かこさとし、日曜美術館

テレビ
08 /01 2019
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    加古さんの若い時の作品、戦争で同級生たちは特攻になり、自分は生き残り、ニヒルな自画像を描いていた時代もあった。

    無謀な戦争を見抜けなかったという自責。
    何とかして償わないといけないと!

    大人は何の反省もなかった。

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    ところがこの笑顔
    子供たちのために生きる。

    労働者の子供たちに、紙芝居を作った。

    その時接した子供の証言かこさんは「同じ目線、やさしい感じだった」という。

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    馬も鹿も、人間と一緒に踊ってる安富さんの馬思い出します~

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    読者の中にこれをまねて粘土でパンを作った子供がいます。

    子供からの質問にはすべて返事を書いたかこさん、

    私も子供のために加古さんの絵本を買いました。

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    「地球ーその中を探ろう」の最後、さすがです。

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    最後の未完の作品
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    あらゆる生物の歴史

    人間の歴史は上のはじにあります。
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    人間の歴史の所には戦争戦争
    愚かな人間。


    2019年7月14日午後8:00-8:45 NHK・ Eテレ「日曜美術館」で「かこさとし」の特集が再放映されます。

    ご存知の「だるまちゃん」シリーズや「からすのパンやさん」とその続編や多数の著作以外にも、手描き紙芝居や絵画作品など2018年5月に92歳で亡くなるまで実に多くの絵を描きました。

    健在だった2017年の貴重なインタビュー(初公開)を交え、そこで語る最後に描きたかったものの下絵も初めて公開。さらなる、かこさとしを知っていただけます。

    放映直後から反響をいただいた番組の再放送です。かこさとし、最後のメッセージ映像にご期待下さい。

    出かけよう、日美旅 「日曜美術館」その舞台をめぐる

    第94回 越前市へ かこさとしも「ふるさと」を訪ねる旅

    かこさとしの生まれ故郷、越前市。
    生まれてから小学2年生までの幼少期のここでの暮らしが、かこの人生において大きな意味を持つことになりました。今も当時の面影が残る自然と暮らし。そこを歩くと、かこさとしの思いを深く感じることができるようです。
    加古さんも通った元庁舎の幼稚園の素敵な建物。☝
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    鎌田先生のスクワット、かかと落とし、つま先あげ

    テレビ
    07 /31 2019
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  • 鎌田式スクワット&かかと落としのやり方

    最近では、3年間でマイナス9kgの減量を成功させたオリジナル体操も話題の鎌田先生。ウエストも9センチ細くなったようです。
    「カツ丼、カレーライス、揚げ物大好き!」と言うも「食べても太らない身体になった」と話し、その身体を作った“鎌田式スクワット&かかと落とし”を番組で紹介してくれました。

    これも大事ですか鎌田さんの養父の話が感動的だった。

    貧しかったのに、鎌田さんを引き取り大学までいかせてくれた。

    医者になりたいというと「貧しいものが医者に行くときの気持ちを考えなさい」というような意味のことを言われたと。

    今時間があれば医者に行きたい人が多いとか、過酷な労働で心身を壊されてる方が医者にも気軽に行けない後進国、日本です。

    かかと落としやスクワットはおなじみですが、つま先上げ

    私は生まれつきか、片方の足のアキレスが伸びないのでこれは苦手ですが毎日やれば少しできるようになりました。

    大人になるまで転んでばかり、エアロビ習いに行き、転ばなくなりましたが、伸びる方のふくらはぎが太くなってしまいました(´;ω;`)

    世界最強動物ランキング

    テレビ
    07 /28 2019



    民放の動物番組としてはひきつけられる内容でした。
    おなじみの動物園も登場します。

    タンザニアで観たゾウ、ライオン、ハイエナの姿も思い出されます。

    子供が選ぶ最強動物との落差、

    それぞれの動物の素晴らしい、力、知恵…

    最強動物はやはりあれ、もう動物園には導入難しい彼ら

    水中の最強生物も紹介。

    東山動物園には小さいけど強い希少動物のラーテルもいますよ。~
    強そうな肉食獣がそれほどでもなかったり、アリクイだって襲われればすごい力だすなど、考えさせられます。☟ https://zatsugaku-mystery.com/strongest-animal-ranking/

    男性社員だけ放射能から守られた!フランケンシュタインの誘惑E+・選 #9「放射能 マリーが愛した光線」

    テレビ
    07 /26 2019
    フランケンシュタインの誘惑E+・選 #9「放射能 マリーが愛した光線」
    キュリー夫人として知られる物理学者マリーキュリー。夫ピエールと二人三脚で放射能を発見し、女性初のノーベル賞を受賞。何ものにもよらずエネルギーを発する放射能の発見は、「原子は分割不可能で不変の、物質の最小単位」という、それまでの常識を ...

    マリーは自分で発見した放射能は溺愛したが、自らも手の指はただれたのに
    ほかの科学者たちもそれを勲章のように自慢!

    なんと厄介なものを発見してくれたものか。

    骨のがんにかかったりあごが落ちてしまった10代の女性たち

    女性には危険性も知らされず、鉛のエプロンも渡されなかった、許せません。

    黒柳徹子さんの舞台のマリーも観ましたが。

     マリーたちはラジウムの発する放射線が細胞を破壊する、という事に気が付いていたが、それは「ガン細胞を殺すために使える」という様にポジティブに考えていた。実際、ラジウムはガン治療の手段となって多大な成果を挙げ、ラジウムは夢の物質となった。1920年代頃には、ラジウム入り化粧品、ラジウムの入った水の容器、ラジウムパン、ラジウム入り入浴剤、等が発売されていた(!)。

     そんな商品の一つが「ラジウム時計」。ラジウムは暗闇で発光するため、文字盤にラジウムを塗った時計である。文字盤にラジウムを塗る作業を行なったのは若い女性たちで、彼女はラジウムの筆を舐めて尖らしながら作業した。数年後、彼女たちはあごの部分に腫瘍が出来、最後にはあごが腐って落ちる、という病気に見舞われた。彼女たち「ラジウム・ガール」を調べた結果、学者たちはこの病気はラジウムのせいだと認めざるを得なかった。それまで科学者たちは、少量のラジウムなら無害だと考えていたのである。

     マリーもラジウムの危険性には気がついていたが、対策を取った気配が無い。自分の発見したラジウムを愛しすぎて、危険が目に入らなかったらしい。研究所の同僚研究者たちは、放射線で指を火傷しているのが当たり前だった。研究者の一人、モーリス・ドムニトローは体調不良で倒れた後、あっという間に死に、その間際に「放射性のガスに殺された」と言い残したという。http://perry-r.hatenablog.com/entry/20151127/p2

    科学史の闇に迫る知的エンターテインメント、3週連続特集シリーズの最終回!今回は「生命」をコピーし大量に作ることを可能にしたクローン研究に焦点を当てる!不可能とされたほ乳類のクローンにとりつかれた科学者たち。「黄金の手を持つ」スター科学者が作り出した世界初のクローンマウスはねつ造?真実?クローン羊ドリー誕生の衝撃!最新のクローンビジネスも登場!クローン技術が生み出す「バラ色と恐怖の未来」に迫る!

    この番組、もっと早く知っていたら(´;ω;`)

    「いだてん」と関東大震災

    テレビ
    06 /17 2019
    昨日の「いだてん」は関東大震災でした。

    人見絹枝や女子スポーツの教育の話も出てくるので観ていますが。

    震災後、自警団が殺気立って主人公金栗四三を呼び止め「お前は日本人か」と問う。

    著名な演出家・俳優の千田是也は千駄ヶ谷でコリアン、朝鮮人と間違われそうになって殺されるのを免れたことを記念してつけた芸名。

    苛め抜いていた朝鮮人の報復を恐れていた日本人、
    チャンスとばかりに警察は民間人をそそのかし、
    流言飛語をまき散らした、
    朝鮮人放火している、井戸に毒を入れたとか、暴動を起こしたとか。

    大地震の最中に

    自警団は6000人もの朝鮮人を虐殺、間違って殺された中国人や日本人もいた。

    警察は邪魔な労働組合員や社会主義者大杉栄、伊藤野枝、6歳の橘少年までとらえて殺しました。

    瀬戸内寂聴の本にも詳しく載っています。


    WIKIに写真あり

    黒澤明の自伝『蝦蟇の油―自伝のようなもの』の中では、当時中学2年生だった黒澤の関東大震災時の体験が語られている。その中に黒澤の父親が長い髭を生やしているという理由で朝鮮人に間違われ暴徒に囲まれた話や、黒澤が井戸に書いたラクガキを町の人々が「朝鮮人が井戸に毒を入れたという目印」だと誤解し騒ぎになるというエピソードがある[27]
    作家の芥川龍之介はこの自警団に参加し活動をしていたことがわかっているが、「或自警団員の言葉」(『文藝春秋』1923年10月号「侏儒の言葉」より)において、自警団の異常な殺戮行為に対して「自然は唯冷然と我我の苦痛を眺めている。我我は互に憐れまなければならぬ。況や殺戮を喜ぶなどは――尤も相手を絞め殺すことは議論に勝つよりも手軽である」と批判をしている。また、芥川の「大震雑記」(『中央公論』1923年10月号)の五の章では、朝鮮人への虚偽の噂を信じる民衆を「善良なる市民」と揶揄する等、震災後の一連の殺害事件に対して批判的視点を持っていた事がわかっている[28]。 絵どこまで描くのか注目していたらこれで終わり


    ドラマに戻ります。
    NHKだから、この後

    飲んべえの落語家が地震後、酒屋に駆けこんで酒が地面に吸われてしまうと、
    ダダ酒もらうくだらない話に。

    hitomi5235

    猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。