兵士たちの悪夢 戦場心理研究の深い闇


今、NHKハイビジョンで兵士たちの悪夢を放送中。

 泥沼化する米軍のイラク駐留。大規模な戦闘が終わった後も、小型爆弾による攻撃やテロ事件が続き、激しいストレスから多くの帰還兵がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症している。
  PTSDの症状が初めて「発見」されたのは、一般市民が戦場に駆り出され、大量殺戮兵器が登場した第一次世界大戦だった。それからおよそ100年、極限状況における人間心理を国家はあらゆる角度から研究し、生身の人間を「戦闘マシン」に近づける訓練や戦闘の方法を模索してきた。しかし、戦争の方法が合理化・ハイテク化しても、兵士たちは新たなストレスや罪責感などと向き合わざるを得ず、PTSDの増加に歯止めはかからない。番組では、20世紀における戦場心理研究の歴史をひもときながら、「兵士の心が壊れる」というかたちで繰り返される戦争のもうひとつの悲劇を描く。

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花はどこへいった



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あんなにひどい雷雨だったのに2日程鉢植えのバラに水をやらなかったらお辞儀をしていました。鉢の土は水田のようにぐちゃぐちゃなのに。

花はどこへいった

懐かしい反戦歌 フォーククルセイダーズの「花はどこへ行った」
http://jp.youtube.com/watch?v=KqrI0igP6oI"

坂田雅子監督の言葉http://cine.co.jp/hana-doko/director.html

もう随分前に、ベトちゃん、ドクちゃんでベトナム戦争の枯葉剤の酷さを知った画その被害は終わってはいないのだ。

今回の映画は夫でフォトジャーナーリストだったグレッグ・デイビス氏が癌で急死したため、妻の坂田雅子氏には疑問が残った。

夫はベトナム戦争に従軍し枯葉剤を浴びた。

兵士には「蚊」のためだと説明された。

改めて飛行機から大量に散布される枯葉剤の映像を見るとぞっとする。

この下のジャングルや畑やベトナムの人たちの運命。

デイビス氏は子供を作らなかった。

今もイラクの子供たちや帰還兵に劣化ウランの酷い影響が出ている。

体中に腫瘍が出来たり帰国して出来た赤ちゃんが奇形だったり流産したり。

日本人ジャーナリストにもそういう人がいる。自衛隊員も自殺や病気が多いと。


ベトナム戦争から第三世代になっても奇形児が生まれたり苦しんでる人が多い。

脳や目のない赤ちゃんがホルマリン漬けになっている映像はベトちゃん、ドクちゃん赤ちゃんの頃にも見た。

すぐ死んでしまう赤ちゃんも多いが2人も障害児を育てている両親がいる。

頭が二つあるといわれる赤ちゃん、産んでから失踪してしまったお母さんもいるがこの人のいくつしみ方は感動する。ほほを摺り寄せあやす姿に涙する人は多いでしょう。

お姉ちゃんたちも可愛がっている。

他にも足が1本なのに階段で遊んでる子供。足だけで勉強する子供。

みんな、頑張って生きている。

障害児の両親も年を取る。これまでも大変な苦労された。

枯葉剤で儲けた企業に提訴、却下されたが闘いは続く。

坂田監督「レンズを通して優しさに包まれました。撮影中は自分の悲しみも忘れ、とても充実したときでした。

この映画製作に携わることで、私は苦しい数年間を生き延びてこられました。ベトナムの人々やグレッグに生かされてきたのです。そして、映画が完成したことにより、私のグレッグに対する気持ちにひとつあきらめがつきました。グレッグは死んでしまった。でも、彼の存在は違う形で残されました。時間がかかってもいい。この映画を通して、水の波紋が静かに広がり続けるように、グレッグのメッセージが世界中に広がっていくことを願っています。



 

チョムスキー  未来への提言


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今晩10時10分からチョムスキー  未来への提言http://www.nhk.or.jp/bs/bs1.htmlが放送されます。

引用です
「今回は、アメリカの言語学者で思想家のノーム・チョムスキー博士(79)。マサチューセッツ工科大学の言語学教室の教授で、現存する思想家の中でその発言が最も引用されるといわれ、ニューヨークタイムズが「世界で最も重要な知識人」と呼ぶチョムスキー博士は、ベトナム戦争以来、徹底した反戦思想を掲げ、“ 闘う知識人”として知られる。米国内でも常に論争の的となってきた博士だが、同時多発テロ以降はとくに、アメリカの外交政策を辛辣に批判している。
チョムスキー博士は、常に民主主義への警鐘を鳴らし、私たち大衆に必要なことは、自ら調べ、考え、判断する力を身につけることだと説き続けてきた。9.11からまもなく7年、テロとの戦いやグローバリズムには綻びが見え、アメリカでも変革を求める声が高まり、メディアや反戦運動にも新たなうねりが芽生え始めた。真の民主主義を育てるためには、いま何が必要なのか。世界恐慌の時代に幼少期を過ごしまもなく80歳を迎えるチョムスキー博士に、じっくりと聞く。」



映画「チョムスキーとメディア」の感想はこちらhttp://blog.yahoo.co.jp/shishi5235/19909884.html

こちらで映像がご覧になります。http://jp.youtube.com/watch?v=ZutNld7rsI4

マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。
 マスメディアは、ニュースを選別する。
 マスメディアは、反対意見を意見を小さくみせる。
 マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。
 マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。
 マスメディアは、人々を孤立させる。

 「あちらが人々をお互いから引き離し、孤立させようとするなら、私たちは、その逆をいきましょう。つながるのです。…自分の生活に主導権を取り戻し、そして周囲の人々にも手をさしのべるのです。」


反論もあります。

変化朝顔



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江戸時代は大名から庶民まで大ガーデニングブームがあったそうです。

だから幕末に来たプラントハンターたちは、喜んで日本の百合、アジサイ、椿などを持ち帰ったのでしょうね。

変化朝顔のブームもありで江戸のボタニカルアートに残っています。

名古屋園芸はそういう貴重な本をお持ちで、店先にも珍しい朝顔のディスプレイを見たことがあります。

さて私の朝顔、朝目が覚めるとベランダの朝顔を見て、頭にリボン、足のほうにはダブルンが寝ていると凄くハッピーです。

ところが西の朝顔にハダニ発見、モウ手のほどこしようがありませんでした。
バラにつくとさらに悲惨なので処分。水遣り楽になりました。

昨年は珍しそうな朝顔の苗を購入したのに全滅!

今ベランダや花壇に咲き朝顔はみな飛んできた種の子孫です。丈夫です。

今年は咲くのが遅かったのです。なぜかしら。


伝統の朝顔展http://www.rekihaku.ac.jp/events/o080729.html映像をお借りしました。

朝顔の庵http://www008.upp.so-net.ne.jp/achakin/

イラクの混迷を招いた日本の“選択”


思いがけず頂いた本です。 かもがわブックレット 165
イラクの混迷を招いた日本の“選択”
自衛隊がやっていることvs私たちがやるべきこと

中東でもっとも豊かで教育水準も高いく、医療や福祉の分野で周辺諸国のお手本のような国だったイラクがなぜ?

私たち自身が不法な占領を続け、武力によって「破壊し、奪い、傷つけ、殺し続けている多国籍軍に自衛隊を送っている国の市民だから、しかもそれは法治国家のとりでである「憲法」を犯しての派兵なのですとあります。情けない、悲しいことです。

イラクの子供を絶望のどん底に落としているのです。

劣化ウランで生まれながらに背中に大きな腫瘍を背負って生まれてきた赤ちゃんは5ヵ月の命でした。

米軍が自国の兵士にも蚊のために散布するといってばら撒いた枯葉剤は孫の体まで蝕んで奇形にしています。愛情もって育てているベトナムの人々。

陸上自衛隊が南部サマワに2年半にわたって延べ5000人が駐留した派遣費用が総額740憶円。内訳不明とは。

この莫大な費用が現地の人を傷つけることにしか寄与しないなんて。

日本には世界に誇れる平和憲法があるのです。連帯しなければ、

この痛みを自分の痛みとして受け止めた弁護士と市民が各地で立ち上がりイラク派兵差し止めと違憲確認を求めて裁判を起こしたのです。続きます。

この歴史的違憲判決についての感想は
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/22839536.html


内容
原告が5600名を超え、戦後最大の憲法裁判に発展した自衛隊イラク派兵差止訴訟。各地の裁判を原告とともにたたかう弁護団が、イラクの現地調査、政府に対する資料の開示請求などを通じ、自衛隊の活動の全貌に迫る。
人道支援と騒がれたがそれは本当だったのか。ブッシュ政権が米軍増派に踏み切ったが、いまなおイラクに駐留する航空自衛隊はどんな役割を担っているのか。ここに真実が明らかになる。

ガレ・ドーム・ラリック展



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micchan http://blog.goo.ne.jp/0720micchan/e/bd6ce067a6e8df1fd7ccc4055bac3eb0のお勧めで行ってきました。やはり本物はいいですね。

公式サイトはhttp://www.jr-takashimaya.co.jp/event/index.html


もうガレやドームはあちこちで見学したのですがやはりゴージャスなアンティークにはうっとり、わくわくです。

八事のテイファニー美術館にはガレの猫がありました。ここは犬が展示されています。

カタツムリのついたガレの作品があります。

ガレがすたっていたときがあったとは信じられません。

今回は展示されていませんが「フランスのバラ」「ひとよたけ」が有名です。

日本人画家とも親しかったガレの作品にはジャポニズムが色濃いのが日本人にはうれしいです。ガレノナンシーに行きたい!

ドームは風景が有名ですがマーガレットの花器も可愛い。

ラリックはガレと違い白い透明ガラスで勝負。

光があたるとブルーやイエローが美しい。

香水ビン、宝飾でも有名なラリック。

ラリックについての拙ブログはhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17800581.html

ふたのないラリックhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17800490.htmlもよろしく。

ティファニーの朝顔のような花器もあります。あの鹿のステンドグラス
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/22147459.htmlが懐かしい。

大好きなレースなどの扇も3本、ドレス、華奢なビーズバック、化粧道具。

巨大で美々しい香水ビン、いくらヨーロッパの人が香水好きでもまるでワイン入れのよう。

絵葉書では表せないティアラなどのアンティークジュエリーのまばゆい美しさ、

前に観た「煌きのダイヤモンド」展、ヨーロッパ・ジュエリーの400年展も凄かった。

もう自分で買えるようなのは欲しくなくなるほどの豪華さ。

今のものは機械の型にパンパン入れて造る感じで面白みに欠ける。

素晴らしい腕の職人が安く使われていたのでしょう。

細工の精巧で緻密なことが人間業とおもわれないぐらいの驚きである。

ショーメやカルティエの宝飾品も今は売ってない、出来ないものばかり。

月桂樹とメダイヨンの青いティアラ。

アクアマリンの指輪、ネックレス、ブローチ、イヤリング、ネックレスのセット。女性ならため息です。

この時代のラリックなどになると宝石よりもデザイン、細工のほうに重きを置いています。

雑誌の挿絵、ポスターも芸術です。

ポーラのハンドブック「化粧文化」も無料なのでうれしい。チラシも捨てられないからますます自宅は悲惨。

ポーラの出版物「華やぐ女たち」は以前購入していてその中にも今回の展示物がある。

それは1910年代の花文陶製洗面セット。大きくてやさしい色合いである。

今でも質は下がるが骨董店で売られている。大きくて困るのはうちだけか。

近所の店で見かけた渋い色のバラのタイルつき洗面台欲しかったが大きくて断念した。

欲望は限りないが財布は…

昔母はポーラの化粧品で油やけしたのか顔が黒くなったので私は生協ばかりです。

アメリカばんざい


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今年2月に女性自衛官人権訴訟の会に参加した。

「アメリカー戦争する国の人びと」 の予告編を見せてもらって衝撃を受けた。

そのときの感想はこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/20817435.html

その映画の名前が「アメリカばんざい」http://www.america-banzai.com/とかわって公開されている。

予告編ではアメリカ政府の予算の使い方の酷さや戦争から帰還した人の大学進学の夢は消えホームレスが多いこと、女性兵士に対するレイプの多さ、兵士募集所に座り込んで抗議する年配女性の逮捕の場面などインパクト強かったのに。

ブートキャンプで新兵訓練してる場面まで撮影できたのは凄い。

家族に電話するときもいっせいに同じ事をしゃべらせる、
人間性を奪っていく。人間を殺せるように。

アメリカって国民が病気で保険もないと病院から捨てられてるのに他国で戦争ばかり。

そのアメリカの国際貢献とか、テロとの戦争とかいって莫大な税金をつぎ込む政府や小泉は許せない。


もうこれ以上イラクの人を殺さないで。

ここでhttp://jp.youtube.com/watch?v=eb6UvJekn-0予告編がご覧になれます。

私が2月に観た予告編とは違いますが音楽がいいです。



この映画は小さい映画館ながら満員だったのに次の「花はどこへ行った」は女性サービスデイなのに6人ぐらいでさびしかった。

「ペシャワール会」の伊藤和也さん


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【ペシャワル(パキスタン)28日時事】アフガニスタンで非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の伊藤和也さん(31)が拉致され、遺体で発見された事件で、伊藤さんは拉致された数時間後には銃撃で死亡していたとの見方が、犯行への関与を認めた反政府武装勢力タリバンの証言などから強まっている。

あの笑顔が。


伊藤さんが所属する「ペシャワール会」は医師中村哲さんを中心に20年以上も現地で病院や水路を作り、住民の信頼も厚い。

伊藤さんは現地語を話す指導者として慕われ1000人の村民が捜索に加わったそうだ。

サツマイモ、お茶、牧草など根つかせようとしていた作物。

50度の暑さの中で現地の人たちと用水路の植樹や土手の芝付けをしながらたくましくなった伊藤さん。

「アフガンの土になる」とお母さんに話していたとか。

解放されたと思ったのに。

ご両親のお嘆き、お悲しみは深くいつまでも。


「ペシャワール会」後藤哲也会長は涙で言葉をつまらせて

「志の高い若い人が最悪の結果になってしまったのは大変残念。悔しいです。

伊藤君、つらかっただろう。でも君はやったんだ」

「ペシャワール会」幹部は「絶対に逃げない」

誰も行きたがらないところに行き、誰もがやりたがらないことをする。


残念でならない。多くの日本人のかわりに危険なところへ行って献身的な行為。

お悔やみ申し上げます。

「イラクの混迷を招いた”日本の選択”」というかもがわブックレットをお借りしているがその反対の行為をされていました。残念でなりません。

アクロス・ザ・ユニバース


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「フリーダ」http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/21605549.html
「ライオンキング」のジュリー・テイモア監督作品では観ないわけに行きません。

出だしがいい。暗い海辺で主人公が「girl」を歌いながらこちらを見いるのです。これは舞台と同じなので観客はみな自分を見てくれると思ってしまいます。

「マンマ・ミーア」http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/22410951.htmlがアバの名曲使用したようにここではビートルズのヒット曲を使って物語る。

ベトナム戦争(イラク戦争?)を背景にボーイミーツガールなので目新しくないのですがサイケデリックだったり登場人物がみな、自分の道にまじめの取り組んでいるのでいい感じなのです。

盛り上がりは反戦運動。女子学生も頑張る。

キング牧師が暗殺されたときのニュースも流れます。

主人公の恋人の兄が結構お坊ちゃんなのに徴兵検査受け(戦前の日本でも四つんばいになって検査されたとか)ベトナム戦争に送られ負傷する場面、帰国してタクシー運転手になっていたり現実的なのに映像に工夫があります。

ボーリング場や徴兵検査のシーンが斬新です。

主人公な名前が「ジュード」

終わりのほうで「ヘイ・ジュード」が流れるとなぜかうるっときてしまいました。凄い感動するわけでもないのに元の歌がいいのでしょう。

ヨーコとレノンの「PEACE・BED」http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/20069402.html

ヨーコの美術展http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/19344171.htmlヨーコの美術展も見たからかもしれません。

「グレープフルーツ」というヨーコの著作は凡人では思いつかな独創性があります。作品ももちろんですが。

レノンもこれからインスピレーション受けたといいます。昔はヨーコを悪者扱いしていたなんて。




公式サイトはこちらhttp://across-the-universe.jp/

リバプールの造船所で働くジュードは、生き別れた父を捜してアメリカへ。向かった先、プリンストン大学で学生のマックスと意気投合。彼の妹ルーシーとともに、楽しい生活が始まった。ビートルズの名曲をモチーフに、とびきりポップで斬新なミュージカル映画が誕生!ドラッグ・カルチャーが渦巻く、反骨精神にあふれた60年代のアメリカ。全33曲にもおよぶビートルズのナンバーが、さまざまにアレンジされて楽しめる!

監督 : ジュリー・テイモア
出演 : エヴァン・レイチェル・ウッド / ジム・スタージェス / ジョー・アンダーソン

ジュリーが憲法の歌?!


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憲法の歌といえばきたがわてつhttp://www.centerpro.co.jp/kitagawa/kitagawa.htmでしたが
なんとジュリーが!

KUMAさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/KUMA050422/ 

観劇レビュー&旅行記http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-entry-631.htmlさんたちが取り上げています。

ジュリー作詞です。
「窮状」を、そのまま「9条」に置き換える歌詞の意味がピッタリ。と観劇レビュー&旅行記さん。

「我が窮状」 作詞:沢田 研二,作曲:大野 克夫 

麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 
忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて 授かった宝だ
この窮状 救うために 声なき声よ集え
我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ

麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない

この窮状 救えるのは静かに通る言葉
我が窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう  

感激です。
沢田研二の芝居は何回か見ていますがコンサートは一度だけ。そのときの感想はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17281407.html

松坂慶子と共演した「カタクリ家の幸福」はめちゃ面白かったです。特に回想のミュージカルシーン♪
テレビ視聴ですが。

憲法ってとても格調高く素晴らしいと思います。この大切な前文、一部ですが読んでください。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

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