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転載市民の怒り爆発 桜を見る会の安倍辞めろ!怒りのコールが凄まじい!

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謹賀新年


今年もよろしくお願いします!

中車・玉三郎の瞼の母、劇評



中車・玉三郎の瞼の母、劇評

役の重鎮」とに加えて、番場の忠太郎の演技を「歌舞伎俳優中車としての確かな一歩だった」というとき、現在「頂. 点」にある俳優をすべて並び立たせつつ、中車の舞台を歌舞伎界にあって画期的なものとみなしているようである. のは注目に値する。ほかに、「 読売 ...

 

 

 

 

「瞼の母」は勘九郎と中車を観ました。

母役はどちらも玉三郎、

先日改めて衛星放送観て、感銘受けたので劇評探したら上の詳しい記事発見

 

【ステージ 芸】中車「忠太郎」 僕の実人生そのもの、玉三郎

切ない親子関係

市川中車が東京・歌舞伎座の「十二月大歌舞伎」第三部(午後六時半開演)で、股旅物の新歌舞伎「瞼(まぶた)の母(はは)」の主人公、番場の忠太郎を初めて演じる。幼少時に生き別れた母と対面する場面が大きな見せ場となる舞台。一歳の時に実父市川猿翁が家を出て、二十五歳で再会を果たした中車。「親に対する究極の思いを描いたこの舞台は、僕の実人生そのもの」と語り、作品への思い入れの強さを明かした。 
(安田信博)
 

貧しい母子家庭、給食のない夏休みをどう過ごす? 中島信子さんの児童文学「八月のひかり」

大人にこそ読んでほしい「八月のひかり」

先進国?の中で異常に貧困率が高い!

7人に1人が貧困!

お忙しくて20年ぶりに書かれた著作です。

 

編集者が貧困を書いて観ないかと、偉い!

 

日本は見せない貧困、見せるといじめに遭ったり余計悲惨になると。

 

book.asahi.com

 

ラジオ深夜便

人生の道しるべ 聞き逃し配信

www.nhk.or.jp

中島さんはこの本を書いていると主人公が立ち上がって来たと。

こういう話はほかの作家からもよくききます。

 小学2年生の勇希は水道代を節約し、お風呂の代わりに学校のプールのシャワーで体を洗う。5年生の姉・美貴は、母がスーパーに出勤して不在の昼、焼きそばを1玉だけ調理し、弟と分け合う。
 子どもの7人にひとりが貧困状態といわれる。「今でも学校給食で生きている子がいっぱいいる。空腹との戦いという意味では戦中戦後と変わらない」と1947年生まれの中島さん。
 ただ、現代ならではの子どものつらさに目を向けた。「私たちは、みんな当たり前に貧しかったけれど、お金さえあればなんでも手に入る世の中で、何も買えない子どもはいったいどうすればいいのか」
 執筆にあたり、学校給食のない期間、ひとり親家庭を支援するフードバンクに取材を重ねた。「見せない貧困」という言葉が印象に残った。貧しいといじめにあう。だから「普通」のふりをしなければいけない。美貴は、学校には「会いたくない友達」しかいない。
 弱い体にむち打って働く母親の代わりに、美貴は懸命に家事をこなす。支え合う家族はあくまで美しく、ひたむきに描かれる。だからこそ、かなしい。
 「日本は一見平和で、東京五輪に向かって突き進んでいるけれど、悩みを抱えた子どもたちがたくさんいる。それを大人にわかってほしいんです」(興野優平)=朝日新聞2019年8月14日掲載 リンク先より



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