行ってきます~



海がみえます。チェックインするとき、ビジネスが45000円です、いかがですかと、誘惑されましたv(@∀@)、プレミアムエコノミーと大差ありません。
くらくらします。いつも読んで下さりありがとうございます!
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カマユやスヴェニール・ドゥ・ピエール・ノッタンなど

 

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雨で花弁が傷んでるバラです。今日の写真はケーキとセントオルバン除いて夫の撮影です。
黄色のスヴェニール・ドゥ・ピエール・ノッタンとイエローとピンクのスヴェニール・ドゥ・ヴィクトル・ユゴー。
明日フランクフルト経由でパリに行きます。99年にドイツとスペインに行った時ルフトハンザが記念価格で88000円でした。

今回は六月にかかりもう少し高いです。安いチケットで台北・香港経由でイギリス・オランダ・パリ巡った時は疲れはてました。

航空保険料・燃油サーチェージ、フランス出入国税、国内航空施設使用料が高いです。

ユーロが下がったのが気分的に助かります。五年前は高かったですから



紫と白の絞りのはずのカマユ、紫になってください。



香りのブルームーン





セントオルバン



季節外れの桜のロールケーキ




留守にするのでソニアリキエルの蕾はカットしました。新苗でもありますから。
咲いているバラはご近所にも差し上げてバラの負担軽くしました。

月曜日からブログお休みします。

 

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ここはオードリーヘップバーンもお気に入りだったパリ郊外のライレローズ、前にバガテルのバラ園を訪ずれた時は忘れていて行ったことがない薔薇園です。

母の事や猫、バラが気になるのですが月曜日からちょっと長旅します。
前は友人にも黙って出かけていましたが今はそういうわけにもいかないので恥ずかしながら…
毎日ドキドキしています。
一人旅でホテルも予約してありません。
無事に帰国出来たらアップします。

バラ二番花




一番花のかたずけもほとんど終わりほっとしました。何しろ花の数が多かったので。
二番花です。
咲き続けているセントオルバン、ウィズリー、ピエール、カマユ



前に観た素敵な庭


アップし損ねたブルーボネットの庭








スヴェニール・ドゥ・ヴィクトル・ユゴーの二番花



スヴェニール・ドゥ・ピエール・ノッタンとブルームーン






ピンクの花弁に赤い筋の入るレインボー二番花

母のオルゴールと木彫家具




昨日ご紹介した3つのブロンズです。色あせ防止に暗くしてあって写真がボケていてすいません。



これはそれほど古くないのですがキボリと天使の時計が気に行ってゲットした母、今はねじ巻くのも大儀なようで。狭い部屋で前に荷物一杯なのです(苦笑)

以前、母からもらったアンティークオルゴールはご紹介しました。


オルゴール時計も好きな人です。私もバレリーナが踊る時計をもらいました。息子たちがやかましいなんて無粋なこと言うもので困ります。


メモリーなど6曲入り入りオルゴール時計。ハープ奏でる女性と二人のバレリーナが踊るはずがもう動いてくれません。
オルゴール時計






レインボー二番花とシュート




エンジェルキャンプスキーは咲き続けています。



知人のラベンダーとバラ(名前不明)の素敵なガーデン






この二枚も別の知人の薔薇です。







カマユー、まだまだ咲きます



レインボー
この数日はピエールやバレリーナの後かたずけに追われました。
ピエールは手が届かない高い所でハラハラと散りだして。
ごみ袋が何枚も必要でした。新しいシュートが何本も出いるので花や葉がもうつかない枝は剪定しました。

下のフロリバンダ、ブライダルホワイトやラブが日陰の身となり可哀想、昨年のようにいい花も咲くことが出来ません。

ラブは上のセントオルバンの鋭い刺で花びらもボロボロでした。

少女と犬のブロンズ像など





これはアンティークではありませんが。
先日、お伺いしたお宅で可愛い少女と犬が見つめ合ってるブロンズを見て褒めたら即座にいらないから持って行ってと言われました!

ちょうど母が好きな題材ではありませんか、嘘みたいな話です。
早速実家に持って行ったら大喜びです。


母はブロンズはもっていないと思ったら…アンティークでありました。

色々なものとごちゃごちゃ一緒に飾ってあったのでちょっとどけて撮影してみました。




頂いたブロンズを検索したら結構有名そうな方の作品で似たものがネット上にあります。大道寺光弘作だと思います。
信頼しあってる少女と犬、いい感じではないでしょうか。

右の影絵のようなランプ、気にいっています。




だいたいのブロンズはサイン入りですがよく読めません。


女性像の時計、台座は大理石でしょうね。


エンジェルのランプ、アンティークにはまったころは天使とランプが凄く気になりました。
私はある骨董店でデコのまあるいランプの付いたエンジェルを見つけ買うつもりになったらすぐあとから来た女性がかっさらっていきました。

もうこうなるとだめですね。
のちに猫のランプをゲットするまでおさまりませんでした(苦笑)

猫のランプはこちら猫グッズ



インク瓶の付いたエンジェル,ここまでは母のコレクションです。



初めて買ったランプ



前にもアップした母にもらったヌードのランプ

宝塚雪組カラマーゾフの兄弟




宝塚雪組カラマーゾフの兄弟を録画鑑賞しました。

カラマーゾフの兄弟なかなかの熱演で感心しました。罪と罰やトルストイの長編はよく読んだのに「チボー家の人々」や本作は挫折しました。

「ヴ・ナロード運動」の先駆となった皇帝暗殺未遂事件の犯人ドミトリイ・カラコーゾフ」ここをもっと知りたいです。

舞台で取り上げてくれると又、読んでみたいと思わせてくれます。
長編を要領よくまとめてくれるのでありがたいです。

宝塚はこういう舞台もあるので侮れません。駄作もありますがさすが世界の名作でぐいぐい引き込まれます。

宝塚ファンの友人は世界史に凄く詳しかったのも宝塚のおかげじゃないでしょうか。ベルばらでフランス革命は当たり前ですが。

前の記事のギャツビーでシャツを飛ばす場面についてきーさんに教えていただきました。シャツの材質が違うと綺麗に飛ばないそうです。


ここまで俗物の父親(グルーシェニカに言いよる所なんかゾクゾクします。)歌唱力のある 未来優希 上手いですね。エリザベートのゾフィーなど演技も見事でした。好きですがもう退団なのですね。)では息子たちがああなっても仕方ない。

主役ドミートリーの水夏希 は、激しく、無精髭も似合って熱演。

強いグルーシェニカの白羽ゆりもいいですね。

三兄弟、それぞれ個性があります。

父フョードル
カラマーゾフ家の家長。強欲で好色な成り上がり地主。前妻には駆け落ちされ、後妻には先立たれている。
ドミートリイ(ミーチャ)
フョードルの長男。27歳。フョードルと前妻の子。退役軍人。放埒で堕落した生活から抜けきれない、直情型の人物。フョードルの企みによって、自分の全財産がどれほどなのか知らぬままありったけの金を使い込み、それによって婚約者のカチェリーナに借金をしてしまう。さらにグルーシェンカをめぐってフョードルと醜悪な争いを繰り広げ、それが最悪の結果を呼び起こす。
イヴァン(ワーニャ)
フョードルの次男。24歳。フョードルと後妻の子。理科大を出た知識人。合理主義・無神論を気取っている。「神がいるのであれば、どうして虐待に苦しむ子供たちを神は救わないのか?」との言葉を語る。
アレクセイ(アリョーシャ)
フョードルの三男。フョードルと後妻の子。修道僧であり、純情で真面目な美青年。神の愛によって肉親を和解させようとする。ゾシマ長老の命で、彼の死後は還俗する。
アグラフェーナ(グルーシェンカ)
妖艶な美貌を持つ奔放な女性。ドミートリイとフョードルのどちらともが狙う妖艶な美女だが、どっちつかずの態度を崩さない。かつては清純な娘で、婚約者に捨てられた過去がある。

スメルジャコフ
カラマーゾフ家の使用人。イヴァン独特の無神論に心酔している無神論者。てんかんの発作という持病を抱えている。「神がいなければ、全てが許される」として猫を縛り首にしたり、ピンを含ませたパンを犬に与えるなど動物虐待をしている。

弟イワンの彩吹の幻影として登場する五峰亜季
大浦みずきの退団後のNY公演にも参加、名ダンサーですね。
ミュージカルはこういう訳を作り出すから面白いです。

 三男のアレクセイの沙央くらま。ドラマ後半のカギを握るスメルジャコフ役の彩那音、無垢のようであり邪悪でありやりがいのある役ですね。

今、再び脚光を浴びているロシア文学の最高峰「カラマーゾフの兄弟」。光文社が発売した古典新約文庫(全5巻)の売上は累計で100万部を超え、今では「カラキョー」という愛称まで生まれているという。

追記
ドミートリイは父お親殺しの罪をかぶってシベリアへ旅発つ。
カラマーゾフの兄弟が無実を信じてくれたからと。感動的です。
人間はいつも心の通いあいを求めている。

裁判の場面は誰が何を言い出すのかと緊迫!
背面のパネル、ロシ文学、音楽、やはり素晴らしいです。

ソニアリキエルが咲きました~♪





春にバラ友から頂いた新苗3本のうちののソニアリキエルが咲きました~♪
他の苗も元気です。大きくなるのが楽しみです。
この花も開くとどのようになるかな。

アンティークローズガーデンさんから引用させていただきました。
花びらぎっしりのクオーター咲きで
ピンク色にゴールド・シルバー・琥珀色が溶け込む
不思議な花色

強いティー・ローズの香りとふんわりしたフルーツ香に
ちょっぴりスパイス香の隠し味

樹高はおよそ1・5メートル
枝はしなやかでやや横広がりの優美な姿です

交配にティー系またはノワゼット系のバラが
使われているらしく
暖地では半つる性の成長をします




昨日はバラを見せてほしいという方を雨の中、お連れしたらベランダの薔薇も見せてほしいといわれて…
事の他香りのよいバラとこのピエールさんに惚れこまれてピエールさんを買うそうです。
今日も大きなごみ袋一杯の花殻を集めました。




このブルーローズの花瓶は数年前、思い切って購入、それで5千円券が当たりデパートの人に「一枚しかクジひいていないのに」と呆れられました。
くじ運はよくないのですがこの時はうれしかったですね。
WOWOWで京都の嵐山の旅館一泊券が当たったのが最高です。
私のイニシャルは宝くじ買うといいそうですが、宝くじは買ったことがありません。
次のオークションに同じ会社のもっと高いブルーローズの花瓶が出品されています。花瓶はよく売れ残るのですが。結構邪魔になるのです。






お借りしたソニアリキエルの画像

やっとモーツアルトが咲いてきました。まだピースは固い蕾です。
レインボーなど二番花なのに。

宝塚「グレート・ギャツビー」





プロデューサー今朝、テレビであの社会派ミュージカルヘアスプレーの女性プロデューサーのインタビューが放送されました。大事なことはスタッフなどの話を真摯に聞くということ、これってなんでも当てはまりますね。みんあ、自分を理解してもらいたいという気持ちが強く出てしまうのですがまず相手の話をちゃんと聞くこと。

ミュージカルヘアスプレーはトラボルタの映画舞台を見ました。


続けて井上ひさし作品7本録画鑑賞をしたので今回は宝塚グレートギャツビーを観ました。又残念ながら録画鑑賞です。
 F・スコット・フィッツジェラルド作「グレート・ギャツビー」のミュージカル化。昔の映画も有名ですね。本も昔読んだきりです。

本作は“ジャズ・エイジ”と呼ばれた狂乱の1920年代を背景に、アメリカン・ドリームを追い求めた男の物語。初演は1991年、杜けあき、鮎ゆうき、もうあれから20年近いとは。初演で美しいシャツを投げるシーンがなぜか印象的でした。貧しい時はたくさんの上等なシャツなど買うことが出来なかった青年です。
今回は2008年上演の瀬奈じゅん 小池修一郎脚本、演出

月組のトップスター・瀬奈じゅんが念願だったというミュージカル「グレート・ギャツビー」(菊田一夫演劇賞作品)

貧富の差ゆえ引き離された男女、女は気に沿わない結婚をしてしまいます。
もう一人、夫に飽き足らない妻がいて主筋に絡む。

とても切ない悲恋作品です。いつまでも一人の女性を思い続けて女性のすみ家の対岸に豪邸を構えて女性が来るのを待ち焦がれる、さらに…
こんな男性がいるのでしょうか、また男性の方がロマンチックと言われてしまいそう。

すれ違う愛、副筋の労働者の家庭問題も身につまされちゃったり、

辛抱役瀬奈ギャツビーの「朝日の昇る前に」の熱唱、ゴルフの場面、マイヤー役の越乃リュウ、悪役たちの歌唱の場面見せます。悪役はやりがいがあるでしょう。

デイジーの夫トムの青樹泉。トムの浮気相手マートルの憧花ゆりの。その夫ジョージの磯野千尋といったところ。磯野さんと言えあ場大浦みずき、似ている二人で有名でした。

録画してもなかなか観ることが出来ないのですがこれは観始めたら止まらず観ました。名作です。
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