東山動物園 2


こちらに象の音楽隊、輪投げの動画をアップしました。
http://plaza.rakuten.co.jp/ribon5235/diary/200901310000/
http://plaza.rakuten.co.jp/ribon5235/diary/200901310001/




旭山動物園物語を観て、旭山に抜かれた東山動物園が気になってHP見たら
岩合光昭さんの写真展,「地球温暖化の目撃者」が日曜日まであるのを知り早速行ってきました。

白熊の脚の裏もなんかラブリーでしょう。

白熊なのに緑色になっていると話題になりました。

幸い、午前中は暖かく象さんのトレーニングも見ることができました。
ハーモニカを吹いたりベルを鳴らしたり輪で遊んだり、サッカーしたり、ごろんと横になったり、

これは象の普段見ることの出来ない足の裏なども観て、けがや病気の早期発見にもなるのだそうです。




植物園は行くのですが動物園まで足を伸ばしたのは何年ぶりでしょう。

久しぶりにトラ、白熊、ライオンなど大型動物の動く姿観て気分が高揚しました。

キリンの前ではダチョウの卵や動物の骨を見せて説明してくれていました。

このキリンは私たちの行きも帰りもずっとお母さん(たぶん)にスリスリしていました。




このネコ科の動物、十兵衛さんはウィルスで緑内障で片目を失い、まるでCATの芝居猫。

この緑内障は人間でも怖い病気ですね。

この隣だったか、すぐ近くで
一時間も動物の穴掘りを観ていたという女性が話ししてくれました。

落ち込んだときは動物、植物ウォッチングはいかが。




ライオンにこんなに近ずけるようになりました。

以前は堀をはさんで遠くからしか観られませんでした。

ライオン、たくさんいたのに今日はこのメスしか姿、見えませんでした。


この寝顔、猫の顔に似ています(笑)

あちこちの動物舎の前に餌は3時半ごろにやるとありましたのその頃行くと面白そうです。




旭山動物園効果で全国の動物園が変貌したのでしょうね。

スタッフの皆さんと動物たちありがとう!

女性スタッフ、カッコ良かったですよ。
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東山動物園





旭山動物園物語を観て、旭山に抜かれた
東山動物園が気になってHP見たら
岩合光昭さんの写真展,「地球温暖化の目撃者」が日曜日まであるのを知り早速行ってきました。

幸い、午前中は暖かく象さんのトレーニングも見ることができました。
ハーモニカを吹いたりベルを鳴らしたり輪で遊んだり、サッカーしたり、ごろんと横になったり、

これは象の普段見ることの出来ない足の裏なども観て、けがや病気の早期発見にもなるのだそうです。

植物園は行くのですが動物園まで足を伸ばしたのは何年ぶりでしょう。

久しぶりにトラ、白熊、ライオンなど大型動物の動く姿観て気分が高揚しました。

キリンの前ではダチョウの卵や動物の骨を見せて説明してくれていました。

旭山動物園効果で全国の動物園が変貌したのでしょうね。

旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ~




 


旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ~の試写会に行きました。今回は舞台挨拶はありませんでした。
公式サイトhttp://www.asahiyama-movie.jp/

皆さんもうご存じですよね。あの有名動物園が何回も廃園の危機にあったことも。

園長、飼育員の皆さんの並大抵でない御苦労がありました。

私も昔の動物園の動物が狭い檻をぐるぐる回っているのを観るのは忍びなかった。

でも猫でものらは寿命が短い。
飼い猫は20歳近くもよく聞くのにのらは5年、持たないようです。野生動物もそうです。

東山動植物園http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/index_pc.php
が旭山に抜かれる前は集客日本2位とも知りませんでした。

小学校も近くてあまりに身近だったのです。
旭山に遊びに行った友人によるとこじんまりした動物園とか。

東山動物園の奥の植物園も広くて、イギリス キューガーデンの有名な大温室http://www.kazanuto.com/kew.htm

をモデルに1937年建てられた温室は池に映えています。

キューガーデンは120ヘクタール、広大でした。
美術館めぐり、観劇などでへとへとになっていてくまなく見学することはできませんでした。

東山では今度の日曜まで岩合光昭さんの写真展もやってるというので久々に行くってみたくなりました。

映画ので出演者は西田敏行 中村靖日 前田愛 堀内敬子 笹野高史 梶原善 吹越満 萬田久子

西田さんのおなかと、会議で他の人たちも喫煙してるのが気になりました。
昔の映画もそうです。

職員から絵本作家になられた方、昆虫少年がいじめにあっていたことなども実話。

ここでもヒステリックなマスコミの姿。

「旭山動物園を一躍有名にしたのは、1997年に実施された“行動展示”。動物の一番イキイキとした美しい姿を見てほしい、という飼育スタッフの一途な思いのもと、世界で初めて革命的な展示方法が生み出された。そしてもちろん、物語の中心で輝くのは、たくさんの動物たち。猛スピードで空へ向かって飛ぶペンギン、雪玉を投げるゾウなど、映画でしか観ることのできない動物たちがスクリーンで待っている!」「」は引用です。


監督が津川さんと聞いて「次郎長三国志」の映画思い出し、一抹の不安が。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/25600875.html

でもやっぱり動物が主役ですから、ゴリラ同士のふれあいなど泣かせます。

ゴリラと言えば、東山で芸をするゴリラが有名でしたが批判がありやめさせられたようでちょっと…

戦争で殺されたり餓死させられた動物もいましたね。東山で守られた像が東京に行った「象列車」の話もあります。

ペンギンも名古屋港水族館でピュート飛ぶように泳ぐ姿にびっくり。
この副題~ペンギンが空を飛ぶ~の意味も映画をご覧になるとわかります。

白熊は大阪の動物園で熊同士の威嚇しあう迫力ある姿、パンダの食事タイムに居合わせてうれしかったですね。

元四季で歌が上手くて可愛い堀内敬子さんも演出、最近はNHKの「サラリーマンネオ」などでも活躍。

スタッフやキャストが俳優・監督一家の津川さんを応援しているでしょうね。

お兄さんの長門裕之さんも御出演。津川さんも元気になってほしいです。
津川さん、ブログでは大丈夫そうです。

ここでも 笹野高史,岸部一徳さん、いい味です。

奥さんの朝丘雪路さんはついに歌舞伎「萬夜一夜先代萩」を上演。
http://www.atpa.jp/


 

出雲の阿国が歌舞伎を始めたのに江戸幕府から禁止され今も締め出されてる女性。

京都、南座の西北にある阿国像です。

猿之助さんと結婚した藤間紫さんやむすめ歌舞伎が頑張っていらしゃいます。


以下は2007年のむすめ歌舞伎のブログです。
今日、NHKのさらさらサラダに市川團十郎丈と娘歌舞伎の市川櫻香丈が出演。

 子供の時からこの地方では市川少女歌舞伎や農村歌舞伎が有名だった。市川少女歌舞伎が発展してむすめ歌舞伎となっているようだ。

 11月29日に能楽堂で珍しくも歌舞伎俳優とむすめ歌舞伎が公演するという。
 明治の9代目團十朗は女性の俳優を育てることに尽力した。歌舞伎は出雲の阿国が始めたというのに、江戸幕府は風紀が乱れると女性が歌舞伎役者になるのを禁止。女の役を少年が演じたらこれも禁止され大人の男が演じる「野郎歌舞伎」となり、女形が誕生。庶民もしたたか。

  女優第1号といわれる名古屋に縁の深い川上貞奴は夫の音二郎と欧米で公演。

ピカソにも絶賛され「奴」という香水も発売された。

 11代目は豊川市のむすめ歌舞伎を監修して市川少女歌舞伎として応援した。

 6代目菊五郎の芸養子だった大川橋蔵と共演したり映画でも観た藤間紫が歌舞伎をやりたかったと言っていた。その力は充分な紫さんが好き。今は猿之助丈と結婚されているが彼女の「西太后」は貫禄である。猿之助丈門下を育てている。

 大病を克服されて今月、御園座の顔見世に出演中の團十郎丈は息子の海老蔵が大尊敬している。おおらかでいかにも頼りになる雰囲気の方である。お若い頃は玉三郎丈との海老玉コンビでわかせた。

コッツウォルズの窓と庭



 


ここはイギリス、コッツウォルズ、チッピングカムデンのはずれの民家。

初めて訪れた時はモートン・インマーシュからバスを乗り継ぎ1日がかり、

一人旅なので心細いやらバスの時間待ち、2,3時間タクシーもない。

これに懲りて翌年は空港からレンタカーで快適な旅になりました。

初めはおっかなびっくり。よく無事であったと感謝。
これ以降は海外にはいけないでいます。

モートン・インマーシュには、2階までの骨董屋さんもあり自分の持っていた同じ猫も売っていたけれど他には何もない。

裏通りにフィシュ&チップスの店があったけれど大きくて脂っぽかった。

バスに乗ったらフルスピードでバックも転げ落ちる。

到着したのはほとんど夜。そこは夏出9時近くまで明るいので助かります。

B&Bを探しながら通りかかったのがこのお宅。後で「趣味の園芸」に同じ構図で載っていてうれしいやら驚いくやら。

フェルメールやワイエスの絵で窓に魅了された上に、たあちゃんが昨日のブログで雰囲気のある窓をアップされたので私めも。


下のは本物の窓ではありませんが2回目のコッツウォルズ庭めぐりで一番最初に行った
ローシャムハウス。




ローシャムハウスガーデンのブログとその他の写真はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17310896.html



 

オランダの窓やスペイン、アルハンブラの窓の写真もありますのでまた観てくださいね。





書庫「海外庭めぐり」に詳しい記事があります。

南座の新作舞踊劇「源氏物語・夕顔」





昨年は源氏物語千年紀でその棹尾飾った南座の新作舞踊劇「源氏物語・夕顔」を年末に鑑賞した。

 六條御息所  玉三郎
 夕顔 扇雀、(美の壺正月スペシャルに江戸の商人として登場!俳優祭の「風と共に去りぬ」の扮装ではお母様にそっくりでした。)
 惟光 猿弥(ちょっと意外でしたが玉三郎に信頼されてるのかな)
 光の君 海老蔵(言うことなし。そこにいるだけでお似合いです、美しい)

戦前は皇室のスキャンダルを舞台にかけることは不敬!とされたために

1951年舟橋聖一本「海老様」今の海老蔵の祖父が演じた光の君まで公演出来なかったそうです。

なんということでしょう。

そういえば江戸時代末のベストセラー『偐紫田舎源氏』の著者柳亭 種彦
天保の改革で風俗を乱すとして取締を受け、『偐紫田舎源氏』は絶版、版木は壊され種彦は手鎖だったか。病死?切腹?

時代は平安から室町にうつし足利将軍を主人公としたのに幕府、大奥を風刺したとされて。
子供の時の新聞連載小説にその挿絵があって覚えています。




忠臣蔵でも半世紀ぐらいたってから時代を鎌倉に変えて上演した。
ことほど左様にあちら側は取り繕う。

保元の乱の原因の一つは源氏にあったようなスキャンダル、
崇徳天皇は鳥羽天皇の子でなくおじいさんの白河上皇の子であったとか、

脱線しておりますね。

1970年、今の團十郎が、
2000年には今の海老蔵の光の君、瀬戸内本で上演。

その時、玉三郎は藤壺演じている。夕顔は愛之助。かわいらしかったですね。
東儀さんの音楽で光の君が藤壺の寝所へ忍んで行くところなどドキドキしてしまいました。

玉三郎は他にも「末摘花」で光の君(末摘花は今の勘三郎)

「浮舟」を演じてる。仁左衛門の薫、勘三郎の匂の宮と、たまらない配役でした。

舞踊「葵上」でも玉三郎は 六條御息所を演じている。怖い顔にぞくぞくします。

この舞台は暗い中を花道に六條御息所の生霊が登場。

もっと近くで見たかったですね。うまい方はオーラがありますが。

女性には人気があるのは先の東宮妃六條御息所ですが、男性は従順な夕顔がお好きとか。




この写真はは舞踊集の「葵上」から

私は特に誰が好きとはないのです。これだけ多くの特色がある人物を造形した紫式部に感嘆するのみです。

六條御息所が光の君の正妻葵の上に嫉妬し、取りつくというのはわかりますが身分の低い夕顔をとり殺すのはおかしい、プライドが許さない。
光の君が夕顔を連れ込んだ寂れた某院のもののけではないかとも読んだことがある。

どちらにしろ、生身の俳優にライブで演じてもらうのは幸せなことです。

パープルの八重のストック





寒咲日本水仙は香りがたまりません。その芳香に頭がすっきり。

寒い冬でも咲いてるローズマリーも淡いブルーと香りがいいですね。

ヨーロッパでは受験生が頭にローズマリー巻いて頑張ると聞いたことがあります。

せっかくなのに剪定されてしまいましたが。

イエローにやはりブルー系の花が欲しくて探しました。

左の小さいのに重いウサギはすぐどかせました。ガーデニングフェアで50円でした。




イエローにやはりブルー系の花が欲しくて探しました。

なかなかなくて八重の矮性ストックにしました。



うう、残念!玉三郎丈のラジオ出演





鏡獅子のジャンプ!これは夕鶴とは関係ありません。

残念、聞き逃しました!

去る25日23:15~NHKラジオ第一で1949年の夕鶴を放送、ゲストが玉三郎だったのに。

渡辺徹さんとの「夕鶴」はもちろん鑑賞しました。

1997年、玉三郎丈は山本安英からつう役を継承。




オペラの「夕鶴」は以前、観ました。

鮫島有美子 さんもお似合いでしたが子供の歌が下手過ぎた記憶があります。

もっとうまい子役がいなかったのでしょうか。

このプログラムによるとなんと96年に昆劇によって東京で上演されたそうです。
昨年、玉三郎が合同公演した昆劇で?!
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/21761906.html

作者の木下順二はそれまでオペラと能様式以外、映画、ミュージカルその他の形式による申込をすべてかたくなに一切断っていたそうですが呪縛が解けたように玉三郎の上演を許したそうだ。

私が鑑賞したとき、前の前の席にOSKの元トップ元トップ洋あおい}}}さんも鑑賞されていました。

東雲あきらとの掛け合いは楽しかった。彼女も歌もうまくてサービス精神にあふれていた。OSK,宝塚の陰にいましたけれど、好きでしたね。の方も鑑賞されていました。




玉三郎HPいつも観てるのに。今月のHPのトップの写真口上の場面、素敵です。
http://www.tamasaburo.co.jp/

天井画が面白い。





昨日の中村屋特集番組で平成中村座のお稽古中、勘三郎の二男七之助のご指導の様子がちらり見ることができました。

これは家人が教えてくれました。

入院中には勘三郎丈の古本なども買ってきてくれたことがあります。
ゴマすっときます(≧∇≦)/


ゆの字様 かわら版http://www2.ezbbs.net/02/narmisk/
銀鼠の細かい格子の着物にご愛用のバッグで、勘三郎さんと一言二言交わし、斜めにスススーッと移動。七之助に稽古をつけていましたが、両手をサッサッと振って座っている七之助をどかせ、すっと座った途端おかるに。(思わず笑ってしまいました。)

「七之助に女形の才能を見出し注目しています。」「実は最近玉三郎さんは自宅で七之助に稽古をつけていたのでした。」という内容のナレーションが。
浅草でのおかるを教わり女形の面白さに目覚めたといったことを七之助が語っていましたが、最近一段と成長し女らしさが増したのも頷けます。これからに期待します。
http://www.nhk.or.jp/archives/radiodrama/

アンドリュー・ワイエス展



 


チラシ左の写真は上に緻密に描いた籠が全然写っていません。
私が好きな室内の絵はたあちゃんがアップされています。


 


随分前に新聞で紹介された「クリスティーナの世界」が印象強く残っていました。

ロマンチックに思えたこの絵は、実はそんな甘いものではなかったのですが。

この絵を描いた米国を代表する画家、アンドリュー・ワイエスの展覧開催中、16日に91才で見事な人生に幕を閉じられました。

70年も故郷のペンシルベニア州フィラデルフィア郊外と別荘のあったメイン州の風景や人々だけ描き続けて…

心身ともに病弱で学校にも行かないで家庭で教育受けた方とは…

だから深くて悪影響受けていないのでしょうね。

絵は挿絵画家であった父から手ほどき受けたワイエス。反発もあったでしょう。

ニューヨーク近代美術館の「クリスティーナの世界」は貸し出しを許されていません。

まずは俳優のようにかっこいい「幻影」のデッサン、水彩、テンペラ。

子供時代の巻き毛のワイエスの可愛いこと。

日曜美術館や会場でも流していたビデオでうれしそうにインタビュー受けているワイエスの姿を観ました。お相手は孫娘さんだから。来日されたようです。

テンペラというと私はすぐ帝銀事件の平沢貞通




ワイエスの水彩画の緻密で深いこと。これが水彩画!

ブルーベリー栽培してクリスティーナとの生活を支えた弟アルヴァロとランプの絵。

東京の美術館隣のレストランではチキンにブルーベリーソースの料理だったそうです。

こちらではブルーベリーはデザートに使われていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/folder/897272.html

女性像(誰のでしたか)に色はつけなかった、もうその本質を描いているからと。

女性のやさしげな刺繍と共にある肖像画。

「アルヴァロとクリスティーナ」姉弟とその家。

あるじがなくなって崩れていくことを予感するオルソン家の絵。

使った人はいなくなり火かき棒だけを描いて…

非常に金髪が美しく描いてあるヌードは秘蔵さていたとか。

「ヘルガ」シリーズ。

1970年から1985年までの15年間、ヘルガという女性を240枚もの絵を描いた。ワイエスはそれらを長い間誰にも見せず、ワイエスの妻もその存在を知らないほどだった。妻はペンシルバニアの家にはいかなかったとかネット上には様々書いてあります。
異性のヌード描く時は妻ベッツィが「次は私に見えないところでやって」と言ったためだと、ワイエスはしているなど。

「ガニングス・ロックス」横顔の皮膚の描写!

一人ひとりの人生の重さ、哀しさが伝わってくる。

漫画家のやなせたかしさんも人は必ず終りが来るのだから悲しいにきまってるから楽しくしたいというような事を言われていました。

親子3代、画家。学ぶことが多いのでしょう。

CNNより「歴代の米大統領も同氏の作品を高く評価。1963年にはケネディ大統領が自由勲章を授章。ニクソン大統領はホワイトハウスでの個展開催を後押しした。

2007年にはブッシュ大統領から芸術勲章を贈られた。同氏の訃報を受け、ブッシュ大統領はローラ夫人と連名で、「ワイエス氏は故郷のペンシルベニア州やメーン州など、米国の風景を切り取ってすばらしい作品に仕上げた。米国民を代表し、心からお悔やみ申し上げます」と、はかなさに秘められた情念…」

NHK新日曜美術館
「ワイエスは、1枚の作品を完成させるまでに、数々のデッサンや水彩画の習作を作る。見ると最初は、人物や風景に抱いた驚きや畏敬(いけい)の念など、生々しい感情を描いていることが分かる。その後、余分なものを消し、背景など細かいところをていねいに加え、仕上げていく。一連の変化を追うと、その人物の人生や、風景に隠された出来事の積み重ねといった時間と物語を、押さえた色調で、ち密に描き込もうと格闘していることが見えてくる。そして、アメリカの見捨てられがちな風景、アメリカの片隅に生きる人々を、共感とともに表現していワイエスは鉛筆やペンなどで素描を描き、そして次に水彩を描きます。さらにドライブラッシュ(水気をしぼった筆で描く水彩画の技法)でより詳細に描き、最後にテンペラに取りかかります。一方、テンペラに至らず水彩やドライブラッシュで終えた作品の中にも、注目すべきものが多数あります。これらの素描や水彩には、完成されたテンペラに比べ、画家の激しい感情のほとばしりや、対象に対する関心の有り様や意識の動きが直接反映されているのです。」


http://www.ne.jp/asahi/kaze/kaze/wyeth.html
「ワイエスが同一の対象を繰り返し描く理由は、どうすれば作品に精神的な深さを盛り込むことができるか模索を続けていたからだ。彼が描こうとしているのは芸術的な作品というよりも、魂の救済をもたらすような作品なのである。そのために彼は、角度をずらし、構図を変え、背景を入れ替えるなど、あらゆる努力をしている。そしているうちに、構図は次第に単純明快になり、背景からはよけいな付加物が削り落とされて、画面は世界の素形を示すように純化されて行く。

彼が「狂ったように」絵を描き続けるのは、そうしなければ内部の虚無感に押しつぶされてしまうという事情もあった。彼は書いている。


「私は静かに瞑想しながら考える。人は皆孤独だと。人がいつも感じるのは哀しみだと」

「人はよく私の絵にはメランコリーが漂っているという。たしかに私には強い無常感があり、なにかをしっかり捕まえていたいという憧れがある」

ワイエスは自らのメランコリックな気分に対抗するために、内部に物語の世界を育てはじめた。彼は述懐する。

「私はものごとに対してロマンティックな空想を抱いている。それを私は絵に描くのだが、リアリズムによってそこに到るのだ」

ジュリー 正月コンサート「奇跡元年」


http://www.blogmura.com/

写真は次回公演のポスター、かっこいいでしょう。くしゃくしゃでおまけに光っていてすいません。

大阪、東京ドームコンサートは行けなくて、ついつい生協で購入してしまった正月コンサート「奇跡元年」

3階席で立つ人はあまりいないのだけれど2列前、正面の方が張り切っていて視界をさえぎる。

演奏途中で携帯開け光らせるおばさんが近くに3人もいて、どうしてここまで来て楽しみに集中出来ないのかと理解に苦しむ。

先回2007年のコンサート
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17281407.html

も生協でしたが1階前方脇のとても見やすい席だったのに

「我が窮状」(憲法9条)

「SONGS」http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/25691413.htmlのためか、今回は3階席。

初めて「我が窮状」http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/25315846.html
を生で聴いて感慨がありました。ヒットしたようでうれしいです。

CDも自主制作で偉いなと思います。

還暦だぜ「ジュリー祭り」 http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/25935639.html

純白の白のスーツで登場しジュリー24曲熱唱…

ドームコンサートでは80曲!

ジュリーは、還暦で東京、大阪ドームコンサート、立派です。

なんと、3時から9時半まで一人で歌ったそうです。立派です。
休憩も25分くらい。派手な
演出もない。夕食食べに出ようとした方は当てが外れたようです。

24曲は軽いということで始終飛びはねて1曲ごとに「サンキュー、ありがとうね」と律儀なジュリーは健在。

ドームコンサートは「12000円でっせ」と笑わせる。

「ロックンロール・マーチ」をはじめ「ダーリング」「TOKIO」「6番目のユ・ウ・ウ・ツ 」などヒット曲も歌ってくれた。

以前は昔のヒット曲は歌ってくれないと友人から聞いていたが還暦コンサートからは別ですね。

「東京ドームには皆が来てくれました。天国にいる久世光彦さん、阿久悠さん、安井かずみさん、それとどっちにいたのかわからないけど、デイブ平尾。」

2007年のコンサートでも感じたのだけれど白のスーツ以外はもっとジュリーに似合う衣装が用意できないのかと思う。ご自分で選んでるのなら仕方ないけれど。

ベルベットの渋い赤のスーツ着ていました。最後はシャツにカーディガン!

「奇跡元年」のタオルはジュリーも頭に巻いていたけれど売り切れ。

グッズ売り場は人が多くて近ずけなかった。

誰も守れない


「誰も守ってくれない」
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/folder/897111.html
試写会観たばかりですがその映画の前の序章のドラマも昨夜見ました。

脚本監督君塚良一、CMで中断されますがドラマも一気に見せます。

佐藤浩市と松田龍平の刑事コンビ、ベテランと若者、いつの時代もどんな職業、ドラマでも欠かせませんね。

映画で精神科医木村佳乃とやけに慣れ慣れしいわけもわかりました。
こうやって映画に続くのですね。うまい。

闇サイト、収賄、マスコミの餌食と今の世相を描いて緊張感のあるドラマでした。

薬物にも警鐘です。怖いシーンがあります。

「御法度」のポスター観た時になんて女の子?色っぽい、女の子と思った松田龍平。

松田龍平ブログ
http://diary.jp.aol.com/brz24hy/70.html

これは俳優、には不可欠ですね。
美の壺、正月編でもそう言ってましたね、

私はからくり人形の清潔なきりりとした色香に惚れました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/27393651.html

翔太君も映画イキガミ・篤姫観ましたが兄弟そろっていい若者。

イキガミhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/25803245.html
篤姫http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/26770489.html

2世、3世政治家には厳しくなりますが。

成宮寛貴も蜷川さんに鍛えられてますし、存在感あります。

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