北八ケ岳・白駒池


子猫が生まれてから初めての夫婦一泊旅行です。
北八ケ岳にある透明度の高い白駒池にきました。
軽井沢に行く途中です。池一周して良い運動になりました。

標高2115mにある白駒池、日本の標高2000m以上にある池では最大の池
青い苔に覆われた原生林の中に浮かぶ白駒池です。静かで神秘的

猫の爪、やらせ?いたずら動画など



 
パパ猫が狙っています。




一つの椅子に三匹のっておねだり、こんな時も母猫は子供をなめています。



ダブルのグルーミング



この猫は子猫の時から爪をきつく引っ張って上の爪を取ってる様です。
爪切りするなんて昔は考えられなかったけれど。特にこのダブルはおとなしく爪を切らせます。プラ包装紙食べたお騒がせ猫です。




日ごとに薔薇が咲いてきました。ピースとローズフォエバー(黄色)

花と兵隊



  右側の奥様、お若い時の写真とてもチャーミングで綺麗です。「一人取りのこされたこの可哀想な日本兵と結ばれなければならなかった」

観るだけ見ても時間がたってしまい不十分なレビューですいません。もう一度観たい映画です。
「嗚呼、満蒙開拓団」とおなじ映画館で上映していたので続けて鑑賞しました。

花と兵隊公式サイト


地獄のDECEMBERー哀しみの南京ーでも 今読んでいる「葉山嘉樹への旅」でも夜中にうなされる父親の話が語られている。

どこでも現地調達、ろくに食糧持たされないから現地の人の大事な食物や命、女性を奪ったり。そんなことも出来なくなると餓死、病死が待っている。

「ロウムシャ」という言葉が残っているぐらい現地の人や捕虜を使役して作らせた泰麺鉄道。

日本兵は戦闘で死ぬより餓死、病死が多かった。

たとえ、無事に戦地から引き揚げてきても加害の事実や戦友のことで告白することも出来ないような大きな心の傷を負っているのである。

ようやく孫のような監督に口を開いてくれた元日本兵。

この映画は20代の監督、松林要樹さんが90歳前後の帰国できなかった元日本兵をインタビューして出来たドキュメントです。
制作中、2名がなくなっている。

市川昆監督の「ビルマの竪琴」は有名ですね。
なぜ水島上等兵は僧侶となりビルマにとどまったのか。



この元日本兵人と結婚してくれた少数民族の女性たちの存在は大きい。

藤田松吉さんは「苦しいや、自分の心が苦しい」「全部殺してしまえという命令が出た。(シンガポール華僑虐殺)女も子供もどんどん殺して行った 苦悶する表情。

日本兵の遺骨約800柱を自分で収集し慰霊塔を建立!

上官は部下を見殺し。命令出した国もトップも責任にとらないのは今も同じ

プロデューサーの安岡卓治(たかはる)は「ゆきゆきて、神軍」の助監督。この映画も衝撃的でした。
マイケル・ムーア監督が「生涯観た映画の中でも最高のドキュメンタリーだ」と語っている。




奥崎謙三は、かつて自らが所属した独立工兵隊第36連隊のウェワク残留隊で、隊長による部下射殺事件があった事を知り、殺害された二人の兵士の親族とともに、処刑に関与したとされる元隊員たちを訪ねて真相を追い求める。元隊員たちは容易に口を開かないが、奥崎は時に暴力をふるいながら証言を引き出し、ある元上官が処刑命令を下したと結論づける。ウィキペディアより



シネマトゥデイより
花と兵隊ストーリー:タイと旧ビルマの国境付近。多くの日本兵が戦死したり帰国したが、今もこの地で老後を送る者たちがいる。パオ族の女性と結婚した坂井勇は精米所を経営し、裏庭をカレン族やパオ族の人たちに貸しながら生活を送っていた。また、藤田松吉は800体の遺骨を集めて慰霊塔を自費で建てた。今、戦争の悲惨さが彼らの口から語られる。

関連映画

蟻の兵隊今も体内に残る無数の砲弾の破片。それは“戦後も戦った日本兵”という苦い記憶を奥村和一(80)に突き付ける。かつて奥村が所属した部隊は、第2次世界大戦の終結後も中国に残留し、中国の内戦を戦った。しかし、長い抑留生活を経て帰国した奥村たちを待っていたのは、逃亡兵の扱いだった。戦後3年もたった戦闘で、なぜ戦友は“天皇陛下万歳!”と叫んで死ななければならなかったのか。真相を明らかにするまでは、死んでも死にきれない映画生活より

他に最近観た映画
ヒロシマ・ピョンヤン棄てられた被爆者
アウェイ・フロム・ハー 君を想う(テレビ視聴)
GIジョー ハリウッドでも頑張ったイ・ビョンホンが観たくて。

菊池契月展のランチとアンコールワット展







お若い頃の歴史画も優美で心が落ち着きます。。

左の凛とした少女に、魅了されました。
一昨日御紹介した犬を連れた少女の絵と共に。

右側は渡欧後の作品、ダ・ビンチやボッティチェリが描いた足もとの花を連想します。渡欧時の宗教画の模写の展示もあります。

詳しいご案内が時間的、体力的、能力的に無理なのでHPご覧くださいね。

常設のフジタの自画像は又猫とともに描かれていて思わずそのとご本人の表情にニコニコ(☆_,☆o)
他にも有名作家の作品が目白押し。

鑑賞前に早めにレストランに入ったのでセーフ、
鑑賞後はお客さんが並んでました。予約されている方もいるぐらい人気です。
アンティーク復刻のテーブルかけなどもいい雰囲気です。











レストランから薔薇が見えます。
葉をなくしたバラは写していません(^д^;)
一昨日アップしたソルベ「初恋の味」は酸味があって美味。







ちょうど今朝の日曜美術館で紹介されたパラミタミュージアムのアンコールワット展にも立ち寄りました。

2001年に上智大学がバンテアイ・クデイ遺跡で発掘した「クデイ仏」を日本初公開しています。アンコールワットにも行ったことがなくて、その優しげな珍しい仏像を堪能しました。

砂岩の丸彫り「ヤマ天像(閻魔大王の座像)」は三島由紀夫が戯曲の題材にしたといわれています。

池田満寿夫の陶彫「般若心経シリーズ」のエネルギーに驚嘆。

美術館併設のパラミタガーデンでは、地元鈴鹿に植生する山野草が彩っています。
館名の[Paramita・パラミタ]はメインコレクションの池田満寿夫「般若心経シリーズ」にちなんで、梵語の「はらみた・波羅蜜多=迷いの世界である現実世界の此岸から、悟りの境地である涅槃の彼岸に至ること」に由来しているそうです。
彫刻仏陀十大弟子など見どころいっぱいです。


実は2つの美術館とも、招待券を頂いたのでラッキーでした。


湯の山温泉には何回か来たのですが前は何だったか、
もう夕方になってしまい以前も行ったことがある近くのとろろやさんにも寄りました。ここもおひる時は満員です。




法の枷と海津温泉・磨洞温泉


最近行った温泉とテレビ番組の御紹介です。




法服の枷 沈黙を破った裁判官たち

NNNドキュメント09
放送 : 9月13日(日)
24:50~語り : 中里雅子制作 : 中京テレビ
 
「裁判所という大きな組織、その中で出世を重ねるには上司に気に入られなければならない。幾つかの事件では真実は消え、被告人は泣いた」これは36年前、初めて「自衛隊の憲法九条違反」を認定した福島重雄さん(78)の日記だ。判決後、再び裁判長の椅子に座ることはなく、小さな家庭裁判所で退官の日を迎えた。「最高裁の人事制裁だったのだろう」と振り返る。1人が年間300件もの裁判を抱えることもあるという現状。「裁判が効率化し、官僚化する裁判官たち。その多くが良心と保身との狭間で葛藤している」と語る元裁判官もいる。市民参加の「裁判員制度」が始まり、“開かれた”と盛んにアピールされる反面、依然、“閉鎖的”との印象が拭えない現実を検証する。

1枚目の写真は海津温泉付近のうどんやさんの玄関扉!

昔は 100円温泉として親しまれた海津温泉宿泊もできます。

岐阜県海津市にあります。

三本の大河、木曽川,長良川、揖斐川が寄り添う街に沸く温泉です。今は500円~です。貸切風呂などもあり。
汐の香がする茶色で気持ち良い温泉です。
2枚目と次の写真は温泉の中のステンドグラス。



次の写真は美術館帰りに寄った磨洞温泉

三重県津市にある磨洞温泉です。旅館です。

広くないけれど、他に誰もいないので貸切状態。ぬるりといかにも温泉。
でももっとお湯が多くて流れてる方が気分いいのですが。

日差しが強く日傘持ち込みました(笑)露天風呂はなかったです。
洞窟レストランがあるようです。




猫のストレッチとバラ水飲む猫


リボンママの伸びストレッチ、やっと撮れました。


 

 



バラを活けるとすぐ薔薇は引っ掻き出しその水を飲むリュウパパと娘のブランの写真はアップしましたが、動画が撮れましたのでどうぞご覧ください。




リボンママのグルーミング


リュウパパ、バラ水飲む


リボンママに甘えるダブルの動画


金魚鉢から水飲む姉妹猫の動画も以前アップしました。

カルメンのDVDが990円!






カリスマ指揮者クライバー・オブラスツォワ・ドミンゴ のウィーン歌劇場での公演です。これがなんと990円、クライバーを一度観たかったのですが、なかなか指揮されず、東京公演の後まもなくお亡くなりになりました。残念無念。

彼の指揮ぶり観るだけでも面白いですよ。
もちろん超有名曲なので皆さん、ご存じのはずです。
聴いてるだけで気分が高揚します~♪

二男と前半、観ました~♫ღ

これを生で聴いたら癖になります。でも今は我慢してます♫ღ
熊哲のバレエも(涙)

オペラアリアって陶酔感があります。

マイクもなしで4,5階まで声を響かせる超絶技巧。
マリア・カラスは一音一音ゆるぎないものにするため勉強勉強というような意味の事を言っていますが、これだからこそ、観客のハートをわしづかみ出来たのでしょう。

このDVDはこれだけ多くの出演者で贅沢な豪華主役!

2号からは1990円はいつものやり方ですが、これはお買い得です。


私が以前買ったのはLD(死語ですね、(;´∀`;))レバイン・バルツァ・カレーラスこれもいいですよ。

一時、オペラ・オペレッタにはまりワーグナーのリングからプッチーニ・モーツアルト・ドニゼッティ・ヴェルディ・レハール・何でも観ました。

ウィーンについたその晩に一人で地下鉄に乗り、オペラ座の天井桟敷に。
よくまあ、行けたものだと思います。

初めての海外一人旅がウィーンで、ザツツブルグ経由にミュンヘンまで足伸ばし、ノイシュバンシュタイン城観光もしました。
これもオペラに凝っていたからです。

最初に相談した旅行社はドイツ語も出来ないのに無理と冷たかったのですが、近畿日本ツーリストは、列車の時間など教えてくれてあとからも「お一人でそこまで行って」と褒めてくれました!♥♥(o→ܫ←o)♫ღ

ウィーン歌劇場の天井桟敷「サロメ」は150円ぐらい!

皆さん、確か手すりにスカーフなどまいて席取していました。

疲れてきて立ってるのが辛くなりほとんど観えなくなりましたが音楽は素敵、地下鉄のミュージシャンでもさすがウィーンですから。


別の日に「魔笛」を鑑賞。ボックス席の2列でも2万円以下、
日本とは大違いです。
ミュージカルエリザベートだけ日本で予約。

その後「サロメ」はロンドンで鑑賞。

皆さん、歌舞伎もオペラも、実は三面記事、恋愛、痴情沙汰が多い、何とオールヌードもありますよ。

テレビで観たサロメ、オールヌードでした。ロンドンで観たのは布ひらひらだけですが、ヌードよりもっと扇情的でした。

ある時、シアターテレビだったかで「ムツェンスク郡のマクベス夫人」を観ていたら夫が帰宅「ポルノより悪い」と。(≧◇≦)え~!

これは裸はなかったと思いますが凄くエロッチックでした。

不倫の挙句の事件で…

最後に観た生オペラはもう思い出せないぐらいです。椿姫?

オペレッタ小澤征爾音楽塾のこうもり、は大浦みずきが出ていたので観ました。




ああ、大浦さん、御病気は大丈夫でしょうか。


本当は大浦にやってもらいたかったオルロフスキー公役!


写真、ゆがんでますね、Σ(T□T)

オペラ座の怪人





ゲキ×シネ五右衛門ロックを映画館に観に行ったら地下に オペラ座の怪人 が出現していました!

「オペラ座の怪人」は何といってもアンドリュー・ロイド=ウェバー 作曲のロンドン版ですね。

ケン・ヒル版 もあとから見ましたが、実はこちらの方が先だったようです。


 

アンドリュー・ロイド=ウェバー版は当時社会現象になり一般紙でも取り上げられ、演劇評論家もテープ?レコード?が擦り切れるぐらい聞惚れたと言っていました。


私はロンドンでの観劇で封印している…つもりなので今回は観る予定はありません。

初めて観たのは四季の初演、市村、野村、山口 でした。

今この初演版のCDは相当な値段がついてるらしいです。
  

紅白にも市村正親やサラブライトマンが出ました。

オークション場面から始まり、カーテンが次々開き、シャンデリアが上っていく。あの陶酔感ある音楽とともに舞台転換のうまさに心がわしずかみされました。

鏡に怪人が登場し、クリスティンを連れて行く場面、

ろうそくが何本も立ち現れ地下の湖?を小舟が進む、めくるめく展開。
脚本が弱いことなんて関係なくなってしまうぐらいの音楽の力。
劇中劇のオペラも面白いしロイド=ウェバーは現代のモーツアルトといわれました。



当時の妻のサラ・ブライトマンのために作曲したとも言われました。
だから非常に難曲。

サラのコンサートの帰りに偶然、出待ちの人たちに混じって握手してもらいました。プログラム買ってなくて…サラはとてもソフトでやさしいかったです。

四季時代の沢木順さんや元四季の鈴木綜馬さんに偶然出会っても握手なんて頼むことすら気付きませんでしたのに。

その頃、オペラ座の怪人初の映画化作品、ロン・チェイニー主演「オペラの怪人」も観ました。後にケン・ヒル版、宝塚版も観劇。



ロイド=ウェバー版はマリア・ビョルンソンの豪華な美術・衣装・舞台装置やジリアン・リンの振り付け、ハロルド・プリンス の演出もすべて素晴らしい~♪

スマップの今話題のCMが私にはこの舞台のマスカレードの場面に見えてしまいます。

ロンドンに初めて行った時はまだCATSも公演していて劇場でムービングシートをゲット。

ロンドンの劇場は近くまで行ってもわかりにくいところがあった。古いオペラ劇場のレ・ミゼラブルやオペラ座の怪人の劇場がそうだった。

遅刻しそうで(;_; )オロオロ ( ;_;)オロオロ

観ない「ミス・サイゴン」の劇場は何回も見かけたが。

ファントムの時計などお土産に。オリジナルキャストのマイケルクロフォードファンの友人がいるので。

別の年、嵐が丘のミュージカル「ヒースクリフ」の時計も買ったがクリフ・リチャードのファンの別の友人が「私が強奪する」と持って行ってしまいった。



2004年の映画ももちろん大入りの劇場で鑑賞。冒頭のモノクロから劇場の椅子がばたばたーっとしてカラーになっていく様子が素晴らしい。

アントニオ・バンデラスが主役と思ったのに。

今回翻訳がおかしいと発見。映画館で観ているときは英語だめで映像に見ほれていたので。

クリスティンの髪飾がミュージカルエリザベートと同じきらきら星☆!

五右衛門ロックはとても面白くて、ちょっぴりホロリ、笑いにくるまれた体制批判も私好み。お勧めです。

猫の本、作りました♪




「ブログを本に」に乗せられて猫の本作りました。(*^.^*)
またまた、猫の宣伝で申し訳ありません。
ペーパーウェイト代わりに猫のピンクッションとブリヂストン美術館のエジプトの猫のキーホルダーも載せましたのでご覧ください。
写真はカレンダーをデジカメで写したものです、他の写真はもっと綺麗です。





以前も作ろうとしたのですが記事が多すぎたりで出来ませんでした。
Rubyさんが心配して教えてくださいましたがうまくいかず疲れてしまいそのうち面倒になりほったらかし。

そのうち猫の記事限定のブログを本にするキャンペーンが始まり、ギリギリに申し込みました。

今回は480ページ以内という制限(実際には443ページになりました。中身はスカスカです)があり全部は載せられなかったです。
待望の猫との生活の記念にと大枚はたきました。

私は楽天でブログを始めたのですが、楽天ブログはその頃、写真容量が少なく過去記事の訂正がうまくできないなどの不備な点があることがあとからわかりました。

ヤフーにしようと思ったら写真のアップの仕方などが楽天より難しく、ヤフーを放置していたので開設しただけでブランクがあります

今は楽天ブログの方が放置状態、26万アクセス超えましたがコメントはまれになってしまいました。それでもアクセスが、毎日200~300ある不思議。
ですからこれからもヤフーでよろしくお願いします!

3年前、偶然母がアメショーをプレゼントしてくれることになりました。
初めはオス猫1匹でしたがその後出会ったやんちゃそうなメス猫に私が一目惚れしました。
猫でも女の子が欲しかったのです。

この順序が反対だとペアになるのは難しかったかも知れません。


猫の本は昨日到着。あまりの早さに驚きました。
こんな物好きはいないのかしら。




二枚目からの写真は昨年、11月にアップしたものです。

新聞受けに並んで家族の帰りや新聞が投函されるのを興味深々で待ってる姿です。
後姿の左が娘のダブル、右は姉妹のブラン、白っぽい子です。
これほどではないけれどママ猫もちょっと白っぽかったのが今は濃くなりました。



昨日から不思議な寝方をしているダブル。額の模様がW,角のように見えて一番分かりやすい子です。これは本日の写真です。
先日プラ包装紙を食べてしまったお騒がせ娘猫です。
その節はご心配ありがとうございます。




最近、北のベランダの小屋の屋根に乗ることを覚えてしまった母猫。
玄関に簡易網戸付ければ、うまくすり抜け踊り場まで探検、
一応「おうちに帰りなさい」といえば大丈夫のようです。

父猫は、2才の頃、夜、子供が帰宅したとき外へ出てしまい一晩行方不明、探しにさがしたらやっぱり近くにいたのです。

水のない下水路にいて鳴いてました。だから今のところ懲りたのか出ようとしません。その時の様子はこちら

昨年10月、母猫が南のベランダから隣家を勝手に訪問していたことが発覚!
夫が飛び越えられないように柵を作ったり針金で障害物置いてくれたたのでもう、飛べません。
時々、「隣へ行きたいよ~」と鳴いています。知らないうちに行ききしていたのです!
その記事はこちら



待ってました「グッド・バッド・ウィアード」






噂は高かったのにやっと公開してくれました!

1930年代の満州というのがきいてますね。
コスチュームは現代風や西部劇風。
パンフレットの今野雄二「イーストウッドもタランティーノも仰天!?空前絶後の傑作ウエスタン、韓国から登場!!」によると題名も続・夕日のガンマンのもじりだそうな。
キルビルが結構好きな私、それ以上の興奮でした。

特に終わりの砂漠での死闘、馬の疾走、「♪悲しき願い」があまりにはまりすぎ。今も映像と音楽が頭の中で鳴り響きます。

冒頭の大陸横断列車が爆走し、列車強盗が飛び出し息もつかせない展開、闇市での決闘!

なのに「変な奴」「ソン・ガンホのユーモアもたまりません。
おばあちゃんの可愛さ!

「おばあちゃんの家」思いだします。

最後のアッと思わせる謎とき。

イ・ビョンホンはもちろん贔屓してますが「大統領の理髪師」「南極日誌」「ハンガンの怪物」「殺人の追憶」のソン・ガンホの名優ぶりに今回もやられました。

監督・俳優・スタッフの大大サービス、砂漠での過酷な撮影、命の危険!

眼のドアップ!馬疾走シーンもなんて美しいのでしょう。

「グッド」(チョン・ウソン、長身で長いコートがかっこいい、片手で何々するシーン)はイーストウッドの役だそうですがここでは主役は彼ではないです。

イ・ビョンホン&チョン・ウソン/interview二人は「アスファルトの男」で兄弟役だったのですね。

アスファルトの男

チャングムのイ・ヨンエも出ていました。

ウソン…コソ泥のテグが夢として語っていたような、「家畜を飼って自然の中でのんびりと暮らす」という、ごく普通の人生を選ぶと思います(笑)

「「スキャンダル」(危険な情事のリメイク、韓国の女性の衣装かんざし、絵などの美術の素晴らしさ、2大女優の名演技・ヨン様なぜ映画に出ないの?)でも感じたのですが韓国映画のリメイクのうまさ!

いつもながら俳優の深くてしびれる声や演技に大拍手です。




 「グッド・バッド・ウィアード」は、キム監督が、愛してやまないマカロニウエスタンに触発されて作った“韓流西部劇”だ。1930年代の旧満州(現中国東北部)を舞台に、「いいヤツ(グッド)」の賞金稼ぎドウォン(チョン・ウソンさん)、「悪いヤツ(バッド)」のギャングのボス、チャンイ(イ・ビョンホンさん)、「ヘンなヤツ(ウィアード)」のまぬけなこそ泥テグ(ソン・ガンホさん)が、日本軍が残した宝の地図を巡って争奪戦を繰り広げる。
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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。

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