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映画「日日是好日」黒木華と樹木希林

観たかった映画、WOWOWで鑑賞。


https://www.youtube.com/watch?v=ojfkRsr_xMg






有名な楽や神坂雪佳の仔狗の茶碗、 季節感 おじゅく、茶道具が味わえます。

自分もお稽古に通うような体験が出来ます。

表千家はあまり泡を立てずに三日月のように、ブログ友がそうでした。

私は習った事がありませんが泡は立ったお茶が好き。でも難しい。

お茶の妙香園でちょっと買い物すると、お茶を点ててくれます。

こちらは泡だったお茶が多いような気がします。

赤福でも。
うまく泡立てたいのですが。

優しく穏やかな先生に希林さん、最後の出演作とは。
人気もある黒木も勉強になったことでしょう。

私は玉三郎の「天守物語」の希林さんも忘れがたい。
誰でもこの世からなくなる、私もそう遠くない日に。


森下典子さんに聞く、映画「日日是好日」の楽しみ方と茶道具の秘密もてなす側が仕掛ける壮大な“なぞなぞ”を楽しむ
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パラサイト半地下の家

パラサイト←予告、特別動画あり




「殺人の追憶」「タクシードライバー」など数々の映画の主演のソン・ガンホと
ポン・ジュノ監督、

この二人のほとんどファンの私
ポン・ジュノは
『グエムル-漢江の怪物-』「殺人の追憶」の監督
『パラサイト 半地下の家族』(2019)は第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画として初の最高賞(パルム・ドール)を受賞した[4]ほか、第92回アカデミー賞で作品賞・監督賞など6部門にノミネートされた[5]

こんな広々とした庭のある家に住みたい。この豪邸や半地下の家がセットとは。

臭いやアレルギー,階段を使うとは。音楽も良い。

ああ、ウインドウズ10は使いにくい、イライラする、必要な文字まで消してしまう。

半地下の家の住人のこの笑顔

食事も一緒にする、仲が良くてが人良さそうなのに。

豪邸の家族も悪くないのに、一緒に食べず、
家政婦に作らせた大量のジャージャー麵を一人で食べてしまう母、
娘も食べたかったのに。

子供の事を考えているのに、何か変。

観て後悔する人も居ると思う。


格差社会を告発はわかる、ケン・ローチ監督の最新作もそうだった。

このゆがんだ社会を変えなくてはならない。

他人任せでは不可能なのでしょう。


立派イーストウッド「運び屋」

予告編


なんと後味、良いのでしょう、運び屋が主人公なのに、幸福感とまで思えるなんて。
脚本、監督、俳優優秀。
「硫黄島からの手紙」「グラントリノ」など素晴らしく共感できる良い作品を撮り続けているクリント・イーストウッド、今回もメキシコ人やレズビアンにも自然体で。
彼自身家族をないがしろにしていたのだが。

映画の主人公、最後にはきっちり責任を取る。口ばかりの日本の自民党とは違います。

ユリ作りの人というのも好ましい。

WOWOWの w座からの招待です。
前々回は京都、今回は大阪の雰囲気、独自性のある単館映画館を紹介。

次回は私もよく通う伏見ミリオンが登場、楽しみです。

地方の映画館巡りとても良い企画です。

巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たして主演を務め、87歳の老人がひとりで大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事をもとに、長年にわたり麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いたドラマ。家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、いまは金もなく、孤独な90歳の老人になっていた。商売に失敗して自宅も差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。脚本は「グラン・トリノ」のニック・シェンク。イーストウッドは「人生の特等席」以来6年ぶり、自身の監督作では「グラン・トリノ」以来10年ぶりに俳優として出演も果たした。共演は、アールを追い込んでいく麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派が集結。イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演している。



第二次大戦に従軍した退役軍人が、デイリリー(ユリ科の植物)の栽培でいったん成功するも時代の変化に取り残され没落、80過ぎでメキシコの麻薬カルテルから運び屋としてスカウトされる――という大筋はほぼ実話。シェンクはそこに、外面はいいものの家族を顧みず見放された男が、懸命に罪滅ぼしをして元妻や娘との絆を取り戻そうとするサイドストーリーを織り込んだ。30近くで人気スターになったイーストウッドは派手な私生活を送り、結婚歴は2回だが6人の女性との間に8人の子がいるとされる。最初の妻との間に生まれた実子アリソン・イーストウッドが本作でアールの娘アイリスを演じていて、父親に対する彼女の冷ややかで激しい態度には映画と現実の境界を歪ませるようなすごみがあるし、イーストウッドも作品を通じて家族への謝意を示しているように見える。

大川橋蔵「恋や恋なすな恋」






内田吐夢監督の古典芸能四部作の最終作です。 「葛の葉」と「保名」より、安倍晴明の父母=陰陽師と狐の異類婚姻譚。 内田時代劇独特の力強い骨格はそのままに、歌舞伎の舞台 ...

暮れに玉三郎の舞踊保名を見て大川橋蔵のこの映画を再見したくなりました。

子供の時には映画の拷問の場面が怖くて、

後にテレビ放送を録画したけど今は再生もできなくなり捨ててしまった。

OSKの東雲あきらの大津皇子などのビデオも捨てて後悔、
今ならダビングしてくれる所もあるに。

当時は著作権でダビングできないと言われた。

母は最後のビデオデッキを家電屋のバイトに奪われてしまった。

年寄りは何もわからないと思いひどいことをする人たちがいる。

政界のトップが何回逮捕されてもおかしくない悪事を働いてるのに、
大手を振って歩いてる醜悪な国ですから。

橋蔵は歌舞伎界から映画界へうつり大人気でした。

はじめは美空ひばりが相手役になり敦盛を演じデビュー

後には若様侍や新吾シリーズ、
ハムレットの時代劇版や大島渚監督の「天草四郎」

「この首100万石」も悲惨だったけど、社会派映画で良かった。

夕刊一面の主演映画の宣伝を覚えています。

6代目菊五郎譲りの確たる実力ですから。

実子ではないけど6代目の芸養子、
歌舞伎界を去っても自分で歌舞伎を舞台にあげていました。

今なら両方極めることもできるけれど、橋蔵は6代目の死後は後たてないから。


この予告編は冒頭、豪華な回り舞台、舞台の要、ファンタジーにあふれています。
安倍清明の両親のお話

相手役嵯峨美智子は大俳優の山田五十鈴の娘だけど育ててもらえず、生涯は苦難の連続、
母より一目見たら忘れられない美人なのに、母親は演技力でも名高くコンプレックスあり、苦悩、整形をしてしまった。
そのままで十分な器量、かけがえのない色気があったのに。

痛々しいですね、母よりずっと早く50台で死去。

山田はこんな社会派の映画にも出ています。
女ひとり大地を行く監督:亀井文夫/出演:山田五十鈴、岸旗江、宇野重吉、沼崎勲、織本順吉、内藤武敏/1953/モノクロ/35mm/スタンダード/132分昭和初期から戦後までの20年間を通じて、北海道の炭鉱で働くシングルマザーの波乱万丈の人生を力強く物語る。炭鉱労働者たちの出資で製作され、夕張と釧路での長期ロケ撮影により炭鉱の暮らしを描きだした作品。

「サイゴンクチュール」ベトナム映画に「おしん」「ドラえもん」も出てきました。

映画「サイゴン・クチュール」公式サイト!アオザイ旋風上陸!2019年12月21日(土)より全国順次ロードショー

映画「サイゴン・クチュール」公式HP "アオザイ旋風"を巻き起こしたファッション・ファンタジー!ベトナム版「プラダを着た悪魔」公開! http://saigoncouture.com/


 

ベトナム、こんなに華やかで楽しくてちょっとためになる映画を作るなんて。

俳優でもある女性プロデューサーゴ・タイン・バン

音楽も楽しい。綺麗なアオザイやファッション

 主人公はアオザイは古いと嫌いましたが。

今でも客乗務員は着用、冬は寒そうですが。

「おしん」「ドラえもん」も出てきました。

映画は最後の最後にも笑えるので席を立たないでね。


「第三夫人と髪飾り」は見逃してしまいました。

プラダを着た悪魔」や「青いパパイヤの香り」も思い出します。

昔民放で佐藤忠男さんが良いアジア映画を紹介、「族譜」など覚えています。

監督はアメリカ、イギリス、日本で実績を積み、脚本で参加した『ハイ・フォン』ではベトナムの歴代興行収入を塗り替える大ヒットを飛ばし、プロデューサーとしても活躍するなど、ベトナム映画界きってのヒットメーカー、グエン・ケイ。エグゼクティブ・プロデューサーには『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にも出演し、2013年には世界の美女ベスト10にも選ばれ、女優として成功する傍ら製作者としても目覚ましい活躍をみせるゴ・タイン・バン。コスチューム・デザイナーに同じくベトナムを拠点に世界で活躍するデザイナー、テュイ・グエン。彼女ら新世代のトップランナーの女性たちが集結し、ベトナムの伝統的な民俗衣装・アオザイをテーマに、現代的でPOPなファッション・エンタテインメントを作り上げた。これまでのベトナム映画のイメージを一新した本作は、国内で大ヒットを記録。映画に出てくる新しいアオザイが若者の間でも大流行するなど、ファッション界にまで影響を与えた。また評価は本国だけには留まらず、釜山国際映画祭をはじめ、世界中の映画祭で上映され喝采を浴びた。
主人公・ニュイを演じるのは、出演作が歴代興行成績ベスト10に並ぶ人気女優、ニン・ズーン・ラン・ゴック。アオザイを通して自分にとって本当に大切なものを見つけ、成長を遂げるヒロインを溌剌とした演技でキュートに演じた。ニュイを助ける青年・トゥアンを演じるのは元人気ボーイズグループ365daband(バーサウナム)のS.T。またゴ・タイン・バンもニュイの母親役で出演。ニュイに対する愛情ゆえに厳しく接する母親をその確かな演技力で好演している。他にも「パパとムスメの7日間」のホン・ヴァン、「サイゴン・ボディガード」のジエム・ミー9X、「ベトナムを懐う」のオアン・キエウなど人気実力派女優が勢揃い。主題歌をベトナムの安室奈美恵と称される歌姫ドン・ニーが担当し、本編にカメオ出演も。1人の女性の成長を華やかに描き、女性が元気になれる「ビタミン・ムービー」が遂に日本上陸!

 


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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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