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京都駅、好きですか。犬と鬼


どこでこの本を知ったのか。

ああ、コッツウォルズのかやぶき屋根と夢のような庭を思い出します。

レンタカーも用意しないと旅人は途方に暮れるするほどの今も交通不便のようなまま、醜いお土産屋などない


普段から私が思ってることを、グサリ、グサリ詳しく書いています。

度分厚い本ですがどんどん読めます。読んでいてつらいのですがおしゃる通り!

今日も日曜美術館で日本の昔の絵の授業はお手本を見て絵その通りに描くことだったと。母の時代がそうでhした。

日本の教育は型にはめ羊の群れを作り自分で考えさせない、おとなしく労働者にすること。これからは兵士!


今の京都駅を初めて見た時の絶望感。


調べてみると山を作りその中に駅舎を作る案があったのに、巨大な軍艦のような駅が居座っています。

います東大教授の作!

冬は吹き抜けで寒くてたまらない。


昔の2階建ての駅舎も風情なかったが、こんな威圧感はない。

新幹線で京都につくとすぐ街並みが消えてコンクリートの塊しか見えない。

京都タワーも攻撃されたけど。それどころではない。

新幹線の駅のトイレに石鹸もない、今はあるのか。

京都タワーも攻撃されたけど。それどころではない。

神経を疑う。

美しい大事な京都はもうない。

有名な寺や離宮に入り、ビルを見ないように。


町家も次々破壊。

フィレンツェを思い出してほしい。

パリやローマ、どこでも古都は壁をうまく剥がし湿気予防などして元通りにするのに。


空襲をほとんど受けず生き残ったのに、その後日本人自らが破壊している。


京都でさえこれだから東京やその他も、コケ踊りの巨大建築や安普請、。どぎつい下品な建物が林立。


普請が以外から帰国してがっくり来る日本のこの状況。

シンガポールだったかビルの上に看板がある、「日立」

ほかの国の企業はそんなことしない。


今もほとんどの庶民が狭く不便な住居に暮らしている。


国の方針、規制で。


この本を読んでほしい。


巨大美術館を造るだけ作り、展示されてるのは建築家の妻の作品!


維持費に四苦八苦。


土建国家、官僚、ゆでがえる

著者アレックス・カー

留学中にヒッチハイクで日本中を旅し、旅の途中で訪れた徳島県祖谷に感銘を受け約300年前の藁葺き屋根の古民家篪庵を購入し修復し居住する。

ローズ奨学生としてオックスフォード大学ベリオール・カレッジへ留学し中国学学士号修士号を取得(1974年 - 1977年)。

宗教法人大本国際部基金により再来日し日本の古典美術研究を始める(1977年 - 1997年)。

1989年より、篪庵での生活や歌舞伎、美術コレクションなどに関する自身の経験に沿って、変わりゆく日本の様子を執筆し、「新潮45」にて連載する。1993年にそれらを1冊にまとめた「美しき日本の残像」を出版し、96年には、英訳版「LOST JAPAN」を出版した。 同著書が日本での執筆家活動のはじまりとなり、以降数々の著書を出版している。 2001年には日本の景観、自然環境、公共事業のダメージに伴う観光の低迷など、日本が抱える諸問題について研究したものを、「犬と鬼(DOGS & DEMONS)」にまとめ、出版する。


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パンダファミリーヒストリ、サーバル写真集で楽しみ、パンダ、ゴリラの本で教えられる。

テーマ:

 

上はネットで注文したカレンダーやサーバルの写真集。

のんほいに行ってサーバルのステルちゃんに再開したい。

夏以来会えていない。

 


浅田次郎、高畑勲、ヒガアロハほか、各界のパンダファン&歴代の飼育担当者が勢揃い!日本初のパンダ・エッセイ集。シャンシャン出産秘話も収録!ジャイアントパンダのカンカン、ランランの来日から45年目の2017年、上野動物園でシャンシャンが誕生した。本書ではいち早くシャンシャンをめぐる黒柳徹子×土居利光×廣田敦司(上野動物園パンダ班班長)の座談会を特別収録! 現役飼育担当者が初めて明かす、出産と成長秘話、驚きの母子の絆とは。不思議がいっぱいの生態からパンダの未来まで、熱く語り合う。パンダの何が私たちを魅了するのか?

 

テレビのファミリィーヒストリーも彩浜の生命力の強さのルーツを知り、わくわくでした。

 

なんとアドベンで生まれた16頭目のパンダ彩浜♪

 

75グラム?の小さなパンダを成長させた母パンダ、スタッフの偉大さ、

 

それにガラス面にぴったりきてくれる愛らしさ、上野とは違いますね。

 

彩浜とその姉の赤ちゃん時代に会いに行きました。


岩合さんはパンダを抱かない!プロの自制心でしょうか。

 

 

 

上の本の対談でも「サピエンス全史」で言うように、人間は採集生活からなぜ、苦労する農耕生活に変えたのかが出てきました。

 

後ろ姿を見せたり首を出し自分は強いとアピールして無駄な戦いはしない。

 

 

 

岩合さんの津軽の猫は大好き。

もうこの表紙を見たらたまりません。

コトラの娘ハナ、コトラはオッドアイ

 


しらなかった「危険なジェーン」とよばれても

「危険なジェーン」とよばれても



こんな有名な女性を知りませんでした。

図書館で偶然見つけた絵本、題名から女性参政権運動の人と思ったら違いました。

 

 

 

身体が弱かったジェーンは、社会的弱者のためにハルハウスを開設。女性の救援や平和運動に生涯を捧げノーベル平和賞を受賞

 

ジェーン・アダムス(アメリカ、1860- 1935年)は、アメリカ合衆国の社会事業家・平和運動家・女性運動家であり、ソーシャルワークの先駆者。幼少時から身体が弱く、神経症を患っていたが、ロンドンで見たセツルメント運動の先駆けであるトインビーホールを見学し、アメリカでのセツルメント開設を決意。シカゴのスラム街に、当時世界最大規模の貧困者のための社会福祉センターともいえるハルハウスを設立しました。その後、女性の救援や平和主義の運動でも強力なリーダーシップを発揮。1931年には米国人女性として初めてノーベル平和賞を受賞。今まで大きく取り上げられることがなかった、しかし確かに大きな功績を残していた女性たちを取り上げた、新しい伝記絵本のシリーズ。

 

日本で生協を作った賀川豊彦と交流がありました。

賀川の映画を見たのは何年も前です。

 

ジェーンは幼いときに貧しい人を見て胸が苦しくなり、助けたいと思いました。

「大人になったら、大きな家を買って困っている人たちと暮らそう」と心に誓いました。

 

結婚するのが当たり前の時代に彼女は大学を出てイギリスやフランスに行きました。

 

ロンドンのトインビーホールを知りました。

そこは貧しい人々が助け合って暮らす施設でした。

 

ハルハウスを作り毎日18時間働きました。

 

保育園、英語教室を作り仕事の紹介もしました。

一番大切にしたのは一人一人と友達となりそれぞれの夢がもてるように、はげますことでした。

 

第一次世界大戦が起きたときは「平和を願う女性の会」を作り戦争を止める方法を探し始めました。

「国際女性会議」には勇気あるリーダーが必要となり彼女が選ばれました。

 

12ヵ国1500人の女性と出会いました。

 

「平和への20の決意」をまとめ各国の首相や大統領、ローマ法王に伝えました。

 

戦争で荒れ果てた国に行き病院へ子供たちを訪ねおなかをすかせた家族には食べ物を配りました。

これが敵国の奴らを助けるなんてと非難されることになりました。

 

FBIはなんとジェーンを

「アメリカで一番危険な女性」とよんだのです。

いったいどうしたら良いのでしょうか。

 

続きは読んでください。

偉業を成し遂げたのにあまり知られていない人物は少なくないでしょう。

 

 

 

この星は、私の星じゃない 田中美津

同名の映画があいち国際女性映画祭で上映されましたが、26日から映画館で上映されます。

 


 

ウーマンリブは聞いてはいましたが、田中美津さんのことは全く知らなかったとはうかつなことでした。

メモなのでスルーしてください。

 

一緒に借りた「女たちのテロル」が素晴らしかった。

 

「永田洋子はあたしだ」の発言

田中は一九七〇年六月に、「便所からの解放」(2)という長文ビラを、「ある日突然、しかも一気に書き上げた」。それは同じような想いをもっていた女性たちにたちまち流通してゆく。田中がその後書いたビラには、この文章からの転用が多い。この、いわば田中の第一作において、すでに「とり乱し」論が展開されている。それをまず見てみたい。

 田中は言う。男にとって、女とは、「母性のやさしさ=母か、性欲処理機=便所か」のどちらかである(3)。男は、女を、この二面に抽象化し、分割する。そして、母性の面を結婚相手の女に当てはめ、便所の面を遊びの女に当てはめる。女は、男のこのような二分法に自分を合わせようとして、「やさしさと性欲を一体として持つ自らを裏切り抑圧してゆく」。女は、部分として生きることを強要される。しかし、逆説的ではあるが、「女を部分としてしか生かさない男は又、そうすることによって、自らも部分としてしか生きることができず自らの性を抑圧しているのだ」(4)。

 このように分断された性によって、全体的な性のふれあいが消滅し、人間は不完全燃焼状態に陥る。そして、「権威に依存した意識構造」が作り上げられる。こうやって、男も女も惨めな生を送らなければならない。

  そのことに気付いた女は、「性」の管理を手がかりにして女と男を支配しようとするシステムに対して、闘いを挑んでゆくのである。

 田中は言う。「われわれは、女の解放を、性の解放として提起する」と(5)。「性」の解放から出発する田中のリブ論がここではっきりと提唱される。

 さて、ここから田中独特の論理展開がはじまる。

  こういうふうに、支配権力のやり方に気づき、それに立ち向かってゆこうと決意した女が、しかしいったん好きな男ができて子どもを持ったりすると、どうして自分が批判していた家庭や家事などの日常性へと簡単に埋没してしまうのか。田中はこの点に執拗に注目する。そこには、「単に惰性に負けたとか、経済的に自立できなかったという理由だけでは片づかない何かがある」。それは、頭では女の闘いの論理を分かっていても、情念の世界では、好きな男が現われればその男のために尽くしたいとつい思ってしまうという、女の歴史性に刻印された「マゾヒズム的傾向」のせいなのだ。そしてやっかいなことに、女が主体的に男に尽くそうとして自らを抑圧するとき、そこには「陰湿な喜び」「嗜虐的な生きがい」が生じてしまう。そしてそのような陰湿な喜びを感じてしまう自分自身に対して、女は、「どうしようもない自分に対するいらだち」「やり場のない哀しみ」「言葉にならない怨念」を抱いてしまう。こういった、複雑な女の内面が、〈女のうらみ、つらみ〉という表現にあらわれている(6)。

 ここから目をそらしてはならない、と田中は言う。

わかります。

 

自分が汚れたと思うのも性暴力を受けたからなのですね。

 

田中さんは鍼灸師だから、女性はズボンの下に、足首まであるスパッツはきなさいとか、

フラフープ、あの要領で朝晩お尻を左右に振って

50回ずつまわしていると血のめぐりがよくなる。

 

これは昔エアロビで教えてもらった体操と同じ⁉

 

鍼灸師は早死、治療して疲労困憊

 

アーユルヴェーダーの呼吸法推薦


冷えはいったん体に入ると容易にはとれない


やがて万病をもたらす邪気となる。


中でも、腎臓、消化器、子宮、卵巣、胃なら何かとくよくしがちになる

 


「ショーケン最終章」と徹子の部屋の「松之丞」

友人や中日新聞夕刊コラムでこの本を絶賛していたので図書館で借りました。

 

本屋では横積されてましたが。

 

特にファンでもなくドラマもほとんど見ていませんでした。

 

友人に教えられ動画でドラマを1本観ました。

 

フランコ・ゼフィレッリからオファーを受けていたのに、

 

黒澤映画と重なり、断ってしまった。

 

残念!

 

「七人の男」や「生きる」(このミュージカル版をテレビ鑑賞(^^♪)は大好きだけれど。

 

 

もっと良い是清写真があるのですが。シブい、素晴らしい♪

 

ドラマ「いだてん」に衝撃の高橋是清登場!と思ったらショーケンでした。

 

彼を選んだ人にも脱帽です、雰囲気、たたずまいが高橋是清そのものです。

 

徳川綱吉を演じるときは大学の先生を個人教授に雇って日本史を一から学んだ人。

 

有名監督、有俳優、ジュリー評も書いています。

 

難病にかかったリ、着ぐるみ!に入ったこともあるけど

 

最後のお連れ合いにも恵まれ友人はラッキーな人と言います。

 

ああ、徹子の部屋に松之丞が登場(^^♪

 

徹子さんは松之丞にムチャぶり( ´艸`)

 

子供の語りの講談は初めて聞きました。

 

人の悪口ばかり言っていた嫌われおばあちゃん(昔の人はそれぐらいしか楽しみがなかったのでしょう)が

 

100万ポンとくれたので歌舞伎や落語などに通ったと、

 

だから今の松之丞ができたのですね。

 

子供からお侍、ゲスな悪人、若い女性、老け役なんでも演じ切って面白くてたまりません。

 

うちは母が私の長男のお嫁さんポンと100万上げたからお嫁さんは泣いて喜びました。

 

 

 

 

 

 

ペペ
ベスト50レビュアー

2019年5月19日

形式: 単行本Amazonで購入
 

 

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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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