水木しげるの戦争と新聞報道ピースあいち特別展

政治・平和
07 /17 2019
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    2019/07/20 ピースあいち特別展「水木しげるの戦争と新聞報道」(7/16~9/1)& 講演会「父 水木しげるの戦争を語る」(7/20)(名古屋市)

    案内→https://tinyurl.com/y2jgz28o

     漫画「ゲゲゲの鬼太郎」などで人気の漫画家水木しげるさん(2015年没、享年93歳)は、21歳のとき、陸軍二等兵として南方の激戦地ニューブリテン島(ラバウル)に送られ、戦場で片腕を失いました。
     そして、「戦争を体験した漫画家として、残さなければならない」と、自身の戦争体験をもとにした多くの漫画を描きました。
     本展は、『総員玉砕せよ!』『水木しげるのラバウル戦記』などの水木作品で、南方戦線を中心としたアジア・太平洋戦争をたどります。
     さらに、水木さんの「出征前手記」や当時の写真、戦地からの手紙、「私の履歴書」などで、死と向き合った若者の苦悩、強烈な戦地体験、その後の人生観にも迫ります。
     一方で、当時の新聞は、戦争をどのように報道したのでしょうか。
     「ニューヨーク・デーリー・ニューズ」「ロサンゼルスタイムズ」を含む実際の新聞記事の展示から読み取っていただけると思います。
     今年の夏は「ピースあいち」で、最前線の兵士が見た「戦場」と、言論統制下の新聞が伝えた「戦時」を体感してください。

    「軍隊で兵隊と靴下は消耗品といわれ、兵隊は“猫”位にしか考えられていないのです。」
    「僕は戦記物をかくとわけのわからない怒りがこみあげてきて仕方がない。多分戦死者の霊がそうさせるのではないかと思う。」
    (『総員玉砕せよ!』あとがき)

     この夏、水木しげるさんの遺したメッセージをぜひ受け取っていただきたいと思います。

    ※夏休みのお子さんのために、「子ども用ガイド」をご用意しています。
     親子でクイズを解きながら展示を観ていくことができます。
    ※会場では、ゲゲゲの鬼太郎グッズや書籍も販売しています。

    水木しげるさん
     1922年生まれ。
     鳥取県境港市で育つ。
     鳥取歩兵連隊入営後、ラバウルへ。
     復員後紙芝居画家となり、その後、貸本漫画家に転向。
     代表作は「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」など。
     戦記物は「娘に語るお父さんの戦記」「敗走記」他がある。
     2015年11月、逝去。

    ピースあいち特別展「水木しげるの戦争と新聞報道」-最前線の一兵士が見た「戦場」と言論統制下の新聞が伝えた「戦時」
    開催期間:2019年7月16日(火)~2019年9月1日(日)
    時 間:11:00~16:00(最終日は15:00まで)
    休館日:月曜日(通常は日曜日休館ですが、会期中は日曜日も開館します)
    開催場所:ピースあいち 3階企画展示室
         〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台2-820
         アクセス→http://www.peace-aichi.com/access/
    ◆展示概要◆
    ○日中戦争から南方進出へ
     ①太平洋戦争突入
      ・真珠湾攻撃『コミック昭和史 3巻』『トペトロとの50年』より
      ・南方戦線の戦況(1942年)
       『コミック昭和史 3巻』『コミック昭和史 4巻』より
     ②水木しげる戦場へ
      ・出征前の手記/作品「赤紙がきた場面」「軍装の兄と」
       /写真「鳥取連隊入隊前」「父の写真」
       /戦地から父に宛てた軍事郵便
     ③水木しげるが描いた戦争
      ・作品『ラバウル戦記』『総員玉砕せよ!』から
     ④南方戦線の日本兵―報道から
     ⑤終戦への道のり―報道から
    ○水木しげる「私の履歴書(9)~(15)」
    ○地元の新聞報道(1942年~1945年)
    ○作品「運命のガダルカナルの戦い」「やがて戦い終えて」ほか
    入場料:大人600円 小・中・高生200円
       (入館料大人300円 小・中・高生100円を含みます)
    主催:戦争と平和の資料館 ピースあいち
    協力:水木プロダクション
       ニュースパーク(日本新聞博物館)
       中日新聞社



    戦争と平和の資料館ピースあいち』は、名古屋市名東区よもぎ台にある小さな資料館です。地下鉄東山線一社駅から北へ徒歩約13分のところにあります。この資料館は、ある女性(故人)からのご寄付をもとに、多くの市民の力を集めて、2007年5月にオープンしました。(設立の経緯は、「もっと知りたい」のコーナを見てください)

    朝ドラ、「ゲゲゲの女房」はとても面白く、毎日観ていました。
    今午後に再放送中。

    水木さんは体格も立派で精神も強く、一人生き残りました、片腕をもぎ取られても。
    描く氏名を存分に果たされました。

    戦争は何も良いことがありません、最高責任者は戦地に行くどころかどれほどの人命を奪っても、(海外の人と自国民)自分の地位、制度を守るだけ

    責任を取りませんでした。
    米国に従属するだけ。

    神だったらこのように残酷に国民が殺されていないでしょう。

    今の日本の情けなさもここからではないでしょうか。

    水木さんの原画は色も美しく、仔細に描き込まれています。
    今日新聞に載ったので早速行きましたらテレビ局も来ていました。



    日本の軍隊の理不尽さは映画を観たり本で読んだりしましたが漫画ではこの水木しげるさんの「総員玉砕せよ!」 が初めてです。

    理由もなく殴られ続ける、兵隊たち。現状に疑問感じたりしたり口答えはできない。

    捕虜となることは日本の軍隊だけ許されなかった。

    ほとんどの戦死が餓死や病死、食料も持たされず戦争せよと言われても。

    玉砕といっても必ず生き残りはいたそうです。

    ラバウルの場合は後方に10万の軍隊がぬくぬくと生活しているのに、その前線で500人の兵隊が死ねといわれても、とても兵隊全体の同意を得られるものではない。水木しげるあとがきより

    隣の地区を守っていた連隊長は

    「あの場所をなぜ、そうまでにして守らねばならなかったのかと 言った

    「意味ももないのに、やたらに人を殺したがる、一種の狂人ですよ。玉砕で前途有為な人材をうしなってなにが戦力ですか」

    これは今の日本にも言えることではないでしょうか。悲惨な状況なのに安全だ安全だと。
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    続ホテルオークラ神戸からの夜景

    国内お出かけ
    07 /17 2019
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    はじめ街側でしたが35階海側へ変更、もう泊まらないから。
    神戸に泊まったことはありますがいつも街中でした。


    メリケンパークは神戸を訪れたからには必ず足を運んでほしいランドマーク。神戸開港150年を記念して2017年春に大規模なリニューアルを果たしました。港に面したこのパークは、旅人に美しい思い出を残してくれるスポットです。
    メリケンパークで充実したひとときを送るために、オススメの過ごし方をご紹介いたします!https://matcha-jp.com/jp/4858


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    豪華な料理は食べられないから。
    ちゃんぽん面が食べたいわけでなくほかにないから。(;´д`)トホホ

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    室内にある案内票

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    結婚式用チャペル

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    ちょっとしたホテルは朝刊入れてくれますね。

    横尾忠則現代美術館、神戸文学館、ホテルオークラ

    国内お出かけ
    07 /16 2019
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    普通動物園と美術館はしごはしませんが仕方ない、
    王子動物園には全然カフェもない。

    横尾忠則現代美術館にはパンダというカフェがあります。

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    横尾美術はまとめてみたことがありませんのでチャンスでした。

    作品をじかに見ると筆跡がわかり迫力あります、
    名画のパロデイ面白い。

    巨人軍の狂言、動画で流しています。

    お土産は高価なものばかりで買えません。

    東京新聞の横尾さんのエッセーは読んでいました。


    ランチはこちら。☟

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    横尾美術館から見る神戸文学館


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    ブドウ模様の窓ガラス

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    7月2日
    文学館から見た動物園、コアラ、赤パンダ、小動物のいるエリア

    塔やつり橋がたまらない

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    美術館6階からも見えます。
    元関西大院チャペル、移転されました。
    館建物は1904年に、関西学院初代チャペルとして建設(M・ウィグノール設計)された。1929年に関西学院が現在の西宮市上ケ原に移転したあとも、移築されずにこの地に残されたが、第2次世界大戦では空襲で大破し、塔が失われ内部も消失した。1950年に日本貿易産業博覧会(神戸博覧会)の会場のパビリオンとして使用するため塔を除いて修復され、その後は市民美術教室、アメリカ文化センター、神戸市立王子図書館などに転用されたあと、1993年に塔が復元され王子市民ギャラリーとして使用された。1995年の阪神・淡路大震災は大きな被害を免れた。神戸文学館となったあとの2008年3月に登録有形文化財の登録を受けた。

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    新神戸駅周辺

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    王子動物園へは布引からバスで行きました。

    王子動物園はハンター邸までありパンダ、コアラ、マヌルネコ、円形猛獣館、
    どれも楽しい。

    どこの動物園も工夫されていて手書きの説明も有益。

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    ホテルのレストランからの眺め。

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    ネットで最初に出てきたホテルがオークラ
    オークラははじめて泊まりました。
    安いと思ったら街側、せっかくなので海側に宿泊。

    続きます。

    左側に茶室があるのに、平日は入れない。

    王子動物園、白クジャク、クマ、ゾウ、赤パンダなど

    動物園水族館
    07 /16 2019
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    滝が流れてます。

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    白い人工雪を飛ばせています。

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    王子動物園でも沢山の動物に楽しませてもらいました。
    ありがとう
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    こんなモニュメントもうれしい。
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    コアラの近くの赤パンダとは違う、ハンター氏邸近くの赤パンダさん。

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    王子動物園の類人猿舎の赤ちゃん

    動物園水族館
    07 /16 2019
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    目が綺麗
    王子動物園の類人猿エリアは上からも地上からも観ることができます。
    珍しいサルやアビシニアコロブスの2頭の赤ちゃんもうまれています。

    今日は久しぶりに東山動物園に行き、小さなアリクイとアシカの赤ちゃんを観ることができました。

    ライオンサンとルナのからみ、マヌールのハニーも撮影出来ました

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    心配そうに近ずいて

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    エリザベスカラーつけてます。

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    つぶらな瞳。
    2頭の赤ちゃんがいます。母娘で出産。

    パパは同一人物。
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    抱いてる赤ちゃんは真っ白
    育児中オスはメスに相手してもらえずつまらない、人間も

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    お母さんの見事なシッポで遊んでる

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    お母さんのい尻の黒いマルが気になる
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    東山でも人気のフクロテナガザル

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    マリアさんかな。
    ほかの黒いテナガザルのほうを観ていました。
    この子だけ白いのかな。

    シロテナガザル
    本種の体毛は、部位により黒に近い暗褐色から淡褐色まで多岐に渡る。これは亜種や地域には関係なく個体変異の範疇である。黒い顔の周りを白色の毛が輪のように覆っている。四肢の先端部も白色であることが和名の由来。
    体色、体サイズに性差はほとんど見られない。他のテナガザルと同様、長い腕を持ち、尾はない。

    昼行性樹上性で、熱帯雨林に生息している。地上に降りることは滅多になく、長い腕を使い樹から樹へ腕わたり(ブラキエーション)をする。鈎型の手で振り子のようにはずみをつけ、勢いよく枝から枝へ移動する。一夫一婦のつがいを形成し、このペア関係は生涯持続する。家族集団は固定した縄張りを持ち、ほえ声で威嚇することで他のテナガザルを自分達の縄張りに寄せ付けない。
    主要な栄養源は果実で、その他にや芽、昆虫類も食べる。
    他のテナガザルと同様、妊娠期間は7ヶ月で、通常は1仔産である。子どもは約2年間授乳され、およそ8年で性成熟する。野生下での平均寿命は25年といわれる。

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    hitomi5235

    猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。