読書といっても眺めてるだけ(^~^;)靴とアールヌーヴォ



    
 

パリ装飾芸術美術館でみた先割れの靴や

パッシーのアールヌーヴォ建築ギマール についてわからないので図書館や本屋を探しました。

靴については纏足(小さな女の子の足を縛って人工的にハイヒールのような小さな足を作りヨチヨチ歩きしかできないように。これがしていないと恥ずかしいなんて、パールバックの大地読んだときにびっくり。日本では花魁のポックリ、ベネチアのチョピンのような高下駄のような靴もあり、一人では歩けないのがステータス!) の本は何冊もありましたがたびのような先割れの靴なんていまのところ出てきません。

「靴の事典」 には地下足袋風のスニーカーや鎌倉・室町時代のひも足袋の写真は載っていました。

右の本は真面目な本ですが足にここまで性的な意味があるとは…
西欧では靴を脱ぐと言うのは日本では裸になるぐらい恥ずかしいこと。
絵でも靴を脱ぐポーズってありますね。

アールヌーヴォ建築のギマールについて日本語の単独な本はありませんでした。

愛知県と市の中央図書館、近くの図書館、ネットでも探しました。
どなたかご存知の方はいらしゃいませんか。


 

図書館で借りた本。
『運命の人』(山崎 豊子・著)はリクエストしてから半年も待たされました。

雑誌連載時から大反響を呼んだ大作がついに刊行。戦後政治の闇に挑んだ新聞記者の愛と挫折、再生のドラマを、徹底取材で描く


その前に 澤地久枝の『密約』を読みもうこの本はその1しか読んでいません。



 

ユリの美術館 、以前入手できなくて図書館でリクエストしたら三重県図書館から借りてくれました。今回、ロダンの本を探していたら偶然、積んである本の(連れて行けと言うように)一番上に載っていました。
しかも200円引きなっていました。


 
買ったのになかなか読めない本です。トホホ


 
 


 
 
 

「アールデコのファッションブック」伊藤紀之 より
ボタニカルアートや荒俣宏 の本でこういう絵が好きになってしまいました。
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海老蔵・猿之助・亀治郎





昨日、南座の義経千本桜千縄楽 を観ました。
これは欧州公演凱旋公演!パリで襲名公演もされました。

さすが成田屋は「神」

劇評は辛口らしいけれど湧いていました。福岡や明石から観劇に来た、私と同じく昼夜通しも結構あったようです。

32歳で知盛、忠信、権太 を同時に演じるのはお幸せ。

(助六初演は逃げ出したくなったと言うのもわかります)

初めて観客を出迎えている麻央さんを観ました。

すらりと綺麗な麻央さんでした。南座のロビーは狭くて勿体ない。

結婚式の写真を観てこれはと思ったらエリザベートのティアラ!


結婚式のドレスは桂由美デザインの超豪華品で、長さ4メートルのベールと、1万個以上のスワロフスキーが散りばめられたもの。髪には"ハプスブルグ家ゆかりの品"とされるティアラを装着




この上の段、右の方、だれかわかりますか、私もこのお芝居のチラシ観てびっくり、だれかな、どこかで観た顔と思ったら…あの大河ドラマの武田信玄と同人物です!

先日テレビに亀治郎 が出て女性アナウンサーが彼の伯父猿之助 を「さるのすけ」と紹介して仰天しました。

番組の最後で視聴者からの指摘に土下座していましたが亀ちゃんは江戸時代にそう呼んでいたとフォロー。

亀ちゃんは蜷川さんもうならせるほどの芸達者で「じゃじゃ馬馴らし」の主役に。もう自分で演出していて蜷川さんを面白がらせていました。


歌舞伎は演出家がいないので主だった役者さんがします。

亀ちゃんは歌舞伎座さよなら公演に一度も出ていなかった!さすが叔父様と同じ革命児なのでしょうか。

浮世絵収集家でもあります。




この方が猿之助。今回の海老蔵の義経千本桜の師匠。
彼が宙のりを復活させた時は非難ごうごう。

今朝猿之助の弟子春猿 (しゅんえん)の番組の再放送していました。
お母様そっくりの春猿さん。彼も歌舞伎役者のお子さんではありません。

門閥以外の歌舞伎の好きな人、精進する人をを抜擢してきた猿之助。

玉三郎も若い役者を育てていますね。

亀治郎さんは猿之助のお子さんで従兄弟である香川照之さんとお墓参りで偶然出会ってから交流しているそうです。

香川さんは大河ドラマでも一日付き添ってくれたそうです。

彼のキネ旬のエッセイ愛読しています。映画ドラマで大活躍、めちゃ芸達者です。
一人歯を汚くして龍馬伝でも大活躍。
いつも真っ白な俳優さんっておかしいですよね。
先日はあの豪邸がドラマに登場!三井倶楽部一度見学したい!


今ではガラスの仮面などでもお馴染みの宙のり

早く祖父や父を亡くし「劇界の孤児」という苦境を乗りこえて、明治以後は疎まれたケレンの復活で一世を風靡、古典劇を「復活」したり「再創造」したり、さらに「スーパー歌舞伎」という新境地まで切り開いた「歌舞伎の異端児」

その「スーパー歌舞伎」に出ていた亀治郎さん、本水かぶって大活躍していた姿焼きついています。

昨日の観劇の感想は次回です。

今日は実家の犬が一時帰宅したので猫たちも爆睡、犬も赤い目して可哀想。
お互いに睡眠不足だと思います。


  




昼の部(午前11時開演)
序 幕 鳥居前
二幕目 渡海屋
     大物浦
三幕目 道行初音旅

夜の部(午後4時15分開演)
四幕目 木の実
五幕目 すし屋
大 詰 川連法眼館
     蔵王堂

 蓮の実とエンジェルズ・キャンプ・ティー



 


風車の写真が好評で(〃'▽'〃)順番さしかえました。
すいません。ここは前にもご紹介した国営木曽三川公園アクアワールドです。



追記
引用です。ハスの実とは、レンコンの地上に出ている花の実のこと。古来より、松の実やクコの実と並び、健康食品として珍重されてきた。古代中国では、皇帝への貢物として用いられていたこともあり、精進料理には欠かすことができない食材である。主な効果としては、滋養強壮、疲労回復、精神安定、健胃、下痢止めや、血圧や血中脂肪を下げる作用などがある。減肥作用もあり、お茶として利用することも可能。

アーリー・ハイブリット・ティー・ローズのエンジェルズ・キャンプ・ティーが今までになくピンクになりました。まだ花は小さいのですが遮光をはずしたら。秋は白っぽくなります。

今犬もあずかっていてと言い訳。いつもの如く、花を落ち着いていける余裕がありません。御近所の方に上げると言ってしまったので、持って行かなくては。

レインボー、ソニアリキエル、エマニュエル、アイスバーグ などです。
頂いたソニアリキエル、エマニュエルは夏も咲いてくれました。

蓮は昨日行った海津温泉隣の公園のもの、ちょうど、蓮の実取り体験していました。身がくりか木の実のように美味しい。食べ過ぎは禁物らしいです。強壮剤…




 







 

ランス美術館のフジタ展



 

パリ東駅からTGVで約45分で行けるランス。目的はフジタ礼拝堂でした。

礼拝堂(水曜日や11.1から5.1はお休み)は午後二時からなので先にランス美術館に行きました。ここは12時から14時までお休み。両方とも第一日曜日は無料です。

そのあと、ランス礼拝堂横のIでもフジタの紹介コーナーがありました。


ランス大聖堂2と藤田嗣治
ここに絵筆や絵具の展示




 


美術館のディレクターで、チーフキュレーターでもあるダビッド・リオ氏の話
ロゼシャンパンの王冠のフジタの絵が観られます。



 

表から観ることが出来る美術館の中庭


ランス美術館ではラッキーな事にちょうどフジタの特別展開催中でした。
美術館入り口付近にフジタの特別コーナーがあり半纏や手製の団扇、子供たちやつるかめの絵、鳥肌物でした。

日本でのフジタ展より規模が小さいのですが初期の自画像や風景画もありました。
ここにも高校生ぐらいのグループが見学していました。、後で礼拝堂でもすれ違いました。

殺到する注文を全て断って描いた大作「構図」《ライオンのいる構図》《犬のいる構図》と「争闘」この男女の裸体群像図は日本でも公開されました。

1992年にフランス、パリ郊外の倉庫の中に発見された物である。1929年に日本で一部が公開された後、行方不明になっていた。 この作品を藤田は手紙で「宝石の様に美しい物、私の最も愛する物、私が精魂込めて作り上げた4枚の大作」と称している。



 

オルセーに展示してあったマラーの死」もランス美術館収蔵で見所多く時間が足らないうちにお昼休みになってしまいました。

以下は買ってきたポストカードです。ボケボケです。

 


 


 


 


 

この建物はフジタの礼拝堂から駅に歩いて行く途中にあったものです。
トラム建設中でした。

井上芳雄10周年記念コンサート♪



  

今月はかつてないほど美術館のイベントや観劇に忙しくヾ(_ _。)
このミュージカル界のプリンス井上芳雄10周年記念コンサートもつい頼んでしまい後悔したのですが、行ってよかった~(≧▽≦)☆

井上さんは2000年にミュージカル「エリザベート」 のルドルフ役でデビュー、「エリザベート」は95年ウィーンで初体験し、のめり込んできたミュージカルです。


6時半から9時半近くまで、アンコールもたっぷりと二曲。
これでは連日東京公演でお疲れになったはず。一日のお休みでりフェシュされたと。ラストは出身の福岡です。

第1部は、ストーリー性のあるミュージカルショー「光と影」。デビュー作「エリザベート」の潤色・演出を手がけ、井上が恩師とも慕う小池修一郎 の構成・演出。

宝塚の地方公演のような階段の向こうに客席が見えて、そこに二人の青年がウオーミングアップ始めて…宙返りして東京ではなかったという拍手や笑いもおきました。

階段の下に化粧前があって井上登場。ファンレター読んだりネットで自分の舞台の反響確かめたりして笑わせます。

井上自身が好きな話だという、新作ミュージカル「幸せの王子」を上演中の楽屋の中という設定。

鏡のなかから先ほどのダンサーが2人現れた、井上君そっくり、
仮面をつけて。三人でのダンス。井上君ってこんなに踊れたの!
そう言えばミー&マイガールでタップがありました、歌える二人の主役なので大変楽しかったです。

歌唱も数年前買ったCDからは格段の進歩じゃありませんか。

兵士が登場して「ミス・サイゴン」の世界へ。

国を守るために戦場へ行ったのに、帰国して責められた…ベトナム帰還兵は心病んだりホームレスの人が多いそうです。映画「7月4日に生まれて」にも描かれていますね。

同じ様に戦争で人生を狂わされたシェルブールの雨傘を歌ってくれてこれだけでも来たかいあったと思ったらもっと凄いのが「エリザベート」

ルドルフを歌っていると大画面に美形のトートが現れて~これも井上君で最後に合体。これは素晴らしい映像でした。ここにお金がかかったと井上君、舞台エリザベートから借りたカツラや衣装でなくこれだけのために作ったもの。

ウィーンで観た時はこの場面は全然覚えてないのですが宝塚の一路真輝主演で香寿たつきのルドルフとの「闇が広がる~」は名場面で目に焼きついています。

勿論大好きな「モーツアルト!」も歌ってくれました。

更に井上ひさしの話と小林多喜二を主人公とした組曲虐殺の歌も!
井上ひさし組曲虐殺その2井上芳雄君が雑誌ミュージカルに書いてくれたこと


第2部は井上自身が構成。コンサートの音楽監督、島健さんのピアノの美しいこと。
マイケル・ジャクソンの「Man in the Mirror」を軽快に、尾崎豊の「I Love You」シャンソン「愛しかないとき」「夜の通行人に捧ぐ」ジャズ「Come Fly with Me」「Cry Me a River」。そして1部で井上の影を表現したダンサー・千田真司、五十嵐耕司自身のダンスを見て欲しいと場面を作り、歌う。

日替わりゲストはアンナ・カレーニナ以来四年半ぶりの一路さん、海老茶のようなドレス姿で輝く美貌。二人でアンナの曲を歌いました。

一路さんのアンナと井上さんのヴロンスキー、劇評よりずっとよかったです。DVDが出るとか、どこかで放送すると聞きましたが?

デュえっとのあと、一路さん「セリョージャ~♪」絶唱
カムバックおめでとう!御実家は鶴舞公演の近くらしい。
私生活、大変なのでしょうか、内野さんの舞台、ドラマ、映画は観て花も実もある方と思います。

来年のアンナ・カレーニナ再演は瀬奈じゅんさんとWキヤストです。

二人のトークで、東京の「エリザベート」の出待ちでプリンスロードが出来て、名古屋に来たらそれがなく寂しかった、でも終わりの方で出来て嬉しかった話など。


 

エリザベートは脚本・歌詞ミヒャエル・クンツエ皇妃の話なのに普遍的な内容。
100本以上のアメリカ映画とテレビ番組に音楽をつけたシルヴェスター・リーヴァイの曲が素晴らしくオペラの演出家ハリー・クプファーもさすがと思いました。

ドイツ語の響きにとても惹かれました。

ウィーンのエリザベート
初めはNYに行くつもりがBSのミュージカル紹介番組でウィーンに決めた。なにせこの舞台観劇後の夏木マリさん(大好きです)のヤラセじゃない本物の興奮度にただならない物を感じたから。マリさんのゴージャスな三段ドレスにも表れていた。

 まあ劇場から違う。モーッアルトのフィガロだったかの初演劇場でベートーベンが住んでいたとか内装も素晴らしいオペラ劇場なのだ。幕間にロビーに行ったらエリザの扇の飾り(勿論作り物だけど。神戸のファション美術館でアンティーク扇の展示は素晴らしかった)があった。
その時、ウィーンからルードウィヒのリンダーホフ城やノイシュバンシュタイン城も見学に行った。

その後、エリザベートを宝塚や東宝が公演するとは思いもしませんでした。

私はシシィ=ピア・ドゥーヴェス、トート=ウーヴェ・クレーガーで観たり、そのCDを買ってきたので、来日版のキャストに違和感覚えてしまいました。

パリ・マルモッタン美術館







松坂屋美術館でマルモッタン美術館展や市美術館でのモネの「印象日の出」を鑑賞したことがありますが今回やっとパリ・マルモッタン美術館を訪れることが出来ました。

凱旋門は今回も観るだけに終わりました(苦笑)
下まで行くと人が多く、せっかちな私は美術館へ。





ブローニュの森の バガテル薔薇園からマルモッタン美術館へ行きました。
帰りはラヌラグ公園を通って…

ここも内部は撮影禁止でした。次のサイトに邸宅内の写真があります。
パリ情報マルモッタン美術館

印象派絵画のコレクションで有名ですがナポレオン1世が所蔵した調度品や絵画などの展示があり賑わっていました。

私の好きな扇も日本のもの現地の物とありました。
これはポストカードもなく残念。

以下はここで販売されているポストカードです。
花の絵が好きなのです。ここはグッズ売り場が充実しています。




   





   



左の絵は向きが違うかもしれません。
モネは睡蓮も沢山描いてるので日本の美術館にもありますね。
2004年にパリからのバスツアーでモネの庭とゴッホの教会、お墓を訪れました。日本語ツアーの日が合わなくて、同行は白人さんばかりでした。90年代のモンサンミッシェルのツアーは日本語ツアーで静岡大学の女性教授の方に親切にしていただきました。




日本では特別待遇の展示でした。この「印象日の出」は未完の作品と酷評されたり盗難にあったりしています。このサイトが詳しい。
モネの印象日の出

以下はパリ情報マルモッタン美術館からの引用です。

美術館の建物は1840年に狩猟用に建てられたもの。実業家・ジュール・マルモッタンが館を買い取って邸宅に改装、美術史家であり収集家であった息子のポールが受け継ぎ、彼の死後、美術コレクションはアカデミー・デ・ボザールに寄贈されました。そして1934年から美術館として公開されています。

モネのコレクションは1957年にモネの医者であったジョルジュ・ド・ペリオの収集品が彼の娘から寄贈され、さらに1966 年モネの次男より寄贈されたもの。そのほか個人コレクションからの寄贈を受け、印象派の美術館として有名になりました。010年の6月から開催中の企画展「モネと抽象」では、印象派とその対極にあるともいうべき表現主義の関係をモネ、抽象主義の創設者とされるカンディンスキー、抽象表現主義の代表的な作家ポロックなどによる40点の作品を通して紹介しています。

薔薇水すくって飲むパパ猫

 
今回は薔薇活けた花瓶の水すくって飲んでます。お風呂でも洗いおけにお湯を入れてと催促します。
時には足を入れてその水飲む、人間には汚く感じますね。
パパ猫はまだおとなしく薔薇の水をすくって飲みますが傍若無人な娘は邪魔な薔薇は皆かき出してバラ水を飲みます。
 




 

ママ猫の遊びを横取りする娘

 
子供は遠慮がないのです。おもちゃだけでなくご飯も親のお皿に頭を入れ込むので油断がなりません。
 

名古屋をどりに加藤晴彦の葉山 嘉樹が登場!





今回名古屋をどりに御出演の 守田菜生さんのお父様の 三津五郎丈の襲名公演の時、こういう手ぬぐいをゲットしました。今回も下に落ちたこの手ぬぐい誰も拾わなかったので貰ってきました。最近、日本手ぬぐいが好きになりました。
早朝散歩のお供にいいので猫の手ぬぐいなどもあります。



今年の名古屋をどりに舞台初出演の 加藤晴彦がプロレタリア作家葉山 嘉樹として登場!

お芝居なので恋愛模様もありますが葉山にはすでに妻子があり…

名古屋に日本の女優第一号の川上貞奴の双葉御殿があります。


貞は ロダンやピカソ から絶賛浴びた人。
少女時代からの恋人、福澤桃助(諭吉の娘婿) について名古屋に来ました。桃助は水力発電事業を実現するために名古屋へ。貞はスポーツウーマンで赤いバイクで桃助を送迎!

桃助は電力の便利さを知ってもらおうと民間の消費者に働きかけた。その代表が大須の旭遊郭、にあった福岡楼。その主人の息子が 西川右近さんの祖父!

守田菜生 は現代娘と早替わりなのに加藤に「カミカミ」とアドリブ飛ばす余裕の演技。

お母さんの寿さんの宝塚の舞台は招待券で舞え舞えかたつむりを観て花も実もある宝ジェンヌだと思いました。

貞は西川まさ子 が演じ劇中で道成寺を舞いました。そのバックが電飾☆☆

他に「棒しばり」 など

酒飲むなと言われると棒に縛られようとどんなことしても飲んでしまう次郎冠者と太郎冠者、これは誰でも面白いでしょう。


文化の道双葉館


ここに華やかなステンドグラスがあります。

葉山 嘉樹の事は、仲村さんに本を頂いて初めて知りました。


名古屋をどりには美空ひばりも出た事があるそうです。
渡辺えり作・演出の「山頭火」徳川宗春を題材にした舞台もありました。

以下は西川流公式サイトからの引用です。
日本舞踊・西川流(家元・西川右近)は名古屋に本拠を持ち全国的に活動する流派です。その西川流が主宰し、名古屋に63回続く「西川流 名古屋をどり」は、毎年9月、名古屋の中日劇場にて10日間にわたって開催される日本舞踊の長期公演です。その特徴は演劇と舞踊を融合させた“新作舞踊劇”を毎年発表し、一流派主宰では全国唯一の長期舞踊公演を行なっていることです。

  今年は名古屋市開府400年記念事業として開催、同ゼネラルプロデューサーである荒俣宏)が、日本の女優第1号でパリ万博でピカソも魅了した“川上貞奴”を題材に新作舞踊劇「マダム・ゑれくとりーく」 を書き下ろし、その作品に俳優の加藤晴彦と守田菜生が特別出演することが決定しました。名古屋出身の加藤晴彦にとっては、これが舞台初出演にもなります。

加藤晴彦、初めての舞台は伝統芸能。
  映像中心の活動をしてきた加藤晴彦は、今回がはじめての舞台挑戦。出演は新作舞踊劇で、100年前、開府300年に湧く名古屋を舞台にしたもの。名古屋出身で、さらには名古屋広報大使でもあることから、今回地元で初めて舞台へ挑戦することになりました。

サラブレッド・守田菜生、出演。
  新進女優の守田菜生は、歌舞伎俳優・板東三津五郎と元宝塚スター・寿ひずるの間に生まれ、幼い頃から日舞を踊り続け2008年に女優デビュー。三津五郎丈は子役時代、西川流の舞踊劇「鮭」にも出演したことがあり、西川流とも深い縁があります。


奇才・荒俣宏が新作舞踊劇を書き下ろし
今年は名古屋開府400年。そのジェネラルプロデューサー・荒俣宏(作家・博物学者「帝都物語」)が書き下ろすのが「マダムゑれくとりーく」。元芸妓で日本人女優第一号。川上音二郎とパリ万博でピカソやロダンを虜にし大人気を博し、引退後は“電力王”福澤桃介を支え名古屋で没した川上貞奴の物語です。

名古屋をどり

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