犬と猫の短い動画


http://cat.blogmura.com/amesho/

http://cat.blogmura.com/

母とその愛犬が久しぶりに我が家にきました。
リュウが幼い時に実家に連れて行ったので威嚇することはありません。
母はこのロングコートチワワに猫は怖いと前に教えてたためかびびってます。
今頃「仲良く」といってもね。

猫は以前友人の犬がきたらシャーとやりましたが母の犬は仲間うちと認識してるみたいです。

動画はこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/ribon5235/diary/200903310001/

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名古屋城の桜と大名料理


昨日は暖かくようやく桜ですね♪

友人が会いに来てくれたので名古屋城に。月曜日でノリタケの森も白鳥公園もお休みですから。風もなくて良かった。

お堀からの城と桜も観てもらいたかったです。




桜はまだ咲き始めですが雪柳、菜の花は満開です。

鹿や白鳥もいます。

この後、背中に赤ちゃん乗せたスワンに会えたら最高です。

昨年の名古屋城の満開の桜、お堀と城が綺麗です。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/22377179.html

大永寺の見事なしだれ桜
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/22255473.html


お勧め新城の桜淵公園の桜
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/22467053.html

見ずらいのですが、お城の中に展示してあった大名料理。
どこかで再現したらしいのですが。

名古屋城、名古屋駅は空襲で焼失してしまいました。
今、非難浴びつつ、本丸御殿再建中です。















追悼藤間紫さん


http://show.blogmura.com/

藤間紫さんが亡くなった。有名な舞踊家でお若い時の妖艶なさまはかすかに覚えているので寂しい。

東映の大川橋蔵との共演の舞台などをテレビで見たことがある。その時、若くして亡くなった橋蔵さんのことをもっと知ってほしいといって下さった。うれしかった。

多分、私が観た生の舞台は橋蔵公演だけだと思う。

猿之助さんとのW不倫は有名でお子さんの香川照之さんはお気の毒でした。

「西太后」の舞台もテレビで観ただけだけれど女性で歌舞伎が出来るのは紫さん以外ないと言われたぐらいの方なので適役でした。

それでも歌舞伎の舞台には立てない。さぞお悔しかったでしょう。

猿之助さんのお弟子さんも育て、猿之助さんの看病お疲れ様です。

写真は下のサイトからお借りしました。

http://www.sanspo.com/geino/photos/090328/gnj0903280503010-p3.htm

一宮の駅のお寿司やさん


三岸節子美術館で桜井浜江展観た時に一宮の駅のお寿司やさんでランチしました。三岸美術館はお茶しかないので。








ラシック1階のレストランのランチとケーキ




もうどこだか忘れてしまいました(笑)



峠の茶屋の山芋料理と美術館ランチ


ランチはずっとアップしそびれていて、削除してしまった写真もありますが。



紅葉の美しい曽木公園手前の峠の茶屋のランチ。ラベンダー畑やパワーストーン、ネコグッズのお店もあります。
田楽も頂きます。


山芋をすりおろした刺身。

天然きのこはご主人が山で採取したもの。




高浜市やきものの里かわら美術館 のランチ。
大道あや展に行ったときの写真です。
お皿もトイレットパーパーも鬼瓦の絵付き。







良い奴・悪い奴・変な奴


最近、韓国映画を観ていない。寂しい。
イ・ビョンホンの「いい奴・悪い奴・変な奴」も予告篇しか観ていない。どこかで上映したのか。

検索したら秋田で韓国ドラマを撮っているそうだ。

ビョンホンも観られず悲しい。

カンヌでは拍手やまず、ビョンホンも涙だったらしい。
http://hanryushop.seesaa.net/article/97883924.html

こちらのサイトで今夏公開とわかりました。
http://kosmos.cocolog-nifty.com/pokara/
この方は偶然、ビョンホンさんに遭遇したそうです。うらやましい。
オーラを消していたそうです。

一寸影がある役も貧しいアンチャン、ボクサー、野球選手、ギャンブラー、パイロット、レーサーどれも抜群なビョンホン(〃∇〃)

深い声にもしびれます(#^.^#)

今頃、紅葉と人形3


これらはアンティークではありませんが。



ロイヤルコペンです。




ドイツのフンメル人形。
母は木彫りのアンリ人形もコレクションしました。




昨年の紅葉見物に行った曽木公園手前の峠の料理屋さんの人形です。




ここの山芋や天然きのこ料理はとても美味しいです。
写真は地味なのでカットしました。山芋の刺身ときのこ鍋ははずせません。御主人が山で取ってくる珍しいキノコです。






ここへ行く時は近くの温泉にも寄ります。

椿と人形



 

3年前に実家の庭の椿を母がはがしてうちの駐車場の花壇に植えた椿、ようやく花を咲かせてくれました。まだ下のほうから咲いていて写真が撮りにくいので、観葉植物の上に置いて記念撮影しました。

 



とても小さいのですがこの犬の為に衝動買いしてしまいました。

 



母にプレゼントしたテディベアセットですが戻ってきました。
いらないなら高いプレゼント、無理しなければよかったのに。トホホ
 



前に大きいアンティークビスクドール
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/18575765.html
は以前アップしたので今日は小さい双子?です。ブランコ上に猫の絵があります。

ほとんどの方がドールは怖いとおしゃるので気が引けます。

 



若い時はみな綺麗ですが…

 



スパイス入れの前後です。オークションで買った中に入っていた物の一部です。


裁判員制度の正体



http://www.blogmura.com/
写真はコッツウォルズ、チッピングカムデンのマーケットホール、17世紀にたてた建物。

だいたい、胡散臭いなと思っていた裁判員制度、この本読んでここまでひどいのかと戦慄を禁じえません。

先日の生田弁護士
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/folder/897290.html
はこれは平成の治安維持法と言われていますが西野喜一さんは、これは現代の赤紙、徴兵制度だと書いています。

憲法改正への地ならしです。



誤判、冤罪が増える、被告人は法廷で自分の意見を聴いてもらう機会もなく未決拘留されたままになる!その間に真犯人は逃げる。

興味本位の尋問の可能性がある。被害者が傷つきます。

裁判員候補者のプライバシーはない!

裁判長の質問や質問票に虚偽を回答すると前科になる最大50万円の罰金!

憲法では黙秘権を保証しているのにくじ運悪くプライバシーの中でも

重要な事項、微妙な事柄、思想信条、前科、経歴などについて問われ

そういう質問について答えたくないと言えば制裁を科すというのでは意見です。

裁判員として引っ張られただけの人に乱暴な不都合ばかりの裁判員制度です。大事な仕事、育児、介護、旅の計画、私など観劇もおジャンです。

プロの裁判官に高い報酬払ってやらせていることをどうして素人が出来るのか。大変乱暴な制度で巨額の費用もかかります。

西野さんは3年持たないかもしれないと言われますがその間にやれと言われたら…

これから逃れる方法も書いてくれています。

伊丹十三の「知る楽」で非常に面白いテレビ番組を制作していたことを知りましたがその父万作は又鋭い人です。

だまされる責任
 さて、多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。みながみな口を揃えてだまされていたという。私の知つている範囲ではおれがだましたのだといつた人間はまだ一人もいない。ここらあたりから、もうぼつぼつわからなくなつてくる。


 このことは、戦争中の末端行政の現われ方や、新聞報道の愚劣さや、ラジオのばかばかしさや、さては、町会、隣組、警防団、婦人会といつたような民間の組織がいかに熱心にかつ自発的にだます側に協力していたかを思い出してみれば直ぐにわかることである。 

 少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、だれの記憶にも直ぐ蘇つてくるのは、直ぐ近所の小商人の顔であり、隣組長や町会長の顔であり、あるいは郊外の百姓の顔であり、あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの小役人や雇員や労働者であり、あるいは学校の先生であり、といつたように、我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつたということはいつたい何を意味するのであろうか。 

 つまりだますものだけでは戦争は起らない。だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起らないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。

 そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。

 このことは、過去の日本が、外国の力なしには封建制度も鎖国制度も独力で打破することができなかつた事実、個人の基本的人権さえも自力でつかみ得なかつた事実とまつたくその本質を等しくするものである。

 そして、このことはまた、同時にあのような専横と圧制を支配者にゆるした国民の奴隷根性とも密接につながるものである。

 それは少なくとも個人の尊厳の冒涜(ぼうとく)、すなわち自我の放棄であり人間性への裏切りである。また、悪を憤る精神の欠如であり、道徳的無感覚である。ひいては国民大衆、すなわち被支配階級全体に対する不忠である。

 我々は、はからずも、いま政治的には一応解放された。しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を軍や警察や官僚にのみ負担させて、彼らの跳梁を許した自分たちの罪を真剣に反省しなかつたならば、日本の国民というものは永久に救われるときはないであろう。

「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人人の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。

「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。

 一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。この意味から戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、それ以上に現在の日本に必要なことは、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱(ぜいじやく)な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである。

(『映画春秋』昭和二十一年八月号)原文の一部です。

レ・ミゼラブル




この民衆の歌はすぐ覚えられるのですが初演当時はテープもレコードもありませんでした。

ロンドンでレ・ミゼを観たとき、日本版のCDがお店でホコリかぶっていました。

この動画は10周年記念野時のコンサートですが、2番目に歌った人が私が見た時のアンジョルラスでした。これはテレビ中継もされました。日本からは鹿賀さんが出ました。

民衆の為に立ちあがる学生たちでした。
その後、天安門事件あり、今の日本の貧困状態もこの舞台とは無縁ではなくなりました。

素晴らしい舞台は普遍的です。

今日の舞台、カーテンコールで舞台から花が投げられるのですがそれが2階席まで届いて歓声が上がりました。マリウス役の方が投げたものかも。
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