大阪、そして、東海市で実現!中川晃教はじめ、一級品の朗読+芝居+歌+舞+音楽で織りなす伝奇ロマンです。←https://www.tokai-arts.jp/performance/sponsor/perform/8183/

小 蜥梧ウ牙ョ城嚀(P)

邦楽の美しい音色、浅野さんの天女のような静謐な踊り、伏姫も玉梓、武将の声色もうまい中川くん

FMの歌舞伎チューンにも出ていたのに。

聞き逃していました(T-T)。

先週、先々週は寺島しのぶ、六本木歌舞伎はおめでとうございます!

率直でサバサバしていて面白い。赤目四十八瀧からのファンです。

キャタピラーはお見事、会いたい人は若松監督と蜷川さんと。

 

まほろくんの歌舞伎修行もBSで観ています。横浜ズーラシアに行ったり

踊りの稽古に着物忘れたパパとまほろくんwww

甘いもの好きなまほろ君にやめさせるのは見せたら、無理ですよね。

 

 

この舞台

照明が大きな役割を果たします。

今回珍しく2列目!

このみは全体が見渡せる席なのですが。

 

地方では料金も安いのですが名古屋公演があったら満席になるのにもったいない。

 

それに最後は歌ってくれるのかと期待しましたが、残念。

八犬伝は昔のスーパー歌舞伎が中日劇場2階の最後列で観ても盛り上がりました。

 

隣席は開演中も娘に話しかける母親、娘は歌舞伎も見に行くといいながらスマホを時々開け光らせ確認する!

 

何でこうもスマホが大事なのか。

 

 

あらすじ

戦いに敗れた若武者里見義実(よしざね)は安房(あわ)へ落ち延び、後に安房国滝田の城主になる。隣国からの攻撃にあうが愛犬「八房(やつふさ)」の働きで打ち負かした。しかし、八房は功績の約束で伏姫(ふせひめ)を連れて富田(とみさん)の洞窟にこもってしまう。八房から伏姫を取り戻すため伏姫の許嫁である金碗(かなまり)大輔が砲弾を放つが、誤って伏姫に当たり命を落としてしまう。この時、伏姫が子どもの頃に授かった護身の数珠から八つの玉が飛び散ってしまい、そしてこの八つの玉を持つ八犬士が登場する。金碗大輔は出家し、この八つの玉を探しに日本各地へ旅に出る。伏姫の形見の玉を持つ八犬士たちは偶然のうちに出会い、活躍し、法師となった金碗大輔も八犬士と運命の出会いを果たす。そして、里見家の元へ連れ立って帰るが、里見家は危機に陥っていた…。

出演

■中川晃教[語り・歌]
2001年8月1日、自身が作詞作曲の『I Will Get Your Kiss』でデビュー。
同曲にて第34回日本有線大賞新人賞を受賞。翌年、ミュージカル『モーツァルト!』にてタイトルロールを演じ、第57回文化庁芸術祭賞演技部門新人賞、第10回読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞。以後、音楽活動と並行して数々のミュージカルに出演。2016年にはミュージカル『ジャージー・ボーイズ』にてフランキー・ヴァリ役を演じ、第24回読売演劇大賞最優秀男優賞、第42回菊田一夫演劇賞を受賞。
出演にとどまらず、舞台音楽制作としても多くの作品に携わる。また近年ではNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』に出演、音楽番組の司会に挑戦する等と活動の場を広げている。
19年9月『怪人と探偵』(白井晃演出)への出演が控える。また、20年4月『チェーザレ~破壊の創造者~』(小山ゆうな演出)への出演が決定。

トリミング中川晃教

■和泉宏隆[Pf]
58年生れ。4歳でクラシック・ピアノを始める。高校時代ビル・エバンスを聞いて以来ジャズ・ピアニストを志し活動を開始する。その後スタジオ・レコーディングやサポート等の実績を積みあげてゆき、82年にフュージョン・グループ THE SQUARE(ザ・スクエア:現T-SQUARE)に加入。キーボード、作曲、編曲を担当し、バンドの黄金期のメンバーの1人として、98年に退団するまでに30枚以上のアルバム制作に参加する。代表曲である「OMENS OF LOVE」、「宝島」などは吹奏楽にアレンジされ、今なお中高生の吹奏楽部や市民吹奏楽団などから支持を得て演奏され続けている。88年初のリーダー・アルバム『Amoshe』を発表、97年にソロ・ピアノ・アルバム『Forgotten Saga』をリリース。他のアーティストやサウンド・トラック(TV、ゲーム等)への作品提供、アレンジ、プロデュースなども手がける。現在ソロ活動以外に、鳥山雄司(G)、神保彰(Ds)との”PYRAMID”、吉野弘志(B)、石川雅春(Ds)との”The Water Colors”、須藤満(B)との”HIROMITSU”、などの活動も好評を博している。   
official website http://mistyfountain.com/

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小 蜥梧ウ牙ョ城嚀(P)

■浅野瑞穂[舞]
中国古典・民族舞踊を学び、北京公演等、数々の舞踊公演で活躍。その後、古式「巫女舞」及び、日本の古典・民俗芸能と出会い、自らのオリジナルスタイルの舞「瑞穂舞」を創始する。その天界を舞うような美しい舞スタイルから「天女の舞」とも呼ばれる。伊勢神宮、出雲大社、醍醐寺、三井寺などの神社仏閣に舞を奉納するとともに、オランダ国際花博覧会、日中友好国交回復30周年記念文化交流展、シチリア島で開催されたジャパンフェスティバル等の海外公演を行う。
主な出演作品:一中節『道成寺』【清姫】(国立劇場小劇場)、朗読活劇「レチタ・カルダ」(芝増上寺等)、『ドラマチック古事記』(新国立劇場等)、「浅野瑞穂~地・水・火・風・空を舞う」(池上本門寺)、「浅野瑞穂の舞世界~祈り」(品川グローリアチャペル)

市川

■市川慎[箏]
秋田県生田流箏曲『清絃会』三代目家元足達清賀の息子として生まれる。高校卒業後、沢井忠夫、一恵両師のもとに内弟子として入門。
沢井一恵師、比河流師に師事。
96年『二十歳のコンサート』秋田市にて初リサイタル。イタリア、ウルビーノ市において親善演奏。
04年和楽器ユニット「ZAN」のメンバーとしてエイベックスよりメジャーデビュー、その後全米デビューする。
12年新純邦楽ユニット「WASABI」のメンバーとしてビクター文化振興財団よりCD発売。フィリピン、シンガポール、インドネシア、台湾、中国、インド、ドイツ、クロアチア、チェコ、南米諸国などで公演。NHKテレビ「芸能花舞台」、テレビ朝日「題名のない音楽会」をはじめ、テレビ、ラジオに多数出演してい