謹賀新年

12 /31 2008




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2008年の御訪問、コメントありがとうございます。

2009年もどうぞよろしくお願いします。

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今、源氏物語放送中

12 /31 2008


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『源氏物語 上の巻』は途中で観るのをやめたほどだけど、今日は仁左衛門丈の孝夫時代の光の君なのでほとんど観た。玉三郎・海老蔵の源氏観たばかりではなんておしゃべりの源氏物語と笑えてしまう。脚本が橋田さんですから仕方ないですね。ジュリーの光はどうだったのでしょうか。

戦前は皇室のスキャンダルだから上演できなかったくらいで生身の男女のテレビドラマは生々しい。

本水?の上を船が浮かんでいたり豪華絢爛だけど東山紀之の相手の女優さんたちに無理があるかも。意外に泉ピン子の末摘花が可愛い。

坂東玉三郎が衣裳考証している。こんな前からなのですね。

同じ藤娘などでも玉三郎の衣装はさすが品があります。



写真は南座の六条御息所の玉三郎と光君の海老蔵

歌舞伎チャンネルでは勘三郎の末摘花、玉三郎の光君(雛人形のよう)を放送している。やはりいいですね。

こちらに源氏物語の写真と日記があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/24293708.html
以下は引用です。

1991年12月27日と翌92年1月3日の二夜、計8時間に渡って放送されたTBS創立40周年記念番組橋田壽賀子スペシャル『源氏物語』が17年を経て、初めて再放送される。12月30日(火)『源氏物語 上の巻』と31日(水)『源氏物語下の巻』の2日連続であさ8:00から11:50まで。
 今年は紫式部により源氏物語が執筆されてちょうど1000年に当たる"源氏物語千年紀"。「とても思い入れの強い作品なので、どうしても千年紀の今年中に放送したかった」という石井ふく子プロデューサーの熱意でアンコール放送が実現した。
 総制作費約12億円、豪華キャストと華麗な美術セット、坂東玉三郎が衣裳考証を手がけるなど、通常のドラマの域を遥かに越えたスケールと、8時間を一気にみせる橋田壽賀子の脚本で、これまでもリクエストの声が高かった作品だ。
 美貌と才に恵まれ、数多くの女性を遍歴する主人公の光源氏には、前編が東山紀之、後編は片岡孝夫(現在の片岡仁左衛門)が扮する。幼くして母親を亡くした源氏(東山)は、母と瓜二つといわれる藤壺(大原麗子)が父・桐壺の帝(丹波哲郎)の側に仕えるようになってからは、彼女を実母のように慕って育った。物語は、その源氏と葵の上(竹下景子)との婚儀から始まるが、そこには源氏の身寄りは誰もいなかった。しかし、紫式部(三田佳子)が書きとめているように、これには複雑な事情があったのだ。
 前代未聞の超大作を手がけた橋田壽賀子は当時、「『源氏物語』の男たち女たちはそれぞれ皆個性的で、興味深い。さすが大長編の骨格を支えるに足る人物であり、千年の風霜に堪える人間の本質を示唆しています」と語っている。

戦争と市民

12 /30 2008


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安田純平さんの講演会「戦争の民営化」には所用で参加できなかった。

燐光群のhttp://www.alles.or.jp/~rinkogun/「戦争と市民」を鑑賞した。


ちょうどその日、12月19日の朝刊に「私の視点」野田正彰「63年を経て消えぬ心の傷跡」が載った。

「東京大空襲の被災者ら、132人が政府に、救済してこなかったことへの謝罪と損害賠償を求めた裁判の原告尋問がやっと始まった。」

野田さんは雑誌「世界」や「庭園に死す」で私にはおなじみの精神病理学の教授。

「ユダヤ人や中国人が晩年になって昔の精神的外傷の体験に戻っていくのと同様、東京大空襲の被害者も今、自責感を強めている。
ある男性は眼の前で母親が焼夷弾で焼かれた状況をよく思い出すようになりなぜ母を救うことができなかったのかと苦しむ。
彼自身も火だるまになり、母を救出することは不可能だったのに、生き残った者として罪があると感じ続けている。


今再び苦しんでいる原告たち、彼らの精神的外傷体験の回想と自責感は、すべきことをしていない政府、東京都、そして私たちに代わって悲しんでいる状況ではないだろうか、今こそしなければならないことがある
と結んでおられる。


井上ひさしの「父と暮らせば」も同じで生き残った被爆者が幸せになってはいけないと自責する舞台。

燐光群の舞台は2004年のときはなたれてから観ている。社会的な題材を力強く演じている劇団。

ときはなたれては冤罪によって死刑判決を受け、苦難の末に解放された「元死刑囚」たちの話。

2006年、「スタップパプンズ」はブッシュやブレア、パウエルなどに扮して「イラク戦争はなぜ起きたか」を描いた力作。

「民衆の敵」では大浦みずき、「チェックポイント黒点島」では竹下景子がゲスト出演。

今回の「戦争と市民」は渡辺美佐子や「太王四神記」キハの吹き替え佐古真弓らの出演。

エレベータの中で山田昌さんと乗り合わせた。
「民衆の敵」では渡辺美佐子さんと乗り合わせた


「民衆の敵」では渡辺さんは体調を崩し声の出演だけということだった。
お元気になられてよかった。

舞台は休憩なしの2時間半、膨大なセリフ。

俳優さんのエネルギーには脱帽。

沈黙していたのでは危険だということでしょう。

江戸時代から長いものには巻かれろ、みんなと同じ病の日本人、

もう目覚めなければ私たちはだまされ続ける。



演劇評http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20081126et0a.htm
沈黙の愚かさ 直球批判

 題名の通り、戦争と市民のあり方を見つめ直す、メッセージ性の高い、直球勝負の作品。「市民」を「苦難をじっと耐え忍んできた名もなき人々」と読み替えると、作・演出の坂手洋二の思いが、より鮮明に伝わってくる。

 捕鯨基地である港町で鯨料理の食堂を営むヒサコ(渡辺美佐子)は、戦時中の防空壕を発見。戦禍を忘れまいとそこを博物館にしようと思いつく。町は原発建設問題や、捕鯨禁止の国際世論に大揺れとなる一方、「北の国」によるミサイル実験の恐怖にさらされている時だった。

 “戦争”というと、太平洋戦争に代表される国家間の武力衝突を想像するが、坂手は、この町を取り巻く諸問題に代表される、市民生活を危うくする様々な事柄も“戦争”の一つであると見る。

 その上で、嫌なことにNOと言わずに沈黙を通す愚かさを批判して市長選に立ったヒサコに言わせる。「私はこの町で、殺されることを本当に拒否した、最初の市民であることを宣言する」――。臆病を辛抱強さと思い込み、長いものについ巻かれがちな我が身を振り返ると、ほおをはたかれた気分だ。

 空襲が町を焼き尽くしていく惨状を大勢の出演者による生々しい掛け合いでこれでもかと聞かせる。さすがに耳を覆いたくなった。しかし、そうでもしないと、社会状況がこれほど混迷していながら平和ぼけを指摘される日本人は、気がつかないのかもしれない。

 全編にわたって坂手の強烈な叫びが響いてくる。その一方で、ヒサコの嫁(河野しずか)が亡夫に抱く疑惑や、鯨を食べない市長(大西孝洋)の真意など、サイドストーリーも充実。2時間半超の大作とは思えぬスピーディーな展開となっている。(旗本浩二)

 ――12月7日まで、下北沢・ザ・スズナリ。
(2008年11月26日 読売新聞)



朝日新聞2008年回顧 焼き肉ドラゴンhttp://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY200812100100.htmlがよかったらしいので録画してある。

顔見世その3

12 /29 2008




江戸から明治の初め頃まで顔見世を心待ちにしていた京都の人々は前夜から!芝居に詰めかけたという。

女性は特に寝ずに化粧をし衣装に凝って。着倒れの京都ですものね。


昔は何しろまだ暗いうちから日没までの公演。

今回は10時半という現代でも異例の早さ。

昼の部が終わったのが3時半ぐらいだったでしょうか。
前から行きたかった東華采館 へ。学生時代から気になっていたのに入った記憶がありません。友人が付き合ってくれました。

頂いた巨大カレンダーにこの東華采館の内部の写真が載っていました。1926年、有名なヴォーリズ の設計です。 

南座側から見た外観の写真はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/22221583.html




  



この入口の右側にヨーロッパで観るようなレトロなエレベータがあります。
係員が乗って操作しなければ動きません。

ロンドンで飛び込んだホテルのエレベータもそうでしたがやっと2人しか乗れない狭さでした。東華采館の方が広かったです。
2階からは南座と鴨川の眺めがいいですね。

顔見世の演目です。感想は次回に。




<昼の部>
第一、正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり 
 曽我五郎時致    愛之助 隈どリがお似合いで立派でした。
 小林妹舞鶴     孝太郎
第二、八陣守護城 湖水御座船の場(はちじんしゅごのほんじょう)
 佐藤正清      我當
 斑鳩平次      進之介
 正木大介      愛之助
 雛  衣      秀太郎
第三、藤娘
 藤の精       藤十郎
第四、梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)
 鶴ヶ岡八幡社頭の場
 梶原平三景時    吉右衛門
 青貝師六郎太夫   歌六
 娘  梢        芝雀
 囚人剣菱呑助    由次郎
 飛脚谷山早助    錦之助
 俣野五郎景久    歌昇
 大庭三郎景親    我當
第五、ぢいさんばあさん 森鴎外の短編小説を戯曲化
 美濃部伊織     仁左衛門
 宮重久右衛門    翫雀
 下嶋甚右衛門    海老蔵
 宮重久弥      愛之助
 久弥妻きく     孝太郎
 伊織妻るん     玉三郎

<夜の部>
第一、傾城反魂香(けいせいはんごんこう) 土佐将監閑居の場
 おとく       藤十郎
 狩野雅楽之助    扇雀
 土佐修理之助    亀鶴
 将監北の方     吉弥
 土佐将監      竹三郎
 浮世又平      翫雀
第二、元禄忠臣蔵 大石最後の一日
 大石内蔵助     吉右衛門
 おみの       芝雀
 磯貝十郎左衛門   錦之助
 細川内記      種太郎
 久永内記      桂三
 荒木十左衛門    歌昇
 堀内伝右衛門    歌六
第三、信濃路紅葉鬼揃(しなのじもみじのおにぞろい)
 鬼女        玉三郎
 平維茂       海老蔵
 鬼女        門之助
 同         吉弥
 同         笑也
 同         笑三郎
 同         春猿
 山神        仁左衛門
第四、源氏物語千年記念 源氏物語 

五條   夕顔の屋敷   池のほとり
 六條御息所  玉三郎、
 夕顔 扇雀、
 惟光 猿弥
 光の君 海老蔵
   

南座で愛之助さん、寂聴さん、舞妓さんに遭遇♪

12 /27 2008
9時半に南座に到着、まだ入れないので川向こうにでも行こうとしたら、なんと

愛之助 さんに遭遇、入り待ちのファンに写真やサインのサービスをにこやかにされてました。

さわやか青年ですね。




こんなに多くの舞妓さん、芸妓さんを一度に観たことは初めて。
さすが顔見世です。

連ドラ「だんだん」の舞妓さんは厳しくしつけられてましたが、ここでは開演中に携帯開けたり幕間の化粧直しもおおっぴらでびっくり。

「だんだん」は双子の成長物語。
舞や歌のレッスンがあるので朝のドラマをウン十年ぶりに興味深々で観ている。

竹内まりやさんの主題歌の歌詞も意味深くていいですね。

ボイストレイナー、アレンジャーに森公美子さんが出ているのもうれしい。

鴨川ではゆりかもめが集まってると思ったら餌やってる男性が

昼の部は3階席で鑑賞。お客さんがおとなしいのか、盛り上がらない。

でも最後は仁左衛門、玉三郎の「ぢいさんばあさん」、号泣したいぐらいに響いてきた。おしどり夫婦が37年も離れて暮らす羽目になるお芝居、二人の演技に人生の別れや切ない愛情が迫る。誰でも切実に感じるでしょう。

再会の老いた二人、懸命に生きた歳月。玉三郎は老けすぎぐらいだけれど。

歩き方、一寸した動き、動かなくても表現が素晴らしい。

歌もシャンソンや昆劇でも証明しているけれど今回も玉三郎の台詞、歌声聞くことができ友人も大満足。口跡も素晴らしい。

ロビーに展示されている「赤いばらのブーケ」アンドレ・コタボ


  

昼の部がはねて外へ出ると身動きできないぐらい、

友人が私をつかんで「寂聴さんよ」と教えてくれたけれど頭の後ろしか見えなかった。

海老蔵ファンであられる。

寂聴さんの脚本の源氏物語も思い出されます。

クリスマスカードと手作りお菓子

12 /27 2008
南座観劇前日はいくつも用事が重なってクリスマスというのも忘れていた所に、クリスマスカードと手作りお菓子持って友人が来訪!

いつもとても可愛くて素敵に美味しいお菓子付きなのです。
あ(^○^)り(^。^)が(^∇^)と(^O^)う(^ー^)ノ

昨年のクリスマスカードはこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/19758577.html


  





  


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京都南座、顔見世千穐楽を初体験♪

12 /27 2008



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京都南座、顔見世千穐楽を初体験しました。

前日から急に寒くなり友人の分のチケット受け取りにも心配で予定より1時間前に京都に到着、なんていう冷たい、寒い京都。

途中も雪景色でしたが京都の東山もうっすら雪、

一瞬、日が照ってもパラパラっと雪。


駅で食べた蕎麦屋さんのミニ朝がゆセット、生姜で温まりました。
続きます。

灼熱の女流画家桜井浜江と大道あや展

12 /23 2008





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今年一番衝撃受けた美術展は 桜井浜江展でした。

前から一度訪れたかった 三岸節子美術館で開催と知り、出かけました。その後最終日にも鑑賞しました。
同じ美術展2度観たのはモリスと桜井浜江ぐらいです。
そのぐらいインパクトがありました。

特に第2室の晩年の大作には圧倒されました。

98歳での絶筆となった「富嶽」などとても画集では表せません。
これほど現物と写真が違う絵を知りませんでした。

「200号の大キャンバスに激しくマグマを噴出する富士を描き、画面全体に、ほとばしるエネルギーが人を引きつける。」

日曜美術館よりhttp://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/291_20176.html

紫系の「花」「トルソー」「波浪」どれも独創的なフォルムで、茫然とするぐらいです。

太宰治の「饗応夫人」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/291_20176.htmlのモデル。

遠慮会釈のない図々(ずうずう)しくお客!
「目つきをかえてお勝手へ小走りその興奮と緊張とあわて加減は、いじらしいのを通りこして、にがにがしい感じさえするのでした」わかりますね。

高村光太郎と智恵子も思い出します。

芸術家には邪魔されたくない大事な時間が必要なのに。

一宮三岸節子美術館はエントランスに彼女の彫像があり水の流れもある立派な趣のある美術館です。

奥の蔵の中には彼女のアトリエの再現もあり、お若い時の凛々しい写真やパレット、筆、壺、ガラス製品、着物、イス、絨毯など、どれも大変興味深いです。

半田市の旧カブトビール工場に再現された杉本健吉のアトリエも記憶に残っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/folder/916875.html

帰りのバスは絶景の濃尾大橋で信号待ちするのです。

みっちゃんのブログにその写真あります。



三岸節子、桜井浜江は、当時絵を描いたぐらいなのでお嬢様出身。
でも社会はまだまだ封建的なので苦難の道であったようです。


展覧会ピックアップより
http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/pickup/0809_45.html

 壮大なスケールの作品を描き続け、三岸節子と共に女性洋画家の先駆者として活躍した、桜井浜江(1908~2007)の回顧展を開催いたします。桜井は山形県の代々地主の家に生まれ、女学校を卒業後、縁談を断ると家で同然で上京します。画家を志して1930年洋画研究所で里見勝三らに学び、フォービズムの洗礼を受けます。独立美術協会が設立されると第1回展から出品し、以後、毎年出品を重ねました。初期の幻想的な作風を経て、戦後、余分なものをぎりぎりまで排して対象の存在感を高めた「壺」の作品により評価を得ました。
 本年は桜井浜江の生誕100年にあたります。代表作35点を展示し、絵に生涯をささげ格闘し続けた画家の、強靱なる油彩画の世界をご紹介します。



映画になった女性画家には、アルテミシア、カミーユ・クローデルや上村松園がいます。


日本初のイコン画家山下りん、イタリアで活動したラグーザ玉にも関心があります。

今日ちょうど原爆の図の丸木伊里さんの梅の絵が何でも鑑定団に出ました。
奥さまで共同制作者の丸木俊さんは子供の時読んだ文学全集の挿絵も書いていて親しみと尊敬を感じています。

原爆の図については
http://plaza.rakuten.co.jp/ribon5235/diary/200708090000/
また、秋に丸木位里さんの妹の大道あや展にも行きました。

この高浜市やきものの里かわら美術館は水辺のある焼き物の庭があります。
トイレには愛嬌のある鬼瓦のパッケージのトイレットペーパーがあります。
最後の写真はレストランのお皿、同じ柄だったかな。

以前のあやさんの記事
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/25519621.html

あやさんは60歳から絵を描きはじめて「ねこのごんごん」(福音館)ではじめて絵本を描き、翌76年「こえどまつり」(同上)では世界絵本原画展・優良賞を受賞。「ねこのごんごん」復刻してほしいです。

「しかけ花火」の様々な花火と水面下の魚たちの大作!、
家業であり大切な家族を失う元になった花火。

「猫の手帖」「ネコまる」に載った猫写真

12 /20 2008





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三島の「サド・侯爵夫人」の文庫本を購入し、「ネコまる」を立ち読みしていたら我が家のネコたちが載っていました!

でも小さくて選外でした。その写真は3,4枚目です。

1枚目は以前、猫の手帖に載った写真です。
編集部は面白いセリフをつけてくれました。後述

リボンがキッチンの照明つける玉をいたずら?してる写真は年間3位をもらいそのほかにも何回か掲載してくれました。2枚目はその賞品の一部です。
親孝行娘たちです。

猫の手帖は休刊になってしまったので「ネコまる」に投稿しました。

3,4枚目が「ネコまる」2009冬号に乗った写真です。
賞には漏れて小さく載りました。

3枚目のリボンの写真には「ちょ、ちょっと落ちついて」

4枚目の子猫写真には「目立ちたいの」とセリフがついてます。

夕方で光ってうまく写せませんでした。
以下は楽天ブログに2007,6にアップした文です。

リボンとりゅうがこんなに愛情深いことには感激しています。

台詞は編集の方の創作  右より

 リボン「ヒーヒーフー、ヒーヒーフー。う、生まれるー」(前日)
    「生まれたぁーいっぱい生まれちゃったわね」
(実はこれはもっと後の写真です)

 子猫たち「ピーピーピー」
 りゅう「おぉ、生まれたか」
 リボン「アタシ、頑張ったわよ」
 りゅう「これがオレ達の子供か…。ちっこくてかわいいなぁー」

左りゅう「だがな、おれの子供にうまれた以上はビシバシ教育していくぞ!ほらっ、立て!自分の足でたってみろ!」

 リボン「やめてよ!まったくアンタって人は…おーよしよし。怖かったねぇ、坊や。さぁいっぱいミルク飲みなさい」
 
りゅう「なんだよ、おまえら、ずるいぞ。オレも混ぜておくれよー!」
りぼん「アンタは男ならとっととミルク代でも稼いできなっ!!」

 男は辛いよ…(涙)

 
最後の化け猫バージョン、気に入ってます。なんでこんな顔していたのか、思い出せないのですが。

母の木彫り

12 /20 2008




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今日本屋さんで文庫「サド侯爵夫人・わが友ヒットラー」を購入し「ネコまる」観ていたら、我が家の猫の写真が載っていました。
2枚はありましたが選からは漏れていました。

もう10ヵ月ぐらい前に送ったものです。

ブログにも載せた写真なのでまた観てくださいね。

この作品はもうずいぶん前に木彫り教室に通った母の作品です。

写真撮りたいと言ったらこれこそが形見になるとくれました。

お手本通りだとは思いますが当時から気に入っていた作品です。

キルトや刺繍と共に私の宝物です。

hitomi5235

猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。