虎・トラ・寅


\(*^ー^)/*【祝・謹賀新年】*\(^ー^*)/
2010年もよろしくお願いします。雪が降っています。


 

47度のかけ流し温泉、超満員でした。さすがに今夜は露天風呂は寒すぎました。

信貴山の寅だと思います。




イギリスのテディベアメーカー、メリーソート





私の物はどこかで貰ったこのタオルだけです(^-^;)



シュタイフ?



実家に行ったら玄関に寅が並んでました。



この中に母にプレゼントしたトラがありますがどれだったかしら。
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父ちゃん猫にパンチ☆


皆さま、今年のご訪問、コメント、応援ポチ、ありがとうございました。"
゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"
来年もよろしくお願いします。


 


母ちゃん猫リボン,今朝の写真


 


左は今は友人宅に入る娘のサクラ。
右は父ちゃん猫が珍しくストーブの前に寝ているので早くどいてほしいと思ってるリボン、これが娘なら一緒に寝るのに。



娘ダブルンがストーブの前で寝ているので挨拶に舐めながら一緒に寝るリボンママ。

 


リボンママと娘たち

 


リュウ(今は父ちゃん猫)を迎えたらすぐ夫が作ってくれた猫タワー。全然頼んでなかったのでびっくり。
 


今はもうない猫雑誌に載った娘3匹。吹き出しは編集部の作成です。
 


父ちゃんに甘える娘ダブルン

ごく幼い時から今でも父ちゃん猫甘えに行く癖に父ちゃん猫が不穏な雰囲気になると☆)><
パンチ!!するダブルン
お見苦しいですが。


顔見世玉三郎のおえんと喫茶店追記


又師走の東華采館を観ることが出来ました。今回は食事してませんが。鴨川沿いで絵を描いたり撮影してる人もいました。
右は南座内部です。あの華やかな 八千代座の興奮を思い出します。


昨日放送されたのは夜の部最後の石橋(しゃっきょう)獅子の精  翫雀・愛之助 この写真は筋書き?番付け(東西でプログラムの呼び方が違いますね)画像がよくないのですが。最後のシーンで雪が降っている状態。
この筋書きの高いことにびっくり。顔見世価格?2000円でちょっと後悔。友人につられて買ってしまいました。写真自体もあまりよくない。

石橋 唐の国、雪の降り積もる清涼山。

歌舞伎って幕が開いた時に舞台装置や役者、衣装が色鮮やかで引き込まれます。
歌舞伎なんて思ってる方でもこのスピーディ、パワフルな若手の舞踊には満足されるのではないでしょうか。気持ちよく劇場を後にすることができました。
清涼山には自然にできた石の橋があってその眼下は数千丈の深い谷。
文殊菩薩の使いの獅子の精が出て勇壮な獅子の狂い、毛振りを見せます。華やかな三味線に乗ってアクロバテックな立ち回りが加わって盛り上がります。最後に雪が降って来て舞台効果は満点です。

昨年は偶然愛之助さんが早朝劇場に入るところを目撃、入り待ちのお客さんににこやかに答えてました。仁左衛門丈に似ていてかっこいい。仁左衛門の長男孝太郎との映画Beautyうつくしいものではヨン様そっくりでした。
昨年は京都駅に降りたら小雪が待っていて寒かったこと。今年は暖かくて助かりました。

もう一本放送されたのが昼の部の恋飛脚大和往来封印切(ふういんきり)亀屋忠兵衛・藤十郎  傾城梅川・秀太郎  槌屋治右衛門・左團次  井筒屋おえん・玉三郎 丹波屋八右衛門・仁左衛門
玉三郎丈のおえんはもう顔見世配役、こういうのを御馳走というのでしょう。
初役。初めは見ないつもりが…もう出てくるだけで感激~姿の良さ、ぼそぼそ話してもはっきり聞こえ情のある女将さん。


「恋に夢中な男のうぬぼれとおかしみを柔らかな和事芸でみせる」芝居です。藤十郎丈の当たり役。昔はお父さん鴈治郎と映画に出ていました。
妹さんはご存じ勝新の奥さん中村玉緒さん。

おえんと忠兵衛の会話、横恋慕して忠兵衛の恋人梅川を身請けしようとする八右衛門とのやり取りが面白い。

女たちは勿論台所のネズミまでが「ちゅうちゅう」と忠兵衛を慕うという有名なせりふ。いつもは仁左衛門、玉三郎はゴールデンカップルなのですがここでは八右衛門はちょっと意地悪で忠兵衛をからかうのでおえんは忠兵衛の肩を持つのです。

いくら挑発されても蔵屋敷で預かった公金の封印を切ってしまえば首は飛んでしまうのですが。

封建時代はなかなか自由恋愛が出来ない。商家に勤める商人は丁稚から努めて番頭になり結婚できるまでになるには随分年取ってしまうと聞きました。こういう郭で恋愛のマネ事としたらしいです。
梅川・忠兵衛は真の愛情で結ばれたといってもこんな恋人では悲劇ですね。秀太郎さんは可愛く見せようと演じてはだめだと。うつむいて、我慢している梅川のいじらしく可愛いこと。

  

ソワレのマッチ。
フランソア喫茶室主人立野留志子さんは鴨川沿いの柳のようにしなやかでおれない人だったという。


常連客の吉村公三郎三は彼女の才覚に舌を巻き、著書「京の路地裏」で「いつ出会っても優しいこの奥さんのどこにこの健気なシンの強さがあるのか」と書いている。
フランソア創業者の立野正一さんは、社会主義者で店に反ファシズム誌「土曜日」を置き治安維持法違反で1937年に検挙された。ほかのウェイトレスが次々店をやめる中、やめずに店を守った。
2年後に出所した正一さんと結婚した。

太宰治や藤田嗣治も通った喫茶店。

仁左衛門の「お祭り」と助六は次回です。






     

京都アンティーク喫茶店と顔見世テレビ放送



 


「京都3大アンティーク喫茶店」というのがあって、
それは「ソワレ」「築地」「フランソア喫茶室」 の3店だそうです。

学生時代にソワレや古城、その付近の音楽喫茶には通っていました。
ソワレの 東郷青児の絵や大きなシュークリーム、懐かしい。
東郷青児のマッチ、取ってあります。
ソワレのマッチ


築地はちょっと前に友人に案内してもらいました。
雰囲気は重厚で素敵でしたがたいして混んでもいないのに、追い出されてしまいました。
いま検索したら「店員が感じ悪い、追い出す」とありましたから私たちだけでなかったのですね。


 


フランソワのチーズケーキは絶品とありましたがあにゅうのケーキやカプセルエスプッソコーヒー食べたり飲んでるので…

フランソワは文化財。モナリザの複製やランプも素敵でした。
店員さんも優しくて追い出したりしません。

ここのママさんのことが朝日の「惜別」に載っていて行きたいと思っていました。
酔流亭日乗
フランソア創業者の立野正一さん(95年没)は社会主義者。戦前、店に反ファシズム誌『土曜日』を置き、治安維持法違反で1937年に検挙された。二年後に出所した正一さんと結婚したのが店のウェイトレスだった留志子さんだという。

今から考えると年恰好からしておそらく留志子さんだろうと思われる女性を一度見かけたことがある。20年ほども前のことだ。酒に寄って来店し、あれこれ因縁をつけて飲み逃げしようとする客に毅然と応対していた。

留志子さんは鴨川沿いの柳のようにしなやかでおれない人だったという。

常連客の吉村公三郎三は彼女の才覚に舌を巻き、著書「京の路地裏」で「いつ出会っても優しいこの奥さんのどこにこの健気なシンの強さがあるのか」と書いている。
正一さんが治安維持法で逮捕されほかのウェイトレスが次々店をやめる中、留志子さんはやめずに店を守った。
2年後に出所した正一さんと結婚した。
フジタ・太宰治などの文化人が通った歴史ある喫茶店だそうです。戦争中、名前を和名に変えろとか強制されたとか。都(みやこ)茶房

あの時代、レコードもかけられなかったはずです。
美空ひばりも子供の時、押入れの中で聞いていたそうです。それを見ていたお母さんがこんなに歌が好きだからと歌手に。うまいからでなくて好きだから。天才は好きなことに努力重ねて作られる。

ボルゲーゼ美術館展に行っていたので南座昼の部の最初の演目がもう始まってしまいましたのでそれは諦めて寄りました。
昼夜三階席通しはエコノミー症候群です(苦笑)


 


教育テレビで顔見世の一部が放送されますのでご覧ください。
京都南座顔見世大歌舞伎「封印切」「石橋」[出]坂田藤十郎[出]片岡仁左衛門[出]市川左團次[出]坂東玉三郎[出]片岡秀太郎[出]中村翫雀[出]片岡愛之助

チャンネル: 9ch : NHK教育
放送日時: 12月27日(日) 15:00-16:50

「封印切」はじゃらじゃらした忠兵衛の 藤十郎、梅川の 片岡秀太郎がいじらしく可愛い。 仁左衛門はここでは敵役、藤十郎とのかけ合いが見もの、忠兵衛のような恋人とでは困りますが。封建時代の悲劇。
顔見世だからこその玉三郎初役の井筒屋おえん
初め観るつもりなかった昼の部ですが、これではやめられませんでした。

「石橋」は非常にスピーディ、パワフルな舞踊です。アクロバティックアな立ち回りは歌舞伎苦手と思う方でも楽しめますよ。

京都タワー、出来たころはなにかと言われたようですが今の京都駅に比べたら可愛いものです。いかがですか。

南座顔見世とボルゲーゼ展



京都に来ました。ボルゲーゼ美術館展と顔見世鑑賞です。

沖縄核密約署名文書発見!



  

朝日社説沖縄核密約署名文書発見の衝撃
自らの手でなんとしても沖縄返還を果たそうとした佐藤氏は、米側の要求をのみ、非核三原則との矛盾を隠すために「密約」として国民を欺く道を選んだことになる。


 
ちょうど 澤地久枝「密約」外務省機密漏洩事件 読んだんだところです。澤地さんのこれが二作目とは、澤地さんの講演会も感動しました。ファンです。

澤地久枝講演会重病抱えながら大変な労作を次々と、尊敬しています。

沖縄や憲法を踏みにじり密約を否定しながら,
その密約漏洩したと西山記者や蓮見事務官の男女問題にすり替え断罪するという狡猾な政府。
どれだけアメリカに国民の税金をみついで、しかもどれだけ多くの密約があることか。


過去と未来の間
戦争に負けたからか、日本国家がまさにアメリカという主人にかしずくドレイであるかのような姿が、ここにも如実に示されている。
沖縄に置かれていた核兵器の撤去費用は500万ドルであったのに、日本はその費用として5000万ドルを支払ったというのだ。もちろんこれは税金から支出している。沖縄返還に関して日本は6億4500万ドルを支出した。そして今また沖縄の海兵隊(すべてではない)のグアム移転費用として7000億円、さらに米軍再編のために日本が支出する額は3兆円にものぼるという。

 湯水のごとく、日本政府はアメリカにカネを貢ぐ。日本国民は働いて働いて、そのカネをアメリカに貢ぐ。まさにドレイである。ドレイであることに疑問を抱かない日本。政治家諸氏は、ドレイである状況に嬉々として安住する。アメリカの要人と並んで写る写真、いつも日本側は満面の笑みをたたえる、主人に喜んでもらえたよ、というように。
さて、西山太吉氏があばいた密約を日本政府は今もその存在を否定しているが、政府に否定されている密約によって司法は、西山氏と蓮見事務官を有罪とした。おかしな話だ。

もの書きを目指す人びとへ岩垂 弘
私が代表運営委員をつとめる市民団体の平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)は、二〇〇二年、テレビ番組『告発~外務省機密漏洩事件から30年・今語られる真実~』を制作した琉球朝日放送に第八回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を贈った。これは、西山氏を登場させて事件について語らせたドキュメンタリーで、土江真樹子ディレクター(当時)の作品だった。彼女は澤地さんの仕事に触発されてこれをつくったのだが、マスコミ界が事件について沈黙を続ける中では、画期的な作品だった。マスコミ人として事件当時もその後も、何もしてこなかった私としては、罪滅ぼしの気持ちもあって、この作品を基金賞選考委員会に強く推奨したのだった。

ルーブル美術館展や映画のことなど



  

右はルーブル美術館展のお土産、メガネふき、額がついていたので買いました。
この《レースを編む女》に再会。ルーブルで観たより大きく見えました。
美術展や映画の記事がいくつも完成できないでいます。どこから手を付けていいやら。これも8月の美術展です。

昨日、左のポン・ジュノ監督 長編最新作 主演:キム・ヘジャ、ウォンビンの「母なる証明」観て衝撃受けました。スペイン映画「ボルベール」のやむにやまれない殺人に似たところがあるのですが。

J・デップの新作映画「パブリック・エネミーズ」にしても観て浄化されるとか、ハッピーになる映画でもないので今日は豊田美術館の「近代の東アジアイメージ展」見てきました。


日本人としては非常に胸に刺さる絵もありました。その話は又後日。
ジュゼッペ・ペノーネ展ジュゼッペ・ペノーネの草の香のする巨大な作品が好評のため、残されていてうれしいです。

ルーヴル美術館展 ―17世紀ヨーロッパ絵画―
ヨーロッパ絵画史上、「黄金の世紀」と呼ばれる17世紀。その多様な側面を、1.「黄金の世紀」とその陰、2.旅行と「科学革命」、3.「聖人の世紀」と古代文化という3つの章に分けて紹介する。 フェルメール《レースを編む女》、レンブラント《縁なし帽をかぶり、金の鎖を付けた自画像》、プッサン《川から救われるモーセ》、ラ・トゥール《大工ヨセフ》など、ルーヴル美術館の至宝71点を展示。


そこで額なのですが、常設の藤田嗣治の風景画の額が又と時計草かバラの様な立体彫刻の飾りがあって写真撮れないのが残念です。
前回も藤田手製のかわいらしい額がありました。
「近代の東アジアイメージ展」も観たことのない藤田の絵が二点ありました。
「北平の力士」の子供が着ている虎の柄が猫のようで可愛い。

フェルメールのこの額に似た額をベルギー王立美術館展で観ました。それもフェルメールに似た絵なのです。偶然なのでしょうか。



これは観ることの出来なかった美術展ですがこのフィギュアが気になって。
ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
「ミュージアムショップで本展の公式図録(税込2,500円)を購入された方、毎日先着50人に「台車にのったライオン」のミニフィギュア=写真=をプレゼントしています。表紙カバーの穴からルーヴル7部門の出品作品が並ぶかわいいデザインの図録を、ご来場の記念にご購入ください。




若冲展のあったミホミュージアムのランチ、オーガニック野菜やパンです。おにぎりランチは売り切れでした。
お皿はミホミュージアムのロゴ入りです。



まだアップ出来ないでいる美術展の一部の半券です。





クリスマスツリーとクッキー





今は地下鉄でもどこでもツリーが見られますがさすがデパートや宝飾店のツリーは違いませんか。
これはヴァン クリーフ&アーペルのツリーです
私は子供のころ、流行の物は買ってもらえなかったし、親はブランドに無関心なので、今もブランド物とは無縁です。

ヴァン クリーフ&アーペルも高級品なのですね。値段見てびっくり。

このビルではオープンの頃、ニコライ2世がバカラに注文した大燭台の復刻品が飾られていました。写真は↓です。
バカラ ロシア最後の皇帝ニコライ2世の大燭台





右は昨日、アップしたデパートのスワロスキーのツリー

バラでも白やアプリコット系が好きです。カーテンなども色がうるさいと余計汚い部屋がうんざりしますので今は白の遮光カーテンです。さすがちょっと寒々しいかもしれません。、

前にバラ柄で有名なR社でレースのカーテン買ったらあっという間にお釈迦になりました。

「開けて開けて」とカーテンもブランにやられて、下の方は引っ掻き傷だらけ。他の三匹はしないのに(泣)

先日、ビニールクロスを買いに行ったら、そこに、トワルドジュイが!しかも廃版で三分の一近い値段。
マリーアントワネットがお気に入りだったからでなく、イギリスの庭にのめり込んだせいか、風景画のようなこの柄が好きです。


貴族や庶民のペアや庭園、エンジェルなどが描かれています。
オリジナルデザインは1907.これはスペイン製ですがフランスにはこのトワルドジュイの博物館があります。

扇美術館とこの美術館行きたいです。
コーヒーカップなどもイギリスの田舎のジャンクショップやネットでみ見つけてしまいました。始めはブルー&ホワイト一辺倒でしたがピンク、レッドを知ってしまい余計好きになってしまいました。


イギリスのクッキーはあんまりでしたが缶の柄で買ってしまいました。





開けたら、こんなクッキー、
中身が見えたら誰も買わないんじゃないかと思うおおざっぱさ(爆)

ところが食べたらこれが意外と美味しくてびっくり。
しっかりとした感じ。
この同じメーカーで他のクッキーも美味しくなかったのに。
表示みたら増粘多糖類等の添加物がない だからいいのかな。

中川晃教・終らないクリスマスミニライブ


昨夕、デパートで中川晃教(アッキー)・終らないクリスマス、ミニライブがありました。

朝から並べば座席、立ち見券が30,40枚ぐらいあったのですがそこまでの根性のない私。

夕方ぎりぎりに松坂屋へ。

僕こそミュージック 中川akinori




このツリーはスワロスキー、13000ピースのクリスタルオーナメントの中に、ひとつだけエンジェルが隠れています。

彼を初めて観たのは私の大好きなウィーンミュージカルエリザベートの 脚本・歌詞=ミヒャエル・クンツェ 音楽=シルヴェスター・リーヴァイ と同じ「モーツアルト!」の舞台。

ミュージカルのプリンス、井上芳雄 の素直な綺麗な歌声も素敵ですが、

モーツアルトは中川君!なのです、非常にニンにあっていて歌声も好きです。
今風の歌い方は苦手なのですが彼の歌は大丈夫。(^-^q)

父になぜ愛せないのと歌う彼は現代にも通じます。
(親は無条件に子供を慈しむのが本来なのに、勉強出来なければとかになりがちですね。
幕末の日本人が子供を非常に可愛がるので来日した異国の人々は驚き賞賛しました。それが…)

はたして彼だけがこのミュージカルでジーパンはいて現代風なのです。

彼はこの初舞台で読売演劇大賞、杉村春子賞、文化庁芸術祭賞、月刊誌「ミュージカル」男優部門第一位など数々の賞を受賞するという前例のない快挙。

劇団新感線【SHIROH】中川晃教、上川隆也、生で観たかったです。
韓国でも「モーツアルト!」を上演、 東方神起のジュンスが出るそうです。



このライブでは黒のスーツ、長髪でとても可愛い、ラブリィ。
お客さんは3階の吹き抜けの手すりまで張り付いていました。

私は二階の正面で観ていたのですが、館内放送や他の歌声が流れてきて、トークになると聞こえません。

中川君が岡本太郎の話をし出したのに聞き取れませんでした。残念。
太郎さんの梵鐘観て来たばかりなので。

だから1階へ行ったりウロウロ、松坂屋の偉いさん?がいたので聞いても「他のお客様の為」と言われてしまいました。

30分ぐらいのことなのでせめて音楽だけでも小さくするとか、してほしかった。

昨日は名都美術館の「華麗なる能装展」(友人がくださったので)と太郎さんの鐘、鑑賞と中川君だけですまず、…

中川晃教のミニコンサートの後、せっかく来たのでベルギー王立美術館コレクション展に行きました。同じ館内に美術館があるので。

美術展にいったら6時半のせいか、見物人は3人ぐらいしかいなくてまるで貸切状態でした。昼間行くと当然混んでます。
デパートは作品は少ないけれど月曜休みもなく、夜遅くまでやってくれるのでありがたいです

宮城県仙台市出身。小学生時代から作曲を始め、地元の学校に通いながら音楽活動を続ける。東北高等学校を経て、東北文化学園大学入学。
地元のテレビ局でとり上げられ、徳間ジャパンのプロデューサーの目にとまり、2001年「I WILL GET YOUR KISS」でデビュー。TBS系ドラマ『マリア』の主題歌に起用され20万枚を超えるヒットとなる。
2001年、2ndシングル「I say good-bye」(テレビ朝日系ドラマ『最後の家族』主題歌)。2002年リリースの3rdシングル「White Shiny Street」のビデオクリップには、女優の藤原紀香が出演している。

2002年、帝国劇場ミュージカル『モーツァルト!』に主演して以来ミュージカル俳優としても活躍中。
宮城県が提唱するみやぎ夢大使の一人。

最近は天地人の徳川秀忠に扮したそうで昨日も「中川秀忠です~」とあいさつして笑わせていました。



現代的なパイプオルガンもあります。昔は本館でライブやラジオ放送してました。そこには太郎さんの手の形の椅子がありました。

今は北館、本館、南館と南北に長すぎるぐらい。一度に全部は回れません。ロンドンのハロッズと大きさはどちらに軍配?

岡本太郎の 梵鐘「歓喜」にあって来ました!






なんという可愛い梵鐘、なんて言うと失礼でしょうか。でもそれが私の第一印象です。お寺の鐘を観て可愛いなんて。

尾張三十三観音巡礼久国寺第二十九番札所 

梵鐘作成を依頼されたとき、故岡本太郎は、「私は今までにない鐘、人が見たら、あっと腰を抜かすような鐘を作らなければならないと思った。」という








出掛けなくてはならなくなりました。記事も途中ですが。
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