済州島虐殺60周年


どうして戦争や虐殺で生き残った方は御自分を責めるのでしょう。罪もないのに。

井上ひさしの「父と暮らせば」の主人公やこの済州島の犠牲者も。

 

ピカソのゲルニカは有名ですがこの絵http://blogs.yahoo.co.jp/fwapy7777/48553642.htmlをご存知ですか。



先日、済州島虐殺60周年の番組を放送していました。

日本敗北後、1ヵ月以上も占領していた島。

観光や映画撮影場所としても有名な島。

「パッチギ!」http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/18373712.html

の映画プロデューサーの李さんの御両親も体験者。

仲村さんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/miyasitama2000/52981096.htmlもくわしい。

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「DANCIN’CRZY」


私の中で三大ダンサーは玉三郎、熊川哲也、大浦みずきhttp://blogs.yahoo.co.jp/fwapy7777/48553642.html

ようやく録画「堕天使の涙」(植田景子作・演出、朝海ひかる主演)観て

DVD「DANCIN’CRZY」を鑑賞。

2007年6月7日 ... キャスト:大浦みずき、紫吹淳、湖月わたる、朝海ひかる、風花舞、星奈優里、祐輝薫、AYAKO、楓沙樹、優花えり、苑宮令奈、松本菜穂、陽色萌、牧勢海、芽映はるか、大真みらん、雪菜つぐみ、凛華せら. 構成・演出:三木章雄 ...

やっぱり独特のダンスの切れ、かっこいい♪

フレッド・アステア張りの優雅なダンス。

NY公演ではディートリッヒのようだと賞賛された。

「ロマノフの宝石」「ジタン・デ・ジタン」以来観ています。

立ち見で観た「美しき野獣」も忘れられません。

今と違いDVD,ビデオも発売されてなかった。


「DANCIN’CRZY」も吉田松陰を演じた「帰り花」も完売で未見。


燐光群の「民衆の敵」http://www.norway.or.jp/ibsen/event_japan/eventnews/rinkogun.htmは見ることができました。

こういう社会派の演劇にも出演されるのはうれしい。

その舞台の感想はこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17303501.html

大浦みずきの舞台のくわしいHPですhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4903/

サラリーマンNEO


パロディーが好きな私が最近爆笑してるのがサラリーマンNEO http://www.nhk.or.jp/neo/です。

「『サラリーマンNEO』は、サラリーマンを
題材にした独特の「笑い」と「風刺精神」で
作るコメディー番組として2004年から放送。
サラリーマンが体験するであろう、仕事場や
家庭でおこる悲喜こもごもな出来事を描いた
ドラマスタイルのコントや、ユニークなサラリーマンのミニドキュメントなどのコーナーを
オムニバスで構成しておるんじゃ。」DVDもあり。

生瀬勝久のニュースやサラリーマン体操も目茶面白いのですが

最高は沢村一樹のセクスィー部長

いけたかだかだった女性陣の前に体揺らして出現し、次々ノックアウトする。

決まり文句は「ビジネスと色恋は一緒になさらぬよう
に」


フェロモン全開。ニセ物グッズの香水などもある?

あの元宝塚娘役トップの純名里沙 の大阪の女社長との絡みも大爆笑。

この方が篤姫の「先生」と同一人物とは!

御自分では「かっこ悪いと思うのをやってる」とおしゃるのだが。


宝田明・田中要次・田口浩正・宮崎美子などそうそうたるメンバーです。

猫と薔薇・アイリス・矢車草






友人宅にいる姉妹猫のりんご ただいまダイエット中。

薔薇は友人宅の先代が植えた一季咲きのスパニッシュビューティ。

波打つピンクの花弁が素晴らしいバラ。

ミュージカルSEMPO


ミュージカルSEMPOを鑑賞。

以前、杉原さんの故郷八百津に出来た[http://www.town.yaotsu.lg.jp/sugiharatiune/index.html 記念館]見学しました。


今あの岐阜・八百津はどうなってるのか。

岐阜県産業廃棄物処理場問題で柳川町長襲撃事件のあった御嵩は八百津の隣ですね。

戦後の日本政府の杉原氏にした仕打ちにはやはりという感じでした。

こういう勇気ある一握りの方に救われる気持ちです。

吉川晃司主演 中島みゆき作詞作曲 Peter Yarin作曲

ドラキュラに続きうれしい生演奏、四季や宝塚地方公演も考えてほしい。

最初に登場するのは懐かしい井料瑠美、四季の「アスペクツ・オブ・ラブ」以来でしょうか。さすがの歌唱力。

次も元四季の沢木順、彼のユダヤ人の役のせりふひとつでぐっと来ます。大ベテラン!

昔、舞台の跳ねた後劇場から出てきた沢木さんを発見、大好きな方です。

杉原夫人は贔屓の元宝塚娘役トップの森奈みはる、凛とした立ち姿も美しい。彼女の歌も大好きです。

「人間として出来るだけのことをしようとしただけだ」とおっしゃる杉原夫人

国民の血税で贅沢の限りをしている官僚たちと対極の外交官、杉原千畝氏

彼が日本政府に逆らってビザを書かなかったら6千人のユダヤ人の命はなかった。

1940年、杉原の領事館にソ連を横断しに日本に渡り第三国に出国を希望する人々が「日本の通過ビザ」を求めて押し寄せた。

杉原にも退去命令が出る列車のなかまでビザを書き続けた杉原。

家族の命まで危険にさらされることだった。

この舞台は歌唱力ある懐かしい俳優さんが大勢出演しているのでうれしいですね。


主役の登場まで結構時間あります。吉川さんは名前ぐらいしか知らなかったのですが長身で堂々とした体格がぴったりです。歌も演技も、特にビザを書くシーンは杉原さん見るような気迫でした。

今夜は名古屋の楽であとは神戸の舞台が残っているのですが今日でお別れの二人の子役を吉川さんがカーテンコールで紹介すると二人とも感激して泣いているのでした。

次にふられたこれも元宝塚トップの彩輝なおは「名古屋最高!」と言って盛り上がりました。

珍しいことに俳優のサイン入り台本販売、吉川さんのは完売。

パンフも買えず一番安い席で鑑賞するのでオペラグラスが離せません。ヘ(´o`)ヘ

一人の人間が成し遂げることは侮れない。

歌わせたい男たち  再演


歌わせたい男たちhttp://www.nitosha.net/stage/index.htm再演観に行ったら昔の同僚に再会。

最近の記事はlこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/21204029.html

初演見たときも満席でひやひやしたが、今回は生協の抽選だったが当たってしまった。

今回は名古屋弁炸裂(≧∇≦)

戸田さん、近藤さんは「中学生日記」からのお仲間なのね。

戸田恵子http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17273994.html

は当然ですが近藤芳正も歌が上手い。d(-_^)good!!

レジスタンスの歌としてシャンソンがアカペラで歌われます。

シアターテレビで放送した「ハゲレット」は近藤芳正主演なのにまだちゃんと観ていない。

大谷亮介扮する校長の大演説!大熱演です。

90年代初めには内心の自由守り君が代の強制に反対だった校長が…

以下は07・1初演の感想です。

この芝居を創った二人の女性にほとほと感心した。

日本は今、危険な方向に行ってしまっている。「歌わせたい男たち」はロンドンの劇場との

提携公演になるはずだった。だが「日本では先生が国歌を歌わないと罰せられる」
なんてことは


ロンドン市民には理解出来ない。もしこんなことがあったら国中が大騒ぎになるはずなのにと。

海外のメディアはこの芝居を「仰天ニュース」として伝えた。


はじめ国歌は強制しないと言っテいた政府なのに

生徒にも大きな声で歌えと強要。権力はうそをつく。田中正造の言葉は今も生きている。

これで病気になったり首になった先生たち

次に罰せられるのは.........

ハナミズキ・牡丹・薔薇・アイリス





車でなく自転車で出かける楽しみは家々の花木です。雨風が強い今日この頃。

あまりの雨の多さに花壇が心配になるけれどぐんぐん伸びているのを観るとうれしいですね。

ジャスミンも薔薇もアイリスも咲いてます。


牡丹といえば徳川美術館が有名ですが今は有料になってしまいました(хх。)

最近の猫たち






早朝の大運動会する猫、ゴハンよこせ猫、人が寝ている布団に重石のように丸くなる猫、大事な本広げると邪魔する猫、遊んでと要求する猫いろいろです。猫カフェがはやってるそうですね。うちの子達はお客さんに慣れていて横で寝てしまう子もいます。

1枚目、母性愛いっぱいのリボン 甘えのポーズ

2枚目 人なら小学生ぐらいまでおっぱい飲んでいたツンデレ、ブラン白子。アメショーにしては白すぎ

    楽屋裏で失礼

3枚目 右父ちゃんエコと中の良いダブル、赤ちゃん猫のときから父ちゃんと仲良し

4枚目 新聞に隠れて遊ぶダブル

5枚目、バク睡していた父ちゃん猫のところに乱入して寝る娘ダブル

命がけの戦時下の反戦投書


世界4月号には又、励まされるような記事が載っています。

よく残してくれました。戦時下の命がけの反戦投書

戦時下、庶民のレジスタンス―― 井形正寿です。元特高警察官




今語り継ぐ戦争 59回目の夏http://www.nnn.co.jp/dainichi/kikaku/senso/senso040817.html

「天皇あるため国民がどれだけ迷惑か。我等臣民たるの契約なし」

「海南島ではシナ人を飛行場の工事のために酷使し、秘密厳守のためにこれを射殺している…非人道的な日本の政略は…」

「我々はもう戦争には飽き飽きした…」

特権階級や軍人ばかり贅沢して一般民にばかり犠牲を払わす貴族政治をやめよ。本当に一億一心を叫ぶなら共産主義を徹底してみんな平等に扱え、大和運動なんてチャンチャラおかしくて物が言えない。民心は政府と反対の方へばかり動いていくぞ」

これは今も当てはまります。

井形さんはこの様なはがき、手紙は数百枚の一部であり、焼却命令出されていたが感動のあまり黙って自宅に持ち帰ってくれたのだ。

東条批判した野津さんは境刑務所で殺されていた!


特高係りになる前「この戦争は泥沼になる。」尾崎行雄が1937年命かけて帝国議会で反軍演説行った号外を見せてくれた町内会長がいて井形さんの心をとらえていた。

薔薇のレストラン 2 と我が家の薔薇








前回の薔薇館の薔薇の絵やアンティーク扇、ランプ、などがとても素敵なのです。

あの写真では表現できていません。以前の写真もありますがデジカメではないので後日に又、行きたいです。

大きな貝の器に入ったシーフードピラフやチキンのオープンサンド、イチゴのゼリーなど美味しいですよ。

薔薇のトルテ、紅茶もあります。

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