死んでるように大人しい ヘ(´o`)ヘ




 帰宅した次男の第一声です。いつもはやんちゃの仔猫が避妊手術から帰ってきました。

 朝、病院へ連れて行き夕方には帰宅。母猫と同じで1週間後抜糸に行く。2,3日辛そうだった。

 オスは去勢手術でメスのように開腹手術でないのですぐ元気になりました。

 この病院には以前、いつもいる猫がいて聞いたら

 「病院の方が好きになった。おうちに帰れなくなった」と。

 本でも多頭飼の場合、長く病院にいるとその臭いが付いて前に一緒に暮らしていた仲間と分からなくなり他の猫に攻撃される事があると読んだことがある。

 

 餌を少し食べて、ブランが夫の布団の上で、ダブルンが私の布団の上で寝ました。

 普段はダブルンは父ちゃん猫のそばか、人間の父さんの布団の上が好きなのに。

 父ちゃん猫は親から早く離されぺットショップにいたせいか、私のそばでチュパチュパして寝るのが好き。リボンは昼寝のとき、フミフミします。

 生まれてすぐの頃はペット用ベットに寝ましたがその後は親たちと同様、そのときの温度や気分?で寝場所が違います。

 その後次男が帰宅した時には居間のホットカーペットの上に移動してました。

 お腹ははじめ見るのも恐くて。お腹の毛を剃ってるのでが今まで隠れていたおっぱいが見えます。

 この写真では糸が見えませんね。写真撮ってごめんね。

 ブランのお腹はピンク色で綺麗なのにダブルンはちょっと赤い。心配。

 朝食べなかっただけなのにダブルンはげっそりやせていた。人間で言うと13歳。

 
 黒っぽいダブルン(額の模様がWに見えると夫が命名)は寝てる姿がパパにそっくり。

 花瓶すぐひっくりかえしてしまうブラン(ピンクの首輪、白っぽいので次男がフランス語の白でブランと命名)も大人しい。

 ペットショップにいたわけでなく寂しい思いをしたことがないので余計ショックだったのでしょうか。


 

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たまらない鳴き声


昨日は友人宅の姉妹猫のリンゴが避妊手術から帰宅。

こんなにぐるぐる巻きでびっくり。リボンは包帯も泊まりもなかった。

動物病院により費用もやり方(抜糸不用、とか要抜糸、エリザベスカラーあり、なし)、泊まり、泊まらないと様々です。

3カ月でも手術できるそうです。人間の勝手かも知れないけれどいまや猫の避妊、去勢は当たり前の時代になりましたね。

猫は不妊症がない?。そのままならとんでもなく沢山の赤ちゃんを産んでしまうそうです。

一度にいろんな柄の仔猫が生まれるわけは複数のオスと交尾スルからと読み驚愕しました。

手術に連れて行くのは3回目ですが昨日から緊張してドキドキ。今度は2匹一緒なので一人では無理。こんなときは連れ合いのありがたみがしみます。いつもごめんなさい。

朝は食事抜きなので親猫たちは別の部屋で食事。

その前に朝ごはんもらおうとはしゃぐダブルン(椅子の上から父さん猫の尻尾にじゃれながら)とブラン(こちらはブレッド缶に乗り甘えて鳴く、猫って通り道もやることも毎日同じ)

 2匹をケージに入れようとしたら

ダブルンの爪がケージの金具に引っかかり、聞いたことない
虎かライオンのような吼え声が4時半のことです。


小さな猛獣、その通りなんです。私の悲鳴に連れ合いが来てくれてキャリーに入れてくれました。

仔猫の鳴き声はたまりません。

姉妹猫







 仔猫たちは2月19日に生まれ9カ月になりました。

食事のしたくは大変。母の愛犬ロングコートチワワは大人しくおりこうですが。


猫は諦めないというか、99%駄目でも食卓に上って食事のおこぼれを頂戴しようとします。


黒っぽいほうがダブルン。フレンドリーで素直。男の子っぽいけれど人間の父さんも実の父ちゃん猫も大好き。やっぱり女の子ですね。

アメショーにしてはやけに白っぽいブランは一番小さく生まれました。最後までリボンのおっぱい飲んで甘えていた。人間でいうと小学生低学年ぐらいまで。そのせいか一番人に甘えることが少ない。

写真のようにブランがダブルンを舐めていると思うと突然、ダブルンの首を噛んでることがあります。


5枚目の写真は仔猫時代に遊びに来た友人が撮ってくれました。肉球に御注目!

クローズアップ現代  猿橋勝子さん



~猿橋勝子さんが遺したもの~

日本の女性科学者の先駆け、猿橋勝子さんが亡くなった。猿橋の名が世界に知られるようになったのはビキニの水爆実験である。猿橋さん(気象研究所)が発表した海洋核汚染データに対し、水爆実験を押し進めるアメリカ政府が激怒。しかし、6ヶ月に渡る分析競争の末、結局米国側が白旗を揚げたのだ。気象研退官後の1981年に創設した「猿橋賞」は、女性科学者の地位向上の原動力となり、受賞者の中から女性物理学会会長、地震学会会長も誕生した。「猿橋さんを偲ぶ会」に出席した27人の受賞者への取材を通じ、科学界という「男社会」で生きた猿橋ら女性科学者たちの葛藤と闘いの日々を描く。
(NO.2499)

スタジオゲスト : 中村 桂子さん
    (生命誌研究者)
 
 写真と上記はクローズアップ現代からお借りしました。

 なんて立派な人なんでしょう。アメリカが核実験は安全だと砂漠や太平洋で(広瀬隆の「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」等読んだ時は衝撃だった)実験を繰り返していた時代に海水に含まれる放射能を測定しアメリカに突きつけた。

 「汚染の実態を訴えるのは日本の義務。」猿橋さんの言葉

 コレは九条も同じだ。世界の人は日本が平和憲法をもってると知らない人も多いがいったん知ると戦争しない国、とうらやむという。アメリカの青年が九条アピールのため日本全国を行脚してる皮肉な時代。


 猿橋さんは生涯かけて壮絶な闘いをして世界で尊敬される地球科学者となった。

 猿橋さんは反骨の女性科学者、女性化学者を励まし続けた人
 
 女性が波風を立てるのははしたないといわれた時代があった。

 猿橋さんは中央気象台の三宅先生(男性)からキュリー夫人と同じテーマを与えられ導かれた。彼女も後進の業績をいち早く認め励ますため猿橋賞を創設した。

 
 日本ではあの第5福竜丸に象徴されるビキニ水爆実験、その頃のアメリカは実験は安全!と主張。

 大きな憤りを感じ汚染の実態を明らかにしようとした猿橋さん。
 
 ところが貴重な死の灰を巡り女性に分析をまかせるわけにはいかないという男性中心社会だった。

 しかし一流の分析者でも誤差は100分の一の時代、猿橋さんは1000分の一という度肝ぬく正確さ。

 太平洋の汚染がアメリカの発表の最大百倍の深刻と世界に発表

 猿橋さんはデータを改ざんしていると攻撃された。

 アメリカの権威フォルサム博士の研究所に乗り込み海水の中に含まれる放射能の分析競争となった。なんという勇気

 汚くて狭い小屋を与えられ自分で大量の海水を運び、手製の分析器を使っての道場破り。めげそうになった彼女を励ましたのは日本の男性研究者だった。

 ついに博士が彼女を認め尊敬するようになった。翌年、アメリカは大気圏の核実験を停止した。



 中村桂子さんは「男性にも女性性があると思うが今は女性性が生かされる時代。日常が大事。心や環境問題にその女性性が生かされる」と締めくくられた。

 猿橋賞受賞の女性科学者の子育てとの両立の話も涙無しでは見られません。後日に続きます。


 

 



 





 

朝帰り




泊り込み(と言っても、実家と自宅を昼間も往復してるのですが)3夜過ぎて5時に寝覚めたので母の犬の散歩(雨が降っても雪が降っても日に2回の散歩)にも早いし母を起こすので実家を出ると、
朝焼けのピンクの雲    
 ホホエミさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/brightcui/
TakuTakuさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/takucolumnblog/さんはいつも綺麗な夕日や空を映していらしゃいます。いい写真でないので気が引けますが。3枚目は自宅近くの10分後の空、もうピンクは消えてしまいました。朝は車が少ないので清々しいですね。

先日川平慈英さんは預けられたアメリカの田舎の夕焼けは見たら泣けますといっておられたがそんな壮大な夕日は観たことがない私です。

 2枚目はダブルン、窓から出迎え

母の転倒とTB


 どうもヤフーブログでTBが出来ないのでおかしいと思ったら…

 楽天でランタイムエラー続出で困っていたときMozillaがいいよと教えてもらったのですが、今度はそれではヤフーとの相性が悪いとやっと判明しました。あ~難しい。



 母が又転んだと連絡あり昨夜、実家に泊まりました。4年前と11月初めにも転倒しCTを撮りましたが幸い骨折もなく助かりましたが、又やってしまいました。凝り性、こだわりの人で自分で大工仕事、手芸、大型家具の移動までこなす人ですが、今月はもう何回も転んでしまいました。皆様のブログにも訪問したいのですが…

猫の避妊手術



  
 姉妹猫のサクラが避妊手術が無事に終わったとサクラのおうちの方から連絡がありました。

 一番早くサカリが来たのがサクラ。リンゴも手術することは決まっているので一抹の寂しさがあります。人間の勝手かも分かりませんが、コレでリボンの孫が生まれる希望は皆無となりました。

 猫は小さな猛獣と本にありました。突然狂ったように駆け回ったりするとそう思います。とめようとしても凄い力です。尻尾の先までリキ入ってます。避妊避妊しなければ生涯にとんでもなく多くの猫を生んでしまうそうです。

 親猫たちはもう去勢、避妊手術済みです。リボンが妊娠したと確認できないけれど1歳過ぎたらリュウがマーキング始め、臭いがたまらないので去勢しました。1歳まで全然トイレに失敗したことはありませんでした。マーキングと言っても壁に立ったままスプレーする姿は見たことがありませんでした。

 高いフェロモンの薬撒いても無駄でしたが去勢したらピタリとトイレ以外での排泄がなくなり助かりました。オスの手術は簡単らしくすぐ元気になりました。

 でも時々、リボンにちょっかいだすんです。寝ているリボンのところへ行くとリボンははじめのうちは耳など舐めてやるのですが

「あんた、シッコイW(`0`)W ガオォー!」とでも言うように突然怒こったり逃げたりします。オスの気分が残ってるんでしょうね。

 うちは偶然オスが先に来たのですが反対にメスが先だと上手くペアにならないこともあるそうです。

 

ジョージ・チャキリスが(^_-)-☆パチッ


 ジョージ・チャキリスが劇団四季のウエストサイド・ストーリーを観劇。73歳と言わなくていいのに。映画公開は61年。カトリーヌ・ドヌーブ(シェルブールの雨傘は一番好きなミュージカル映画、何回見ても泣けます)との「ロッシュフォールの恋人たち」とドラマで小泉八雲を演じたのがとてもはまり役と思いました。

 チタ・リベラが「カンカン」で来日した時ははせ参じました。

 
 子供の時、日本のアイドルが皆「ミュージカルやりたい」と言っていた。それは御存知ウエストサイド・ストーリーの影響ですね。


 今偶然、そのニュースを観ました。ジョージ・チャキリスと加藤敬二さんが御対面


 友人は何回も映画を観た、みんなそうでしたね。でもその頃はリバイバル上映。勿論ビデオもないから真剣に観る。

 私はそんなには観ていないが映画の冒頭でもう参りました。なんてクール、なんでしょう。鋭い口笛、大都会、人種差別、ずっと後に観た四季の「憎しみを憎しみで返すなら~♪」という李香蘭の曲が又響く。暴力は暴力を生む。戦争ではテロは無くならない。

 「マイ・フェア・レディ」と「ウエストサイド・ストーリー」はLPを買って貰いました。

 その時から私のミュージカル好きは始まったかと思えばモット幼い時に歌舞伎や、レビュー、映画に連れて行って貰ったのでもうどうにも止まらないとしておきます。

 その後、映画で始まった「ウエストサイド」だけれど後に四季の野村玲子、山口祐一郎 保坂知寿(今どうしてるのか、ご存知の方は教えて下さい!彼女の演技、歌大好きです。)、吉元和彦(チャキリスみたいで衝撃的にかっこいい!)で観た。残念ながら来日版、宝塚版は観ていない。

「悲しみに笑う韓国人」と「学生街の喫茶店はどこに」


今読んでる2冊を紹介します。

 「悲しみに笑う韓国人」はKUMAさん
http://plaza.rakuten.co.jp/KUMA050422/diary/200710300000/ご紹介の古田博司の著作(ちくま文庫)です。ユーモア一杯に韓国人と日本人はこんなにも違うとつづられています。

 朝から真っ赤な食卓、食器はアルマイト、お茶は飲まない(そうそうアジアでお茶の缶買ったら砂糖入りで困った)、仏教は弾圧されてほとんど姿消した…

 韓国人は率直な明るさが大好きなんだそうである。たとえば

 「日本人は今もあの野蛮な腹切りをするのですか」という偏見に対しては

 「両班が岩に激突したのと同じです。実に美しいでしょう」といえば

 
 破顔一笑!日本人だって古典落語という諧謔を生み出したんだから上手くきり返そうという感じ。

 韓国人の自殺の方法はあくまで体に傷つけず縊死、溺死、服毒、あるいは岩に向かって激突(「両班貴族も王に諌言した後岩に頭を打ち付ける)して死ぬという事になってるそうだ

 

 韓国では「金泳三氏」と呼ばず単に「金氏」と呼ぶと大変失礼になるという。親しくなると「古田さん」でなく「ヒロシさん」とと呼ばれたりして「玉三郎さん」といわれたようでぞくっとするらしい。

 日本人も韓国人も人形は恐いという人が多いのになぜ日本人は歌舞伎の日本人形を韓国人に贈るのでしょう。趣味に合わないものは困りますね。今はあまり観なくなった?藤娘とか、汐汲みなどの舞踊の歌舞伎人形。スランス人形、ミルクのみ人形というのも昔はありました。余談ですが私は人形より人間の方が恐い、戦争するのは人間だから。ぬいぐるみの方が好きだった私ですが。だから人形好きは誤解されるのであまり口には出来ないといいます。著名な人形作家の作品は三越などのデパートの美術展でもたくさんみかけました。

「学生街の喫茶店はどこに」は朝日の書評に出ていた。私はこの歌を聴くと自分の学生時代にタイムスリップしてしまうのである。

悲鳴あげる“名ばかり”管理職  クローズアップ現代


悲鳴あげる“名ばかり”管理職

十分な権限を与えられず自分の勤務時間すら決められないにもかかわらず「管理職」として扱われる"名ばかりの管理職"。過酷な長時間労働を強いられながら残業代も支給されない…そんな20~30代の若手社員が増えている。背景にあるのは人件費を抑制しようとする企業の姿勢だ。パートや派遣など非正規労働者の割合が増える中で、一握りの正社員が入社数年で管理職に任命され、限界を超えて働かされるケースが少なくないという。そうした人たちが過労で心身の健康を損なう被害も相次いでいる。景気回復のかげで若い管理職が使い捨てられる労働現場の厳しい実態を取材し、改善に向けた対策を探る。
(NO.2496)

スタジオゲスト : 森岡 孝二さん

  憲法や労働基準法無視のこの現状!最初に登場したのはコンビニの店長だったと思う。正社員になれたので頑張っていたら朝8時前から徹夜が連続4日だったか、とにかくあまりに酷い労働で許せんと思う。当然病気になった。


なかなか正社員にせず、やっとなったら殺されるような日本の現状。さらに法律や憲法を改悪しようとする動きがある。皆さん、どう思いますか。

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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。

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