ連(現在のウクライナ)のチェルノブイリ原発が大爆発を起こしたわりとすぐ後、だったと記憶している。

当時通っていた、山梨県長坂町(現在の山梨県北杜市)の小泉小学校の校舎の窓からクラスメイトたちと曇る空を見上げながら『きっと死の灰が降ってくる』と不安を囁きあったものだ。

そしてその事故の同年か翌年に、四国の最西端に建つ伊方原子力発電所で、とある実験があった。

出力調整実験、という実験だった。

市街地などで電力消費の落ちる夜間の間、出力を100%から約50%に落として、また消費の上がる夜明けと共に出力100%に戻す。

という技術的な実験だったのだが、原発の炉心は簡単にいうと、本来は稼働率100%、つまり絶対にフルパワーで回していないといけないものだ。

それを100%では何だからと、稼働率を人の手で、出来れば毎晩上げ下げするという。
技術は、まだ追いついていない。

炉心のひとつひとつは広島や長崎に投下された原爆の数倍以上、核爆弾とまったく変わらないかそれ以上の破壊力を持っていることなど周知の事実。

ましてや炉心のなかは絶えず核分裂を起こしていて、ただでさえ『すこしづつ爆発』し続けているのだ。

それを技術がそこまでしっかりと追いついていないのに、そんな実験をするなんて、とさすがに小学生の僕でもとんでもないことだと感じた。というか、単純に恐怖だった。

そして、まさに、その出力調整中に、あのチェルノブイリは爆発したのだ。

母親からその話しを聞いたときは、ぞっとした。

それを、日本でやるという。

僕は体験したことがある。

その衝突を。

そういう時に起こりうる実は誰も望まない衝突を。

たしか自分が11歳ぐらいの頃だった、二歳のとき両親が離婚したあと、母子家庭で当時は母と母の恋人と山のなかで三人で暮らしていた。

旧ソ連(現在のウクライナ)のチェルノブイリ原発が大爆発を起こしたわりとすぐ後、だったと記憶している。

当時通っていた、山梨県長坂町(現在の山梨県北杜市)の小泉小学校の校舎の窓からクラスメイトたちと曇る空を見上げながら『きっと死の灰が降ってくる』と不安を囁きあったものだ。

そしてその事故の同年か翌年に、四国の最西端に建つ伊方原子力発電所で、とある実験があった。

出力調整実験、という実験だった。

市街地などで電力消費の落ちる夜間の間、出力を100%から約50%に落として、また消費の上がる夜明けと共に出力100%に戻す。

という技術的な実験だったのだが、原発の炉心は簡単にいうと、本来は稼働率100%、つまり絶対にフルパワーで回していないといけないものだ。

それを100%では何だからと、稼働率を人の手で、出来れば毎晩上げ下げするという。
技術は、まだ追いついていない。

炉心のひとつひとつは広島や長崎に投下された原爆の数倍以上、核爆弾とまったく変わらないかそれ以上の破壊力を持っていることなど周知の事実。

ましてや炉心のなかは絶えず核分裂を起こしていて、ただでさえ『すこしづつ爆発』し続けているのだ。

それを技術がそこまでしっかりと追いついていないのに、そんな実験をするなんて、とさすがに小学生の僕でもとんでもないことだと感じた。というか、単純に恐怖だった。

そして、まさに、その出力調整中に、あのチェルノブイリは爆発したのだ。

母親からその話しを聞いたときは、ぞっとした。

それを、日本でやるという。

僕は体験したことがある。

その衝突を。

そういう時に起こりうる実は誰も望まない衝突を。

たしか自分が11歳ぐらいの頃だった、二歳のとき両親が離婚したあと、母子家庭で当時は母と母の恋人と山のなかで三人で暮らしていた。

旧ソ連(現在のウクライナ)のチェルノブイリ原発が大爆発を起こしたわりとすぐ後、だったと記憶している。

当時通っていた、山梨県長坂町(現在の山梨県北杜市)の小泉小学校の校舎の窓からクラスメイトたちと曇る空を見上げながら『きっと死の灰が降ってくる』と不安を囁きあったものだ。

そしてその事故の同年か翌年に、四国の最西端に建つ伊方原子力発電所で、とある実験があった。

出力調整実験、という実験だった。

市街地などで電力消費の落ちる夜間の間、出力を100%から約50%に落として、また消費の上がる夜明けと共に出力100%に戻す。

という技術的な実験だったのだが、原発の炉心は簡単にいうと、本来は稼働率100%、つまり絶対にフルパワーで回していないといけないものだ。

それを100%では何だからと、稼働率を人の手で、出来れば毎晩上げ下げするという。
技術は、まだ追いついていない。

炉心のひとつひとつは広島や長崎に投下された原爆の数倍以上、核爆弾とまったく変わらないかそれ以上の破壊力を持っていることなど周知の事実。

ましてや炉心のなかは絶えず核分裂を起こしていて、ただでさえ『すこしづつ爆発』し続けているのだ。

続きは石田さんのブログで。


俳優、ミュージシャンとして活躍するいしだ壱成が3月4日付けでつづった「今だからみんなで考えたいこと。」と題した、11歳のころに母親に連れられて原発反対運動に参加したときのすさまじい体験をつづったブログの内容が今ツイッターなどで話題になっている。

 日付は3月4日と記してあるため、今回の福島第一原発事故が起きる前だ。いしだが以前より原発に関心を持っていたことに驚かされるが、何よりもその具体的な内容が、いしだが抱いていた原発への恐怖の形となってダイレクトに伝わってくる。

 そのブログの内容は、石田の母親が父・石田純一と別れてから、山の中で暮らしていた11歳ごろの体験だ。原子力開発史上最悪の事故といわれているチェルノブイリ原発が大事故を起こした同年か翌年かに、四国の最西端に建つ伊方原子力発電所で、チェルノブイリ原発が事故を起こした原因でもある「出力実験」が行われようとしていたという。

 即刻実験中止を訴えるべく、いしだの母親たちは全国から仲間を募り、いしだも学校を休んで四国電力に座り込みに行ったという。しかし、結果的に機動隊が出動する大衝突になった。いしだの母だけでなく知り合い、そして11歳のいしだも、大人からきたない言葉を浴びせられ突き飛ばされ叩き付けられ、こん棒で殴られたことがつづられている。

そのときの機動隊の表情を「冷徹な目だけで、僕を見下ろしている。勿論ニコリともしない。そして微動だにしない。表情一つ変えず。実験そのものも怖かったが、その顔も、怖かった」と表現。当時まだ少年だったいしだが感じた恐怖が十分に伝わってくる。

 しかし、そんな闘いもむなしく、結局「出力実験」は行われたという。いしだはその実験が成功した結果現在稼働している55の原発を「例えが極端だが、55個もの核爆弾が人の手で爆発を制限されながら、いつどかんといってもおかしくない状態で爆弾の周りを取り囲む海水を沸騰させて、日本各地で唸りを上げてタービンを回して発電している。膨大な放射能を海と大気中にばら撒きながら」と表現している。

 そして、いしだは新たな原発の建設予定地の名前をあげ建設の反対を訴えた上で、今後代替電力を地熱、風力、水素などにシフトして行けばいいのではないかと呼びかけ「これらの事を人ごとと捉えるか、自分たちのことと捉えるかは勿論自由だ」「すべて今、現在進行形で起きている事だ」とブログを結んでいる。そしてそのわずか1週間後に日本史上最悪といわれる福島第一原発事故が起きている。(編集部・下村麻美)

子供でも「くそがき」とののしり容赦なく冷酷に危害を与える、これが国家権力の姿。

一部の政治家、電力会社、ゼネコンなどの巨大企業の儲けのために国民を犠牲にしてもかまわないのです。

英雄ではない被害者 - 原発事故作業員の方々のことを思う







私もこの「労災隠し」や酷いその後のことは聞いたり本を読んだりしました。

特攻のような賛美は危険ですね。この方たちの姿は明日の私たち。

NHKで前に日本の原発事故作業でもだえ苦しんで死んでいった方のドキュメントを放送したそうです。

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)

NHK「東海村臨界事故」取材班/著 岩本裕/執筆者

大量の放射線を浴びた瞬間から、彼の体は壊れていった――。

1999年9月に起きた茨城県東海村での臨界事故。核燃料の加工作業中に大量の放射線を浴びた患者を救うべく、83日間にわたる壮絶な闘いがはじまった──。「生命の設計図」である染色体が砕け散り、再生をやめ次第に朽ちていく体。前例なき治療を続ける医療スタッフの苦悩。人知及ばぬ放射線の恐ろしさを改めて問う渾身のドキュメント。『東海村臨界事故―被曝治療83日間の記録―』改題。

ゾロ ザ・ミュージカル

 
 
動画はロンドンオリジナル版ですが私が観たのは坂本昌行、大塚ちひろ、石井一孝、島田歌穂、池田有希子、芋洗坂係長、我善導、上條恒彦ほかの日本版です。
 

 
ご存知正義の味方の「ゾロ」です。
 
観劇してから日がたってしまいました。
 
フェンシングの立ちまわり、ロープを使って 縦横無尽に舞台を駆け巡る!
懐かしの勧善懲悪ストーリー
 
なによりジプシーキングスの音楽とジプシーダンスに血が騒ぐというもの。
 
ジプシーキングスといえば、またしてもですが大浦みずきのあまりにもかっこいいショーが忘れられません。
 
でもビデオもありません、宝塚はなんというもったいないことをしたのでしょう。
 
その頃は劇場に来てくださいということでした。今ではバンバン高いDVD販売しまくってるのに。
 
当時ローカルテレビの女性アナウンサーが大浦みずきにインタビューして目がハートになっていました。
 
ルコさんも素敵でした。
 
さてこの「ゾロ ザ・ミュージカル」上記の日本人キャストに本場のミュージシャン、ダンサーが参加して熱い舞台を繰り広げてくれましたので終演後の観客の感動振りがすごかったです。
 
エレベーターの中で「良かった、楽しかった」の声!
 
ゾロといえば太った恩師がまねをして私たち生徒を笑わせてくれたのを思い出します。
 
映画ではアランドロン、アントニオ・バンデラス(私は彼で観ました。エビータではマドンナにもなびかった!)ですね。
 
 
お話は単純です。恋人がゾロの正体見破れないのがおかしい。
 
悪漢の石井さんがうまい。
 
姉御肌の女性はゾロでも昔の邦画でも最後は恋しい人の腕の中で死んでしまうのですね。
 
Wキャストなので池田有希子、我善導出観ました。
 
池田さんは「ナイン」でもロープをよじ登る芸当してくれました。なんという腹筋、背筋力だったでしょう、勿論歌も演技も上等です。この舞台は下手な人がいなくて良かったです。
 
フラメンコ、音楽、やはり渋くて熱いところがいいです。
 
ジプシーキングスとは、以下はWikiより
概要 [編集]
フラメンコ界の巨匠で、かつメンバーのレイエス兄弟であるホセ・レイエス(Jose Reyes)が、息子達と『ホセ・レイエス & ロス・レイエス(Jose Reyes y Los Reyes)』というグループを組み、地元フランス南部のプロヴァンス地方で活動していたのがはじまり。以後、レイエス家と親戚関係にあるチコとバリアルド兄弟が参加し、現在のグループ名となる。
各地で巡業しているうち、ブリジット・バルドーチャーリー・チャップリンが、まだデビュー前の無名だった彼らのファンになった。特に、スイスのあるレストランである老人が彼らの演奏を聞いて感極まって涙したが、彼らにはその老人が誰かわからず後になってチャップリンだったことがわかった、という話は有名なエピソードである。
世界的に有名になったのは、クロード・マルチネス(Claude Martinez)をプロデューサーに迎えてからである。彼はジプシー・キングスは素晴らしいが何かが足りないと思い、フラメンコを基調とした音楽に、現代的な音楽の要素(ポップスロック)を加えた。1987年に発表した『ジョビ・ジョバ(Djobi Djoba)』、『バンボレオ(Bamboleo)』がフランス国内で大ヒットした。彼らの知名度が上がったのは、クリスチャン・ラクロアのショーで使われたのがきっかけ。またフランソワ・ミッテランは大統領選挙で『バンボレオ』を使って若者の支持を得ようとしたことでも知られる。
1990年、フランスの音楽賞、ヴィクトワール・ド・ラ・ミュージック(fr)の年間最優秀グループ賞受賞。
なお、よく誤解されるが彼らの音楽はフラメンコそのものというより、南仏のラテンの要素が入ったルンバ・フラメンカというスタイルがベースとなっているのが特徴である。

原子力保安院の大ウソ暴露!


原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)
武田邦彦教授、こんなにニコニコしながらこちらが泣きたくなる話をしてます。
 
とは
「原子力安全・保安院は、右に掲げる各分野のエネルギー施設や
産業活動の安全確保を使命とする国の機関です。
たゆまず「安全」という永遠のテーマに
取り組んでいきます。」だそうです。悪い冗談としか思えない。
 
http://blogs.yahoo.co.jp/sj566029/64209144.htmlなぜ、保安院の人は謝らずに威張っているのか?

ふるあめりかに袖はぬらさじと海神別荘

 

ふるあめりかに袖はぬらさじ 有吉佐和子原作

嘘が面白おかしく雪だるま式に大きくなっていく、現代にも良くある話ですね。
 
チョムスキーもマスコミはうそをつくといっています。
 
今も大嘘で国民はだまされているかも。
 
玉三郎を出したのは先日、海神別荘の朗読会(ハープの生演奏も結構でした。)に行ったから。
 
大地震の後で秋田公演は中止。
 
名古屋公演もこのような話(津波)なので中止しようかと思ったと、緊張した面持ちで話し始めた玉三郎丈でした。
 
それでも泉鏡花先生の話は鎮魂、魂の浄化という内容なので。
 
めがねをかけた玉様がとても若く可愛く見えました。
 
今日見た舞踊公演の話に続きます。

これが現実?!

 
 
追記
Enhancedとは大きくした;高めた,強化型の]という意味なので加工をかけた映像。実際よりもっと劇的に見えると教えていただきました。
 
「建物の水素爆発です。原子炉でない。しかし深刻な状況。」
 


 

妖精のようなカタクリの花の群生



  

まだデジカメがないときに一度この紅葉で有名な香嵐渓のカタクリの群生を見学に行きました。

来年のカタクリは見ることが出来るでしょうか。

前に言っていた足助の蛇センター跡に出来た温泉がなくなっていました!寂しい。


 

 

  


  

  


休日は渋滞が多いので注意が必要です。









アプリコット系の水仙、買えばよかった!




カタクリと同じ場所で咲いていたこの白い花も足助の売店にありました。

追記

白い花は「キクザキイチゲ
【菊咲一華】、[学名:Anemone pseudo-altaica Hara] キンポウゲ科の多年草で、イチリンソウ属の早春植物。地下茎は横にはう。茎は高さ約15センチメートル。茎葉は1回3出複葉。同 ...- 日本大百科全書(小学館)

3/17 福島原発の現状と、今後予想される危険~後藤政志さん

 
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/folder/902681.html【東芝・日立】 「会社は安全よりコスト優先」 福島原発の元技術者ら、ネットで自己批判と原発政策の告発 
後藤政志さん(東芝・元原子炉格納容器設計者、工学博士)が­解説した。
なぜ?もっと早くIAEAの受け入れを決断しなかったのか?
簡単に言うとIAEAの管理下に置かれ日本は言いなりになり、エネルギー政策も自国で思うように進めることが困難となるからだ。
ここで「日本電源開発株式会社=J-POWER」の存在に注目しなければならない
電力を造る企業より電力を蓄えて販売する企業エネルギー政策に大きな影響力を与えることになるのです!!
ネバダ・パワー社を分析すればM総研の言いたいことが分かると思う。
綱渡りで原子炉を維持している非常に危険な状態。
会見途中で顔を歪めながら2号機の燃料棒が完全に露出している緊急情報携帯電話で確認した後藤氏が難色を示す。
 
後藤さんは「格納容器が最後の砦だと思っていたが、砦にならないことがわかった。地震や何らかの事故で格納容器が壊れてしまうことがあるんだと。今回の事故で元技術者として黙ってられなくなって名乗り出た」と語った。「燃料棒露出は何を意味するのか?」の質問に後藤さんは「非常に厳しい状態(炉心溶解)になる。最悪にならないよう努力してほしい」と険しい顔で語った。そして政府・東電に「正確な情報提供と人命第一の対応」を求めた。ネット生中継の視聴者からは「TVで流すべき」「後藤さん頑張れ」「背筋の凍る記者会見」など感想が寄せられた。
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/62628529.html
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