麗しのベルばら占い






http://www.blogmura.com/

●オスカルさんのあなたは、負けず嫌いでちょっとのことではへこたれないタイプ。現実的であると同時にロマンチストでもあります。好き嫌いをはっきり出し、嫌いな人には無頓着になることがあるので敵も多かったりします。正直でウソがつけないので、恋をするとその喜びを周囲にアピールしてしまう可愛いところも。
shishiさんを狙っている異性は、7人います。



キャッ、<a href="http://u-maker.com/95542.html">麗しのベルばら占い</a>で思いもかけずオスカル

王家の紋章占いではがくってきていたので。


写真はW・モリスのマナーハウス。壁にモリスの顔。ブログはこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17509713.html

緑の多いイングリシュガーデンには悩殺されっぱなしです。禁欲的。日本のドンじゃらガーデンとは大違い。

私の花壇をイングリシュガーデンのようだと言ってくださる方もありますが赤面です。

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猫の好物





親子姉妹でも好物は違います。でもオスは影響されやすいのか、始め食べなかった刺身も食べるようになりました。

ヨーグルトはメス3匹の好物。

きゅうりは母猫とダブルンの好物。

焼き海苔みると狂った様にほしがるのは母猫リボン。ほかの子は食べません。

友人宅に行ったりんごはメロンが好物。

パパイヤ食べてるのはダブルン。バラのそばにいるのがブラン白子

http://cat.blogmura.com/amesho/

エジプトの旅  3






カイロから早朝の飛行機でアブ・シンベルへ。静かな元王宮ホテル
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/24193251.htmlには数時間でお別れだった。(涙)


機内から神殿が見えたときは感動です。子供のときからアスワンハイダム建設で60メートル上に移動した話は聞いてきた。

今ではダムは有効かどうかは疑問だけれど。

エジプトはどこでも巨大建造物に驚いた。

王家の谷は可愛いトレインで移動。トイレの前には紙持ったおじさん。

ヨーロッパは1日中、トイレで人がつめているがエジプトではおじさんでありがたくなかあった。

ツタンカーメンの墓は別料金でここまで来て中に入らない人たちがいてびっくり。

遺体はカイロ博物館にあり何もないけれど感動してしまった。

ツタンカーメンの素顔紹介http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/18441329.html

ハトシェプスト葬祭殿はその少し前にテロがあったため警戒は厳重だった。自分とは大違いの豪華さ。

こういう巨大建造物がある場所は砂漠っぽいのにすぐ近くに緑があるのが不思議だった。


「王家の紋章」にももちろん出てくるルクソール神殿、カルナック神殿。

スフィンクスの参道、大列柱室、オリベスク、(1本はフランスが強奪)聖なる池。

夜はカルナック神殿で音と光のショーに悠久の歴史を感じた。

写真の日付けは間違っています。本当は2002年2月 2月でも日が照ってる場所は強烈でした。

ドイツ人はバスにも乗らず歩いていて感心。体力が違います。

http://www.blogmura.com/

王家の紋章





micchanhttp://blog.goo.ne.jp/0720micchan/e/4ec5dcacc2bce734c84b99aef903b7f8が貸してくださった
王家の紋章http://wj36.fc2web.com/farao.htm全53巻!

53卷でも未完だそうです。

主人公キャロルは大金持ちの娘で現代でもワープした古代でも知性と美貌でもてもて。

ファラオやヒッタイト、アッシリアの王や王子に愛され大怪我おいながら、流転する。

宝塚っぽいです。

でも人気あるのはファラオの姉アイシスらしい。古代エジプトでは父娘、姉弟で結婚している。アイシスは弟のファラオを激しくしく愛してる人。

六条御息所に惹かれるようにアイシスに人気あるのでしょう。

エジプト、ヒッタイト、アッシリアなどが登場し古代ファンもこの漫画に夢中のようです。

アニメ化されたのも知らなかった。久石譲さん作曲なら聴きたいですね。

http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" http://clickbokin.ekokoro.jp/" target="_blank">http://www.ekokoro.jp/supporter/100_40_1.gif" width="100" height="40" border="0" alt="イーココロ!クリック募金

フェルメールが7点も♪




フェルメールの絵が一挙に7点も8月2日から東京都美術館で公開される。

小路、絵画芸術、
ワイングラスを持つ娘、マルタとマリアの家のキリスト、

ヴァージナルの前に座る若い女、
ディアナとニンフたち。(真贋?)青字は未見。

写真はオランダ、アムステルダム国立美術舘。7点も大混雑でしょうね。

フェルメールの静謐な雰囲気とはほど遠くなってしまう。上京はできない。大阪には行けなかったが神戸、名古屋、オランダ、イギリス、フランスでは鑑賞出来た。

フェルメールは35作品ぐらいしか残っていないので全作品鑑賞される人もいるらしい。

フェルメール35全作品紹介のこのサイトが面白いhttp://www.icnet.ne.jp/~take/vermeer.worklist.html

私が観たのは12作品。

一番好きなのはやはり「真珠の耳飾りの少女」映画でノックアウトされてしまった謎めいた顔。

この作品見るためにオランダへ。迷いながらたどり着いた、ハーグのマウリイッツハイス美術舘。池に面した元貴族の館。

1882年に競売でたったの約2ギルダーでデ・トンブ氏に購入された。

ラピスラズリの青の絵の具は貴重品。

なぜ男性のターバンをつけているのか。しかもオランダ人はターバン、かぶらない。

でも帽子などはその人物を素敵に見せる。映画の中でも被り物している少女がとてもイイ。最近ではウディ・アレンの映画で活躍してるヨハンソンが演じている。

高価な絵の具はいつまでも美しい。1000年前の中国の植物画の綺麗さは忘れられない。まるで今、描いたようだった。

あの大好きな映画ではヒロインが絵の具作っていましたね。

マウリイッツハイス美術館でフェイクのこの真珠のイアリングを買ってしまったほどに魅了された。
静かな美術館で鑑賞出来たのがうれしい。この絵を見ていたのは私と東洋人らしい青年だけだった。

「デルフトの眺望」もいいですね。ヨーロッパの空の色は違います。建築は重厚ですばらしい。

フェルメールの絵の左側には窓がありそこから差仕込む光の表現がいいですね。

スペインの窓はよろい扉、オランダは大きなガラス窓。光を渇望していますね。

牛乳をそそぐ女に描かれているパンの光も見事ですね。


描がかれた地図などにも寓意が含まれているそうです。




 ハーグの運河の脇に石作りの「牛乳を注ぐ女」があります。

 絵の中に登場する青いタイルにもいかれた私は京都の骨董屋で傷物購入。ヘタウマのような動物や天使の絵が味がある。白のデルフト焼きのぼってりした感じも大好きだが傷物でも高すぎて買えない。



フェルメールがこんなに日本で有名でない頃ウィーンの美術史美術舘に行った。全然記憶になく情けない。

この美術舘の「画家のアトリエ」は神戸で鑑賞。

http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/21394323.html森村泰昌さんがこの絵の中の女性に扮していましたね。セルフポートレイトをされてまるで現代女形のような不思議な方です。モナリザ、モンロー、フリーダ・カーロ(映画も御本人もインパクトあり好きです)ゴッホ、誰にでもなれる稀有な方。著作やNHK講座も演劇御出演作もテレビで拝見した。

三重県美術館で真珠の耳飾りの少女と画家に扮した森村さんの作品、名古屋市美術館の作品を鑑賞した。

源氏占い




楽天ブログの皆さんと源氏占いhttp://u-maker.com/32184.htmlで盛り上がったことがあります。

前回私は雲井の雁だったのに、今回なんと紫の上です、アレー

ボーイフレンドも占うこと出来ます、皆さんも愉しんでみませんか。

写真はヘンリー8世の最後の妃の庭、シュードリーカースルガーデンです。

http://plaza.rakuten.co.jp/ribon5235/diary/200702250002/

この廃墟の庭に非常に惹かれました。噴水も大好き。観る角度により景色が変わります。

源氏物語とホリ・ヒロシ






源氏物語は与謝野晶子訳で読んだ。子供だからどこまでわかっていたのか。

大人になれば男君のレ○プとのぞきばかりに驚いた。今なら大問題なのに。

お姫様たちの運命もはかない。出家が救いとは…今なら大問題なのに。

紫式部は大天才。ここまで大勢の魅力溢れた人間を創作したのだから。

映画・テレビや舞台でもは大人気。澤田研二のは覚えがない。

玉三郎の藤壷、光源氏、六条御息所、浮舟をひいきしてしまいます。

ブログでもホホエミさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/brightcui/diary/が研究されてるので何回もアップしました。

愛する源氏物語http://plaza.rakuten.co.jp/ribon5235/diary/200707310001/

源氏関連本http://plaza.rakuten.co.jp/ribon5235/diary/200707270000/

歌舞伎源氏物語http://plaza.rakuten.co.jp/ribon5235/diary/200708100002/#comment

源氏物語の男君たちhttp://www.nhk.or.jp/shiruraku/200804/monday.htmlの再放送観ていたらホリ・ヒロシhttp://hori-hiroshi.com/さんも出演。以前、その舞台も観た。

寂聴さんの話はいつも面白い。俵万智さんの「愛する源氏物語」も。

目が金色で非常に雰囲気のある人形をホリさんが作って操演されます。

人形を怖がる方もいますが非常に魅力的です。

あの源氏物語絵巻は最高傑作ですね。後世の画家はお手上げでしょう。

川本喜八郎の「死者の書」なども大好きです。http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/18431595.html

河野義行さんが本を出版


http://www.blogmura.com/

尊敬する河野義行さんが「命ある限り 松本サリン事件を超えて」を出版。

今日の朝刊に河野さんの穏やかな笑顔が載った。

当時日本中が犯人扱いした河野さん、友人がシロと励ましてくれた。

映画「黒い夏」も観ました。主演俳優より河野さんが立派なお顔と言ってしまう。

オウム真理教が松本市でサリンをまき、死者7名負傷者600人をだした。

なぜあんな偽宗教にはまるのか私には理解できなかった。

長野県警の執拗な捜査に負けなかった河野さん、本当に立派です。

口汚く騒いだりしない河野さん。

改めて冤罪の恐怖をかみ締める。

河野さんは、オウムの元信者らと交流を続ける思いや意識の戻らぬまま還暦を迎えた妻澄子さんとの絆を淡々と本に著した。

3月5日の澄子さんの誕生日には澄子さんの好きな洋ラン60本飾りシャネルの口紅を指し語りかけた「おめでとう。今日も綺麗だよ。」女性は皆、泣いてしまうでしょう

よくここまで生きてくれた、あなたが私たち家族を支えている。あなたに励まされている人がいる。大きな仕事をあなたはしているんだよと。

テレビで澄子さんをさすっている河野さんを拝見した。このやさしい心が澄子さんを生かしてるのでしょう。

サリンをまくための噴霧車の改造にかかわった男性は河野さん手記を読み(私も読んだ)謝罪の気持ちを募らせ、河野さんの家に出入りし庭の手入れをするという

「恨むなどの無駄なエンンネルギーを使って限りある自分の人生を無意味にしたくない

趣味の「渓流釣りの愉しみ」に1章をさいてる。

14年を過ぎても強い横並びのマスコミ報道、犯罪被害者救済制度の重要性や死刑制度への疑問を訴えている。

「肩の力抜いて人生のを楽しく大切に生きようという思いは事件を経験してさらに深まった。読んで元気をを出してもらえればうれしい」


写真はカッスルクーム、http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17511146.html

ここの素敵な女主人に紅茶をご馳走になりました。

「休暇」と「山桜」の原作を読む


「休暇」と「山桜」の映画を観て原作を読んだ幸せ。しかも2本とも短編なのですぐ読めます。

休暇http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/23993784.html

山桜http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/24212571.html 

諏訪平右衛門は 富農が捧げる賄賂で屋敷を新築し、新しく別宅を設けて妾を置き豪奢な暮らしをしていた。そのやり方は小農を絞り上げるものなので三ヵ村の百姓が大挙して代官所に強訴してきた。新田を持つ富農に有利な検見の方式が度重なる訴えにもいっこうに改まらなかったのに憤激したためという。その諏訪を手塚は斬ったのだ。

野江の夫は「剣術が達者だからみんなに剣の腕前を見せたかったのか。正義派というのがいてな、時々、こういうことをやるものだが一文の特にもならない。馬鹿らしい話だ。」とのたまった。正常な女性はこんな男は許さないですね。

「休暇」も「山桜」も原作に忠実で映画化されてよかった。

写真はイギリス、キフツゲートコートガーデンhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17571878.html
で案内してくれた黒猫さん。すばらしい庭園です。

玉三郎舞台挨拶


6月3日、梅田ピカデリーで玉三郎丈が舞台挨拶されました。さすがのお言葉です。

お客さんへ一言メッセージをお願いします。―――
 歌舞伎の戯曲は、男性が書いたものがほとんどで、有吉先生のように女性が書いた戯曲というのはまれなので、そこを見ていただきたいですね。楽しくて哀しくて、愛情がいっぱい溢れた作品です。そして、人生には解決しないことがあるという女性ならではの人生観というのが、お園を通して描かれていると思いますので、ぜひそこを見て下さい。今日はどうもありがとうございました。

歌舞伎美人http://www.kabuki-bito.jp/news/2008/06/post_303.htmlより

映画の感想"http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/24078616.html

この挨拶を生で観た方はラッキーですね。



3月の昆劇合同公演http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/22262346.htmlの楊貴妃や深窓の令嬢とこの芸者とは同一人物とは思えません。

http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31_1.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ"http://movie.blogmura.com/moviereview/http://movie.blogmura.com/moviereview/img/moviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

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