シネマ歌舞伎「幽玄」流石の玉三郎丈

生の舞台も観ましたがやはり昨日見てきました、改めて凄い舞台だったなあと、

 

太鼓集団に能や歌舞伎を伝授する玉三郎も神業。

 

中村右介の新作「玉三郎・勘三郎・海老蔵」読みましたがまさに玉三郎スクールです。

 

ここまでの人なかなかいません。

 

仲代達也氏も実子がいなくて無名塾で俳優を育成

 

惜しみなく後輩を育てる!

 

玉三郎は草刈、堤さんら俳優も育ててきました。

直に教えてもらったなんて幸運ですね。

 

南座の「アマテラス」も観ましたが同じ時代に生きて世界的な芸術家の仕事を生で観てきた幸せ、

 

つくずく幸せと感じます。

 

よく玉三郎の美の世界と言われますが美だけ追求してるわけでない。

 

個人的な美の世界に没入しているのではない。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=OYT8J1SliQ0👈発声練習、勉強になります。

 

米良美一が歌うときの顔と同じ。


 

 

 

現代歌舞伎界の女方最高峰 坂東玉三郎と、世界的に活躍する太鼓芸能集団 鼓童大ヒット公演『アマテラス』に続く、待望の共演作。その活躍は歌舞伎界だけにとどまらず、映像監督や舞台演出、世界的アーティストたちとのコラボレーションなど様々な形で創造力を発揮してきた玉三郎。本作では、能・歌舞伎という日本の伝統芸能を鼓童の力強い太鼓の響きと融合させ、新たな次元の芸術作品として昇華させました。また舞台の主演・演出に加え、映像編集・監修をつとめ、究極の世界観を作り上げています。さらに本作でしか観られない特別映像も収録いたします。能の代表演目を題材に日本の美・幽玄の世界を描き出す。『羽衣』漁師白龍が三保の松原で天女の「天の羽衣」を見つけ持ち帰ろうとします。落とし主の天女は、白龍から羽衣を返してもらうために得も言われぬ優雅な舞を披露します。『道成寺』女人禁制の寺へやって来たのは一人の白拍子。境内に入り烏帽子をつけて踊り始めますが、実はこの白拍子は叶わぬ恋の恨みから男を焼き殺した娘の亡霊だったのでした。艶やかな舞の中、形相がみるみる変わり...『石橋』中国・清涼山の奥深く。文殊菩薩の浄土へと続く石橋の上に獅子の精が姿を現します。荘厳な音色が響き渡り、美しく咲き乱れる牡丹と戯れるように勇壮に舞い、豪快な毛振りを見せます。◎太鼓芸能集団 鼓童 とは新潟・佐渡を拠点に、太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見い出し、現代への再創造を試みる芸能集団。1981年にベルリン芸術祭でデビュー以来、50の国と地域で6000回を超える公演を行っています。玉三郎とは2000年の出逢いをきっかけに、2012年から2016年にかけては芸術監督として迎え、毎年1作のペースで新作を発表しました。演出:坂東玉三郎振付:花柳壽輔 能楽囃子指導:亀井広忠 能楽指導:津村禮次郎 能管指導:田中傳十郎音楽アドバイザー:齊藤栄一 美術:前田剛 照明:増子顕一 音響:内藤博司舞台監督:穂苅竹洋製作:松竹/北前船 配給:松竹 協力:Bunkamura テレビ東京 BSテレビ東京

 

 

http://riboni5235.hatenablog.com/entry/2017/05/31/205041

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映画「清須会議」に笑えました

若い、三谷さん。

 

三谷幸喜が17年ぶりに書き下ろした小説を自ら脚色し、メガホンをとって映画化。本能寺の変で織田信長が死去した後、家臣の柴田勝家と羽柴(豊臣)秀吉らが後継者を決め、日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる清須会議の全貌をオールスターキャストで描く。三谷監督作品では初の時代劇。天正10年(1582年)、本能寺の変で織田信長がこの世を去り、筆頭家老の柴田勝家は信長の三男でしっかり者の信孝を、羽柴秀吉は次男で大うつけ者と噂される信雄をそれぞれ後継者に推薦する。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市は秀吉への恨みから勝家に肩入れし、秀吉は軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に引き入れ、家臣たちの人心を掌握していく。やがて後継者を決める会議が開かれ、それぞれの思惑が交錯する。

2013年製作/138分/G/日本

 

テレビ鑑賞でCMの間に映画という感じ。

 

まず大きな鼻の信長(篠井英介は監督の先輩)と息子たち、お市(鈴木京香)、松姫(剛力彩芽、あの最後の笑、うまい)の

 

眉そり、お歯黒メイクにちょっと引きますが笑えました。

 

レビューはそれほどの評価でもないのですが、私はパロディが好きなので

 

三谷監督のNHK大河ドラマ解説、選挙公報は忘れられなくなります。

 

衣装も黒澤和子だから特徴ありますね。

 

とにかく秀吉は派手で上等、斬新、柴田は武骨、メイクも自然

 

秀吉メイクも度肝抜かれます。

 

人のいい柴田は人たらしの秀吉にいいようにされてしまいます。

 

瀬戸カトリーヌ(ファンです)天海祐希、中谷美紀

 

尾張弁の戸田恵子、二度見しました。

 

巳之助の織田信孝の奥方松姫は信玄の娘ではないらしい。信玄の娘のほうが面白いのでしょう。

 

織田家は滅んだように見えますがお市の娘、江は秀忠の正室となり徳川の中で生き続ける…

 

長女は豊臣秀頼 に嫁いだ千姫。次女は加賀の前田利家の孫で三代藩主利常に嫁した珠姫。

 

4女は後水尾天皇の女御として入内した和子
 

織田信包の趣味人ぶり(・・?部屋の調度に興味深々。

 

 

 








平和の集いで観た「ラジオコバニ」とベルリンオリンピック前畑・孫 基禎

ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街で、
大学生のディロバンは手作りのラジオ局をはじめる

2017年 コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭(CPH:DOX) F:ACT賞受賞
					2016年 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭(IDFA) オランダ・ドキュメンタリー部門 サウンド&ヴィジョン賞受賞
					2017年 マドリード・ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
					2017年 イスマイリア国際ドキュメンタリー映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
					2017年 ティラナ国際映画祭 ドキュメンタリー部門 最優秀長編ヨーロッパ作品賞受賞
					2017年 イスタンブール・ドキュメンタリー・デイズ 国際批評家連盟賞受賞
					2017年 ドホーク国際映画祭 クルド・ドキュメンタリー部門 最優秀作品賞受賞
					2017年 ベルゲン国際映画祭 チェックポインツ・コンペティション部門 最優秀作品賞受賞
					2017年 オランダ映画祭 長編ドキュメンタリー部門ノミネート
					2017年 フロントドック国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
					2017年 カメライメージ映画祭 ドキュメンタリー部門 最優秀作品賞受賞

トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。

そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。

映画『ラジオ・コバニ』

「戦争に勝者などいません。どちらも敗者です」

「未来のわが子へ。戦争に勝者などいません。どちらも敗者です」そう語るディロバンは、いつか生まれるであろうわが子、そして今後生まれてくる“コバニで何が起きたか知りたい全ての子供たち”に向けて、自分の街や家族、友人たちが受けた悲惨な物語を手紙につづる。

戦闘真っ只中の2014年から、コバニに復興の光が差し込み始めるまでの激動の3年間を追ったカメラは、やがて日常生活のささやかな喜びや恋愛を享受するディロバン自身の姿も捉えている。

監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。

映画『ラジオ・コバニ』

まるで実体験しているような感覚にさせられ、深く心を打たれた。
世界が観るべき作品だ。
IDFA 2016

深く傷ついてきた人々へ、希望を与えるドキュメンタリー。
未来を築くために立ち上がった、控えめだが力強い人たちの姿を描いている。
Backseat Mafia

戦争の傷跡、復興、希望と愛について
苦しみながらも親密に描かれた物語だ。

ihttps://www.uplink.co.jp/kobani/

 

 


BSNHKでも放送されました。

 

瓦礫となった街で損傷された死体を掘りだしていく。

 

若い女性がラジオ局を立ち上げ放送を始める。

 

女性兵士も多い。

 

クルド人のスナイパーは相手のIS兵士が子供と分かっても殺すことになりトラウマになります。

 

コバニの女性たちは顔も隠していない。

 

戦士の中には女性兵士もたくさんいて、若い女性が機関銃を打ちながら笑顔で「ISをやっつけたよ」と

 

東京大空襲などを思い出します。

 

日本は近隣諸国を貶め好戦的になるように仕組み相手が仕掛けたと嘘をつき戦争はじめた。

 

初めても庶民に入らない良いことはない、みじめに死ぬだけです。

 

昨晩の「いだてん」

 

前畑頑張れの前畑さんは名古屋市内の椙山女学校の生徒だった。

 

 

 

ベルリンオリンピックの通訳のユダヤ人、

 

ドイツ人将校みるとおびえ「ハイルヒットラー」繰り返していて、不気味と思ったら

 

オリンピック閉会式終わると自殺してしまった!実話がもとになってる。

 

もりわきやすし @molirinho

返信先: さん

朝鮮の"日本人"金メダリストの孫基禎、米国の"黒人"金メダリストのジェシー・オーエンス、彼らもベルリン大会後は一切の大会に出場できなかったり、馬と走らされたり、侮蔑的な扱いを受けました。今がそんな時代に逆戻りしてなければいいのですが……。

 

 

孫さんについては昔記事を書きました。

ベルリンオリンピック[編集]

 
東亜日報1936年8月25日付2面の紙面画像

1936年8月のベルリンオリンピックに、日本代表として出場し、当時のオリンピック記録となる2時間29分19秒2で金メダルを獲得した。現在のところ、オリンピックの男子マラソンで、世界記録保持者として出場した選手が金メダルを獲得した唯一の例である。

大会直後に朝鮮の新聞「東亜日報」に胸の日の丸が塗りつぶされた表彰式の写真が掲載され、当時の朝鮮総督府の警務局によって同紙記者の逮捕・発刊停止処分が下された。このため、10月になって帰国した孫には警察官が張り付き、朝鮮内で予定されていた歓迎会も大半が中止された。

孫自身は当時より民族意識が強く、世界最高記録樹立時の表彰式でも「なぜ君が代が自分にとっての国歌なのか」と涙ぐんだり、ベルリン滞在時には外国人へのサインに「KOREA」と記したりしていた。このうち後者は当時の特別高等警察によってチェックされて「特高月報」に記載されており、帰国後に「要注意人物」として監視を受けることにも繋がった。そのため、翌年明治大学専門部法科に進むが競走部への入部は認められなかった[2]。卒業後、朝鮮陸連の紹介で京城朝鮮貯蓄銀行本店に勤務した[3][4]

一方で戦後に、日本の陸上関係者や戦前親しくしていた友人への手紙などには、日本語読みのローマ字署名を付けていた[要出典]

 

孫 基禎をオリンピック候補にしたくないからオリンピック前に何回も走らせたとか。

柳 美里(ゆう みり、유미리、1968年6月22日 - )の祖父は韓国密陽市で靴屋を営み、健脚で幻の東京五輪のマラソン選手候補であった。

録画鑑賞怖い「人魚の眠る家」

 

恐ろしい映画でした。録画鑑賞。

 

原作は読んでいません。

 

祖母のせいでないけど孫の面倒見る方には見られない映画かも。

 

脳死や移植は考えさせられますね。

 

それに直面したらどう決断するのか、自分の問題ならまだしも、我が子ならなおさら難しい。

 

「サピエンス全史」でも死ぬことだけは貧富の差に関係ないと思っていたのに、

 

若さも永遠の命さえ買えるようになると平穏な気持ちではいられなくなると。

 

最後は娘の「ありがとう」で救われるのですが。泣けます。

 

 

 

 

 

 

人気作家・東野圭吾の同名ベストセラーを映画化し、篠原涼子と西島秀俊が夫婦役で映画初共演を果たしたヒューマンミステリー。「明日の記憶」の堤幸彦監督がメガホンをとり、愛する娘の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた両親の苦悩を描き出す。2人の子どもを持つ播磨薫子と夫・和昌は現在別居中で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。そんなある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明の状態に陥ってしまう。回復の見込みがないと診断され、深く眠り続ける娘を前に、薫子と和昌はある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく。2018年製作/120分/G/日本配給:松竹👈

 

 

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チューリップフィーバー 


テレビ鑑賞








フェルメールブルー!

彼の絵と同じく部屋の左側に窓があり、女性がたたずむ。

絵の世界と室外のオランダの街の喧騒、

有名なチューリップ投機!

既婚女性(羨ましい首の長さ)と画家(可愛い)の危うい恋、女中(この俳優見覚えあり)の妊娠、出産にハラハラドキドキ


結末は納得でした。

球根ひとつの値段が邸宅一軒分の価値になったという、世界最古の経済バブルともいわれる17世紀の 「チューリップバブル」を背景に、豪商の若き妻と無名の青年画家の許されざる愛の行方を、「リリーのすべて」のアリシア・ビカンダーと「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のデイン・デハーン共演で描いたラブストーリー。フェルメールの絵画の世界に着想を得た、デボラ・モガーの世界的ベストセラー小説「チューリップ熱」を、「ブーリン家の姉妹」のジャスティン・チャドウィック監督と「恋におちたシェイクスピア」のトム・ストッパード脚本で映画化した。17世紀オランダ。修道院育ちのソフィアは親子のように年の離れた豪商コルネリスと結婚し、豊かで安定した暮らしを送っていた。ある日、コルネリスが夫婦の肖像画を無名の画家ヤンに依頼する。若く情熱的なヤンとソフィアはすぐに恋に落ちるが、ヤンが2人の未来のため希少なチューリップの球根に全財産を投資したことから、彼らの運命は思わぬ方向へと転がっていく。コルネリス役にクリストフ・ワルツ、チューリップを栽培する修道院の院長役にジュディ・デンチ。

2017年製作/105分/R15+/アメリカ・イギリス合作
原題:Tulip Fever
配給:ファントム・フィルム
https://eiga.com/movie/80513/

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