美の壺ヴォーリズ建築の別荘を拝見

先日もご紹介した美の壺「日本の避暑地」のヴォーリズ建築
10年前偶然私もこのお宅に招き入れてくださいました。
https://ameblo.jp/moris5235/entry-12497412890.html

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ヴォーリズ建築の別荘を探していただけなのに、ありがとうございました。
かけがえのない思い出です。


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ヴォーリズらしい素敵な窓。
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夏でも暖炉
戦時中軽井沢に疎開されたフランス文学者の朝吹登水子氏の本は一時読み漁りました、アールヌーヴォの表紙、疎開、フランス留学、恋愛、アンティークの
お話が興味深い。
そのあと、別荘も見学しました。



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蒲郡クラッシックホテルの和朝食

  
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ホテルの部屋から見た竹島。
7月8日から9日の事です。

上の和風の建物で和食がいただけます。うちは無理(;´д`)トホホ
ランチならまだしも。

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二人とも高くてボリュームがある夕食は無理。

六角堂での夕食
ミニステーキ丼やガーロックご飯だけでは足らず、サザエ焼いてもらいました。

一人旅の女性がワインやステーキを注文、元気で羨ましい。

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レストランの天井、六角堂ではなく本館

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エレベータの中

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敷いてあったお皿は昔の竹島風景の物でした。すぐ下げられてしまい写せなくて
残念でした。

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前日に予約する和朝食、私はお粥にしました。
👈はじの丸いものがおいしい。、湯葉団子だったか。
個々の朝食が一番、帝国ホテルや鴎外荘より好みです。

うちの夏休みはこれで終わり。高くなリ、混雑するとといけません。

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「美の壺」に登場した軽井沢のヴォーリズ設計の別荘に2009年招き入れてくださいました(^^♪

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先日、ここのポストカードは御紹介しました。

そのカードは今のオーナーが文化財の指定受けた記念 に作られたものです。

本で読んでいても個人別荘の位置はなかなか分かりません。

ヴォーリズ自身の別荘もありますが今は違う方の所有です。

格安ホテルの立派なコンスィエルジュ?はヴォーリズの名前すら知らなかった!
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温泉付きでこんな気持ちいい中庭がありました。

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白駒池などで2時間近く歩き回り疲れて早寝したためと
寒くて夜中に何回も起きてしまいました。

朝一番に訪れた軽井沢タリセアンの旧朝吹邸 で聞いてもヴォーリズの別荘はわからず、旧軽井沢ロータリーの臨時観光案内所に行きました。

そのおじ様が始めはなかなか教えてくれないのですが、色々聞いていくとだんだんと教えてくれました!時間はかかるけれど、聞いてみるものですね。

今は雑踏の中にある有名な教会やテニスコートは前に見学したことがあります。

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ここは旧鈴木歯科診療所 の内部です。今は違う方が住んでいらしゃるので庭には入らないでそっと写真撮っているつもりが…

なんと今の御主人が出ていらしゃってちょっとお話しするうちに中に招き入れてくださいました。なんてラッキーだったのでしょう。

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歯科医の鈴木氏がヴォーリズに依頼して建てられた夏だけの診療所。

質素とはおしゃいますが夏はここで診療されるとはなんて優雅。

いかにもヴォーリズの出窓や作りつけの椅子は大勢のお客様をもてなすことができます。大きな収納戸棚などもあり暮らしやすそう。

暖炉もさすが実用品でお飾りではありません。

朝は火を入れていたそうです。私が朝吹登水子 さんの本(といっても私の事ですから朝吹さんが訳されたボーヴォワールやサガンは学生時代にちょっと読んだだけで主に彼女自身の人生についての著作を夢中になって読んだだけなのですが。)を読んだというと喜んでくださって客用寝室、食堂、キッチン、リビング等案内して説明してくださいました!

感謝です。

壁は本壁ではないのでどんどん足先が冷えてくるのがわかりました。

奥様が帰宅されお茶やお菓子まで頂きました。

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このドアや窓、机もアールデコです。好きです。

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今のオーナーは学生時代に避暑に来られていて!(私のような庶民とは次元が違います。)この別荘を入手されたいきさつ伺っているうちにおじい様の出身地と私の母の出身地がそう遠くないことが分かりました。

一緒に避暑に来られた御友人は吉田茂につながります!



ありがとうございました。

ヴォーリズ自身の別荘は今は画家の所有だそうです。

昔はこの別荘から駅が見えたそうです!

今はここも木が茂りちょっと寒いぐらい。
今出来の軽井沢の家はエアコンがいりますがこのお宅は不要です。
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