涼風・羽根「ロストエンジェル」



  

皆様、今年もありがとうございました。演劇、ミュージカルに関心のない方もスタッフや役者さんの精進をちょっとご覧くださいませ。
ストレートプレイに比べダンス・歌も歌わなくてはならないミュージカルのハードルは高い!生半可な訓練では魅せられません。

エリザベート宝塚版の前にエリザベート の名曲を使用して作られたロストエンジェルの動画がありました。

主人公涼風真世が愛い天使の子供から悪魔に変身~ビデオを何回も観ていました。

子供っぽい声、容姿から黒い大人へ変身~上手いです。

羽根知里 も色っぽい黒い役でダンスも歌も抜群、これがトップでないとは。

小柄だと言うことを感じさせない。今羽根さんはどうされているでしょうか。

ワルプルギスの夜これも聴き物です。

ワルプルギスの夜からメフィストと夜の女王のデュエット。あーーーだけで2分。うっとり~


SMっぽい場面にゾクゾク(笑)羽根さんが長い脚で涼風さんを転がします。

涼風 さんは今も御活躍。最近はレベッカ観ました。昔から歌が上手かったですね。安定感があります。名古屋で観たショーの一場面の眠狂 四郎が様になっていて感心したことがあります。退団公演のグランドホテルは意外でした。フェアリー的な彼女が年配男性約。

グランドホテル 日本公演ではパリのムーランルージュで観た歌手が出ていてびっくりでした。

来年もこんなことですがお見捨てなきようよろしくお願いします。
突然消える方、体調すぐれずブログお休みの方、何やらお怒りの方、さようならなんて方もあり寂しいことです。
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仏ミュージカルロミオ&ジュリエット



  

フランス人ってミュージカル苦手なのかと思ったら、この名曲、頭をかけ巡ります。
最初は今井清隆CDで今は亡き本田美奈子とのデュエット を何度も何度も聴きました。

ロミオ&ジュリエット仏ミュージカル版Aimer
作曲ジェラール・プレスギュルヴィック(1953-)
ロミオはダミアン・サルグ



これは後から知りました。とても可愛いジュリエット~当時15歳、
でも舞台で上からくねってるダンサーはあんまり好きではありません。

韓国、台湾までツアーが来たというのに日本に来ないのは宝塚が上演するからとは、残念、どちらも観たいですが。歌唱力が~宝塚にも上手い人がいるのにそういう人がなかなかトップになれないのはなぜ?

プラター公園でのウィーン版も素敵~♪音楽に泣けます。

Aimer, c'est ce qu'y a d'plus beau 愛すること それはもっとも美しい
Aimer, c'est monter si haut 愛すること それは高くのぼること
Et toucher les ailes des oiseaux  そして鳥の翼に触れること
Aimer, c'est ce qu'y a d'plus beau 愛すること それはもっとも美しい

Aimer, c'est voler le temps 愛すること それは時を飛ぶこと
Aimer, c'est rester vivant 愛すること それは生き続けること
Et br醇・er au coeur d'un volcan そして火山の只中で燃やすこと
Aimer, c'est c'qu'y a d'plus grand 愛すること それはもっとも偉大

Aimer, c'est plus fort que tout 愛すること それはなによりも強い
Donner le meilleur de nous 私たちの最良のものを与えること
Aimer, et sentir son coeur 愛すること そして心を感じること
Aimer, pour avoir moins peur 愛すること 恐れを感じなくてすむように

Aimer, c'est br醇・er ses nuits 愛すること それは夜を燃やすこと
Aimer, c'est payer le prix 愛すること それは代償を支払うこと
Et donner un sens 醇A sa vie そして人生に意味を与えること
Aimer, c'est br醇・er ses nuits 愛すること それは夜を燃やすこと

Aimer...  愛すること



ロミオ&ジュリエットは

ウエスト・サイド物語 - アーサー・ローレンツ作、レナード・バーンスタイン音楽、ジェローム・ロビンス演出、1957年初演、アメリカ(ロミオとジュリエットを現代アメリカに翻案したもの)
これはトニー賞受賞していないとは、最高なのにね。

その頃からどれだけのスターがミュージカルをやりたいと言っていたでしょう。
映画も録画なかった時代だから皆さん何回も観てましたね。

あのチャキリスがフィギュアスケートの鈴木明子さんに手紙
くれたそうです。

劇団四季版も観ました。

映画 は
フランコ・ゼフィレッリ監督、1968年、イタリア、R:レナード・ホワイティング、J:オリビア・ハッセー
バズ・ラーマン監督、1996年、アメリカ、R:レオナルド・ディカプリオ、J:クレア・デインズ

オペラ(アラーニャ)バレエ(吉田都さんの引退公演録画、まだ少ししか観ていない)もいいですね。

こんなドラマ版もあるんですね。
映画みたいな恋したい~ロミオとジュリエット - 1991年、日本、R:木村拓哉、J:杉山亜矢子?


そう言えばヴェローナで有名なジュリエットのバルコニー見学しました。
野外劇場でオペラ、観たかった~

相棒劇場版Ⅱ



  

相棒、初めはきざなのかと誤解しファンになったのが遅くなり今までの劇場版二本もテレビで観ました。

「絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」より普段の脚本が上手い時や「鑑識・米沢守の事件簿」の方が私にはよかったです。今回は早々に観てきました。

米沢守の事件簿は片桐はいり さんがやけに黒いなあと思ったら…
妻役に元宝塚娘役トップ紺野まひる


2000年のドラマ初放送から数えて、10周年を迎えた「相棒」が、再びスクリーンに帰ってきた。舞台は日本警察の要所・警視庁本部。警視庁始まって以来の大事件が勃発。特命係の2人が犯人の動機を探るうち、過酷な真実がつまびらかになる。劇場でしか描けない衝撃のストーリーと、テレビでは味わえないスケール感で、深みのある本物の人間ドラマが展開していく。脚本は、「相棒」の生みの親である輿水泰弘&前作『相棒-劇場版-絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』を大ヒットに導いた戸田山雅司の2人。前作に続いてメガホンをとるのは、スタイリッシュでスピーディーな演出に定評のある和泉聖治。もちろん、水谷豊、及川光博という主役コンビに、岸部一徳ら人気レギュラーキャストも総出演。さらに、小西真奈美、小澤征悦、宇津井健、國村隼ら実力派俳優陣がゲスト出演する。(作品資料より)



劇場入り口で表が 及川光博 、裏が舞台歌わせたい男たちにも御出演した 大谷亮介 さんたち3人のポストカード貰いました。

炎上シーンなどはともかく感極まるのは

三人の警察官が女性を守ろうとする場面、

右京さんがそれについて言及する所、

女性警察官(小西真奈美 、いいですよ)が敵を撃とうとするシーンぐっと来ました。

神戸がやるときは体当たりで車止めたりして行動するところもね。

警察の組織犯罪は有名ですね。内部告発した仙波さんが今では阿久根市長の元で!

ペルーの人質問題(右京、小野田の対立)もドラマに入れてありますね。
こういう所が私には好みです。


水谷、岸部、小澤征悦、宇津井健、國村隼さんたちの存在感はすごいですね。
國村さんの配下の役者さんたちもす役を張るような方たちですが脇に徹しています。

岸部さんはザ・タイガースのサリーでした。どうしてこんなに演技がうまくなったのでしょう。でしょう、歌手の方は短い時間に感情を込めるからでしょうか、精進されてるのでしょう。演技賞あげててください!

平幹二郎の息子岳大さんも。お父様も映画の悪役が若い時から上手かったですね。


俳優さんは凄い。明日のジョーの予告編観て、香川さんどこに出ているのかと思ったらあまりにマンガちっくで。伊勢谷さんかっこいい~



不思議な家と旧加藤商会ビル、京都のお店




 
 

左、前から気になっている不思議な家。右は旧加藤商会ビル

いつも外から見るだけです、レストランになっているので一度中に入ってみたいです。

名古屋に本拠を置き、主に外米などの輸入貿易を行っていた加藤商会の本社として堀川に面する納屋橋のたもとに建築された。大正5年(1916年)に煉瓦造りの旧社屋(地上3階・地下1階)が建てられたが、昭和6年(1931年)には現在の鉄筋コンクリート造りのビルに建て直された。ちなみに外観のデザインは旧ビルとほとんど変わらないという。昭和10年(1935年)、加藤商会の創業者でビルの所有者であった加藤勝太郎がシャム国(現在のタイ王国)より名誉領事に任命された事から、昭和20年まで領事館が置かれた。
戦後 [編集]

勝太郎の死後、昭和32年(1957年)に加藤家は加藤商会へとビルを売却。昭和42年には中埜産業へと再度売却されて同社の名古屋支店となったが昭和46年には倉庫となり、その後はビル全体を看板で覆って広告塔となっていた時期が長く続いた。平成12年(2000年)、中埜産業から名古屋市に建物が寄付され、翌年4月、国の登録有形文化財に登録。平成15年から修復改修工事が行われ、平成17年(2005年)以降は地上部にタイ料理店が、地下1階には市民向けのギャラリーが置かれている。


 
 

素敵な玄関ノブ
右は京都のおばんざいやさん


 


 

京都のレトロカフェ




 

以前、友人が案内してくれた築地、やかましく長居していたわけでも、混んでいたわけでもないのに追い出された喫茶店 です(苦笑)


  
  

築地の入り口のタイル、古いタイルが好きなので。


 
 


学生時代に通ったソワレ。東郷青児の絵と大きなシュークリームが懐かしい。

東郷の絵ハガキやグラスやカップなども販売。


 
 


 

ケーキのお味は?

フランソワ喫茶室は昨年の顔見世の時に行きました。

メリークリスマス




  

お城が見えるホテルに綺麗な天使たちが出迎えています。このような天使は初めて観ましたので。

皆様、幸せなクリスマスをお過ごしでしょうか。

朝香じゅんの「小さな花がひらいた」名曲です♪




  
 

宝塚で巡り合わせが悪くトップになれなかったけど抜群に歌が上手い未来優希と朝香じゅん、大好きでした。

今回、宝塚の音楽配信で「小さな花がひらいた」 をゲット♪

このお話は 山本周五郎の名作「ちいさこべ」 を原作にしているのでとても心優しくなれる感動作です。

又名曲を、口跡が良いルコさんが歌うので私には忘れられない。しかも退団公演。

「もう涙とはおさらばだ~きっとこらえて笑顔で空を見よう~♪」

青天の大工の棟梁がとてもお似合いでした。映像がほしい!
亡き大浦みずきにしても本当に良いものは映像化されていない。キスミーケイトや退団後の吉田松陰演じたお芝居など、勿体ない。

1991年花組再々演。2月23日~3月10日に宝塚バウホールで上演。

茂次:朝香じゅん/おりつ:梢真奈美
当時男役二番手朝香じゅんと娘役二番手梢真奈美が配役。この公演で退団することになった朝香・梢ふたりの”花道・卒業記念”的公演であった。

森奈みはるが孤児の中心・象徴的存在あつ役。

お嬢様でなく配偶者にこれも一人ぼっちのおりつを選んだ茂次。
宝塚定番の裏切らない誠実な男性です。

森奈みはるさんも可愛くて上手くて大好きです。トップ娘役になりました。もっと大事にされてもよかった。
退団後は劇団新感線の舞台にも登場しています。







神田の大工“大留”の若棟梁茂次は、川越で初めての仕事に張り切っていた。そこへ弟子のクロが悲報をもたらした。江戸に大火があり大留は丸焼け、茂次の両親も焼け死んだというのだ。茂次は驚いたものの、後見の大六を江戸へやっただけで自分は仕事の完成まで川越で頑張った。仕事も終り茂次が江戸へ戻ってみると、近所の娘で茶屋奉公をしていたおりつが大工達の世話をしていた。呆れたことにおりつは浮浪児を五人も養っていた。大留の再興を自力で成し遂げようと片意地なまでに思い込んだ茂次は、子供達まで養えないから元の町内へ戻せとおりつをしかるのだった。が…。


中村錦之介, 江利チエミ, 中村嘉葎雄.
で上映されました。その後もテレビドラマにもなりました。

八坂神社・京都の骨董屋さん・長楽館など



  


  
 

携帯写真の上天気も悪くて画像が悪いのですが。
高台寺の入り口と八坂の塔、枯れ木とかんきつ類の木の対比が面白いかな。

以前はわくわくしながら各地の骨董屋さんを巡りました。
今は買う余裕もなくお店も通り過ぎるだけで残念なのですが。


  


八坂神社南の骨董屋さん、朝早くからオープンしています。前に見たマイセンの子供のフィギュアが可愛くて。 
ミルク飲んでいたのか、本読んでいたのか、デパートのマイセン展と混同しています。

この近くにランプ美術館があります。新京極にも女性が好きそうなアンティークが一杯の骨董屋さんがあります。


  


  

時間が合わず入れなかった美術館、骨董屋さんがあいているのに。美術館の方お掃除中でした。

右、女性専用ホテルの時、5000円で泊まれた長楽館、今は高級ホテルになり泊まれません。食事の様子、豪華な内部、ステンドグラスは
こちら

京都の方はお見合いにも使用されるそうです。
長楽館は、明治時代の実業家「煙草王」と称された村井吉兵衛の京都別邸・ガーディナー作品。




  

プライド舞台版大千秋楽



  


なぜか名古屋が地方公演の大千秋楽になることが多いですね。
今夜のプライドもそうでした。

マンガも読んでいないのですが試写会で観た「プライド」が予想外に面白かった上に歌の上手い笹本玲奈・新妻聖子の出演なので鑑賞しました。

今年最後の舞台鑑賞です。

クリスマスイブイブで大千秋楽(27回公演お疲れ様です。スタッフが不眠不休だそうです。地方公演、ありがたいです。

新妻聖子さんは 愛知県稲沢市祖父江町出身なのでルラックス出来たそうです。名古屋城の歌?なども歌っています)ということで出演者の御挨拶や、ホワイトクリスマスの歌のプレゼントもありました。

ヒロイン二人の、特にオペラアリアに感心したのですが、ミュージカル俳優が出ているのにミュージカルではないし、舞台が暗過ぎ、暗転も多くて、これは脚本家大石静さんのお好みなのか、演出家の意向なのでしょうか。

もっといくらでも劇的にできるのではないかと思います。

あらすじ

有名なオペラ歌手を母に持ち何不自由なく育った麻見史緒(笹本玲奈)と、貧しい母子家庭に生まれた苦学生の緑川萌(新妻聖子)。

二人はともにオペラ歌手志望の音大生として数々のステージでぶつかり合う、まさに宿命のライバル。

同時に二人は至高のハ―モニィを奏でる最強ペアでもあった。激しく憎み合いながらも、誰より互いの実力を信頼する二人。

しかし二人の対決は、レコード会社の副社長・神野隆(鈴木一真)や
ピアニストの音大生・池之端蘭丸(佐々木喜英)との恋愛にも及び……。

果たして四人の運命は?

玉三郎 阿国歌舞伎夢華おくにかぶきゆめのはなやぎ



  
 

左は南座近くの不思議なビルです。

阿国歌舞伎夢華おくにかぶきゆめのはなやぎの名古屋公演は2007、10でした。

今回は海老蔵に変わり奇しくもゴールデンコンビ復活、もう最高でした。

臈けた玉三郎の阿国、俳優祭でも阿国を演じてましたが今、玉三郎丈ほど阿国を演じるのにこれほどぴったりの方はいませんね。
いつもながら玉三郎が登場すると観客席がどよめきいっぺんに華やぎます。

花道に女歌舞伎が並んで華やかこの上ありませんでした。三階席の上手横なのでこれはよく見えました。

阿国の黒地の着物は後で白地の大きな柄に変わりますが桃山時代のモダンさが出ていますね。かつら立て兵庫もすっきりお似合いです。

夜の部の仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)七段目祗園一力茶屋の場
遊女おかる(玉三郎)と寺岡平右衛門 (仁左衛門)もテレビでは観たことがありますが生は初めて。もう長年のコンビで笑わせて泣かせて00点満点です。

兄妹役なのにじゃらじゃらしてとても可愛い、若い~

夫勘平の無念の死も知らないお軽の哀れさ。

外郎売(ういろううり)愛之助 が 曽我五郎 を務めると大看板。立派でした。

ういろうが売店にありました。名古屋人はういろうが大好きですが他の地方の方はあんまりお好きでないようですね。
   
羽衣(はごろも)
以前、玉三郎と愛之助で観ました。もともと、観音様のような玉三郎丈なのであの美しさは忘れられません。

■キャスト
●出雲の阿国:玉三郎               ●名古屋山三:仁左衛門
●男伊達:愛之助と翫雀 (かんじゃく)
●女歌舞伎役者たち:笑也 、笑三郎 、春猿 、吉弥



■あらすじ
春爛漫の京都の野。阿国と女歌舞伎役者たちが乱で命を落とした人や阿国の恋人だった名古屋山三の鎮魂のために念仏踊りを始めると、今は亡き恋人「名古屋 山三」(仁左衛門)が現れ、阿国と舞い始める。やがて「名古屋 山三」(仁左衛門)は阿国が斬新なスタイル歌舞伎踊りをリクエストする。うたかの夢の中で阿国が喜びの舞を踊っている間に「名古屋 山三」(仁左衛門)は「黄泉の国(よみのくに)」へと旅立っていく。

この世の人でないので花道のすっぽんから現れ去っていく山三…阿国を包み込むような優しさ、

山三が消えて
悲観にくれる阿国だが女歌舞伎役者の励ましにより、
(この場面もいいですね。笑三郎、笑也、春猿)また座長としてのプライドか、華麗な舞を再び見せる…



玉三郎丈の話によれば

「京都で念仏踊りを踊って出世して、その後人気が落ちて、三年間くらい姿を隠した後、もう一度大人になって返り咲いてきた頃の話なんです。
「がむしゃらな時代をエネルギーで生き抜いてきた女というよりも、もう少し大人になって洗練され、思い出というものを考えられるような女性です。昔の事や名古屋山三の事を懐かしんで、儚い・寂しいと思うけれど、自分の弟子たちの顔を見て、やっぱり踊っていかなきゃいけないんだ、というところで幕が切れます」

阿国を演じられるとき、一番思う事は―――

 “女性でありながら演じる”という事でしょうね。
 ここでの阿国は、京都で念仏踊りを踊って出世して、その後人気が落ちて、三年間くらい姿を隠した後、もう一度大人になって返り咲いてきた頃の話なんです。

 ですから、がむしゃらな時代をエネルギーで生き抜いてきた女というよりも、もう少し大人になって洗練され、思い出というものを考えられるような女性です。
 昔の事や名古屋山三の事を懐かしんで、儚い・寂しいと思うけれど、自分の弟子たちの顔を見て、やっぱり踊っていかなきゃいけないんだ、というところで幕が切れます。


朝、四条大橋を渡ろうとしたら、聞き覚えのある子供の声、歌舞伎の子役さんの練習でした。お母様は携帯観ていたのは台詞が書いてあるからなのでしょうか。

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