続 多頭飼いの悩み

10 /31 2008


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こんな可愛い時代もありました。
左がリボン。まだ幼くて寒い頃、羨ましいくらい仲良くリュウと寝ていました。~(=^・・^)ヾ(^^ )
今はラブラブではありません。

パパ猫がメス猫を追いかけるのはわかるけれど、

友人が親子でもメス同士は仲が悪くなることもあると言っていたら…

パパっ子のダブルは素直で甘えん坊の可愛い子ですがどうもママと相性はよくないようです。

何とママを追いかけ追い詰めているのです。もう1匹の娘は遅くまでおっぱい貰っていたせいか、そんなことはありません。

たまには同じベッドでママとダブルが寝ていることもありますが
ほとんどダブルはパパにべったり。メスとしてパパに迫られると怒りますが。

元々、ママは高い所に登って1匹で昼寝するのが好き、
フードも彼女だけいっぺんに食べないでチョコチョコ食べるので気が抜けません。
1匹なら放置してもいいけれどほかの猫が食べてしまうカラ。後から1匹だけ食べるとほかの猫がちょっと。

一人が好きって私もその傾向があります。
幼い時から静かに勝手に好きなことしてるのが好き。これはどうしようもありません。一人のお出かけも今に始まったのではなく幼児からです。
幼稚園のバスに乗らないで川べりを楽しんで帰った事や、親にはぐれても泣きもせず歩いていたとか。家族には迷惑でしょうが。
兄弟のあるなし、長男長女、末っ子、、三人兄弟の真中、とか、それで決まってしまうような所ありませんか。

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多頭飼いの悩み

10 /29 2008


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ママ猫がお隣に散歩に出かけているのは前にアップしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/26076735.html写真
その時の様子はhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/folder/897271.html
針金や板の壁を作ってもらいましたが先日見張ってる前で何なく大ジャンプして進入。

それはニャアニャア鳴きながらです。どういう意味があるのか。
今度はお友達の助言で、またたびでおびき寄せました。

パパ猫(去勢済み)がママや娘(みな避妊済み)を襲うから嫌で一人になりたいのか。
元々、子供を産む前からひとりで高い所で寝ていたりしました。
幼い時はオスと寄り添って寝ていたことがあります。

テリトリー増やしたいからなのでしょうか。
オスが追いかけるストレスがあるのでしょうか。

猫は小さな猛獣と言われます。
オスは去勢しても気分はそのままなのか、メスの首を噛んで乗っかります。

先日、パパ猫が玄関から脱走、1階まで行きましたが家人にお尻を押されて帰宅。その様子はおかしかったのですが以前、1晩行方不明の時があり、探しました。その時の記事は
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/22531790.htmlその前の記事にオスの写真あります。

猫は一度行ったところまでは行くと友人もいいます。逃げても近くにいるというのは本当でした。メスを求めて?散歩気分?猫は物見高い。

去勢して気分は子供なのに。
しっこいオスにメスが逆襲するバトル写真あるのですがあまりにとり散らかってるので載せられませんヽ('ー`)ノ オテアゲ!!

美術鑑賞あれこれ

10 /29 2008



美術鑑賞は心を奮い立たせてくれます。絵が描くことが大好きだったのに、描くけなくなった今は、鑑賞するのみです。残念だけれど。

昨日は初めて生で観た桜井浜江の大作に衝撃を受けました。

写真はまだアップ出来ない美術展です。

石内尋常高等小学校 花は散れども

10 /28 2008



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950円で前売り購入していた石内尋常高等小学校 花は散れどもを鑑賞した。公式サイトhttp://www.shindo95.com/



100歳も間近い新藤監督は信念の人である。

映画脚本240本、70年の作家活動、独立プロでたくましく、愛、エロス、戦争、平和を描き続けて来た稀有な監督・脚本家だ。

5社協定で自社の俳優は他社に出演させない、監督も自由な映画が作れないなど古い体制の時代がありました。今でも本当に作りたい、見せたい映画を作るのは困難です。儲け第一ですから。つまらない、くだらない映画が多いというのはそういうところからきていると思います。

平和憲法成立過程描いた「日本の青空」
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17935129.htmlは映画館上映できないなんでおかしな話ではありませんか。

新藤監督は少ない予算でいかに自分の世界の映画を作り続けるかにかけてこられたと思う。セリフなしの前衛的な「裸の島」は550万円で制作。



最近では日本政府の棄民政策が鋭く描かれている大竹しのぶ主演の「ふくろう」(予算のため舞台のような映画でかえって私には好ましい)
ご自身の軍隊経験描いた「陸に上がった軍艦」(監督は山本保博監督)、に非常に感心した。
その記事はhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17934753.html

最新作は恩師に捧げる石内尋常高等小学校 花は散れども

冒頭から心をわしずかみされる。教壇で元気一杯の市川先生(柄本明)
居眠りする児童(いかにも純朴な生徒。大人になってからは六平直政が演じてるが適役)を叱りバケツ持って立っていなさいと罰を与える、しかしこの子は家族総出で台風に備えて一晩中稲刈りしていて一睡もしていなかった。祖母も明かり掲げて家族の仕事を助けたのだった。

それを聞くと先生の眼はみるみるうるんでくる。こんな温かい教師がいたのか。「すまん、わが輩は何も知らんもんじゃから、寝たまえ」と謝り
「百姓は、米を作って、麦を食っとるんじゃ」と言う。

この時代、威張り散らす教師も多かったでしょうに。
嘘をつかずまっすぐ生きる先生。子供たちに通じないわけない。



監督の分身、売れない脚本家は豊川悦司、監督は妻に先立たれ次の結婚をしていたのに乙羽信子も惚れ込んだ方だから。

先生の結婚式のために自習となるが心配した文金島田の花嫁川上麻衣子が自転車で飛んでくる。花嫁も教師。


子供たちとの修学旅行で遭遇した無声映画撮影シーンは爆笑もの。
この監督役、スタッフも有名俳優。劇中劇のようで楽しい。

しっかり者の生徒がのちに料亭の女将となる大竹しのぶ、うまいですねえ。
幸せいっぱいとはいえない彼女の気持ちがひしひしと伝わります。

定年退職した先生を祝う、同窓会には広島で被爆した生徒達が登場。
先生は小学校のすぐ近くに住むのだが、病気になって、切ないことになる。
その先生をいたわる元生徒達。誰にでも来る老いや病気だがこうありたいもの。

みんなで校歌、歌う場面が印象的です。

監督は「原爆の子」も制作されたが原爆がさく裂した瞬間も描く映画を作りたいとおしゃっている。応援します。


以下は引用です。
 「気力は十分だと思っている。22歳で映画界に入った時のような気分です」。撮影の合間、年齢を感じさせない熱のこもった言葉で、新藤監督は映画への意欲を語った。

 理想の教師像を追求した作品は、原爆をテーマにした映画とともに、念願の企画だった。

 「子供が家庭を出て、最初に飛び込む社会が学校です。その時に、親や兄弟とは違う存在として、教師と出会う。映画のモデルとなった恩師は、『人間はみな出世して、偉くなるわけではない。正しく生きるのが一番だ』と語ってくれた。平凡だが、素晴らしい一生を過ごした先生の生き方は、私の人生に強い影響を与えた」
 
ウィキペディアより
苦労されて溝口研二監督の内弟子になり、シナリオを1本書いて溝口に提出するが、「これはシナリオではありません、ストーリーです」と酷評され、自殺を考える程の大きなショックを受ける。スクリプターをしていた内妻の励ましで奮起し劇作集を読みあさり再出発を誓う。この内妻は結核に罹るが、貧しさのためろくに栄養をつけることができず死去。このことは後の初監督作品『愛妻物語』で描かれる。

あけびと夜来木

10 /26 2008



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昨日、友人からあけびと珍しいイエライシャン夜来香?を頂きました。
去年も頂いたのです。夜開花して香ります。昼は閉じています。
5弁の可憐な小さな花です。強香です。
ネットにはもっと綺麗な写真があります。
http://www.hana300.com/ierais.html
ひょっとして夜香木?写真見ているうちにそう思いました。
友人は夜来香と思いこんでるようです。
彼女が貰ったものを分けてくれているのです。

あけびは絵の題材にもいいですね。

何と家人があけび料理作りました。
オリーブオイルで玉ねぎやキノコと炒めて味噌で味付けします。
苦みが来ておつな味。山形県では中の種ではなく皮と実を食べるのだそうです。私は種は苦手です。

ミュージカル李香蘭http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17291527.htmlの中で歌われるイエライシャン。
「李香蘭 私の半生」もこのミュージカル観た時に読みました。
 夜來香とは月下香(チューベローズ、晩香玉)の花の香りのことを歌ったもの。しかし夜来香は別の植物が存在しガガイモ科の植物だそうな。

李香蘭は中国大陸への悲惨な加害の歴史が美しい音楽で展開する舞台。
コピーでないオリジナルミュージカル。大好きで舞台も観ましたがテレビ放送があったのでビデオを何回も観ました。

野村・保坂・芥川(今は鈴木綜馬)良かったですね。
鈴木さんに会えてうれしかったですね。その記事はこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/25294909.html

本物の李香蘭、山口淑子の歌も聞いてみました。
こちらで聞くことが出来ます。http://jp.youtube.com/watch?v=A1CZDgwXgnI
そのCDで黒沢の「七人の侍」の主題歌を歌っているのがわかりびっくりました
この映画は本当に素晴らしかった。

米良美一、野村玲子この二人のイエライシャンが好きです。
コンサートの記事http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/21027449.html
米良さんの闘病についてhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/18720711.html
野村さん、歌えなくなったそうで残念です。
とても可愛くて綺麗なソプラノでしたのに。使われ過ぎたのでしょうか。

原美術館 米田知子展  終わりは始まり

10 /25 2008




9月末に鑑賞した原美術館http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html  
米田知子展  終わりは始まり の感想です。
この記事、アップした翌日26日に新日曜美術館で紹介されました。

この美術館は樹木や滝のある公園の近くの住宅街にあります。
1938年竣工 1930年代のヨーロッパモダニズム建築を取り入れたもの。
内部や庭から見たレストランの眺めも面白いです。オブジェも現代的。





米田知子はロンドンを拠点として国際的に活躍している気鋭の写真家。
一見、何げない山、海、市街地等の情景写真、しかし実はこれらは戦場などの歴史の一こま、静かな告発である。題を読んでやっとハッとする。

なんだ眼鏡の写真と思うと、ガンジー、トロッキー、フロイ、ヘッセ、ル・コルビュジェ、マーラー、ブレヒト、ジョイスの眼鏡
「見えるものと見えないものの間」というシリーズ

トロッキーの眼鏡ー未遂に終わった暗殺計画の際に燃やされた辞書を見る


平安神宮、奈良公園 ゾルゲ 尾崎

炭鉱ー南満州鉄道の重要財源になった露天石炭、撫順

地雷原ー地雷が埋められたサッカー場  サラエボ

線路ー満州事変勃発となる関東軍が爆破を仕掛けた線路を臨む、瀋陽

道ーサイパン島在留邦人玉砕があった崖に続く道

悲惨極まりない情景が思い浮かぶのだ。

この美術館のランチの記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/folder/897272.html

今日の薔薇

10 /25 2008



ER ザ・シェパーデスとFLアイスバーグ

『日本振袖始』

10 /23 2008

今頃ですが【九月秀山祭大歌舞伎】の感想の続編です。





『鳥羽絵』 富十郎丈と息子鷹之資共演の踊り。鼠のぬいぐるみの鷹之資君の可愛い事。演じてる本人は視界が遮られて難しいでしょうね。富十郎丈、お幸せ。

『日本振袖始』
振袖の起源の説明はこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kabusk/shasin34.htm




八岐大蛇退治の話です。玉三郎の舞踊集の大蛇(オロチ)をテレビで見たことがあります。

玉三郎の舞台は義太夫、お囃子の演奏も聴きもの。
鏡花作品でハープ演奏があったときはうれしかったです。

いけにえにされる稲田姫、福助が出てセリフを言うと笑い出す団体の女子短大生!
男性教師は何も注意しませんでした。
「これみんな男性なの?」というのはまだ可愛いけれど、携帯開いたりおしゃべりしたり賑やか過ぎました。こんなの初めて。高校生の団体のほうが可愛い。


玉三郎ははじめ美しい岩長姫の姿で登場しますが甕の酒を飲み、酔うにつれて鬼のように変身していきます。八つの壺の酒を飲む姿もそれぞれ工夫凝らし鬼気せまります。その表情は刻々と変わっていき目が離せません。玉三郎の娘道成寺の最後のキッとなって見栄をきる顔は素晴らしいのですが、それが今回は一舜でなく延々と続いていくのです。これは見ものでした。

そして後シテの分身従えた大蛇の恐ろしいこと。

「信濃路紅葉鬼揃」「夜叉ヶ池」とよく似た部分があります。
毒酒の入った壺は17年ほど前、玉三郎が舞踊集を作ったときにときに制作したものだそうだ。以下は玉三郎HPより。
「古事記に出てきます器などの時代考証を忠実に表すのは大変難しく、2000年以上前のお酒の壺といいますのは時代によって形が違うそうです。その時に映像に残るということで映画の装飾を担当していたスタッフが、時代考証をして舞台で使用しても壊れない現代の素材で作って下さいました。外側の装飾は古色蒼然とした雰囲気が出ております。」

蛇身がうねるように、染五郎の素盞鳴尊(綺麗!、どなたかが衣装もその時代のでなく紅葉鬼揃と同じと批判されてました。)に襲い掛かる。素盞鳴尊が勝つのはどなたも御存じだが大蛇の動きがあまりに見事なので、主役は誰が見ても玉三郎。失礼しました。

「盛綱陣屋の早瀬の役は仕事が少なく自分の意思表示をするところも短いのですが、「盛綱陣屋」のご主人の妻であるという事を改めて感じました。舞台の上では主人と会話を交わすこともありませんし、こういうお役も久しぶりに演じさせて頂き役作りを改めて感じることができました。」HPより。


竜馬がゆくの写真です。記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/folder/897110.html
染五郎の竜馬と亀ちゃんのおりょう、あの信玄が!

ウィズリー・ブライダルホワイト・プリンセスドゥモナコ

10 /23 2008




http://www.blogmura.com/

多忙につき(遊びすぎです)、コメント返し、訪問遅れます。f(^_^; 
バラを楽しんでいただければ幸いです。

2枚目のブライダルホワイトにピンクが一刷けしたように入っています。

美術展、観劇記遅れております。

おてんばママ猫

10 /21 2008




お転婆ママ猫が隣家に侵入しないようにベランダの手すりに針金で壁作ってもらいました。
口を酸っぱくしてお隣に行っていけませんと言うとわかるようですがでも油断ならない。テリトリー増やしたいのか、快適な散歩なのか、うるさいパパ猫から逃れたいのか?




娘のこの子もママに似てベランダの手すりに乗るのが大好き。やめたほうがいいですね。もう一人の娘だけほとんど乗らない。パパも乗ります。



上は幼い時。
パパに似てきました。







hitomi5235

猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。